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2019年4月13日 (土)

素人を見くびるなかれ

◇ 中超距離格安航空会社<ZIPAIR>
赤組のB787の初号機及び2号機が,新しい航空会社に移行されるそうです。まあ新しいものを移行するほど太っ腹ではないかな?吝嗇赤組?
 新しい航空会社と言えば,(自称)スポッターとしましては,塗装が一番気になります。結論を先に書くならば,ガッカリです。そう落胆です。

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 理由は簡単,塗装の手抜きです。昔JAZ/JOと言う航空会社がありました。そうDC-10そしてB747と機体が増えました。結局赤組の不採算路線を受け持ってお終いでした。
 最初出てきたDC-10の垂直尾翼,赤とシルバーの三角でお終い。味も素っ気もない塗装でした。今度はさらに手抜き,白地に”Z”ですよ。センスのなさを露呈しています。
 とどめは,"ZIPAIR"のロゴの位置,余程光線具合が良くなければ,腹黒に埋没する位置です。よくもまあこんなデザインにデザイン料を支払えるものです。

 同じグループのA350の初号機・2号機・3号機もものの見事に裏切られました。やっぱり特別塗装機は,青組の方がセンスがありますね。見習って欲しいものです。
 日本の特別塗装機の幕開けも青組のマリンジャンボ及びJrでした。あれは良かった。さらに公募という点も良かった。カメさん3機も海に因んでいます。
 良いことばかりではありません,例のSTAR WARSシリーズは,失敗ですね。赤組のディズニー・シリーズもしかり。やはり特別塗装機は,一般公募ですよ。
 確かにデザインのプロにかかると見栄えは良いが,発想が堅いです。多くの人間の知恵とセンスを参考に特別塗装を考える。こちらの方がインパクトが強いです。
 青組の方がセンスがあると書いたのは,結局公募を上手く利用し,実現している点にあると思います。例外はありますが,プロのデザイナーの作品は…。

○ 素人の手抜きだ。毎年霧島ツツジの花の数が少ない。花芽を虫に加え,茶色になって落ちていく。消毒の回数が少ないためと考えられます。ネットで見ているのですが…。 それと較べると,白のドウダンツツジは今年も満開近い。狭い庭に存在感が増してきました。まだ数年しか経っていない赤と絞りのドウダンツツジは,これからです。
 どの色のドウダンツツジも共通するのは,夏の暑さに弱く,水やりを欠かすことなくやらなければ枯れるか,葉が茶色になっていきます。夏の日よけも効果が薄いです。
 贅沢を言うようですが,三色が同時に花を咲かせてくれたら嬉しいのですが…。白→赤→絞りの順に咲いてくれます。まだ数年の赤と絞りの水やり,気を使います。

 JAグリーンセンターを始め,ホームセンターのちらしには,夏野菜の苗が載っています。興味があるものの,やはり素人が手を出せるものは少ないようです。
 と言うか,毎日のように手間暇かける余裕のなさ,ここに尽きます。朝食用にサニーレタス,これくらいかなあ。あとは,ハーブでしょうかねえ。
 イタリアン・パセリは,初めて冬を越すことに成功しました。イタリアン・セロリもやはり欲しいです。レモングラスも藁とビニルで覆い,冬を越しました。
 あとは,日よけです。ゴーヤから朝顔に替えます。先日朝顔の種(ミックス)を買ってきました。恐らくGW開けくらいに種まきをすると思います。

○ 今日の1枚

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