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2020年6月30日 (火)

(今日)二本目

○ ここ数日,「東京アラートって一体何だ」「緊急事態宣言って何だったのか」などを考えてしまいます。東京・神奈川・埼玉では,以前感染者数は多いです。
 一時は,「これ以上緊急事態制限を続けるのならば,経済は壊滅的な状況に陥る」とも思いました。宣言のことよりも政策の失敗を恐れているような気がしました。

 誰が考えたのか分かりませんが,”新しい生活様式”がジワジワと広がっているようです。これで感染者数が激減したら,果たしてこれが続くのでしょうか。
 人間,一度味を覚えたらなかなか変わらないものです。堰を切ったかのように”越境”が始まりました。これで他府県に感染者が広まったら…。

 さらに不思議と思うのは,宣言やアラートの解除の根拠が実に曖昧です。悪く言うならば,政治的な配慮ではないかと思ってしまいます。
 都知事選前の実績作りに東京アラートが使われたようにも思えてきます。あまりにへそが曲がっている見方・考え方なんでしょうかねえ。

 「医療機関に余裕がある」と言う曖昧な言い方,ならば全国の対応できるベッド数は?それに関わる医療従事者の数は?など,どこにも発表はありません。
 ”医療崩壊”という言葉もありましたが,もう誰もどこにも使われることのない言葉になったような気がします。本当に不思議な国であり,システムです。

 第2波のことが心配されていますが,私のような高齢者はさらに心配になります。特に(西)広島県(東)埼玉県の医療体制のお粗末なことが報道されました。
 また別な記事では,「東京の人お断り」と言う内容のものがありました。越境規制の破棄は,東京に住む人達のためにあるのか?しかし,これも問題がありますね。

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