2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 困ったときに | トップページ | レンタル業 »

2020年7月 6日 (月)

やはり国が

○ 2017年北九州を襲った豪雨,2018年中国地方を襲った豪雨,2019年関東を襲った豪雨,そして2020年また南九州を豪雨が…。毎年です。
 私の住む地域でもかなりの降水量があり,今日明日にはさらに降水量が積み上げられると予報が出ています。この地域で「かつて経験したことのない豪雨」が来たら…。

 ニュース番組のインタビューには,「実際自分が初めて経験してみて,その恐ろしさが分かりました。」と言う内容のものがありました。真実です。
 何事もそうですが,自分が経験してみなければ分からないものです。何らかの危機が自分あるいは家族に及ぶと,どうしていいのか分からなくなります。

 

 さらに過去の豪雨と違っている点は,これに新型コロナウィルスの脅威が重なっていると言うことです。避難所生活もそれなりに変わってきているようです。
 冷房施設のない広い体育館,いくら間隔をとった生活と言ってもマスク着用は厳しいですよね。私なんぞ買い物のひとときのマスク着用でも苦しいです。

 ニュースを見ていて疑問に思ったこと,「政府の動きが非常に鈍い」と言うことです。あなたはそう思いませんか?やはり災害対策の””を作りたいですよね。
 コロナ対策でも打つ手打つ手後手後手に回ったり,ピント外れだったりしました。世論調査でもこれを批判的に受け止める人が多いようです。

 毎年毎年続く大規模な豪雨,あるいは地震,こうした自然災害に対して,初期初動の在り方から問題です。過去の苦い経験が全く生かされていない?のでは。
 遠く離れた華のお江戸,経済活動の回復に集中しているような気がします。また,20/30代の若者の罹患,気の緩み以外何ものでもないと思います。

 

 もう一つ,連絡が取れない地域がいくつもあります。携帯ガリバー3社,こういったときに役立たねば,何のために高い料金を徴収しているんでしょう。
 地域の中継施設が水浸し・停電などがあると思います。が,危機管理の一つとしてそういった場所で浸水・停電が起こったらどうするのか,対策は?

 さらにハザードマップを国土交通省の指示で全国の自治体が作成しています。例えば,水害予想はこれで分かります。そして安心できる避難所,大丈夫でしょうか。
 信濃川も球磨川も1級河川です。国の管理は?その検証はされてきたのでしょうか?もう”想定外”という言葉は通用しないと思います。

○ 今日の1枚

Dsc_3561_r

« 困ったときに | トップページ | レンタル業 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 困ったときに | トップページ | レンタル業 »