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2019年4月 5日 (金)

情けない!

◇ あーあ
”日本航空は,A350-900を2019年9月1日より,東京~福岡線で運航すると発表。現在,日本航空はエアバス機を運航しておらず,A350-900とA350-1000が,初めて発注したエアバス機(統合前の日本エアシステム発注分を除く)。
 国内線ファーストクラス(12席)・クラスJ(94席)・普通席(263席)の3クラス。
 A350-900を「挑戦と成長を続けるJALの象徴」として位置付け,導入初号機から3号機までを特別塗装機として運航。初号機(JA01XJ)は「“挑戦”のレッド」,2号機(JA02XJ)は「“革新”のシルバー」,3号機(JA03XJ)は「“エコ”のグリーン」というテーマでデザインされる(機体後部の大きな「AIRBUS A350」の文字色が異なる)。”

 

 予想写真を見ると,ガッカリ。いつもの主翼で隠れる位置にAIRBUS A350!すでにA350を導入した航空会社を見ると,特別塗装機はわずかです。
 初めてエアバス機を導入する日本航空,どんな特別塗装機を発表してくれるのか,摂っても楽しみに待っていました。結局,出るのはため息だけ!

 サムライブルー(国内線線用機材B777)とB767に2機あるだけ。あとはぜーんぶ機体後部の定位置にシールを貼ってお終い!真横から見たら,見えません!読めません!
 日本航空と言えば,あの大きなB747全部に特別塗装を施した実績があります。遠い遠い昔話となってしまいました。ミッキーも左右違う絵と頑張ったのにねえ。

 もう一つケチをつけるのならば,A350機体後部は直線的なラインです。これまでの(A380を除く)エアバス機とはシルエットが全く違います。
 今日の1枚で見ていただくと,私の言葉足らずを補ってくれると思います。あそこにでカールを貼る=文字が小さく,かなり機種寄りに貼ることになります。
 と言うことは,真横から見れば(当然です)文字は隠れるか,上下に分断されるだけです。機体後部の上部(窓より上!)ならば…。
 それにしても”挑戦・革新・エコ”と誰が名付けたのでしょうねえ。一般人に理解しやすいキャッチフレーズを考えられないものでしょうか,情けない!

○ 2018年度我が国で最も売れた自動車の発表がありました。トップ10の内7台が軽自動車,あと3台が普通車ですが,ハイブリッド車です。
 本屋さんで自動車関連の雑誌を見るならば,輸入車や高級車の特集ばかりです。いかに現実離れした雑誌なことかしら。あの雑誌は,お金持ちの為の雑誌なのかしら。
 軽自動車の性能は素晴らしい?高速道路でよく追い越していきます(私は未だにインプレッサです)。ひたすら燃費重視の運転かつキープ・レフト・レーンです。
 あれだけ高速で走れる(たった660ccの排気量),約60馬力(この表現が懐かしいでしょ)ですから,2倍3倍すればいかに力があるかが分かります。
 それに軽自動車と言えども,今時の軽自動車の装備は普通車と変わりがありません。その分車両価格は高額です。維持費が安いことが救いです。
 これで軽自動車が,排気量1000cc以下に法改正されたならば,トップ10を独占すると思います。口には出さないけど,皆さん財布のひもが固いですね。

○ 今日の散歩

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