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2019年5月 2日 (木)

御代の替わり

○ 超大型連休も後半戦,初日北海道では積雪を記録したところもありました。天気は周期的に変わり,相変わらず日射量は少なめです。お日様が恋しいです。
 そして相変わらず週間天気予報が気になる私です。後半は「晴れの日が多くなるでしょう」と言っていましたが,どうやら予報が変わったようです。
 「晴れていても急な雷雨にご注意…」と,気になって気象庁のHPをのぞきました。一番の原因は,”寒気の南下”だそうです。いよいよ春本番のはずが…。
 さらに来週になると,本格的な寒気の南下が予想されるそうです。これでは衣替えの時期が難しくなります。それに体調管理が難しくなります。
 先月,体調をひどく崩したことは書きました。あの二の舞はごめんです。またまた閉じこもりの生活は,精神的にもいい訳ありません。体力の低下が進んでいます。

○ しばらくは「令和最初の…」の文言を幾度も聞かされることでしょう。「平成最後の…」と同様,(改元時の)言葉の安直な使い方にうんざりします。
 報道によれば,平成天皇が退位を口に出される様になったのは,今から8年位前だったと言います。「80歳までは…」と,己の職務遂行に責任を持っておられたとのこと。

 例のお言葉からも2年以上経っています。日本国憲法にある天皇の位置付け及び皇室に関する法など,退位が速やかに行われることはないと見ていました。
 今回も特別立法の形がとられたようですが,やはり問題の先送りととらえています。新天皇のお歳を考えるならば,また同じようなことが再現する可能性が…。
 
 改元,ご存じの様に明治以降”一世一元の制”がしかれ,天皇の退位・即位が改元に当たる様になりました。明治以降,西暦が導入されても元号も使われる国です。
 いずれにせよ時代とともに”元号”が時の権力者の意向に深く関わり,元号の政治的な要素が高くなってきたと憂慮しています。特に今回は…。

 様々な分野でグローバル化が浸透してきている今の世の中,ことさら”元号”にこだわることなく,各人の意思を尊重し,使い方に口出しをされたくないものです。
 例えば,一般市民の役所への届け出において,西暦・元号を強要されたくないものです。様式は,「○年○月○日」でよろしいのではないでしょうか。

 気になったのは,新元号が発表された後,教室で子ども達に新元号を書かせ,報道カメラがその様子を伝えていたことがありました。その意味が分かりませんでした。
 ニュースを見ていると様々な改元便乗商法があり,さすが商人の商魂の逞しさには参りました。商売ができる,(呆れますが)平和な証拠かも知れませんね。

○ 今日の1枚

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