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2019年5月 8日 (水)

焦りました

○ これは私だけのことかも知れませんが,今回の"windows update"は,ものすごく時間がかかりました。ディスプレイが真っ黒になったまま長時間続きました。
 これは少々焦りました。外付けHDDが点灯しているし,CPの電源は入ったままです。それでこの状態です。かつてこのようなupdateは経験をしたことはありません。
 但しディスプレイには,「途中数回再起動を来ないます」と出ています。CPの性能も影響するのかしら?性能の低いタブレットは,今後更新できないようですし。
 細かなことは忘れましたが,updateをするにはかなり広い場所(HDD内)が必要になる訳です。低価格のタブレット購入時は,この点が要注意です。
 すなわちHDDに余裕がなくなった時点から,updateはできなくなります。これはmicrosoftやタブレット製造メーカー(販売店)の責任があるように思えるんですが。
 昨日もCPの状態が思わしくない(これを何度かいてきたことやら)ので,ひょっとしてこれが原因か?とも思われますが,それにしても長時間です。
 名前はWindows10と言っても,年2回このような大幅な更新(それも私には大きな恩恵を受けているとは,とても思えない)が続いています。もう別物になっています。
 Microsoftの様な世界的なガリバーにとっては,自分達の都合のいいやり方ができます。「ユーザーの声を聞いている」と言いますが,ヘビーユーザーの声では?
 ただセキュリティーに関するupdate(脆弱性)ならば結構ですが,一括updateではなく,選択を中心にしたupdateに変更してくれないものかしら。
 いずれにしてもまだupdateがしていない方,時間に余裕のあるときに行うことが賢明かと思います。auto updateも善し悪しがあることが分かりました。

 

◇ 本当に世の中には,変わったことを調べる人(組織)があるものです。<毎年米国の9大エアラインを対象に行われている比較調査「Airline Quality Report」の2019年版…同レポートでは,未着手荷物・定時到着率・強制的な搭乗拒否(予約取消)・乗客からの不満をもとにランキングを決定。>
 その結果ですが,1:デルタ航空 2:ジェットブルー航空 3:サウスウエスト航空 4:アラスカ航空 5:ハワイアン航空 6:ユナイテッド航空 7:スピリット航空 8:アメリカン航空 9:フロンティア航空だそうです。

 広い国土の移動には,飛行機が一番です。FR24を見ていると,黄色い飛行機マークで埋まっています。ガリバー/LCCは,関係がない?
 恐らく直前の予約・解約や座席の位置など,利用者にとって都合のいい処理(変更)をしてくれる航空会社が上位に上がっていると思われます。
 それに思い出すのは,慢性的なオーバーブッキングです。これに当てはまると強制的に予約取り消しとなります。予定が大幅に狂う人にとっては…。
 いかに空席を減らす(なくす)のかを最優先で考える航空会社,その頻度が多くなればなるほど人気がなくなっていく様に思えます。最大のアメリカン航空は…。

 

○ 今日の1枚
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