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2018年5月22日 (火)

日大も国会も

○ 4日半,自宅で横になっていましたが,やっと痛みが軽くなってきました。つくずく歳を感ずる私です。来週から散歩ができないものかと思っています。

 そろそろ「夏野菜の苗の売れ残りを買って植えようかなあ」と思っていた矢先のアクシデントです。仕方なく石仏探訪の準備に当ててきました。

 ところで,今日は健康診断の日です。無料項目の他に有料診断をして来ようと思っています。先日も書きましたが,”早期発見・早期治療”に心がけたいです。

 そして”胃カメラ”の予約も忘れずにやってきたいです。口から胃カメラを入れられることよりも,その前の喉の麻酔や注射の方が嫌です。

 そうそう健康診断時には,結構な血液を採取されます。こう考えるだけでブルブルする小心者です。小さい頃から注射は嫌いでした。あれって個人差があるんですよね。

 「どうか上手な人に当たりますように!」と願いを込めております。注射も胃カメラも上手・下手があります。胃カメラは,腕の立つ医者ですから安心しています。

 前回診察に行ったとき,何を考えているのか「おれは温室を作る」と言っておられました。突っ込んでみると,「ストレス解消」との回答でした。

 考えてみれば,今の町医者は”戦国の世”ですよね。歯医者のことは,以前書いた記憶があります。町医者=開業医の数も多く,生存競争が激しいようです。

 水曜・土曜の午後と日曜・祝祭日だけのお休み,お盆・年末年始もギリギリの休診です。しかし,このお医者さん,一日実労働は5時間半です。

 自家用車は,高級車AMGです。これは必要経費で落ちるんでしょうねえ。一度同乗させていただきたいものです。メルセデスに乗ったのは,海外のタクシーだけです。

 繁盛すればするほど自分の時間はなくなります。週休5日制をやっていたら,患者さんから敬遠されます。お金を稼いでも使い道に困っている?

 川口・豊田の御大のようにこの世の富が己に流れてくる,町医者も同じなんでしょうね。年金生活者には,まさに別世界の人達です。これが現実(富の偏り)です。


○ 新聞を始めマスコミばかりかお昼のワイドショーでも,例の日大のアメフト事件(問題ではなくなったようです)の話で持ちきりですね。

 明後日,日大が2回目の回答書を出すようですが,この事件の本質が分かっていて欲しいものです。教育の現場で監督(教育者)がどのような指導をしたのか,ここです。

 単に「自分が監督の場から去れば問題が解決する」と考えているならば,日大そのものの体質が疑われることにもなりかねません。本当に己の身の保身しか考えていない。

 私は前にも同じことを書きましたが,このことが起こって数日経った頃,「これって国会と同じではないか」と思いました。トカゲのしっぽ切りですよね。

 あれだけ審議を重ねながらも未だに森友・加計問題に納得していない国民,隠蔽・虚偽を重ねてきた政府の責任は,非常に重いものがあると思います。

 またまた愛媛県から新しい文書が出てきました。一部分ですが,やっぱりアベちゃん嘘を言っていたようで,柳瀬の必死のおとぼけも化けの皮がはがれたようです。

 残念ながら,内閣の支持率が上昇機運にあるということです。本当に世の中には,いろいろな価値観をもった人がいるものだと感心しています。

 これだけ長期間に渡って紛糾している森友・加計問題,佐川悪徳代官は不起訴と検察はしました。これを国民は納得するでしょうか。検察も権力には弱いですねえ。


○ 久々に白ブタ君らしいことがありました。核施設破壊の状況を視察するマスコミ(米・ロ・中・英)に対し,渡航費・取材費等で約3百万円を要求しているそうです。

 例えば,20人受け入れたら6千万円!国費に入ると言っても,自分の懐に入るのと同じです。もう用途不要な施設を破壊するための取材でお金を稼ぐことができる。

 白ブタ君のやりそうなことです。核施設やミサイルは,秘密のトンネルに隠しておけばバレることはありません。このことは過去にもやりましたよね。子どもだましです。

 先日も書きましたが,やはりリビア方式でないと白ブタ君の言うことは,全く信用がおけないことくらい分かるでしょう。トランプも馬鹿だよねえ。

 「己の大切が保証され,人権問題を追及されないとなれば,嘘の爆破ならばいくつでもしてやる」とね。経済援助と称して金をせびる,彼の本質は変わっていません。

 半島の南の大統領,トランプ,目先の餌に飛び付き,白ブタ君の本質を分かっていないようです。気に入らなければ「やーめた」と来ます。またオロオロ…。


○ 今日の1枚
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2018年5月21日 (月)

成田国際空港開港40周年

○ 昨日(5月20日)は成田国際空港開港40周年,私も4分の1世紀以上この空港に通ってきました。「東京の手前(西側)にあったら」と幾度思ったことか。

 通い始めたころ,まずもって機動隊の尋問の多さに驚きました。撮影ポイントの探索(これも機動隊とのイタチごっこ?)も苦労しました。

 撮影ポイントの悪化は,日本の他の空港と同じです。カメラマンと犯罪者を同じ目で見ることは,なんら変化がありません。常に上から目線です。

 この春,地元との3本目の滑走路建設の合意が成立しました。反対住民の高齢化・羽田との競争激化など,裏にはいろいろなものがあると思います。

 そして未だに機動隊の手を借りなければならない空港です。この空港の建設が,閣議で一方的に計画を決め,土地を収用し,機動隊を投入して抑えこむやり方であったか。

 ”防人”ではありませんが,全国から1・2年の成田勤務を命ぜられ,(今では)「税金の無駄使い」と言われる仕事ぶりです。機動隊員も気の毒なものです。

 ゲート入り口の検問もやっと廃止され(監視カメラが代役),ターミナル(私の場合は余り行かないスカイデッキですが)への行きやすくなったこと。

 願わくば,第3滑走路が無事に建設され,「もう機動隊は要らない」と言われる空港になって欲しいものです。地域と共存できる空港になることです。

 これに関連して朝日新聞が一面を使って特集を組んでいました。これを読まれた方も多いと思います。随分勝手のいい解釈をした記事だと思いました。

 これまで述べてきたように,この空港は国の勝手な政策によって建設され,非常に使い辛い空港であることを分かっていません。霧・乱気流の多発する欠陥空港です。

 24時間空港である羽田との棲み分けを簡単に書いていますが,その経緯を見るならば,ことを簡単に片付けることは危険です。富=羽田・貧=成田のように受け止めています。

 さらに言うならば,LCC誘致…関西の成功…地方空港にまで,何とも理屈だけで地方格差を上から目線で述べています。国の施策の犠牲空港であり,その責任は国にあります。

 難しい工事となりますが,羽田に5本目・6本目の滑走路を作り,成田は縮小していく方がけじめを付けることにつながると思います。国の玄関に門限があっては…。


○ ”道の駅”,毎年毎年その数は増え,地域活性化の一つの原動力になっているそうです。一般道路を長時間走っていると休憩がしたくなります。いい場所です。

 駐車場・トイレは,原則24時間使うことができます。私なんぞ仮眠施設としてなくてはならない場所です。近くに入浴施設があるならば,尚のこと嬉しい施設です。

 しかし,大型車のエンジンかけっぱなしには頭を悩まします。静かな場所に大きなエンジン音,余計に大きな音に聞こえます。そこで自衛手段を考えました。

 (いつもながら)百均へ行って”耳栓”を購入,多少小さな音でエンジン音は聞こえますが,あるとないのでは大違いです。安物ですが,アイマスクも使っています。

 歳をとってくると,夜間走行は体への負担が大きいものです。昼間ひたすら下道を走り,入浴施設を見付け疲れをとり,道の駅で仮眠をするパターンがいいようです。

 水平になっては眠れませんが,例え斜めであってもできうる限り平らになるように,あれこれ工夫をしています。軽キャンも憧れましたが…。

 軽キャンを含めキャンピングカーには憧れますが,先立つものが…。憧れは憧れとしてとっておきます。まあそれでも車中泊,もうすっかり慣れました。

 横道に逸れますが,JRの豪華列車そして外回りのクルーズ船,私とは住む世界も違う人がたくさんいます。これも憧れ,いや夢でしょうねえ。

 前にも書きましたが,これに電源対策をプラスしたら,一人旅には最適な方法と思っています。あとは栄養管理を自分なりにもって食事をとることです。

 と言うわけで,地図と資料を見比べながら撮影ポイントを考えております。陽炎メラメラな空港よりも石仏探索の方が,この時期似合っています。

 
○ 今日の1枚
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2018年5月20日 (日)

一条の光

○ ニュースを読むと,世の中暗い話ばかりです。そんな中藤井聡太七段の誕生は,一条の光が差し込むような快挙だと思います。素晴らしい昇進ペースです。

 私は将棋を指しませんが,一つの世界で道を極める(極めていく)ことは容易なことではないと思います。凡人から見れば,まるで夢のような出来事です。

 とにかく将棋が好きで,将棋に集中するために学業を断念するとも言われていました。結局高校進学の道を選んだわけですが,学業と将棋の両立となりました。

 これだけ社会の成長が早いと,長い目で見れば学んでおくことは自分にとってプラスになると思います。両立の困難さを覚悟の上で,さらなる夢を実現して欲しいものです。

 将棋にせよ囲碁にせよ相当先を読む,それも相手のあることです。相手の動きを予想しながらいかに勝利にもっていくのか,深い洞察力が必要だと思います。

 考えてみれば,社会という組織は一人では生きていくことができません。必ず自分以外の者との接触(関係)が生まれてきます。周りを読むことが必要になります。

 学業は学校という組織内で行われるものです。いわば実社会への準備の場であり,まずはそこで自分以外の者との関係構築に励んでもらいたいです。

 先程「長い目で見れば」と書きましたが,それはそういった体験を積んできた者だけが言えることです。”将棋馬鹿”では,世の中を渡りきっていくことは難しいです。

 自分自身,学業と将棋を両立させるべく努力,これが己が窮地に立ったときに役立つものと思います。難しいことだからこそ挑戦しがいのあるものです。


○ 「北の体制を保証する」,これが彼の政治なのか,他国の国民の苦しみよりも己の選挙で勝つことが優先するのか。アメリカには良心というものがないのか。

 噂に寄れば,誰もできなかった歴史的快挙をする=ノーベル平和賞が頭にあるのではないかと。エルサレムへの大使館移転しかり,これが平和への道だとね。

 私の生きている間にこれ程酷い大統領を見たことがありません。彼の顔,まさに死に顔です。なりふり構わず己の論理を他国に押し付け,脅しをかけるやり方です。

 アメリカ=正義とは決して思いませんが,北の非核化に関してはボルトン氏のリビア方式が正しいと思っています。北は秘密裏に核弾頭を隠すことでしょう。

 見せかけの核施設の破壊で騙されるよりは,徹底して非核化に向けての行動を起こすときだと思います。北の体制は彼らが決めることではありません。

 彼が民主主義の国家の大統領ならば,誰が国の体制を決めるのかは,自明の理です。有名なリンカーン大統領の名言を引っ張り出すまでもなく,国民です。

 中東情勢も彼一人に振り回され,不安定なものとなってきています。これは世界経済にも多大なる影響を及ぼすものです。世界のどの国もどの国民も影響を受けます。

 さらに言うならば,また彼の国では銃の乱射事件が学校で起きました。彼のうわべだけのコメント,銃規制をする=選挙に不利,本気で取り組み気持ちはありません。

 彼はアメリカの政治史に多大なる汚点を残し,歴代大統領の中で一番低い支持率という名誉を背負って生きて行くに違いない。再選されるならば,アメリカは終わります。

 この約2年間,自らが信頼をおいて任命したポストで何人が去って行ったことでしょう。彼の人徳のなさ,度量の狭さを垣間見る気がします。

 政治が商取引の場に変わり,何が正義で何が悪なのかすら分からないやり方です。彼の愛国心は,偽善者そのものです。相互に繁栄する社会,これすらない。

 歴史にもしもはタブーですが,あの選挙でクリントン氏が当選していたら,世界はこれ程迷惑・混迷を受けなかったと思います。それ程酷い人物です。


○ 今日の1枚
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2018年5月19日 (土)

次の準備期間

○ 昨日は午前中から室温は25℃を越し,さらに湿度も高い一日となりました。東北地方から北海道にかけての豪雨,北に偏った停滞前線の影響でしょうか。

 週間天気予報によると,全国的に”梅雨”の状態に近いものがあります。こうなるとさらに空港からは足が遠のき,上州詣の準備に切替です。

 私は小心者です。動物,なかでも蛇は大変に苦手としております。草むらから突然出てくる蛇を見ただけで恐怖心が先に立ち,逃げる次第です。

 それだけに草の成長の早いこれからは,なるべく市街地の石仏を探索・撮影に心がけています。埼玉県・栃木県の県境から平野部にかけてが,次回の候補地です。

 ”日帰り入浴施設+道の駅”を考慮しながらの探索・撮影です。しかもなるべく”一筆書き”となるように回りたい,下調べがとても大切になってきます。

 地元~岐阜~長野~群馬と下道を使います。(前にも書きましたが)往路・復路ともに一日を計上(当然入浴が加わります)すると,本当に長旅(約350km)となります。

 上州詣もあと2・3回もやれば,だいたいのところは撮ったことになります。いや撮りこぼしも相当ありますが,そこまでこだわりをもっていません。

 まあ今一番気にかかるのが,燃料費です。近くのGSの電光掲示板では,150円間近です。当然海から遠い岐阜・長野・群馬は,それ以上と覚悟しなければなりません。

 燃料費・食料費・入浴費,節約できるのは…。コンビニを見たら停車・休憩も減らさねばなりませんかねえ。何ってコーヒータイムですよ。好きなんです。

 上州の次は,”越後”が控えています。ここは”棚田”を含めて回る積もりです。日帰り入浴施設+道の駅,ここにもいくつかの候補地があり,楽しみです。

越後の石仏は難しいです。今まで探索した地域とは比べものにならないくらい情報が少ないです。以前サイトがありましたが,某市だけのものです。

 越後にどれくらい時間を要するか分かりませんが,ここをやらないとどうにも気持ちが落ち着きません。まだまだ先の長い私の”石仏探訪”です。


◇ 記憶の隅にはあるのですが,かなり薄らいだものとなった"MRJ"。今年7月にイギリスで行われる”ファンボロー航空ショー”で飛行展示を行うようです。

 現在アメリカにて4機のMRJが,試験飛行を繰り返しているようです。曖昧なのは,情報が入ってこないからです。名古屋飛行場でも最近は忘れられた存在?

 「内部設計のやり直しに取りかかる」と言われ,その後の進展は…。聞くところによると,機体組み立て工場は閑散としているそうです。当然でしょうね。

 愛知県航空博物館(こういった名前かどうかも曖昧ですが)のオープンの時,博物館前まで引っ張り出され,ネットでも写真を見ました。意味のない展示ですね。

 以前から言っていますが,前?社長の初飛行時のコメントが忘れられません。よくもまああんなおおぼらが言えたものかと,未だに信じられません。

 私もMRJの渡米前に撮影しようと名古屋空港へ出動したものですが,これだけのブランクが空くと,冒頭にも書きましたが記憶からどんどん消えていってしまいます。

 青組にB737-500が何機もあります。青組は,これらをMRJに切り替えようと注文しました。が,五度の開発遅れの発表,慌ててDHC-8,B737を数機補充したものです。

 赤組の本音は,ボンバルディアやATRにあるように思えます。ここに来てE-195の増殖,JACのATR導入などを見ていると,MRJ購入はお付き合いのために嫌々かな。

 これで約2年後に青組に引き渡すことができるのか,はたまた六度目の延期があるのか,まいどお騒がせの機体です。あるいはキャンセルが生まれるのか?

 CRJ/ERJと言った小型機のガリバーの力,そしてエアバスやボーイングと言った中・大型機メーカーのグループ傘下となれば,MRJの生きる道はさらに厳しくなると思います。

 
○ 今日の1枚
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2018年5月18日 (金)

無料(フリー)メール

○ 無料ホームページ”@ページ”の閉鎖に伴う作業は,いまだに細々と続いています。リンク切れがかなり残っています。根を詰めてやっていると,目も頭も…。

 世の流れに逆らう。コマーシャル料に頼る無料ホームページ運営にとっては,無理なようです。大手のみが残るような,それも小容量のみがね。

 昨日新聞記事の片隅に”無料(フリー)メール:exciteは9月18日に閉鎖”と言うものがありました。”無料(フリー)メール:goo”の閉鎖に次ぐものです。

 gooや@ページ同様,exciteも大変にお世話になってきた(いる)ものです。このメールアドレスは,いろいろなところで登録メールアドレスとして使っています。

 まだ約4ヶ月先の話ですが,直前になって慌てないように徐々に登録メールアドレスを替えていかなければなりません。これまた残るのは,大手ばかり。

 昨年末からの約半年で,私の使っている便利なものが次から次へと失われていきます。裏返せば,便利な無料なものほど姿を消していくということでしょうか。

 私が毎日読んでいる各種のネットニュース,これも有料記事が増えています。それだけではありません,広告も格段に増えてきています。運営が厳しいんでしょうね。

 ネットニュースの有料購読者が増えても(紙媒体の)新聞の購読者数が減っては,新聞各社の経営にプラスにはならないと思います。両立が難しいのでは。

 話を元に戻しますが,無料(フリー)メールまでが衰退していく時代が来るとは思いも寄りませんでした。登録メールアドレスにプロバイダー・メールアドレスは怖いです。

 インターネットの世界では,メールアドレスをIDとして使うことが多いです。アンドロイドの世界では,”googleのメールアドレス”を使っていますね。

 これなどまだ良心的なものです。これがプロバイダー・メールアドレスになったら,流出が怖くて使い物にならないとも思っています。

 こういった考え方は,多くの人がもっておられると思います。日常生活の中にインターネットが当たり前のように入ってきている時代,消えていくものもあるんですね。

 私にとっては,また一つ面倒な作業が増えたことが一番辛いです。一難去ってまた一難,ネット社会で生きていくのも楽ではありませんねえ。


○ 森友・加計問題だけが,疑惑ではないようです。連日報道されている関学VS日大アメフト問題,ここでも疑惑だらけの報道がなされています。

 日大:内田監督の雲隠れ?も何やら加計問題に似ています。この人,日大の中ではかなりの実力者であり,経営者から厚い信頼を得ているとも言われています。

 (野次馬根性丸出し)勘ぐった見方をすれば,日頃の厳しい指導の中でポロリと出た本音,当該選手はそれをまともに受け,反則をしてしまった。

 と言うのもゲームのVTRを見ると,当該選手の退場の場面では,日大の選手・コーチは何やら「よくやった,ご苦労さん」的な雰囲気がありました。

 日大チームの中では,あの行為は当たり前のことであり,何ら非難に当たらない雰囲気があったと思います。これぞまさに勝利至上主義の塊と言えます。

 こうした雰囲気,あるいはチームを作ってきた監督の責任は,非常に重いと思います。国政で言うならば,アベちゃんに当たります。アベちゃんは逃げています。

 日大としては,内田監督が泥を被るのを避けたいのでしょう。該当選手の責任と責任転嫁を図ろうと必死です。ここもアベちゃんとの共通点があります。

 この問題が社会問題にまで発展した原因は,まさにここにあります。問題が起これば,トカゲのしっぽ切りで済ませればいい,ボスが安泰ならばいいとね。


○ 今日の1枚
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2018年5月17日 (木)

AFが危ない?

○ NIKON S/Cに行ってきました。「保証書は?」「???」,と言うことで一般受付に回されました。以前はセンサー・クリーニングだけでしたが,今はセット価格です。

 NIKONのサイトを見てもどこにも表記されていません。まあセット価格をやってよかったこともありますから,余りくどくは言いたくありません。

 と言うのも,ピンと調整がズレていたそうで,全般的に”後ピン”になっていたそうです。使っている本人は,そんなことを気にしたことがありませんでした。

 もう一つ(私には縁遠いことですが),ファームウェアの書き直しをしてくれました。自分でもできるそうですが,まあ慣れた人にやってもらった方が安心です。

 ただセンサー・クリーニングだけの頃は,朝一番に入ればものの30分程で終わった作業が,約2時間を要するのには参りました。暇つぶしに困りました。

 お昼にかかるので,久し振りに地下街を歩き,天丼ランチにありつけたことは嬉しかった。”天ぷらのひらお”を思い出しました。720円定食,あれはいい。


◇ 先日,AFR/AF&KLM/KLの経営状態が芳しくないことを書きましたが,一部訂正をします。経営状態の芳しくないのは,AFR/AFだけだと言うことです。

”エールフランスは今春の賃上げ交渉が難航し,経営側は「2021年までに7%の昇給」などの条件を示した。だが社員を対象にした投票で55.44%が反対して否決。エールフランスKLM会長兼最高経営責任者とエールフランス会長に就くジャナイヤック氏は,直後に二つの役職からの辞任を表明した。労組側はさらなる待遇改善を求め,スト継続を辞さない構えだ。2月以降のストの合計日数は2週間を超え,エールフランスの4月の乗客数は前年同月比9%下がった。KLMの乗客数は同月に5%伸びた。エールフランスKLMの株価も3カ月で約3割下がっている。”

 中東情勢が不安定なことが原因で,石油製品の値上がりが激しくなったことは,ご存じの通りです。飛行機も石油製品を燃料に飛んでいます。

 航空会社の支出の中で多いのが,航空燃料費と人件費です。航空燃料費は,これから秋口にかけて一段と値上がりが予想されています。燃油サーチャージも当然…。

 ただ航空燃料費は,どこの航空会社の経営に負担がかかることは同じです。違うとすれば燃費のいい航空機が占める割合くらいで,どこも大差がないと思います。

 問題は,人件費です。AFR/AFの売上高に占める人件費は30%位だそうです。参考までにBAW/BAは,約22%と言われています。いかに人件費が経営を圧迫していることか。

 AFR/AFは,AZA/AZの二の舞を踏む可能性が生まれてきた訳です。EU内の取り決めで,国は航空会社の倒産・再建に直接手を下すことは御法度です。

 AZA/AZは,長距離路線は比較的利益を上げているようで,現に日本への飛来への影響はなかった・ないと思います。しかし,EU内ではLCCにことごとくやられています。

 AFR/AFも同様で,EU内はLCCにことごとくやられています。AFR/AFの短・中距離での乗客数は17年,RYR/FRの3分の1しかなかったようです。

 長距離路線で稼いだものが,中短距離路線の赤字を埋めているようなものです。数年前にリストラに成功したかのように見えたAFR/AF,やはり人件費がネックです。

 日本のガリバー2社を見ても青組の人件費の高いことは,よく知られています。運行乗務員は,世界的的にも高額な給料をもらっているといないとか…。

 SAB/SNやSWR/SRと言ったナショナル・フラッグ・キャリアが消えて久しいですが,どうやら次が生まれる可能性が出てきました。さて誇り高きフランス人はどうするかな。


○ 今日の1枚
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2018年5月16日 (水)

身体もカメラも…

○ 市から”各種健康検診の受診券”と”市長選”の知らせが送付されてきました。昨日は4週に一度の通院日,健康検診のために”問診票”をいただいてきました。

 ”問診票”に記入し,いつでも受診できることを確認してきました。その際,例年6月に行っている”胃カメラ”の予約をしたいと思います。一つずつ消化です。

 検診に熱心な理由があります。歳とともに体のあちこちにがたが来ます。”早期発見早期治療”のためには,(せめて)年一回位は検診を受けた方がいいと思うからです。

 そうそう先日友達と話していて,話題が”ポックリさん”になりました。誰しもそうだと(勝手に)思っていますが,寝たきり状態が一番辛いと思います。

 それは本人にも介護をする周りのものにとっても辛いものです。思い出すのは,おばあちゃんです。足かけ12年間寝たっきり状態,嫁さん大変だったろうな。

 そう考えると,(例えば)心臓発作でポックリと息を引き取る,本人は苦痛はありませんし,周りに迷惑をかけるのではなし。できたらこうなりたいものです。

 神社仏閣詣での一つに”ポックリさん”を加えねばなりませんねえ。さてさて近くに御利益のある”ポックリさん”は,どこにあるのでしょうね。

 もう一つの”市長選”,宣伝カーが毎日回ってきます。立候補者を見てビックリです。現市長+無所属(実態は○産党系)の一騎打ちです。これは困った。

 例のBIの件以来,現市長を引きずり下ろしてやりたい気持ちが芽生えました。自衛隊を何と心得ているのか,考えられない自分勝手な市長です。

 ではもう一方,これはさらに困った方です。ここの政治信条は,昔から私とは相容れないものがあります。と言うことで,市長選は棄権を考えております。

 今回のような一騎打ちは,ベターもありません。右か左かもありません。まあ白紙投票と言った手段も考えなくもありませんが,それだけで投票所にいくのか…。

 因みに前回の市長選の投票率は,何と30%を切っています。諦めムード?嫌悪感?それとも他にどんな棄権理由が考えられるのかしらねえ。
 

○ 身体の定期検診で思い出しましたが,カメラの”イメージ・センサーのクリーニング”に行かなければなりません。現在のカメラになって初めてです。

 NIKON S/Cは,午前10時30分から午後6時30分が開店時間です。会社が傾きかけてると言われていますが,たった8時間の労働,組合が強いのかしら?

 まじめな勤労者にとっては,NIKON S/Cに行けるのは,土曜日のみ(日曜日は閉店)となります。ユーザーのことをこれっぽっちも考えていない会社です。

 今時10時30分開店,どういった”殿様商売”なんでしょうね。それも腕時計を見ながらピッタリしかドアを開けません。遅くとも午前10時ですよね。

 NIKONユーザーでまじめに働く勤労者のためには,早くとも午後7時閉店でしょうね。まあ365日ホリデーの私には関係がありませんが,ちょっと酷いですよね。

 私は,2本しかレンズを持っていません。ショートズームは,まさに石仏撮影用です。本来ならばこのレンズを使って飛行機を撮りたいのですが…。

 ですからレンズ交換をする機会は少ないです。しかし,ズーム時に小さなダストを吸い込み,センサーに付着したものと考えられます。2カ所付きました。

 これはアクション・ショットの場合に都合が悪いので,(もう一つはお天気が芳しくないので)一度センサー・クリーニングに出そうと思った次第です。


○ VTRで何度も見ましたが,これは酷い!スポーツマン・シップにも欠ける犯罪行為です。日本大学アメリカン・フットボールの一選手の行動です。

 これはニュースでも流され,各方面から批判を受けています。現時点では,日本大学から(コーチと選手は謝罪に赴いたそうですが)コメントはありません。

 大学の広告塔?勝利至上主義?いろいろ考えられると思いますが,どうであれスポーツマン・シップにのっとった正々堂々と勝負をして欲しいものです。

 これは横綱白鵬にも言えることです。横綱としての品格,そして堂々と胸を出し,横綱の強さを発揮してもらいたいのですが,どうにも通じない人のようです。


○ 今日の1枚
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2018年5月15日 (火)

新鮮なものを

○ ハーフパンツを着てしゃがんだら,ポケットからスルリと電話が…。見事に保護ガラスにひびが入りました。あーあ,ガッカリです。そう言えば大昔もやったな。二度目です。

 散歩の最中,美しい(名前がいつものように分からない)花を見付けると,ついつい写真に納めたくなります。今回それが徒となりました。

 電話予約をしてdocomo shopへ参上,修理費の最大は5千4百円なり。中古品との交換ならば5千円なり。誰が使ったか分からないものよりも…。

 約2週間の入院と相成りました。もちろん代替品を貸してくれますが,製造元が違うと微妙に異なります。まあ慣れた頃には,修理は終わっていることでしょう。

 と言うのも,以前Wi-Fi機能が作動しなくなり,修理に出したことがあります。初期設定に戻して返ってきますが,10日ほどかかります。

 帰宅し,約2ヶ月ぶりに洗車を行いました。汚れが目立たないグレーですが,さすが雨の後には縦縞の筋が何本も…。水垢取りの後は,液体ワックスです。

 室内は掃除機を使って綺麗にしているつもりですが,どうも外観はそれ程気を配らない横着な質です。青空駐車と言うこともありますが,面倒です。

 これから雨の降る日が多くなります。車内のかび臭いのは嫌です。と言うか,エアコンからの嫌な匂いも気になります。これまたケミカル製品のお世話にならねば…。

 ケミカル製品と言えば,洗車をしたらフロントガラス以外は,ガラコをしっかりと塗ります。これは雨の日に視界を確保するために必要なことだと思っています。

 最後に22分の22…つまり100%の発芽率を達成しました。昨年の収穫時にとっておいたゴーヤ(ニガウリ)の種,一晩水に浸してから蒔きました。

 双葉から本葉になり始めました。この調子で他の種も発芽率が高いと嬉しいのですが。自分の為に二十日大根とブロッコリー,そして貝割れ大根の種を蒔きます。

 ブロッコリーと貝割れ大根は,(ヨーグルト)ビヒタスの空容器を使っています。1週間の間を置いてそれぞれ四つずつ作ります。収穫時期をずらします。

 これらは種は安いし,作り方は簡単です。毎日野菜サラダ用に作っているものです。一つの容器が終わったら,また新しいサイクルに移るわけです。 

 必要なとき必要なだけ食するものです。水の管理さえすれば,あとは放置しておいても成長します。しかもその成長が早いから嬉しくなります。

 家人に言わせれば「買っても安い」,いとも簡単に言います。初期投資は,種を買うことだけです。食べたいときに新鮮なものを食する事ができます。

 二十日大根だけは,土が要ります。発泡スチロールの空き箱を使っています。プランターを使うほどでもなし,これは10日間の間を置いて種を蒔きます。

 これら3種類の野菜は,素人でも超簡単にできます。貝割れ大根やブロッコリー(これも発芽してしばらくしたものを食します。)に挑戦してみてください。


◇ ついにプレス・リリースが出ました。

 中長距離路線(短距離はJJP/GKに任せる?)に参入,それも2機のB787-8を使うこと・成田ベース(羽田の発着枠が取れない?)が主なものです。

 2020年と間があります。なぜここまで時間がかかるのか,これまた不思議な話です。やはり「石橋を叩いて渡る」のでしょうね。これでは世界の動きについていけません。

 千歳空港,FR24を見ていますと東南アジアからの便が多いことに驚きます。では,青組や赤組が千歳空港から東南アジアに飛ばす気があるのか,ないでしょうね。

 日本第2位の関西空港ですら,欧米路線に躊躇する青・赤組です。人口減少国で生き抜く方法をもっと早く手を打たないと…。内弁慶ですね。

 かつて成田空港に路線を敷きたくてもキャパシティーの関係で無理だった時代があります。また国際線のハブ化もほとんどなされませんでした。変わらないですねえ。

 成田空港ですら,タイやインドネシアからエアアジアXが飛来しています。以前はマレーシアからもありました。ナショナルフラッグ・キャリアだけの時代ではありません。

 市場調査を行い素早い路線拡張,これこそが世界の空で生き抜くものです。2020年夏スケを目処,その間に海外のLCCブランドが中国際線を占めてしまいます。

 こう書くのもAFR/AF,KLM/KLの経営不振の一番の原因は,中距離LCCの台頭です。この現状を知っていてもまだ2年後を目処?考えられません。


○ 今日の1枚
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2018年5月14日 (月)

時代の流れ

○ カシオ計算機には,様々な商品があります。今では計算機よりも電子辞書の方が有名かも知れません。忘れてはならないのが,Gショックでしょうか。

 カシオが初めて世に問うたディジタルカメラ”QV-10”の出現は,驚きと歓迎の声が聞かれたものです。1995年ですから4分の1世紀にもなりません。

 その後,各メーカーによる熾烈な開発競争が始まりました。日本のメーカーがお得意の付加価値を次から次へと付け,販売も右肩上がりでした。

 そんなコンパクト・ディジタル・カメラを追いやったのは,他ならぬ携帯電話です。これまた次から次へと開発競争,おまけに電波競争まで始まりました。

 緩やかですが,ディジタルの世界ではフル・サイズのディジタル一眼レフカメラも先行きが怪しいです。ミラーレス一眼レフの開発に力が入ります。

 怪しいと書いたのは,メーカー(CANON,NIKON)の交換レンズの開発と発売にかかっています。ミラーレス一眼レフカメラ用の交換レンズが充実したら…。

 そうなればディジタル一眼レフカメラは,一部の愛好家のものとなると思います。その内に「まだそんなに重いカメラ持っているの?」と言われることでしょう。

 逆に消費者は,メーカー(CANON,NIKON)の交換レンズが充実するか否かを見極めているとも言えます。カメラは見世物ではありません。使うものです。

 何年先になるか分かりませんが,私自身次にディジタル一眼を買うとしたら,ミラーレスを選択すると思います。高齢者に優しいカメラですから。

 軽くてコンパクトなことは,消費者にとって嬉しいものです。交換レンズとてもミラーレス用になれば,軽くなります。見栄で持つものでもありません。使うものです。

 最初に書きましたようにカシオ計算機が先便を付けたディジタルカメラ,元となるコンデジからの撤退のニュースが流れ,時代の流れの速さを感じました。


○ ”通せんぼじいじ(ばあば)”と言う言葉をご存じですか。他車よりも遅いスピードで右側レーンを走る車です。左レーンが空いているにも関わらずですよ。

 新東名高速の一部で制限速度が110kmと言う試行がなされています。ここでも”通せんぼじいじ(ばあば)”を何度も目にしました。走行レーンで追い抜きました。

 私は高速道路では時速95kmでセットし,燃費優先の走行に心がけています。それだけに右レーンの”通せんぼじいじ(ばあば)”は,開いた口がふさがりません。

 周りの状況が分からない・どこを走っても自由とでも思って,ゆっくりと右側レーンを走っているのでしょう。これは道路交通法違反ですよね。

 「追い越し車線を走って良い距離の目安は,およそ2km以内」と言うのが一般的だそうです。大型車=プロの運転手であるにも関わらず,これを知らない?無視?

 これだけではありません。”通せんぼじいじ(ばあば)”は,ライトすら切り替えることを知らないのかしら。遠目で走る=前の車はまぶしい!分からないのかなあ。

 自動車メーカー,最近ではLEDライトを装着したものを売り出しています。信号待ちなどの折後ろに来られると,まぶしいですね。サイドミラーをたたみたくなります。

 夜間の視野を確保することは,安全運転につながります。高性能なLEDライトは歓迎されます。一方では,これは前者に大変な迷惑をかけていることを忘れて欲しくない。

 特にワゴンタイプやSUDタイプの車のライトは,高い所にあります。(きちんと整備されているでしょうが)これはまぶしく迷惑な車です。


○ 今日の1枚
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2018年5月13日 (日)

航続距離で決めた?

○ 自由な妄想,半島の北の人々が「新幹線を見たら…」と思ってしまいました。電力事情が極端に悪い国だそうです。平壌以外の生活している様子を見てみたいものです。

 以前テレビで新平壌国際空港の様子を流していました。空港内は閑散としていました。免税店の品数も少なく,店員も手持ちぶさたの様子でした。

 国際空港と言っても,海外の航空会社で就航しているのは???考えられるのは,大陸と北の白クマくらいだと思います。帰りの燃料を提供してくれるのでしょうか。

 半島で冬季オリンピックが開催され,白ブタ君の妹や偉い人が特別機で南に来ました。飛行時間は30分あったでしょうか。映像を見て驚きました。

 Il-62ですよ,まさに”空飛ぶシーラカンス”ですね。国の偉い人が,スクラップ同然の飛行機を使っている国です。いかに貧しいのか,これでも分かります。

 最新鋭機,余り性能がよろしくないとの評判のTu-204(航続距離3600海里),An-148(航続距離2200海里)をもっています。やはりエンジンのパッフォーマンスが余り。

 Il-62…ソ連が威信をかけて開発した長距離機でした。この頃のソ連は西側の飛行機を持つことはありませんでした。軍需産業は盛んでしたがね。

 トランプおじさんと白ブタ君の初めての会談がどこで行われるか,マスコミは騒いでいました。いくつかの候補が挙げられましたが,もう限られていましたよね。

 「Il-62の航続距離が会談場所を決める」と言っても過言ではなかったと思います。まあ大変に恥ずかしい話ですが,実情はこうだったと思っています。

 この地球上で最も最貧国の一つに挙げられる北,国の一番お偉い人とてこの有様です。ミサイルに使うお金を間違えていました。時計は戻りません。

 南の情報だけでなく,国外の情報を制限(検閲)しなければ,国民が騒動を起こすと怖がっています。力による抑圧も限度が近付いてきたようです。

 白ブタ君が考える第一番は,国家の存続だと思います。三代にわたる金王朝だけの繁栄を願っているだけだと思います。自分達さえよければ,国民のことは…。

 仮に経済制裁が解かれ,海外からものが入ってきてもお金がない。最貧国であるだけにずる賢いものだけが富んでいく訳です。これが社会主義なんでしょうかねえ。

 前にも書きましたが,マルクスの理論は(一面において)素晴らしいと思います。しかし,机上の空論です。人の正直な気持ちといった要素が足りませんでした。

 かくして権力者とその服従者の階層がはっきりと分かれ,社会に新たな身分制度ができあがっていきました。ソ連の崩壊とロシアの誕生です。

 西洋人の思考はドライだと思っています。遊牧民族の典型的なものです。しかし,東アジアは農耕民族です。”土地”への執着度が格段に強いです。

 この本来農耕民族がもっている考え方を改めるには,相当な時間を要すると思います。単に「土地は国有」と宣言するだけでは,人の気持ちを踏みにじっています。

 どれくらい時間がかかるか予想もつきませんが,東アジアの社会主義国は消えると思っています。今繁栄している大陸ですら,足下は揺らいでいると思っています。

 白ブタ君がトランプおじさんにお願いするのは,地位安泰でしょうね。そのためならば核やミサイルの開発断念・破棄もするでしょうね。

 これで経済援助でもしてくれるならば,「おれのおかげでこの国は栄える」と(何も知らない)国民にえらそうに言えますからね。自分達だけが問題なんです。


○ ゴーヤ(ニガウリ)の発芽,成長が早いです。もう約2cm程になりました。たくさん蒔きましたから,成長具合を確かめながら間引きをします。

 ゴーヤの成長は早く,週の中頃までにネットを張っておこうと思います。朝日がもろに当たる私の部屋,ゴーヤの緑のカーテンは欠かせません。

 ゴーヤは病虫害に強く,頼りないほど細い幹や枝ですが,風にも強いです。沖縄で盛んに作られている訳が分かります。ただ放置しておくと最後に泣きますがね。

 
○ 今日の1枚
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