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2019年4月11日 (木)

何が起こったのか

○ 三沢基地のF35,レーダーから消える!…最新鋭の戦闘機に何が起きたのか,整備ミス?操縦ミス?それとも原因はどこにあるのか。これは大きな問題となりそうです。
 F35は,F15の老朽化?に伴い総数約150機の導入が予定されているものです。私も名古屋飛行場(小牧空港)にてその勇姿を見ました。見慣れないこともあり,新鮮でした。
 目の前を通る,あるいは離陸して行く・着陸するその姿は,これからの日本の空を守る頼もしいものです。それだけに大変に高価な代物と聞いております。
 レーダーに映りにくい飛行機=ステルス機だそうで,素人にとってそれだけでなにやら高価な代物と思えてしまうから不思議なものです。それが消えた?

 北の白クマ君,半島の白ブタ君,大陸のプーさんに対して日本お空を守る航空自衛隊,彼らの装備に負けないことが,日本の空を守ることにつながります。
 と言うのも,航空自衛隊のスクランブル発進(国籍不明機の領空侵犯)の回数は,年とともに増えてきているそうです。このことはもっともっと広報しても良いのでは?
 尖閣諸島周辺のプーさん軍団は,ニュースでも流れます。「昨日の領空侵犯は,○機ありました。」とニュースで流すならば,国民の目を向けることができます。
 話し合いによる外交は大切です。それに異議を唱えるつもりはありません。が,その背景にある国を守る装備があってこその外交だと言うことを忘れてはなりません。

 国民の血税を使ったF35の導入,いくら高額な代物と言っても国を守る為に使われるのですから,当然のことです。ただそれが海の藻屑と化したらガッカリです。
 三沢基地のF35に何が起こったのか,操縦士はどうなったのか,続報が待たれます。2月に起こった築城基地のF2の事故もありました。心配ですねえ。

 

○ また始まった。過去には伊藤博文・福沢諭吉もありましたが,今度は渋沢栄一に噛みついてきました。何かと言えば,日本の紙幣に使われている肖像画に対する批判です。
 韓国併合,日本の大陸進出の足がかりとなったことです。伊藤博文は,初代朝鮮総督でした。半島侵略への反省がないと受け止めているようです。
 福沢諭吉は,侵略至上主義に駆け上がるのに思想的根拠を提供した人物ととらえています。半島侵略を煽ったと受け止めているようです。
 また,渋沢栄一は,日本最初の銀行である第一銀行の頭取でした。また,日本の財閥の大陸進出が続いていったことは,(残念であるかどうかはさておき)事実です。
 私達が学ばなければならないこと,搾取された側の怨念は消え去ることはない。半島は,東南アジア・アフリカ・南米とは,違う民族であると言うことです。
 また,未だにGDPの半分以上を財閥が生み出し,国の経済を牛耳っていることを。また,多くの若者が職に就けない事実を。不満のはけ口を他国に向けていることを。
 歴史的に見ても冊封国であった時代がとてつもなく長い,大陸への従属が己の体制を左右していました。プライドを取り戻す時代がやって来たと思っているのでしょう。
 城内実氏,「彼らが語り継いできたその時代(日本統治時代)はまさに“地獄”ということになっています。日本人は悪人で搾取するだけ。土地や資源を奪う。朝鮮語も教えない。朝鮮人は劣悪な環境で奴隷のように働かせられ,沢山死んだ…。私は日本が朝鮮を統治下に置いたことが良いことだったとは思いませんが,このような認識はあまりにも事実とかけ離れている。ある種のファンタジーです。」

 

○ 湯ったりまったり。昨日は朝から雨模様,散歩は中止です。筋肉も悲鳴を上げていましたから,ここは入浴施設で足をマッサージとしました。
 雨の平日と言うことで,お風呂は敬老会?モードでした。サウナではしっかりと汗をかき,ジェットバスでは下半身に強い水(湯)流を当てて揉みほぐしです。
 下半身が心なしか軽くなったように思います。そして比較的低温の炭酸風呂…これが好きなんですよね。…一度大分県の長湯温泉に行ってみたいなあ。
 まあそんなに遠いところは無理ですが,(確か)下呂市の湯屋温泉も炭酸風呂で有名なはずです。飛騨地方のサクラ撮影を兼ねて行ってみたいものです。

○ 今日の1枚

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