2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

今日のお天気は?

2017年1月23日 (月)

僅かな金額ですが

○ ケチくさい話から(本音は違います),銀行・郵便局のATM利用時の”手数料”です。夜間・早朝及び土日祝日に現金を引き出すと…。但し手数料自体は,僅かです。

 しかし,これは錯覚です。100万円を銀行の普通預金とした場合,1年後の利息はいくらですか,ご存じですか?約10円です。10円ですよ!100万円で10円ですよ!

 ではATMの手数料(前述の時間帯)は,約100円から約200円までの間にほぼ納まっています。つまり1000万円から2000万円を普通預金で預けた利息となります。

 ATMを利用するのは,平日の昼間にしないと…。僅かな金額のように見えますが,自分のお金を引き出すのに,銀行に多大なるお金を払っていることになります。

 年金支給者ならば平日の昼間にATMを利用しやすいですが,働く人達にとっては,ATMの”手数料”は馬鹿にならない金額となります。銀行経営も行き詰まってきた?

 これまで大手銀行を中心に合併・吸収を繰り返してきました。これからは地方銀行の合併・吸収の時代です。現にいくつかの地方銀行で行われていますね。

 日銀のマイナス金利による銀行業界の生き残り,利用者である我々には新たな手数料を求めてくるのではないでしょうか?限りなくゼロ%に近い利息,厳しいですね。

 クレジットカードを重宝してきましたが,ここにきてデビットカードへの移行を始めています。代金を預金口座から即座に引き落とすことで,無駄遣い防止です。

 ポイント稼ぎのクレジットカード使用は,やはり現役世代のものです。やはり年金生活者は,デビットカード>クレジットカードへ重心移動です。


◇ 民族性の表れ
”羽田空港(東京国際空港)の国内線ターミナルを運営する日本空港ビルデングと、国際線ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは、世界の航空関連情報を提供する英国のOAGが実施した定時運航率調査「OAG Punctuality League 2016」の大規模空港部門で、世界第1位を2年連続で獲得。
 同調査は、2016年1年間(暦年)の世界の定期便運航データから、定刻より15分以内の遅れを「定時運航」と定義し、カテゴリー別に定時運航順守率のランキングをまとめた報告書。大規模空港部門は、出発便の年間提供座席数が2000万席以上の空港が対象。羽田の定時運航順守率は87.49%。
 第2位以下の数値は、ブラジルのサンパウロ・グアルーリョス空港が85.28%で第2位、デトロイト空港が84.64%で第3位と続き、第4位がアトランタ空港の84.57%、第5位がミネアポリス・セントポール空港の84.46%だった。”

 これはネットで詳細な順位を見ていないと即断はできませんが,2年連続第1位というのは,素晴らしい結果です。ターミナル内を走り回るお姉さん方のおかげです。

 6位以下は,どんどん数値が下がっていく訳です。他地域の大空港の定時運航は?JFK空港の評判は,以前から悪いものがあります。離発着の回数が多すぎる?

 いずれにしても利用者から見れば,定刻を過ぎてもなかなかプッシュバックしない機内に閉じ込められるのは,決していい気持ちにはなりませんよね。


◇ 今日,三菱の社長の記者会見があります。事前に漏れてきた内容からどれだけ踏み込んだ話になるのか,楽しみです。おおぼら吹き?神妙?曖昧?

今日の1枚
Img813a


2017年1月22日 (日)

歩道橋は

○ 散歩時の発見,犬の糞が見付かるは!見付かるは!愛犬家の皆様方,あなたが犬の散歩をしているとき,周りは疑いの目を向けていることを忘れないように。

 これも散歩をしていると目に付く看板,「犬の糞を始末してください」「○地に犬を連れて入らないでください」など,犬の散歩を迷惑と思っている人が多数いることを。

 自宅の前の歩道に犬の糞,敷地内に犬の糞,野良犬かも知れませんが,犬は犬です。疑いの目を向けられて当然です。「瓜田に履を納れず 」,犬の散歩は止めよう。迷惑です。

 考えて見てください。遊歩道での犬の散歩,犬に嫌悪感を抱く人だっています。長ーいロープを伸ばしっぱなしで,人の迷惑さを気にもとめない輩を。迷惑です。

 もう一つは,歩道橋です。車優先の最たる例です。歩道橋の階段の急なこと,足の不自由な人にあそこを歩けとでも言うのでしょうか。横断歩道を多数設置した方がいい。

 歩道橋を作るのにどれだけのお金がかかっているのか知りませんが,あれも無駄遣いの一例です。狭い土地に無理矢理作られている歩道橋,階段が急なのは当然です。

 世の中,高齢社会に突入しています。高齢者に肉体的・心理的な負担をかける歩道橋,どんどん撤去して欲しい。そして高齢者が安心して歩ける歩道を作って欲しい。


◇ 本音は?
”経営再建時に手厚い公的支援を受けた日本航空への新事業の制限が,来年度から解かれる。国土交通省はこれまで,支援の埋め合わせで羽田空港の発着枠をライバルの全日本空輸に多く配分してきた。それもやめるかは明言しておらず,優遇のバランスを取るための優遇が完全に終わるとは限らない。
 石井啓一国交相は,航空業界は「健全な競争環境の確保が図られてきている」とし,2012~16年度に日本航空の新事業を制限すると定めた文書「8・10ペーパー」を延長しないとした。日本航空は,路線開設や他社への出資などがほぼ自由にできるようになる。日本航空は3500億円の公的資金を受けるなどして再建策を進め,11年度には1866億円の純利益を計上。当時の全日本空輸の6倍以上だったため,「不公平」を是正しようとペーパーができた。国交省はさらに12,13,16年と,羽田発着枠も全日空に優先配分。乗客の多い羽田発着線は航空会社の収益源で,日本航空は反発していた。
 16年度上半期の日本航空の純利益は,全日空の1.2倍強。全日空の利益が増え,日本航空との差が縮まりつつあることを踏まえ,国交省はペーパーの役割が終わったと判断した。
羽田については20年,国際線発着枠がさらに両社に配分される予定。本来,路線が競合した方がサービス向上や値下げにつながりやすい。ただ,石井氏は引き続き全日空に多く配分する可能性を問われ,「健全な競争環境の確保は常に重要。そのつど判断する」と言うにとどめた。片野坂真哉社長は「財務体質でまだ格差がある」と,自社を優先する傾斜配分の継続を主張する。自民党にも同調する意見がある。
 国交省は「健全な競争環境」の基準を明示せず,過去の羽田の傾斜配分がどう影響したかも説明していない。ただ,一部の関係者に示している13年の配分についての試算によると,日本航空は20年間で計794億円の利益を得られなくなるが,経営再建のために減免される法人税額1876億円には届かない。だが,その後の税制改正で減免額は約1400億円に縮小された一方,羽田発着枠では16年にも全日空に多く配分されている。首都大学東京の杉浦一機客員教授は「健全な競争環境を築くには,むしろ羽田の発着枠配分を国交省が担う仕組みを見直す必要がある」と指摘する。
 ■日本航空,全日空をめぐる国交省行政などの経緯
10年1月 日本航空が経営破綻(はたん),政府が支援決定
12年8月 国交省,日本航空の新事業制限策ペーパー公表
  9月 日本航空,株式再上場
  11月 羽田国内線の発着枠を傾斜配分(全日空8,日本航空3)
13年10月 羽田国際線の発着枠を傾斜配分(全日空11,日本航空5)
14年12月 税制改正で日本航空の法人税減免額の縮小決定
16年4月 羽田米国線の発着枠を傾斜配分(全日空4,日本航空2)
17年1月 国交省,日本航空への制限を年度いっぱいで廃止方針”

 日本航空の経営破綻は,自業自得だと思っていますし,過去の経緯から言っても日本航空の経営に政治が口出し,放漫な経営になっていたことも事実です。

 その役割は,国土交通省(旧運輸省)であり,運輸族議員であったことも明かです。一時の政権交代から,この図式が崩れ始めました。運輸族議員=全日空です。

 これは見苦しいまでの泥沼化し,上記にある傾斜配分並びにさらに発着枠をとろうとする企みです。ここにはどれ程の金の流れがあるのか知りませんが,醜いです。

 空港の発着枠は,航空会社の経営の根幹をなすものです。国土交通省・運輸族議員の出る幕ではなく,公正な枠決めをして欲しいものです。杉浦教授の指摘通りです。


今日の1枚
Dsc_3752

2017年1月20日 (金)

散歩の途中で

○ どういう訳か,お休みの日はお天気が芳しくありません。ただ朝の冷え込みは,一休みなのは嬉しい。あの寒さが続いたら,身体がおかしくなります。暖地人間ですから。

 例のごとく朝食を作り食べ,休憩。冷たい北風も吹かず,散歩日和です。車の通行の少ない道を選び,7-9規制の道を好みます。ウォークマンを聴きながら歩けます。

 そこへ後方よりクラクション,7-9規制無視の違反者です。脇に寄ると,猛スピードで走り抜けていきました。急いでいるとは言え,規制は守って欲しいものです。

 途中,大きな池がありました。近くの小学校の防球ネットの支柱の影が,水面に何本も伸びていました。そこに鴨がゆったりと泳いでいました。平和な池です。
Img_0351

 歩いている途中,豊田の御大のブログを思い出しました。時計を見れば,10時まで余裕です。足の向くまま気の向くまま,気の向くままを優先,マックへ直行です。

 飲んでみた感想ですが,100円珈琲ならばファミマ/サークルKに似た味ですね。苦味・酸味を抑えた万人向けの味です。珈琲独特の香りは,乏しいです。
Img_0353

 もう1時間近く歩いています。再スタート,またまた車の通行の少ない道を選びながらの散歩です。さすが疲れてきました。自宅方向へ方向転換です。

 素敵なお庭,庭木の剪定状態を観察しながら歩いていると…。これは庭師の遊びですね。そして「よくもこのような形に仕上げたものだ。」と感心しました。
Img_0354


○ FR24,私,時々北米や中東・東南アジア・ヨーロッパを見ます。知らない航空会社やおおよその航路を見て楽しんでいます。暇人なんですよねえ。

 昨日は,昼前に青組のボンバルディアが千歳でオーバーラン…車も飛行機も急には止まらない…このために滑走路は,一時閉鎖されました。

 この影響で青森や苫小牧沖で着陸機はホールド,軌跡はグルグルとホールド状態を表しています。予備燃料を積んでいるとは思いますが,小1時間も待たされては…。

 見たいところを日本中心部に持ってくると,"AIC173"?臨時便か?クリックしたら,ニューデリーからサンフランシスコに向かうB777でした。日本の領空を通る,無知を…。

 北米から北極を通って中国方面に向かうのも新鮮です。そうそう台湾からヨーロッパに向かう便も日本の領空を飛びますね。地球は丸いことを再認識させられます。


◇ 楽しみだなあ
”エアバスは1月17日,A350XWBが定期便の運航を開始して以来,旅客数が600万人超を記録したと発表。A350XWBは,ローンチ・カスタマーのカタール航空へ「A7-ALA」を2014年12月下旬に引き渡し,2015年1月から運航を開始し,2016年12月末現在でA350-900が62機が引き渡しされている。62機で25,000便超,154,000飛行時間を超える定期便が運航され,平均すると1日あたり12時間半,機体が運用されている。
 A350を納入された航空会社は,カタール航空,ベトナム航空,フィンエアー,ラタム・エアラインズ(ラタム・エアラインズ・ブラジル,旧TAM航空),シンガポール航空,キャセイパシフィック航空,エチオピア航空,タイ国際航空,チャイナエアライン,ルフトハンザ。
 A350-900は標準で325席,航続距離8,100海里のA350-900,A350-1000は標準で366席,航続距離7,950海里。A350-1000は,2017年後半にも営業飛行が開始される予定。”

A350XWBは,A300から脈々と続いた胴体径をエアバスが破った画期的な飛行機です。B787よりも若干広いです。これは航空会社の要望をエアバスが飲んだからです。

 私が,A330/A340には乗りたくないことを何度も書いてきました。客室内の圧迫感,特にEクラスで過ごす私としては,たまらない時間でした。

 もちろん現在使いうる最新鋭の材料+エンジンを搭載した飛行機であり,居住性もきっと改善されていると思います。ここが一番大切なところです。


○ 韓国って本当に面白い国だと思います。この国のある朝鮮半島は,古くから大陸からの侵略に絶えず犯され,その時々の為政者の顔を伺うような歴史をもっています。

 日本からのお金(第2次世界大戦後の賠償金にあたるもの)を北には1円たりとも渡さず,自国の繁栄のために大企業(後の財閥)に育成に使いました。

 財閥と政治は一体化し,国は急激に経済力を付けてきました。負の部分としては,これが国民の間の所得較差を助長し,果ては激烈なる受験競争に結び付いてきています。

 国民の不満・怒りが,ピーナッツ事件であり,朴槿恵大統領の引きずり下ろしなどにつながっていると見ています。また,朴槿恵大統領の告げ口外交も恥ずかしかった。

 李承晩ラインを引き,竹島を自国の領土とした事実も彼らには全く通用しません。ここ数年では,朝日新聞の取材の至らなさが慰安婦問題として盛り上がっています。

 さらに事実として,大統領の勤めを終えたほとんどの人が,悲惨な最期を遂げていることです。現在の朴槿恵大統領の両親,彼らの最後が雄弁にこのことを物語っています。

 その朴槿恵大統領を大統領から引きずり下ろす民衆のパワー,これも日本にはないものです。まだまだ審査が続いており,その結果がこの国の将来を占うことになるかも。

 先程述べた慰安婦問題=像の問題も住民パワーに政治が引きずられ,さらにはそのパワーを借りて次期大統領になろうと野心をもっている輩もいます。

 中国に知り寄ったと思えば,アメリカのレーダー基地を容認しました。これに反発した中国は,韓国いじめ(輸入制限・渡航制限など)をしていることは,周知のことです。

 これでアメリカから離れるようになれば,中国の属国,北朝鮮との南北統一に弾みが付くことでしょう。そうなれば財閥のもつ多くの企業は,海外移転を考えることでしょう。

 日本との和解をするならば,さらなる中国からのいじめに遭うことでしょう。そうなれば最大の輸出国:中国とてさらに強硬な手段を講じてくることでしょう。

 日本と取り交わした約束(国と国の約束)を反故にしようと企む輩,彼らの言い分が通り,その内の一人が大統領になるものならば,国際社会からどんな目で見られるでしょう。

 韓国の現在置かれている立場は,進んでも退いても大変に苦しい状況に追い込まれていくことでしょう。次期大統領候補者は,誰もそのことを国民に説明しません。

 ただただ感情論に終始している韓国,国の将来を真剣に考え,進むべき道を誤ってはならないと思います。イギリスのような強国ではありません。先進国でもありません。

 こう言った現状の中,救いは韓国出身で日本在住の人々が,冷静に母国を見ていると言うことです。彼らの提言に耳を貸すような指導者が現れることを願っています。
この内容は,私の得た情報を元に書いたもので,誤りもあるかも知れません。

その他のカテゴリー