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2019年5月16日 (木)

またしても

○ またまたため息が出ています。久し振りにCPの調子が悪くなりました。もう厭きるほどCPの調子の悪さを書いてきましたが,またまた重症です。
 IEの調子が悪く,少し閲覧しているとフリーズを起こすようになりました。閲覧の履歴を削除したりしましたが,効果はゼロです。IEを削除し,再インストゥールしても。
 そしてタブレットのブログ関係も解決していません。タブレットにて(こちらのIEはフリーズなし)あれこれ対処法を調べていますが,やることは同じようです。
 私にとっては,インターネットの世界は生活の一部(いや依存症に罹っているかも)になっています。これの調子が悪いと情報収集・発信に困ります。
 私の場合,今までの経験からすると,こう言った調子が悪い場合,相当な時間を要します。知識がないものですから,あれやこれや試していると時間がかかります。
 そして「よくもまあこんなに調子が悪くなるCPを作ったものだ」と,勝手にメーカーを非難しています。と言うか,ぼやいています。メーカーのお客様相談室は混んでるし。 今まで何台のCPを購入してきたのか覚えていませんが,こんなにトラブルの多いものに初めてです。機械は当たり外れがあると言いますが,その通りです。
 いや思い出した!VISTAはひどかった!Windowsの歴代のOSの中でも最もひどいものでした。買換のサイクルが,どうも評判の悪いOSに重なっているようです。
 まだ買換の時期ではありませんし,まだまだこのCPを使い続けたいと思っています。それだけにこの症状をなんとか直し,快適なネットサーフィンを楽しみたいものです。

 これも頭が痛いところです。皆さんも週明けのGSの電光掲示板を見るのが怖くありませんか。近くのGSは,150円に達しています。毎週値上がりしています。
 口では「輸入価格を反映して」と言っていますが,上げるのは素早く下げるのはゆっくりは,どういった説明になるんでしょう。やることがあくどいと思っています。
 近くのGSは,エネオスとシェルしかありません。元売り業者の統合が原因です。特にエネオスのシェア拡大は,留まることなく広がってきています。
 先日も「景気は悪化しつつある」とのニュースが流れました。こうなれば石油の消費は減っていきます。米中の貿易戦争,これによりものの動きは鈍くなります。
 石油もだぶつき傾向になるのではないかと,素人は考えています。ならば石油製品の値下げをしてもいいのではないでしょうか。どうも価格操作の動きが…。
 公正取引委員会,どうして石油業界の寡占状態を認めている?のでしょうね。将来は,たった2社で日本の石油業界を牛耳るようになるのではないでしょうか。
 現在でも元売り業者の力が強く,GSも他店の電光掲示板を参考に価格を決める?おかしなことがまかり通っています。赤字覚悟とは言いませんが,ほどほどに…。

 

◇ 大型機は少しでいい
”エアアジア,2018年12月期の営業利益は前の期比44%減の約320億円。マレーシアは好調だが,インドネシアやタイなど国外事業がすべて赤字か減益,その状況が続くとの予想て。原因は,LCC対LCC(ライオン航空,セブ・パシフィック航空など)競争。
 ベトジェットエアの株式時価総額は約2900億円に達し,エアアジア(約2200億円)を上回った。18年12月期の税引き前利益は10%増の約280億円。1日50便が行き交うハノイ―ホーチミン線,このドル箱路線を国内3社で事実上分け合ってきた。ここに1月バンブー航空が参入した。
 オーストラリアの航空関連シンクタンクCAPAは18年にアジア大洋州でLCCの座席供給数が10年前から4倍になったと試算,LCC比率は3割まで高まった。アジア大洋州の17年の旅客数は前年比11%増の15億人,世界の約3分の1。20年後には39億人に増えると予測。
 LCCの台頭で政府系航空会社の経営状況は…。マハティール首相はマレーシア航空の売却や解散を検討するとまで。タイ国際航空は18年12月の最終赤字が約420億円と前の期の5倍強に膨らんだ。
 国際航空運送協会(IATA)によるとアジア大洋州に拠点を置く航空会社の利益率(利払い・税引き前)は平均6.7%で,北米の11%に比べて収益力が低い。
 キャセイパシフィック航空は香港エクスプレスを買収する。シンガポール航空でも,傘下のLCCが振るわず18年10~12月期は純利益が27%減少した。”

 マレーシア航空・タイ国際航空・ガルーダインドネシア航空など,旧ナショナル・フラッグ・キャリアの衰退は,収益を見ても明らかです。
 それにも関わらずB747を持ち続けるTHA/TG,莫大な維持費を要するA380を持ち続けるMAS/MH,THA/TG,経営再建を本気でするならば,まずこれらを放棄することです。
 実はSIA/SQもこっそりと初期に導入したA380を手放しています。ハブ空港であるチャンギ空港を活かすためには,ここに多くの旅客・貨物を集めなければなりませんが。
 乱立気味のLCCですが,それでも乗客のLCCへの流れを止めることは難しい。ならばいかに空席を減らし収益を増やすか,大型機の放棄です。これで体力をつけるべきです。
 増え続ける市場ですが,超大型機の運用は経営を圧迫するほどかかります。CPA/CXのやり方が一つのヒントではないでしょうか。ひたすら燃費のいい飛行機を求めて。

 

○ 今日の1枚
Dsc_1881

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