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2019年4月 2日 (火)

せっかくの新元号発表が

○ いやあ,ものの見事に予想が外れました。最低”あ行・か行”から成ると予想していましたが,まさか”ら行”とは…。令和(R)となる訳です。
 事前に流れてきた「大方の予想に反するものでは…」と言われていました。発表後,成る程いろいろな予想がものの見事に外れた訳です。
 私,平成の発表時は仕事中にもかかわらず,こっそりと別室にてテレビ中継を見ていました。今回は,堂々と自宅で見ていました。菅さんの緊張した顔が印象的でした。

 

 これまでの元号の出典元は,中国の古代の書物からでした。初めて日本の古典から引用された訳です。首相への忖度が,元号にまで出てきたと言うことです。
 森友・加計問題と違って,決定への経緯は全て闇の中です。追求される恐れはないと思います。首相への忖度もその中に含まれていることでしょう。
 ならば,有識者会議も衆参両院議長・副議長などの声を聞くのは,茶番劇ですね。とても異論を述べるような雰囲気ではなかったと推察しています。
 さらに発表の後の首相の説明,おかしな目で見れば,「俺がこの元号に込めた意味を聞かせてやる」と言った態度でした。平成の時にはありませんでした。
 新しい時代の門出にあの見たくもない顔が,聞きたくもない話をする。こういうことを祝賀に水を差すと言うんでしょうかね。「日本の古典も参考に…」から忖度が…。

 

 令和と言う名字をもった人は皆無とのこと。また著名人で令和と言う名前も少ないようです。これで平成時代もあと約1ヶ月と言うことになりました。 
 これから毎日毎日「平成最後の…」と言う決まり文句が流れてくるかと思うと,憂鬱になります。個人的には,平成の時代は自然災害が多かったものの良い時代でした。
 天皇陛下も言っておられましたが,平和な時代であったと思います。水や空気と同じようにこの平和は,漠然と存在している訳ではありません。
 この平和の為に日々日本を守ることに従事している人々を忘れてはなりません。また,(どうしても)沖縄のことが気になります。平和の裏に沖縄があると思っています。

 

 新元号フィーバーを味わうこともなく,近くの空港へ出かけました。さすが平日,駐車に困ることはありません。?,山梨ナンバーが止まっている。
 カメラを構えた姿,あれは山梨の御大ではないか。久し振りです。真っ黒に日焼けした精悍な顔,さすがスポッターです。休みの日にはわざわざ…。
 久し振りにお姿を拝見致しましたが,ちっとも変わっていません。定年まであと1年と言われていましたが,なかなか,お元気そのものです。小生とは大違いです。
 共通するのは,JA13FJ狙いです。雲は浮かんでいるものの風があり,やっとフィルムで撮ることができました。先になりますが,仕上がりが楽しみです。
 

 

○ 今日の1枚

Dsc_9075

 

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