今日のお天気は?

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2018年11月17日 (土)

危うい所

○ 間もなく車検が切れるということで,懇意にしている車屋さんに車を出しました。随分長いお付き合いです。代車を借りましたが,自宅との往復で終わりました。

 冬用タイヤ,これは3シーズン目に入ります。そろそろ寿命のようです。摩耗サインは出ていませんが,3シーズン目となると柔らかさが心配になります。

 暖冬と言いますが,北に向けて車を走らせることは,数回はあります。車検に併せて(少々早いですが)冬用タイヤに交換してもらいました。

 車を引き取りに行った際,若いお兄さんが驚いていました。「10万km走っている車なのにブレーキパッドの減りがもの凄く少ない」とね。フムフムフム。

 私の車には,CVTと言う無段変速機が搭載されています。そして疑似的なパドルシフトも付いています。私,このパドルシフトを積極的に使います。

 もちろん後続車の有無を確認しながらですが,ブレーキを踏むよりもパドルシフトで減速をしていきます。信号直前でやっとブレーキを柔らかく踏むようにしています。

 もちろん急ブレーキをかけるような運転は,極力避けるようにしています。常に燃費を気にしながら走っています。AWDですから燃費は悪いんです。

 さて翌日,交換した夏用タイヤを洗いました。鉄粉取りのスプレーをかけ,ホイルの内側の鉄粉を浮かび上がらせ,水で流しました。表側もスポンジで洗いました。

 その時です。右側後ろのタイヤには釘が刺さっていました。ビックリしました。早速イエローハット(ここでタイヤを購入)へ連絡,パンク修理をしてもらいました。

 ホイルローテーション・パンク修理・ガス補充などが,無料で受けられます。前二つは1回ですが無料と言うのがありがたい。ガス補充は,何度でも。(但し1年以内)

 車検を受けず,あのまま車検期限ギリギリまで走っていたら…。山道であるいは人里離れた所(こういう所に行くんです)でパンク,タイヤ交換に汗水流すところでした。

 たまにはこういった幸運が舞い込んでくるものです。交換タイヤはオプション扱いですが,是非買っておいた方がいいです。パンク修理剤はあてにはできません。


○ これまた生きている内に実現するのかしら?いやリニア新幹線に乗れるのかしら?
”ANAHD・丸紅・エアバスジャパン・スカパーJSAT・三井不動産などが,民間宇宙旅行の実現を後押しするため,宇宙船の発着基地の国内開設を目指す新組織を設立した。SPJは飛行機型の利用を想定し,3千m級の滑走路を持つ「スペースポート(宇宙港)」の開設を目指す。米国ではすでに約10カ所の商業用の基地があり,民間主導の宇宙ビジネス競争に立ち遅れない体制作りを目指す。宇宙港をアジアで初めて開設することで,将来の宇宙ビジネスで主導権を握ることを目指す。
 ただ国内で宇宙旅行ビジネスの実現を目指すうえで課題となるのが法整備。15日に全面施行された宇宙活動法は人工衛星の打ち上げや管理を想定したルールで,有人の宇宙船は想定されていない。ロケットエンジンを利用するため,航空法も適用外とみられる。宇宙港の許可制度なども未整備。”


○ 今日の1枚
Dsc_5495


2018年11月16日 (金)

まだやってるの

○ 最近の新聞記事で,「まだやってるの」と言いたくなるものが二つあります。一つは,あおり運転です。もう一つは,パイロットの飲酒に絡むことです。

 高速道路を走っていると,上空に警察のヘリコプターを見ることがあります。鮮やかなオレンジ色のラインが入っていますから,すぐに識別できます。よそ見?

 例の東名高速道路での馬鹿な男,夫婦二人が亡くなった事件から,あおり運転が注目されるようになりました。ドライブレコーダーも飛ぶように売れることにも。

 どうしてドライブレコーダーが飛ぶように売れるのか,それは世の中にあおり運転をする不届き者に恐怖心をもっている人が多いと言うことです。

 空と陸からあおり運転を監視しているようですが,経費を考えると妥当かどうか判断に苦しみます。空からの監視,相当高額な経費ですね。

 あおり運転,「この道は俺の好きなように走る」と言ったおかしな考えをもつ者がやることです。何億円する車であっても道路交通法のもとでは,法は平等です。

 高級車も軽自動車であっても,制限速度は同じです。違いますか?高級車になったら,制限速度は上がりますか?同じですよ。違うのは,頭の中身です。

 さてもう一つ,パイロットの酒気帯びチェックで引っ掛かる者が続いていることです。国はこの件に関して法を定めていません。各航空会社の判断です。

 別にパイロットでなくても,深酒をした翌日車を運転することは危険です。酒気帯び運転(恥ずかしいですが,以前は私も…)につながる可能性が高いです。

 ましてやバスの運転手や飛行機のパイロットとなると,多くの人命を背負って仕事をしている訳です。酒気帯びで仕事をされ,もしものことを考えると…。

 これが後を絶たないと言うから不思議なものです。特にパイロットは,優秀な頭脳をおもちの方ばかりです。若い頃は,さぞかし立派な学業成績を残されてことでしょう。

 この点は,お医者さんに似ていると思います。お医者さんの横柄な態度(最も最近は競争が激しく,そうは言っておられない?)も世間を知らない人間に見えてきます。

 現在,そしてこれからの時代,パイロット不足が深刻になると言われています。A社がダメでもB社に替われば…。そうパイロットは,引く手数多な状態です。

 そうなると航空会社もパイロットに対して弱腰に…。さらには高額な報酬を支払って必死に引き留めにかかっていると思います。誰も書かないが,根底には…。

 アルコールが体内に残っている状態,反射能力は確実に落ちます。判断力も落ちます。そんな状態の人間に命を預ける,これは恐ろしいことです。

 法になくても各航空会社では定めがあり,検査があります。最後の砦は,厳格な搭乗前のアルコール・チェックです。検査には第三者を立ち会わせるべきです。

 空の安全は,使用する機材の整備だけではありません。それを動かす人間も関わってきます。酒気帯び搭乗は,乗客でも嫌われます。まして仕事人ならば…。


○ 今日の1枚
Dsc_7429


2018年11月15日 (木)

ダイヤモンド・ウィーク?

○ なかなかやるなあ。
”政府は,皇太子さまが新天皇に即位される2019年5月1日と,新天皇即位を公に知らせる「即位礼正殿の儀」が行なわれる同10月22日を「1年限りの祝日」とする法案を閣議決定した。”

 その理由として,①天皇の即位に際,国民こぞって祝意を表す。 ②ゆとりのある国民生活の実現に資することを期待したい。とのことである。

 日本国民の象徴としての天皇,その即位ともなれば,日本国民一人一人に喜びをもたらすものとなることでしょう。祝日に掲げる国旗も増えてくる?ことでしょう。

 特に4月27日から5月6日まで10連休となれば,GWどころか”ダイヤモンド・ウィーク”と名前を変えてもいいような2019年となるようです。誠におめでたいことです。

 これで公務員や学生は,喜びに浸り,旅行関係業者は笑いが止まらない”ダイヤモンド・ウィーク”となるでしょうね。中小企業従事者には関係のないもの?では。

 病院が10連休,まあ急患くらいしか相手にされまい。人手不足の業種に至っては,注文が来てもさばききれない?。パート勤務者の収入源は起こらないのか。

 サービス業に至っては,ここぞかき入れ時,10日間休まず営業でしょうね。そこで働く人達にとって魔の”ダイヤモンド・ウィーク”となることでしょう。

 さらに追い打ちをかけるように「有給休暇を完全消化」とまで。人手不足なんぞ何のその「休め!休め!」の大合唱。これで生活に困っている人達は,置き去りです。

 国民一人一人にどんな喜びとなることでしょう。これはまさに”政治ショー”ではないかなあ。弱い者いじめもここまでくると,もはや犯罪行為だと思います。

 政府の言う「国民こぞって祝意を表す」とは,絵に描いた餅ですよね。こんなことをたいした論議もなく国会を通っていくのでしょうか,やりたい放題ですね。

 いつも書いていることですが,大臣の首をとるのが野党の役目と思っているようでは…。「人の資質を問う前に己の国会議員としての資質を問え」と言いたくなります。

 さらに元号に至っては,国民生活に大きな影響を及ぼすものです。それはギリギリまで(3月末?)発表しないといいます。IT関係者は,時間不足を訴えています。

 先程政治ショート書きましたが,様々な日程(宮内庁の意向を踏まえている?)は,全て政府の考えに沿ったものです。何か皇室を利用しているような感がします。

 365日ホリデーの私としては,道路や観光地は混む・宿泊費やガソリン代の高騰が予想されるだけに,じっと自宅でひっそりと過ごすしか方法はありません。

 桜も終わる頃,夏野菜や草花を植える時期です。カビが生えるかも知れませんが,年金生活者は世の動きに逆らって生活するしかないでしょうね。

 最後に最後の最後まで全身全霊を捧げ,象徴天皇の在り方を模索されてきた平成天皇,退位後はお好きなことを思う存分やっていただきたいものです。


○ 今日の1枚
Dsc_7771


2018年11月14日 (水)

マニュアル+?

○ これまた古い話で恐縮です。私のおふくろさんは,「人に迷惑をかける」「人様に恥ずかしい」などいくつかの口癖をもっていました。別に反発はしませんでしたけど…。

 社会は,人と人がお互いに支え合って成り立っているものと思います。例えば(地下街は異なるようですが)人は右側を歩くものだと思っています。

 つまり(意識・無意識を問わず)自分勝手に歩いたら,人様に迷惑をかけます。もう随分前におふくろさんは亡くなりましたが,未だにその心は残っているようです。

 外食をしたり買い物をしたりして会計を済ませると,「ありがとう」と無意識で声をかけてしまいます。おかしいでしょうかね。代価(お金)を支払っている側が。

 ロボットが会計をしている訳ではありません。生身の人間が仕事として会計事務を行っているのですが,そのお仕事に敬意と感謝の意味を込めて言っています。

考えてみれば,「ありがとう」と言う言葉は,自分の気持ちを相手に伝える最も短い言葉ではないかと,思っています。また,相手からすれば気持ちのいい言葉では?

 例え家族であっても感謝の言葉を添えるべきで,それを「家族だから」とか,「なんだか余所余所しい」とか思うのは,間違いではないでしょうか。

 昨日久し振りに地元空港へ行ってきました。駐車場所確保の為に早く行きました。昼食は,定食屋さんです。食事が運ばれてきたときもありがとうです。

 運んできたおばあちゃんは,「あんたのようにきちんとありがとうと言う人は珍しい。」と言われました。会計が終わって店を出るとき,おばあちゃんが手を振ってくれました。

 しかし,残念なことがあります。会計を済ませたときのありがとうは,相手の姿が見えます。が,姿の見えない店の奥から「ありがとうございます」と言われるのは…。

 やはりありがとうという言葉は,(特に)相手の姿が見える=相手の顔が見える=相手の表情が分かる場所で言うべき言葉だと思います。物陰から発する言葉では…。

 アルバイトの力に頼っているお店ほど(応対の)マニュアルが必要になります。また,チェーン店に至っては地元でも県外でも同じような対応でうんざりします。

 例えマニュアルを作るにしても,コミュニケーションの原点は,人と人との対応です。相手の顔を見てきちんと話すことです。そこに親しみも湧くものではないでしょうか。

 と書くのも,人はそれぞれの個性をもっています。マニュアルには載っていない何かを生み出すのは,個性です。例えば,笑顔なんぞ代表的なものです。気持ちがいい。

 応対マニュアルを教える場合,こういった個性を発揮すると,もっと相手に訴えらることを指導すべきでしょう。指導された側も自分の一生の宝となります。


○ 世の中には,いろいろな統計をとって発表している人がいます。例えば,先週のディジタル一眼レフの一番の売れ筋は,EOS Kiss Mダブルズームセットだそうです。

 次のページを見たら,コンデジではCOOLPIX A100です。これは30週連続第1位だそうです。下を見たら第6位にCOOLPIX A10が入っていました。上昇マーク付きです。

 COOLPIX A10,カメラに詳しい人ならばお分かりかと思います。そう乾電池使用です。性能は落ちますが,電源を心配することのないカメラ,海外旅行でも適しています。

 世の中には,性能は多少落ちても便利さを買う人がいるんですねえ。行けなくなった海外旅行ですが,本当に乾電池使用のコンデジは便利でした。

 
○ 今日の1枚
Dsc_7820


2018年11月13日 (火)

メカニズムには

○ 読書に疲れ,ふと思い出したのが愛用のディジタル・カメラのことです。何とか傾きを是正しようと,ファインダイー内に方眼を映し出せないものかと…。

 やはり安物,マットの交換はできません。取説を丁寧に読み,ファインダー内の変更を懸命に探しました。ありました!カメラのメニューから変更しました。

 が,ファインダーを覗いてガッカリです。上と下にわずかに方眼が切られているだけです。これではあまり実用的ではありません。中途半端です。

 下の線に地面を合わせるならば,飛行機は随分下の方に写ることになります。これは私好みの絵にはなりません。かくしてカメラ選択を失敗した訳です。

 ついでに気になっていることを調べてみました。それはホワイトバランスです。並んで撮影していると,晴れの日に急に曇っても操作をしない人が多いです。

 RAWで撮っておられるのでしょうかね。これならばCPで何とでもなります。が,一日に百コマ・二百コマ,いやそれ以上カシャカシャ撮っている人ばかりです。

 1機につき1コマRAW現像するにしても,これは相当な時間がかかります。また,非常に根気の要ることです。ディジタルカメラって,後処理が大変ですねえ。

 実際私もRAWに挑戦したことがあります。が,1コマに費やす現像時間(もちろん不慣れなこともありますが)は,相当時間がかかります。根負けです。

 もう一つ,外付けHDDの容量(2T・3T)が見る見る間に減っていきます。これは思わぬ出費を余儀なくされます。これは(年金生活者にとって)困ります。

 取説には,天候によるダイヤル操作場面とさらに詳細設定場面が載っていました。後者まで撮影現場でやっていたら,また再び晴れてきたら,もう嫌になりますねえ。

 人様の写真を見させていただいて文句を付ける積もりはありませんが,曇天時の色の悪さ=ホワイトバランスが狂っているが気になります。興味がないのかしら。

 ファインダーやホワイトバランス,たった2項目でも理解するのには,時間がかかる私です。「ディジタルカメラは楽だ」なんて嘘ですね。またお金がかかります。

 メカニズムに弱いと言うことは,現代を生きる者にとっては,困ったことばかり出てくるんですねえ。それに取説一つとってみても語句が難解です。

 かくして本日は終日曇りの予想です。豊田の御大から貴重な情報をいただきました。久し振りにご近所の空港へ行きます。ホワイトバランスは,曇りマークへ。


○ 今日の1枚
Dsc_6259


2018年11月12日 (月)

時代遅れ

○ これまた時代遅れなことから書き始めます。私,卓上スタンドと読書灯をLEDに替えました。消費電力の少なさが魅力ですが,いかんせん高額です。

 今ある室内の蛍光灯も(これは前にも書きましたが)次回には,電気屋さんを呼んでLED照明に替えたいと思っています。電気工事が伴うので仕方がありません。

 私が重宝しているのは,読書灯です。パーソナルチェア(これも随分とくたびれています)に座って読書をしています。読書用に色を変えています。

 床から細いパイプが伸びてきて,頭上でL字に折れ曲がります。座るとき立つときに触れないように微妙な高さで折り曲げています。照明は開いた本の真上にきます。

 これが蛍光灯を使っていると,照明部分がどうしても太く大きくなり,座るとき立つときに邪魔になります。今年買った中では一番の優れものと思っています。

 時代遅れのついでに外付けHDDです。現在①3T②2T③3Tを使っています。②が一番古いもので,どれもバックアップ用に使っています。

 この②がそろそろ寿命が切れそうです。そこで4Tと交換を考えています。①の中身を4Tにコピーをして,①には②をコピーする。③は一番新しく信用がおけます。

 CP(購入1年半,本当に外れ商品でした)のDドライブは空っぽです。記録の保存は,全て外付けHDDに三重にバックアップをする形態です。

 それでもHDDにも寿命があり,動作が遅くなったりファイルが壊れる症状が出てくる前に交換をしておきたいです。とにかくバックアップは大切です。

 慌てず慎重に購入したものでも機械ものは,当たり外れがあるようです。先日書いた携帯電話も外れ商品?やはりmicro SDの三つのファイルは壊れていました。

 バックアップをとり,micro SDを初期化しなければなりません。壊れたファイル,これを復元できるのか,それともインストールするのか,その方法は?

 まあ何と苦労する携帯電話のことか,またしてもdocomo shopに行かなければならないこととなりました。例のメッセージもあり,修理に出そうかとも考えております。

 何事もそうですが,普通に使えて当たり前と思っています。いろいろなトラブル…素人にはてもしも出ない…には見舞われたくないものですね。ため息が出ます。

 一つだけ朗報があります。それはレギラーガソリンが,何と3円値下げです。ここ数ヶ月では起こったことのないできごとです。たった3円ですが,驚きました。


○ 久し振りに気になった記事から
”日本企業の品質検査不正,鉄鋼,自動車に続き,KYBが免震装置で検査不正を公表。日産もスバルも稼ぎ頭の海外を中心に新規投資を振り向ける一方,国内工場は改修で済ませてきた。設備年齢は,大企業で90年度と比べて1.5倍に増えた。人手が足りず,納期に間に合わせるために不正を繰り返す。
 日本の製造業は国内工場をマザー工場と位置付け,生産効率を高めて海外工場にノウハウを移転。が,労働コストが安い新興国に最新鋭工場ができると国内の競争力が低下してしまった。日産は各国の工場の生産能力や労務コストなどを比較し,生産拠点を決める。アルミ製部材のデータ改ざんが発覚した神戸製鋼所も同様。
 カイゼンの名の下,問題の解決を現場に任せてきた日本企業。コストや納期を守るために,現場の判断で不正に手を染めたケースが目立つ。コスト削減を掲げるだけで現場のひずみに目をつぶり,不正に追い込んだ経営者の責任は重い。
 膨大な情報を自動で分析する技術は,検査工程や品質向上にも活用できる。生産年齢人口が減少するなか,現場の感覚や頑張りだけに頼ったものづくりは限界を迎える。”

 海外にも知られている日本の一流企業,成果ばかりを追求する企業トップ,人員不足や設備の老朽化に悩む現場,それに納期が加わっての不正ということになるのでしょう。

 人間関係でもそうです。信頼関係を築くのには時間がかかりますが,崩れるのはあっという間です。私自身,現役の時に何度も(このことを)経験をしてきました。

 自動車業界のみならず我が国の産業全体に大きく影響している少子高齢社会,働く人の現象に歯止めがききません。外国人労働者にも厳しい日本政府です。

 ロボットでできることはロボットで,いかに少人数でも維持発展ができるか,日本の将来はここにかかっていると思います。企業の投資内容に注目が集まります。


○ 今日の1枚
Dsc_6909


2018年11月11日 (日)

下手です

○ 今日は恥ずかしい話から始めます。過日成田空港で撮影をしてきました。その時撮った写真(ディジタル・フィルム)を見て,「やはりなあ」とひとり言。

 フィルムの場合は,マウントに併せて機械的に切っていますから,左右に偏ることがあります。恐らくフィルム裁断は自動設定になっていると思います。

 それに1コマ撮りと連写では,フィルムの隙間が均一にはなりません。それプラス機械的な裁断ですから,ますます左右に偏ってマウントされます。

 何が「やはりなあ」と言うと,成田空港の場合,特にRW34Lでの撮影の際に起きます。右へ左へ飛行機が傾いてしまいます。ファインダーに方眼が切ってあったら…。

 気に入ったコマはスキャンをして,画像編集をします。その際,この傾きを是正する訳です。本当に情けなるくらいに写真が下手(よく傾く)です。

 数年前まで撮影ポイントが違っていたのでそれ程気になりませんでしたが,現在の場所での撮影は本当に難しい。きっと皆さんは上手に撮っておられることでしょう。

 では,大好きなGEJIGEJI(RW16R)はどうかというと,ここも難しいです。特にB737/A320以下の長さの飛行機が難しいです。大型機は,私でも撮ることができます。

 大昔,NIKON:F2を使っていた頃,方眼マットに交換した私です。機体の傾き,撮影の際気を付けているのですが,なかなか直すことができません。下手です。

 方眼マットに交換できるディジタル一眼はあるのでしょうか。あるいは電子的に方眼マットを映し出すディジタル一眼はあるのでしょうか。欲しいです。

 最後に言い訳を。RW34Lのエンドはこんもりと盛り上がっています。そしてRWに乗ると機首方向に下り坂になっています。RW16Rは,小型機が止まる部分が凹んでいます。


○ 久し振りに紅葉を撮りに行っていました。豊田の御大のお庭を荒らしてきました。気象情報サイトの紅葉情報を参考に撮影地を決めました。お天気は外れでした。

 が,行ってみれば紅葉の盛りは過ぎていました。さらに晴れマークのはずが,雲が湧いて湧いて光が欲しかったです。雲間をぬっての撮影と言うことで時間がかかりました。

 もう1カ所候補地がありましたから,早速移動です。こちらもお天気は同じようなものです。私は,雲を引き連れて動いているようでした。曇り男なり!

 週末にもかかわらず,道路は空いていました。が,駐車場はどちらも満車状態,これには参りました。やはり週末に動くものではありませんねえ。

 どちらも人!人!人!人が入らないように撮ることは,大変に難しく,どうしても目線は上方に向いてしまいます。これまたワンパターン傾向に陥ります。

 豊田の御大のように進んで学ぶ姿勢に欠ける私です。飛行機同様,撮影技術は未熟です。三顧の礼をもって御大にお教えを願わなくてはなりません。お願いします。


○ 今日の1枚
Dsc_7770


2018年11月10日 (土)

年賀葉書+カレンダー

○ 先日年賀葉書が届いたことを書きました。候補となる写真を選んでいますが,どうもシャキッとしたもの(当たり前下手だもん)がありません。

 机の横のカレンダーを見たら,雑誌サライ12月号の発売日でした。ちょうど郵便局に行く用事があり,いつものごとくテクテク歩いて本屋さんに行きました。

 本屋さんを訪れるのは,本当に久し振りです。相変わらず正面入り口付近には,ボックスが置いてあります。シリーズもので(例えば)自動車を作るものです。

 これはちりも積もれば山となるではありませんが,毎月毎月約2年間購入を続けなければ,完成しない代物です。最後には,○万円となります。

 こういった商売,業者は実に巧妙な売り方をしてきます。全部のパーツを一括で購入するとなると躊躇います。が,毎月2千円ほどですと…。

 また横道に,サライの話です。毎年12月号は購入するようにしています。来年のカレンダーがおまけについてきます。他にもこういった類いのものはありますが…。

 奇想の日本美術カレンダー,今年は浮世絵でした。大過ぎもせず,そして小過ぎもせず,適度な大きさです。少し予定を書き込める程のものです。

 年賀葉書+カレンダー,こう思うと今年も残り少なくなってきたことが分かります。夏の猛暑には負けましたが,まあまあのものは撮ることができました。

 昨日は断続的に雨が降りましたが,週末は好天気の予想です。紅葉もやっと南下してきました。さあてどこへ行って紅葉を撮ろうかなあ。

 聞く所によれば,豊田の巨匠は何かお忙しそうです。お庭でも荒らしに行こうか,それとも日帰り入浴を兼ねて,山の方に行こうか,あー迷う。


○ エアアジアX・インドネシアの減便・撤退のニュースが,先日流れました。一方では南の島には新規就航しました。ノック・ノックスクートは元気です。

 しかし,このところ欧州の空を見ていると,暗いです。モナーク航空・エアベルリン・スカイワーク航空・VLM航空・コバルト・エアと言ったLCCが消えました。

 そして今度は,アイスランドのWOWエアが消えていきます。中距離LCCの経営が難しい,いやフルサービスも厳しいようです。原因は,燃料費の高騰です。

 生まれては消え,そして新たに生まれては…。欧米の空は,これの繰り返しです。短距離路線専門のLCCは元気ですが,これとても燃料費の高騰が響いていると思います。

 燃料費+人件費,これが航空会社の生命線です。どれだけ多くの人達を運んでも燃料費の高騰でマイナスになる可能性が高いです。これはどこも同じです。

 安易に燃油サーチャージを上げようものものならば,食うか食われるかの世界です。お客は安価な運賃を提示する航空会社に流れていきます。

 自動車を所有するものだけが燃料費高騰を嘆いている訳ではありません。航空会社とて同じです。これでイラン制裁が本格化すれば,また一段と高騰するでしょう。

 少なくとも短距離LCCは粘りを見せると思いますが,エアアジアXやノック・ノックスクートがいつまでもつのか,それは全く不透明な空の世界です。


○ 今日の1枚
Dsc_5292


2018年11月 9日 (金)

批判するだけの場

○ 昨日,年賀葉書の到着のことを書きました。現役の頃,これと重なった年中行事に年末調整の為の書類作りがありました。少しでも税を取り戻そうとしていました。

 ボーナスと年末調整,そして賃上げと年末を迎えると浮き浮きしたものです。それらは遠く遠く過去のものとなってしまいました。現在は年金生活者です。

 ボーナス,マスコミにとって人の懐が気になるものです。これまた年中行事で人のボーナスの金額を報道しています。自分のボーナスを発表したことは一度もありません。

 さて,昨日はもう一つ国会議員の質の低下についても書きました。その続きを書いていきます。最近の話題の一つに某大臣にかかわるお金の問題です。

 確かに問題でしょう。が,国会においてもっと大切なことを議論する必要があると思いませんか。この問題の発端は,某週刊誌の記事からです。

 国会議員の調査によって始まった訳ではありません。野党の議員,大臣の首を切ることを己の使命と思っています。このレベルなんですよね。

 消費税にかかわる例外措置の検討,なぜこんな例外を求めなければならないのか,そうした問題を議論して欲しいものです。勉強不足,力不足は歪めません。

 日本の国会のレベルの低さを証明しています。半島の裁判所の判決,これについてコメントを出しているのは,政府関係者だけではないでしょうか。野党は?

 コメントすら出すことのできないレベル,大臣の首をとることに喜びを感じているレベル,こんな輩に国の舵取りができるでしょうか。政治不信の元凶はここにあります。

 もう一つ年金に関する試案が出ました。支給開始70歳+支給額の大幅アップというものです。頭のいい人達の考えることですが,疑問符をもつ人はいるでしょうか。

 こうした例を出すまでもなく,年金に関しても美辞麗句を並べるだけで,肝心の財源(原資)まで深く検討し,どうしたら少子高齢社会を作っていくのか,考えている?

 テレビで国会の審議を実況していますが,本当にレベルが低いと思います。いつもながら批判ばかりで代案(対抗案)が出てこないお寒い状況です。

 議会というものは,出された案のみを検討する場ではありません。AかBか,どちらが国民に受け入れられる案なのか,それを検討する場です。批判するだけの場では…。


○ このところPCの不調を書いていませんが,書かないだけです。やはりこのPCは外れ?です。また,Windowsのupdateするたびにおかしくなっていきます。

 さらに外付けHDDの一つも寿命が近付いてきているようです。ファイルの破損が見付かり,慌ててサーバーからダウンロードして対応しました。冷や汗をかきました。

 PCだけではありません。携帯電話に差し込んであるカードの破損メッセージが出るようになりました。「バックアップをとり,初期化せよ」とね。

 はてはてバックアップ?ミニSDカード,バックアップするメディアは?例のおかしなメッセージは,立ち上げると必ず出てきます。携帯電話も外れ?なのかしら。

 いいこともありました。フィルムスキャナー,FUJIでは青っぽくスキャンされます。が,KODAKではまあまあの色を再現してくれます。これは心臓部に問題があります。

 発売源(製造は台湾)に問い合わせると,機会の中身については分からないとのことです。毎度ながら無責任な業者,「売れればいい」としか考えていません。

 高い買い物をしましたから,まあ青っぽいスキャンですが我慢です。画像編集ソフトで少しでも直せたら…。ネットショップで安易に購入した私が馬鹿でした。


○ 今日の1枚
Dsc_5541


2018年11月 8日 (木)

票を取る為

○ 自動車を所有されている方ならば,自動車にかかわる税の種類の多さをご存じでしょう。なかでもGSでの二重課税には,誰しも納得できないと思います。

 古い話ですが,2016年度の自動車に関する国と地方の税収は,計約2.6兆円もあったそうです。国や地方自治体にとって貴重な財源であることが分かります。

 自動車にかかわる税の種類の多さ,その成立経緯を調べていくと非常に安易な思考であることが分かってきます。例の二重課税では,まともな論議すらされていません。

 国民生活を直撃する石油製品,99%以上を輸入に頼る地下資源です。その価格の上下に一般ユーザーのみならず,運輸業とて高い関心をもって見ています。

 こう考えていくと,国会での論議は一体何だったか,不思議に思います。攻めきれない野党のふがいなさと官僚主体の税制制度,おかしなことばかりです。

 そして最近,この自動車税にかかわる軽減が話題になっております。お互いの利害関係のみで,国全体を見渡した論議すらないようです。いわゆる族議員の横暴です。

 確かに税の軽減は,国・地方自治体の税収入の悪化につながります。では,国・地方自治体が国民のためになる仕事をしているかとなると,これまた疑問符が付きます。

 国・地方自治体における利害関係・力関係そして既得権ばかりが先行し,出ていく先の見直しは二の次です。支持母体の為に政治活動をしているのかしら。

 古くは明治政府のやり方にいろいろな非難がありました。が,近代国家形成の為に取捨選択をしながら,政治を推し進めていったことは,事実だと思っています。

 現在の国会議員や地方自治体の議員にとっては,利害関係に縛られ,国や地方自治体の在り方にまで考えない風潮がまかり通っています。

 そして折に触れ話題になる消費税10%にかかわる軽減措置です。与党の某政党のごり押しが,10%の真の目的を歪めていることに誰も追求をしません。

 その際たるものが,食品にかかわる消費税の据え置きです。一つ例外を作るならば,族議員たちは我も我もと例外措置を求めています。

 増税は国民生活を直撃するものですが,長い目で見れば国の為国民の為になることだと思っています。目先にとらわれた動きは,真に国民のためになりません。

 選挙対策,甘い汁を飲ませて票を取る。後から言い逃れは何とでもなります。年金問題の経緯を少しでも学べば,消費税10%の例外措置がよく理解できます。

 票を取る為の政治,これこそ国家の恥と言いたいです。国会議員の質の低下,これは与野党問わず言えることで,この国の将来を暗くしている元凶です。

○ 今日の1枚
Dsc_7660


より以前の記事一覧

その他のカテゴリー