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2019年1月22日 (火)

高齢者に優しいAIを

○ どこもかしこも"AI(人工知能)"のことばかり,こういったことに疎い私は時代から取り残されるばかりです。科学技術の向上は,凡人には理解しがたいものです。

 考えてみれば,自動車だっていつも間にやら”電気自動車”のようなものです。あらゆるものが電動化され,エンジンのコントロールまで行っています。

 その為に自動車バッテリーの容量は大きくなるばかりです。ハイブリッド車に関して言えば,大きな蓄電池を搭載しています。まさに電気自動車です。

 そして世界各国の自動車メーカーが必死になって取り組んでいるのが,”完全自動化”した自動車を作ることです。カーナビで驚いていた私です。

 ハンドルをもたないでも安全に自動車が動く,凄いですねえ。自動車は各種センサーの塊になっていきます。電気が止まれば,ただの鉄くず同然です。

 各種センサーから送られてくる情報を処理するのですから,相当高速なCPが積まれることになるでしょう。さらに外部との情報交換も必要になります。

 ここで通信機器メーカーが,"5G"開発に取り組んでいるかが分かりました。現在コネクト・カーが出始めていますが,近い将来の布石なんでしょうね。

 となると,また新たに通信料の負担をせねばならなくなります。便利になる=出ていくものが増えると言うパターンでしょうか。喜ぶ?悲しむ?

 そう言えば世の中進んでいることの一例が,スマートスピーカー(対話型の音声操作に対応したAIアシスタント機能を持つスピーカー)ですね。

 これを活用しようとすれば,家の家電製品が対応していることが必要になります。例えばエアコン,我が家には対応したエアコンは1台もありません。

 スマートスピーカーそのものは,ネットで調べると比較的安価なものです。問題はそれを使って何を動かすのか,動かすものの対応です。ついていけません。

 今まで(いやこれからも)我が家では,(例えば炊飯器)内蔵のタイマーを使っています。スマートスピーカーは必要ありません。私は,タイマーで十分です。

 帰宅すれば,部屋が暖まっている(涼しくなっている)といったことが,果たして便利でしょうかねえ。私は,まず窓を開けて空気の入れ換えをしたいです。

 外から炊飯器の電源を入れる?内蔵タイマーで十分です。忘れることもありません。世の中便利になる=みんなが幸せになる,この図式に疑問をもちます。

 ただ例を挙げるのならば,炊飯器のAIの賢さには驚いています。「今日のご飯は,ちょっと柔らかいな」と感じたら,もう少し硬めに微調整してくれます。凄いねえ。

 私のような取説を読んでも理解できない高齢者,世の中高齢者が増えているのですから,高齢者に優しいAIを使ったものを生み出して欲しいものです。


○ 今日の1枚
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2019年1月21日 (月)

卑怯なやり方

○ 力をもったものは,こんなこともできる。自分達に都合の悪いことは,いつも選挙後に実施されてきています。言っていることとやっていることの差がねえ…。

”政府は、国家公務員の定年を60歳から65歳へ段階的に引き上げようと検討してきた国家公務員法などの改正案,通常国会への提出を見送る。4月の統一地方選と夏の参院選が重なる選挙イヤー。定年が延びる分の人件費に税金が充てられるため,野党から「公務員優遇」との批判を招きかねないと判断した。”

 「65歳どころか70歳まで働け」と言わんばかりのかけ声,公務員は置き去り。そもそも信念に乏しい施策だと言うことがよく分かります。

 例え自分(達)に不利であっても国家の為には,煮え湯を飲むことだってあり得ると思います。目先の選挙のことばかりに気が行って,全体が見えていない。

 「巧言令色は少ないかな仁」とも言います。アベちゃんを初め,甘い言葉や政治家独特の言い回しで国民を煙に巻く,国民を馬鹿にしています。

 消費税10%の問題でも某宗教団体お抱え政党の横やりで,税の引き上げの目的が曖昧なものになっています。「社会福祉の為ならば,仕方がない」と諦めるのですが…。

 公務員だって国民です。これを税金の無駄遣いと攻撃できるでしょうか。元々公務員の給料は税金でまかなわれています。伸びれば,当然税金を使うことになります。

 一般企業に関しては,人手(人材)不足もあって定年制延長には前向きな姿勢を見せています。公務員だって同じだと思うんですがねえ。違うのかしら。

 悲しいかな日本には政権を任せられる政党は,自由民主党しかありません。ここが欧米の先進国との大きな違いです。野党は揚げ足取りしかできません。

 これは日本人の国民性にも現れています。討論の仕方が未熟で,放映される国会審議を見ているといつも同じことを思います。代案がなく批判だけです。

 ですから選挙になっても批判ばかりで国民にA案が素晴らしいのか,B案が素晴らしいのかを考えさせてくれません。万年野党とはよく言ったものです。

 今回提出を見送る法案,批判する人達は公務員の定年延長をどうとらえ,解決していくつもりなんでしょうね。そこが知りたくありませんか。私は知りたいです。

 代案も出さず批判ばかりに終始しているのならば,堂々と法案を提出した方がすっきりします。選挙後に提出するのは,これまた卑怯なやり方だと思います。

○ 今日の1枚
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2019年1月20日 (日)

偉大なる教え

○ 久し振りにブログの更新が遅れました。定期愛読者の方は,「あれっ」と思われたのではないでしょうか。「どこへ行ったのだろう」と思われたのかしら。

 いや自宅におります。いや相変わらずCPの調子は悪いですが,ちょっとした出来事に振り回され,CPに向かうことができなかっただけです。

 ところで,年金生活者は自己防衛に徹しており,いかに無駄な?(そう思わないのは自分だけ)出費を抑えるか,日々苦労しています。現役時代が懐かしい。

 家計簿を付けていませんが,よくよく考えてみると医療費と税金の負担が増してきています。それもジワジワ効いてきているように思います。

 年金生活者でこうですから,勤労者の皆さんも生活に余裕が生まれないと思います。多少給料は上がったとしても,税金・保険料がそれ以上に上がっています。

 少子高齢社会で生きるスタイルが少しずつ確立していく過程だと思います。私のようにバブル経済を知るものにとって,スタイルの切替は難しいです。

 横道に逸れますが,孤独死と言う言葉は,本格的少子高齢社会の歪みの一つとしての現象だと考えています。誰しもなりたくないのですが,ひょっとしたら…。

 年金生活者になって出費を抑えようと,(例えば)家庭菜園を始める人がいます。時間を有効に使うとか仲間が作れるとか,いいところがあると思います。

 が,にわか農業従事者になって収穫を期待するのは早計です。農作物の栽培は,そう簡単にできません。また,収穫する頃になるとお店には安く並んでいます。

 苗・種や肥料や農機具への出費も馬鹿になりません。総合的に考えるのならば,むしろ買った方が安くなります。毎日同じ野菜を食する?ことにもなります。

 税金・保険料は値引きをしてくれませんが,食料品を賢く購入することは可能だと思います。私は,「必要なものを必要なだけ購入することだ」と思っています。

 スーパーマーケットの客寄せパンダ(ちらし)に頼っているようでは,無駄な急を要しないものを購入するばかりです。なかには買ったことすら忘れているものも?

 ここでふと思いつきました。この発想は,トヨタ自動車の”看板方式”だとね。いかに無駄を省くか,偉大なる教えが日本にはありました。


○ 今日の1枚
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2019年1月19日 (土)

たかりの民族

〇 間もなく一か月が経とうとしているのに、一向に解決の糸口がつかめない。何のことかお分かりでしょうね。そう半島の駆逐艦によるロックオン問題です。この事件の最初こそ話題になりましたが。

マスコミは様々な角度からこの問題を取り上げてきています。そして良識ある人は、半島の反応がころころと変わり、何かを隠してる?日本には絶対に頭を下げたくはない、ここに落ち着きます。

つまり半島の左派による暴走であり、いくつかの問題でも分かるように、いつまでもいつまでもたかりの権限を維持したいということではないでしょうか。これでごたごたの大部分が理解できます。

そして半島の歴史が物語るように、現政権も悲惨な結果が待ち受けていると思います。歴代の大統領で安らかな人生を送れた人は、一体なんにんいたでしょう。

これほど振り子の動きのように右からの左へ、左から右へと動くのも珍しいと思います。一面においては、国民の政治意識が高いと思います。が、国情は不安定なのが、玉に瑕?

こうした不安定な国情を安定させるには、国民の不満を逸らす必要があります。一番手っ取り早いのが、反日感情をあおることです。これはこれまでも何度も繰り返しありました。


不思議なものです。あれだけ歴代の政権が反日感情をあおっておきながら、訪日観光客がへりません。むしろ年とともに増加する一方です。不思議におもいませんか。嫌なら来るなと言いたいです。

こう考えてくると、何か半島の人たちが気の毒になってきます。就職できない若者たち、富の極端な偏り、国内政治の未熟さを感じてしまいます。これで北と一緒になったら、どうなるのでしょう。

これは人ごとではありません。白豚君は賠償金を要求してくるでしょう。俺たちとは戦後処理をしていないとね。南も北もたかりの民族です。これは必ず言い出すことでしょう。

そして南がやってきたように何度も何度もゴールポストを平気で後ろにもっていきます。要はたかりの民族であり、国際法をやぶることなんか、何もきにしていません。最後は、大陸の仲間でしょうね。

〇 今日の一枚
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私の心を引き付ける飛行機、MD-11。これ程好きな飛行機は、他にありません。顔が力強いし、あの三発エンジンのかっこよさ。成田空港に行けば、1、2機は目にします。心がおどります。


2019年1月18日 (金)

B747について少し

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◯ 人間は、生き物の中でも特別な存在であるとも言われています。この動物の生み出してきたものを探るだけでも面白いと思います。空を飛ぶ動物を見て、自分も空を飛びたい夢をもっていました。

最初に飛行機で空を飛んだのは、ライト兄弟と言われていますが、なかにはほかの人を指す人もいるようです。まあ歴史家でもあるまい、諸説あってもいいのではないでしょうか。

とにかく人間は、夢をかなえました。その後の飛行機製造の歴史も実に面白いものがあります。また飛行機を安全に飛ばす技術の進歩も忘れてはならないものがあります。

人間は、実に面白い動物 、科学技術を高めるチャンスを、何と戦争によって高めてきました。飛行機製造の技術や飛行機を安全に飛ばす技術も戦争のお陰です。

少しでも多くの人を運びたい、少しでも多くの物を運びたい、人間はその必要性を感じ、その解決を図ってきました。飛行機の歴史の中での一つの頂点が、B747の誕生だと思います。

この飛行機の誕生によって、私のような 貧乏人でも乗れる乗り物になったと思っています。一度に大量の人と物を運ぶ、単価は安くなるわけです。最も今では、LCCのおかげのようですがね。

一時期、世界のB747を見るならば成田空港がいいとまで、言われました。限られた離発着枠と地の果ての空港です。B747にうってつけの空港です。懐かしいおもいでです。

現在の様子とは大違いです。旅客便のB747は、ほとんど見ることはありません。世の中双発機の時代です。B747の飛来、もう貨物機以外には姿を見かける機会は減りました。

年寄りは懐かしみ、若者は物珍しさに、B747を見る感じはこのようなものでしょうか。いずれにせよ時代は、確実に動いていますね。B747の姿が見られるだけでも嬉しいです。

2019年1月17日 (木)

今日も

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〇 昨日は、タイ国際航空について書きました。くどいですが、その続きを書きたいと思います。欧米でのLCCの進出を見て、「おれもやるぞ」と立ち上がった一人の男がいました。トニー・フェルナンデスです。

最も彼が最初に航空会社を立ち上げたのは、お隣の国マレーシアでした。彼については、ネット検索すればたくさんヒットします。一つだけ書くならば、粘り強い性格ということでしょうか。

国営企業のマレーシア航空を相手に堂々と戦い、勝利を収めた訳ですから。欧米のLCCを徹底的に学び、収益をいかに生み出すか、そのために何をすべきか、それを実践した訳です。

大昔、タイの空港で初めて見たのは、B737・400でした。急成長とともにボーイングからエアバスに乗り換えたのには驚きました。強気なボーイングに嫌気がさした?当たらずしも遠からず?

その後はエアバスA320一筋、各国に生まれたエアアジアですが、使用機材は全て同じです。ここにも無駄を感じさせません。いつでもだれでも安い料金です。LCCの本道です。

彼の野望は、近距離輸送に終わりませんでした。中長距離路線に進出しました。が、こちらは思うような展開ができているとは…。優等生は、タイエアアジアXでしょうね。

ご存知のようにインドネシアエアアジアXは、この14日成田から撤退しました。生まれるの早いですが、消えるのも早い!どうも日本の空に馴染まないようです。

エアアジアジャパンの空中分解、これも早かった。これが原因で生まれたのが、ピーチアビエーションですから皮肉なものです。日本のLCCの優等生?ついにバニラまで吸収しました。

話が横道に逸れました。そんなエアアジアXの中にあって優等生?なのが、タイエアアジアXではないでしょうか。これまたディストーションは、増える?成田空港には、ダブルデイリーです。

インドネシアの国民よりもタイの国民の方が、日本に興味関心が高いようです。シンガポールと並びタイは、上お得意様ですよね。騒がしくなく、敬虔な仏教徒の国というのも好感がもてます。

2019年1月16日 (水)

タイ国際航空は

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タイ国際航空、ここだけではありません。タイと日本各地には、一日に何本もの定期便があります。物凄い競争路線です。後発のスクートやタイライオンが参入してます。

勝手に思っているだけ?かもしれませんが、親日国だと思いますおもっています。過去にご迷惑をお掛けしています。少なくとも大陸や半島とは大違いです。

大都市のみならず、近年は北海道が人気のようです。定期便で大型機を毎日ですよ。タイの人たちにとって北海道は憧れの場所なのかしら??

成田空港では、これまでいろいろな機材を撮らせてもらいました。B747-300が、強く印象に残っています。現在、夕方便はきちんとA380を飛ばし続けています。

が、朝便が曲者です。羽田空港との関係で機材は縮小?最新鋭のA350は、あっという間に消えてしまい。A330ではねえ。が、初期の機材から入れ替えており、私には要注意?

2019年1月15日 (火)

悔いの残らぬように

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○ 赤組は,従来の方針を転換し,長距離路線の使用機材をボーイングからエアバスに切り替えていきます。随分大胆な方向転換,一体何があったのでしょう。

 成田空港には,FIN/HVN/THA/CPAなどのA350が飛来実績があり,B787と並び新しい時代の幕開けを迎えています。特にCPAのA350-1000を見ると本当に長い!

 あれで赤組のA350-1000を予想するならば,随分間の抜けた塗装になるのではと危惧しております。全機ワン・ワールド塗装にすればいいのに…野次馬のひとり言。

 これまで赤組のB777-200/300を撮ってきましたが,光の状態がいいときにベスト・ショットを残しておきたいと願っています。やはりRW16Rでしょうね。

 当然グランド・ショットが対象になります。いつまで経ってもアクション・ショットは好きになれない私です。困っているのは,B777-200がほとんど成田へ飛来しないこと。

 順次置き換えていくようですから,撮れるときにしっかりと撮って悔いの残らぬようにしたいものです。そう思ってもあとから「あのレジが…」となる?

2019年1月14日 (月)

後釜不在?

○ 昨年,青組のB767が2機日本の空から去って行きました。B787を世界で一番多く所有する航空会社,余裕が生まれたのでしょう。国内線でも相当数飛んでいます。

 別にこれを否定する訳ではありませんが,B787の特徴から言っても不思議な使い方をしていると思っています。と言うのも,B737/A321とは開きが…。

 その間を埋めるのにちょうど良かったのが,B767-300です。もちろん赤組に先行して巨大なウィングレットを付けた赤組です。また,貨物便はB767だけです。

 ここでは,あくまで旅客便として考えています。確かに燃費を考えるならば,B767は不経済な飛行機です。が,キャパシティーを考えるとちょうどいい路線が…。

 計画では,B797があるそうです。欧米に残るB757/767を考えると,早く計画実現に向けての動きが欲しいと思います。このままズルズルいけば,A321に流れるような…。

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2019年1月13日 (日)

試しに

○ 以前,”今日の1枚”と言うブログをやっていましたが,力尽きてしまいました。そこで試しにこちらで復活させる試みをして見ます。

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 SIA/SQ,私の好きな航空会社の一つです。B747-100/200/300/400を揃えることができた数少ない航空会社です。旧旧塗装も含まれています。名古屋(小牧)~シンガポール間にB747があった時代,懐かしいです。最も世界的な不況の頃は,A310と言う貴重な機材も飛来しました。

 ご存じのようにここは,「重整備するくらいならば新機材を購入した方がいい」と言う考え,のんびりしているとレジを揃えることが難しいです。例えば,B777-300/A300-300など,レジを見ると?と思います。塗装は一緒でも古い機材をどんどん更新しています。

 もうJPを買わなくなったので詳細は分かりませんが,呆れるほど機材更新が速いことは頭の中に入れておいたいいと思います。現在このB787-10は何機持っているのでしょうねえ。撮影したレジも少ないです。

 この機材も夏スケが始まると,関西空港と同じA380になると言います。やはりレジ集めは中途半端に終わりそうです。珍しい機材だけに,さらに復活の予定はない?ようです。成田に行ったら,是非撮りたいものです。

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