« 美味しいごはん | トップページ | お買い物 »

2019年5月24日 (金)

合法的>マナー?

 先日豊田の御大のブログに”バック・フォッグ・ランプ”について書いてありました。トンネル内や(見通しの良い)夜間に点灯して走行する輩がいます。
 御大は,法には触れないもののマナーの悪さを指摘しておられました。私も同感です。深夜割引を狙って高速道路を利用する私です。過去にも何度も…。
 あれは,霧や豪雨のような悪天候の時に自車の存在を知らせるために点灯するものです。ですからそれ以外の時に使用すれば,明るすぎて後続車に迷惑なんです。

 最近発売される車,それも上級車にはLEDヘッドライトやストップランプが多用されています。もちろん光軸を調整した合法的なものです。明るいから安全につながる?
 ところが人気のSUVにこれをつけられると,信号待ちの時にドアミラーにもろに後続車のヘッドランプが(下向きにもかかわらず)当たります。これまた超迷惑です。
 バック・フォッグ・ランプ同様,SUVのLEDヘッドライトも他車から見れば,迷惑な車と思っています。「合法的なものである」とだけで片付けられるでしょうか。

 簡単に言うならば,合法的>マナーなのか合法的<マナーなのかの問題です。メーカーは,売れる車を至上目的にしていますが,それでいいのでしょうか。
 売らんがためにLEDヘッドランプの長所ばかり言うセールスマン,彼の運転する車の後ろにLEDヘッドランプのSUVで信号待ちしてみたいものです。
 また(見通しの良い)夜間バックフォッグランプを点灯したまま走る後ろを走ってもらいたい。セールスする上で,その使い方をきちんと説明してもらいたいものです。

 先程書いたように,どちらの場合でも合法的>マナーになっていることが問題ではないでしょうか。これで運転手同士のトラブルでも起きて事故があったら…。
 あるいはかの東名高速道路でのあおり運転による事故のように遭いたくない,マナーのなっていない者に関わりたくない人が,出てくるかも知れません。
 私はどちらも経験していますが,一度そういった経験をしてみると,私の言いたい合法的>マナーの意味がご理解いただけるものと思っています。

 また高速道路の話を続けますが,埼玉県警は先日空と陸の二面作戦であおり運転を摘発したそうです。また神奈川県警は,移動式オービスで検問を行ったそうです。
 何度も書いてきていますが,私は高速道路は約95kmに設定して走行するよう心がけています。新東名の120km区間でもキープレフトに徹しています。
 理由は簡単です。疲れをいかに減らすか,10~20km速く走っても到着時間にそんな違いが出てこないことを知っているからです。さらに燃費を考えます。

 あおり運転での事故,速度オーバーによる事故,一運転手として事故を起こしたくない,未然に防げるものならばやれることをやっておく,そんな心境です。

○ 今日の1枚

Dsc_0448

« 美味しいごはん | トップページ | お買い物 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 美味しいごはん | トップページ | お買い物 »