« あと1週間かあ | トップページ | ボチボチやっています »

2019年4月24日 (水)

ドローンも夢か

○ もう随分日が経ちましたが,一本桜を撮りに行った際,品川ナンバーのお兄さん二人と会いました。二人とも初対面とは思えない笑顔と話し方でした。
 彼らも東京を拠点にあちらこちらの桜を撮影に出かけており,私の知らない見たこともない桜をスマホ画面で見せてくれました。綺麗な写真ばかりです。

 撮影後,一人のお兄さんがバッグから何やら出してきました。よく見るとドローンです。慣れた手つきでセッティング,さあ飛ぶぞと…。電波の状態がおかしいとのこと。
 しばらく待っていると,四発のプロペラが独特な音を響かせて上昇です。最初はドロンの姿が見えていましたが,いかんせん低視力,見えなくなりました。
 お兄さんが上空から映し出す桜を見て感激です。そして桜を中心にグルリと回転,そして徐々に高度を下げてさらにグルリと回転,凄いなあ。
 ドローンを飛ばせない区域もありますが,まあ桜撮影ができるようなところならば…。そう言えば,2年前山高神代桜を撮影しに行った際も,ドローン撮影をしていました。モニターをこっそりと盗み見しました。まあ感動ものですね,ドローンの映像は。

 人類は長い間「空を飛びたい」と思ってきました。ライト兄弟による有人飛行が最初と言われていますが,これが1903年です。まだ116年しか経っていません。
 もちろんそれ以前には,アドバルーンの前身があり,人類は空から地上や遠くの景色を楽しんでいたことが分かっています。それでも2百年は経っていません。
 その後の飛行機の発達は,皆さんご存じの通りです。コメットを最初とする民間旅客機のジェットエンジン化は,速く遠くにといった夢を実現させてきました。
 もう一つ,グループあるいは個人としてグライダーというものがあります。が,これとて空を飛ぶには,相当な資金が要ります。素人にはとても手が出ません。
 ところが,手始めに室内専用ドローンとなれば,数千円で手に入ります。室内ですから風の影響を受けず,ドローンの構造も簡単に済みます。入門編でしょうか。
 ドローン操作に慣れてくると,やはり屋外で飛ばしたくなります。制限のない,人の少ない(いない)場所で無風に近い場所で始めるそうです。
 屋外で飛ばすとなると,どうしても風の影響を受けます。ネットで性能を見てると,風速何メートルまでの飛行が可能かが書いてあります。カメラ性能も。
 
 空を飛ぶことはできませんが,自分が操作するドローンが自分の目の替わりをしてくれます。撮影映像を編集すれば,これは立派な記録となります。
 しかし,バッテリーを含めた機体重量が200gを超えるドローンは,航空法によって拘束されます。のめり込んでいけば,認定資格も必要になるそうです。
 まあ手始めにドローンを飛ばす,あるいは(これも様々な制限があるそうですが)撮影することができれば嬉しいなあ。残念ながら,空港付近では飛行禁止なり。

 

○ 今日の1枚

Dsc_0820

« あと1週間かあ | トップページ | ボチボチやっています »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« あと1週間かあ | トップページ | ボチボチやっています »