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2019年4月 3日 (水)

撮影と

○ 1日に山梨の御大にお会いしたことは書きました。その中で同感だったのは,陽炎の件です。これからの季節,RWに乗ったときにはっきりと現れます。
 例えば,成田空港RW16ですと,タキシーウェイを撮るとすると,手前の滑走路の陽炎が…。手前をフィルムで撮る関係で,ディジタルで撮ることになります。
 コンクリートやアスファルトで作られていますから,これからの時期は陽炎がひどいです。特に小型機となるとレジ付近まで陽炎でモヤモヤ状態になります。
 もうこうなれば,降りをディジタルで撮っていた方がはるかにましです。ディジタルでは,あまりに陽炎までもはっきりと出てしまいます。
 さらにこれから夏を過ぎるまでは,トップライトになります。飛行機の構造上どうしても”腹黒”になってしまいます。飛行機の撮影には不向きな時期となります。
 陽炎+トップライト,毎年のことながら撮影意欲が減退する時期です。朝夕の短い時間ならば,片方(トップライト)は解決できますが,陽炎だけは…。
 となると,やはり石仏撮影に向いてしまうのでしょうか。雑草+蛇に悩まされる時期,こちらも簡単にはいかないようです。カメラ・レンズにカビが生えますな。

 

◇ (恥ずかしいですけど)知らなかった
”アメリカン航空のB787のエコノミークラスの話です。メインキャビンが198席・メインキャビンエクストラが36席・プレミアムエコノミーが21席。シートピッチは,77.5cm・87.5cm・95cmと違ってくる(実は椅子の幅も微妙に違う)。なんと20cm近く違います。
 航空会社は,「少しでも安い価格を提供し,なおかつお客さまにアップグレードの機会を差し上げている。」ということになる。つまり選択肢を与え,顧客満足度につなげる。”

 私なんぞ満足度は多少低くとも運賃が安い方がいいなあ。選択肢と言うけれど,少しでも利益を上げるための航空会社の方便ではないのでしょうか。
 座席(シートピッチを含む)も食事もラウンジも上級クラスの客の為にあります。なぜならば上級クラスの客からは,多くの利益を上げることができるからです。
 狭い座席に閉じ込められ,トイレに立つにも気兼ねをするエコノミークラスの乗客,儲からない客になにがサービスなものですか。文句を言われる筋合いはない?
 フルサービス航空と言いますが,それは上級クラスのお客に当てはまることです。これが,鉄道やバスにない,飛行機という乗り物の実態です。 
 この歳になると欧米路線やオセアニア路線は,身体にきついです。上級クラスが安ければ1時間=1万円ならば,考えますね。とにかく寝たいです。

 

○ 今日の1枚

Dsc_9472

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