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2019年4月21日 (日)

思いを込めた1票

○ 統一地方選挙後半の投票日,再び静かな地域が戻ってきました。選挙広報車の音量,スマホのアプリで測定しました。昼間我が家の前を通る時に測りました。
 「暇だなあ」,そうです暇です。と言うか,外出を躊躇うほど体調が悪かった。30数台を測定しました。候補者は,やはりウグイス嬢を求め,明るく高い声を…。
 紙切れに候補者/日時/測定結果をメモしておきました。複数回同じ候補者を測定したこともあります。また,風の向きが異なり,正確性には少々難があります。
 が,家の前を東から西へ(西から東へ)と測定していますし,車から5メートルも離れていないところ測っています。やはりウグイス嬢は,声が通りうるさかった。
 この測定結果を選挙管理委員会に提出してやろうかとも思いましたが,それで何が変わるでもなし,無駄なことだと思います。よって暇つぶしに終わりました。

 終わったので書きますが,依然行われた市長選は新旧の対決でした。無投票よりはましですが,どちらも市長として相応しくないので”白票”でした。
 理由は,過去にも書いたと思いますが,航空自衛隊小牧基地への(BI)要望書です。いやしくも日本の空を守る航空自衛隊,何が市民の安全だ!レベルを考えよ!
 これも書きましたが,立派な市会議員がいました。市長と行政に対して,あの要望書の再検討を迫った(結局体よくあしらわれたけど)議員がいました。
 新(現職)旧(共○党)の選挙では,”白票”しか意思表示ができません。歴代の市長,暴君が多かったなあ。また一人暴君が増えましたよ。本市の恥だねえ。
 これでお分かりでしょう,後半戦の市会議員選挙では,勇気を出して質問したあの人に一票を投じました。また,健全な街作りに励んで欲しいからです。

◇ 理由が知りたい
”キャセイパシフィック航空と傘下のキャセイドラゴン航空は,国際線利用客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について,2019年6月からの発券分を据え置く。”
 
 前からこれは思っていたことですが,なぜ日本の航空会社は高い水準を元に(燃料代)計算するのか,その理由を知りたいものです。と言うか,不思議です。
 なぜ海外の航空会社と同じ基準で燃油サーチャージを計算しないのでしょう。今回での例でも国内ガリバー2社は値上がり,キャセイパシフィック航空は据え置きですよ。このような事例は,過去にも何度もありました。

 これは蛇足ですが,香港航空(母体は大陸の海南グループ)の経営が思わしくないようです。香港エクスプレスは,キャセイパシフィック航空に売却するそうです。
 どちらもあっと言う間に香港~日本各地を結ぶ航空会社となりました。一日に香港~日本各地にどれほどの需要があるものかと思っていました。
 日本のガリバー/LCCもあり,キャセイパシフィック航空に至っては,大型機を一日何便飛ばしているのでしょう。もちろん乗り継ぎ客も多いのでしょうが…。

◇ 面白い見方考え方
 一度お読みくだされば?記事は,これ

○ 今日の1枚

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