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2019年3月

2019年3月31日 (日)

撮りたいものがあるのですが

○ 県会議員の選挙が始まった。街頭宣伝車が家の前を通って行きます。また,この冬最後の灯油の巡回販売車も通って行きます。どちらも音量が…。

 灯油,季節が変わってくると約2百円の値下がりです。そしてガソリン代は,いつの間にやら(雑草のように)どんどん上昇しています。上げるときは素早く。

 

 "go go gas"サイトで見ると,どこも随分上がってきています。行楽シーズンになると,不思議と値上がります。どうやら為替変動だけが原因ではないようです。

 車中泊ができる季節になると動き始める私ですが,このガソリン代の高騰は頭が痛いです。群馬・新潟などは,こちらと較べるとビックリする程高いです。

 それでもサクラは撮りたい,石仏は撮りたい気持ちが強いです。ならば,出撃回数を減らすしか手はありません。あるいは,1回の出撃期間を長くするとか。

 サクラは,平地から高所に開花時期がズレています。長野県北部・新潟県南部・群馬県北部には,いくつか撮りたいサクラがあります。石仏と兼ねることも可能です。

 あるいは随分サボっている”棚田”とも兼ねることが可能かも知れません。極端な話雨が降っていても石仏の撮影は可能です。お天気が良ければサクラとね。

 今年のGWは,10連休だそうです。そんな民族大移動の前に私のサクラ撮影は終わると思います。1ヶ月も期間はないサクラです。さらに北へ行けば…。

 

 話はちょっとズレますが,先日豊田の御大にお教えいただいたことを少し実践してみました。そう花の撮影です。都市緑化植物園に行ってきました。

 室内での撮影が主で,SPも1/60以下のスロースピードです。平日ですからお客さんも少なく,三脚を使って撮影をしました。WBも1枚1枚時間がかかります。

 と言うのも花の色によって微妙にWBを変えなければ…。一番問題なのは,やはりピンとです。視力が落ちたのか,合っていると思って撮影したのですが…。

 帰宅し,PCのディスプレイで確認すると3分の2はボツ作品でした。自分はピントを合わせた積もりですが…。思ったところにピンが合っていませんでした。

 

 さらに欲を言えば,やはりマクロレンズが欲しくなりますねえ。小さな花を実物大で撮影したら面白いと思いますし,ぼかしもやってみたいです。

 まあ屋外のサクラ撮影には必要がない?レンズですが,それでも正確なピント合わせ=オートでは,不安になります。中古品でも探そうかなあとも…。

 石仏をマクロレンズで撮ったら…,ここまで考えると私はマクロレンズを使う機会が増えるのではないかとも思ったりします。が,使用回数は少ないだろうなあ。

 いやいや石仏や飛行機が撮れなくなったら,そう自動車の運転が辛くなったら,花や風景写真に転向するかもしれません。その為の投資を…。

 かくしていつもの優柔不断な私,ちっとも決められない。また,三脚を買い替えたばかりで当分は無理でしょう。しばらくは我慢でしょうねえ。

 

○ 今日の1枚

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2019年3月30日 (土)

何の為にやるの

○ ドキッ…。
”国の定義は,仕事や学校などの社会参加を避けて家にいる状態が半年以上続くこと。ほとんど自室や家から出ない「狭義のひきこもり」に加え,趣味の用事のときだけ外出する人も含めた「広義のひきこもり」を推計している。従来は専業主婦(夫)や家事手伝いは一律にひきこもりから除外していたが,今回から変更。回答から,最近半年間に家族以外との会話がほぼなかった人は,ひきこもりに含めている。”

 40~64歳のひきこもり状態の人が全国に61.3万人,人手不足が社会現象になっている我が国ですが,この人数が働いてくれたのならば,相当解決できるのでは?
 就職したくても就職できなかった(ちょうど我が家の長男・長女に近い年代)ですね。就職できず,そのままズルズルと生活されてきているのでしょうか。
 長男の時,すがる思いで就職しましたが,(今で言う)ブラック企業でした。休日出勤なんて当たり前でした。結局,危ない会社と言うことで倒産しましたがね。
 長女の時,(自慢ではありませんが)学部首席で卒業しました。が,就職できず,大学のプライドでしょうか,そのまま大学職員として採用していただきました。
 調査結果を詳しく見ると,性別では圧倒的に男性が多いことも分かりました。もったいないことです。人手不足解消の為にも,是非働いて欲しいものです。
 「趣味の用事を含める」「家事・家事手伝いを含める」とは,これは厳しい基準だと思います。「半年間に家族以外との会話がほぼなかった人」の条件は理解できます。
 もう一つは,”ひきこもり”と言う言葉の語感が,非常に悪いと思います。それぞれに理由がありますし,自ら世界を狭くしたがっている人だっているかも?
 私が嫌な調査だと思ったのは,自分が該当する該当しないと言う意味ではなく,この調査は,相当プライバシーに関わることであり,慎重を期していただきたいからです。

 国内の様々な調査を実施し,政策に役立てていただけるのは,ありがたいことです。が,結果をある程度予測し,問題に対応できるか否かを心がけるべきです。
 それでなければ,調査結果だけが独り立ちし,かえって社会の混乱を招くだけに終わってしまうような気がします。マスコミや有知識者の言いたい放題の話題提供?
 こう書くのも”少子高齢社会”が来るのが分かっていたにもかかわらず,福祉政策に力を入れてこなかったのが政府です。あるいは中央官庁の役人達です。
 年金管理の杜撰さも問題になりました。それでも”票”欲しさにバラマキ行政を行ってきたではありませんか,全く信用のおけないやり方です。
 地方統一選挙真っ盛り,そして夏には参議院議員選挙が行われます。こうしたときに己の意思をはっきりと示すべきですね。国民の権利を放棄してはなりません。

○ 今日の1枚

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2019年3月29日 (金)

信頼回復と期待

◇ オプション扱いをしたのが間違いの元?
”インドネシアとエチオピアで墜落したB737MAXの墜落事故をめぐっては,機首が上がりすぎて失速するのを防ぐため,機首を下げる自動失速防止装置が誤作動した可能性が指摘されている。ボーイング社は,二つのセンサーで機首の角度を監視し装置が誤作動しないようにする,手動で操縦する余地を増やし装置が何回も作動しないようにする,パイロットに機体についての追加の講習を行うなどの改善策を発表した。”

 同じB737でも時代とともに進化し,新たな講習やシュミレーターを使った慣熟訓練を行う必要があると思います。また,改善点の徹底した広報が必要です。
 よく言われることですが,名前は同じでも中身は全く違うB737です。特に今回は,主翼へのエンジンの付け方が大きく変わりました。前輪も長く(高く)なりました。
 ですから新造機への理解=操縦方法の変化,これを新たに身体で覚えることができなかったと言う訳です。新しく素晴らしい点ばかり強調し過ぎたのかも知れません。
 これをしなかったボーイングの責任は大きいと思います。2百人以上の尊い人命が失われています。製造国であるアメリカでの裁判が注目されます。
 余りに似たような事故が起こり,インドネシアの墜落原因を解明できていない内のことです。また,アメリカの政府機関の一時閉鎖も重なっていました。
 FAAのボーイングへの忖度はなかったのか,この点も厳しく追及する必要がありそうです。ボーイングの言うがままに認めた可能性がないのかしら。
 ボーイングの稼ぎ頭であるB737MAX,完全に安全な乗り物であることを立証し,製造をして欲しいものです。政治(行政)の介入があってはなりません。

 また横道に逸れますが,プーさんはフランスを訪問,2百機以上のエアバス機を購入する契約をしたそうです。貿易摩擦+B737MAX事故と嫌みのようなやり方です。
 発展途上国についてもそうですが,援助・融資の名目で金をばらまき,有無を言わせず自陣に引き込むやり方です。それでも覇権は求めていないそうです。

 話を元に戻し,ボーイングのやるべきことは安全な乗り物を作ることです。信頼回復の為には,そう言った地道なやり方しかありません。

 

○ あと数日(4月1日お昼頃)で新元号が発表されるそうです。もうこれで「平成最後の…」は使えなくなります。今度は「○○最初の…」となるのでしょうか。

 それにしても2019年は,いろいろなことがあります。まずもって元号が変わります。新元号を予想するような動きもあります。面白いです。
 一つは,明治(M)大正(T)昭和(S)平成(H)のアルファベット以外であろうという説です。これは様々な所で使われている文字ですから,重複は避けるでしょう。
 もう一つは,歴代よく使われてきた文字を二文字の内一文字に使うという説です。己を何様だと思っているのか,日本の古典から引用…。身の程知らずですね。

 そして10月に実施されると言われている消費税10%引き上げです。その対策費が,2兆円を越すと言われています。と言うか,国家予算が成立しました。
 政治家は分からないと思いますが,国民生活は自衛に精一杯です。何が戦後最長の景気,これを謳歌している人って一握りの人達だけですよね。
 社会保険料の負担が,給料上昇のはるか上を行っています。実質賃金の減少です。これも誤魔化されていることが,分かってきました。アベノミクスの失敗になります。
 新聞にもありましたが,たこ焼き買うのにクレジットカード???世の中さらに狡いことを考えている人がいます。そうお金に余裕のある人ほど還元率が高くなります。
 例えば,制限ギリギリの家具屋さんで高額な家具を買い,還元を期待する。2兆円の何分の一は,このような人に国が支払い,さらなる潤いをもたらすことでしょう。
 還元を期待して,まだ使える大型テレビをこの際買い替えようと思いますか?恐らく半年を待たずして予算を使い切ることでしょう。愚策です。
 新元号と消費税10%引き上げ,あと約8月自然災害のない年にしたいものですね。自然災害は,改元とともに消え去って欲しいと願っています。

 

○ 今日の1枚

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2019年3月28日 (木)

人生末期症状

○ 全国に1千カ所以上ある”道の駅”,地元産の農作物や特産品を目当てに入っていたように思います。もちろんトイレ休憩を入れた場所でもあります。

 遠距離ですとどうしても時間短縮を考えて高速道路を利用してきました。が,この高速道路料金が今では懐に響いています。できれば使いたくない。

 どうしても使う場合は,休日料金や深夜料金を使っています。ですから時間に余裕をもたせて,下道をトロトロ走るようになりました。

 そうすると今まで見向きもしなかった道の駅が,誠にありがたい存在となってきます。(本来の使い方ではないですが)車中泊も可能になってきます。

 

 以前SA/PAのスタンプについて書きましたが,次にやろうとしているのは道の駅のスタンプ集めです。スバル・ショップでいいもの(小型ノート)をもらいましたから。

 世の中面白いものです。この道の駅のスタンプを集めるスタンプ・ラリーたる催し物があるそうです。スタンプを集める=ガソリン代,私は興味がありませんがね。

 それでもせっかく道の駅を利用させてもらいますから,これからは道の駅スタンプをいただくことにしました。まあ期待はできない数でしょうがね。

 SA/PAのスタンプ,どこに置いてあるのか分からない場合が多いです。道の駅は,アプリに載っていますから,それを参考にすれば良い?

 

 余分なことですが,道の駅の食事って高いですね。その付近のお店の方がはるかに安い場合が多いです。やはり値段では,個人経営に軍配が上がるのかしら?

 このブログもそうですが,何やら私は人生末期症状が出ているのか,”足跡を残しておきたい気持ち”が出てきたようです。どうせゴミ箱入りですがね。

 

○ これは怖くなります。
”理化学研究所の鎌谷洋一郎チームリーダーらは,日本人約16万人の遺伝情報を解析し,たばこへの依存のしやすさと本人の遺伝的な特徴に相関があることを明らかにした。
 人のゲノム(全遺伝情報)の配列はほとんど共通しているが,一人一人わずかに違いがある。鎌谷チームリーダーらは,こうした個人ごとの配列の違いと,喫煙の有無や1日あたりの喫煙本数の多さといった喫煙習慣がどう関連しているかを解析した。
 たばこをよく吸う人に共通してみられる配列の違いがゲノム全体で9カ所見付かった。特に関連性が高かったのは,肝臓で働くニコチン分解酵素など遺伝子のそばにある配列だった。こうした配列の特徴をもつ人は,もともとたばこを吸うと依存しやすい体質だとみられる。”

 何が怖いか,これ(たばこ)は一つの例であって,ゲノムの研究がさらに進化すれば,様々な恐ろしいことが可能になる可能性が高くなるということです。

 遺伝子組み換えが話題になって久しいですが,これもゲノム研究の一つの成果?です。その反動が食物で起きていることは,ご存じでしょう。

 確かに植物の品種改良には,ゲノム解析は有効?だと思います。例えば,病気になりにくいとかたくさん実をならすとか,しかし何か納得がいきません。

 科学の力が,結局人間におかしな力を植え付け,万物への恐怖心をなくしていくようなことを危惧しています。私は,このような研究は不要だと思います。

 それよりは,(例えば)地球環境を守るような研究を積み重ねて欲しいものです。地震予知や台風の進路変更など,人間も環境も守る研究こそ大切だと思います。

 

○ 今日の1枚

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2019年3月27日 (水)

あれがプロか

○ またまた時間が経ったことを少し書きたいと思います。先日,日本対コロンビアと昨日,日本対ボリビアの試合がありました。両試合とも見ました。

 が,両試合とも面白くありませんでした。原因は,監督(コーチ陣)にあると思います。あまりの策のなさに呆れてしまいます。あの監督は更迭ものです。

 そう(例えば)プロ野球で言うならば,ふがいない成績に監督が交代するように,サッカーも同様だと思います。一体何をしたいのか,さっぱり分かりません。

 もう一つは,未だに骨董品に興味をもっていることです。これはボリビア戦の先発メンバーを見てそう思いました。テレビ解説の提灯持ち,呆れかえります。

 承知したもの全員を試したい=自分が何をしたいのか分からない。こんな生ぬるい考えをもった監督,ベンチに入った全員を試す野球の監督はいますか?

 ああした骨董品を呼んで使うようなやり方,いつまで経っても変わらない体質です。だから日本のサッカーは面白くない,まだJリーグの方が面白いと思います。

 次のWC目指し,新たなメンバーを組み,新たなサッカーを試す時期にあると思います。後方でダラダラとパスを回す(攻めきれない),イライラします。

 素人がやれないことをやらねば,プロではない,勝つか負けるかは二の次で,それでも最終的には面白いサッカーを見たいものです。パス回しならば子どもでもできます。

 2試合ともこの時間がとっても長かった。攻めてこられるから相手は慎重になり,必死に守ろうとします。この知恵比べが,スポーツの試合だと思います。

 日本の攻守のパターンを確立するにせよ,点を取らねば面白くありません。相手が変わっても同じような攻めと守りしかできない(監督の考え)のでは…。

 いろいろな批判を受けて日本代表の監督は替わってきました。が,批判が高い監督ほど(振り返ってみれば),新たなスタイルを模索していたように思います。

 とにかく貪欲に点を取りに行くスタイル(半島のサッカーを見ているとよく分かります),これが本来のサッカーだと思っています。その為に頭を使うのが監督です。

 WCロシア大会での惨めな敗戦,やはり駒(選手)を動かす=点を取りに行くことが監督にできなかったことが原因だったと思います。あの時も骨董品が…。

 まあ現在の監督の元では,面白くないことが分かりました。しばらくは我慢=テレビ観戦はお預けですね。ザッケローニさん,ハリルホジッチさん,戻ってきて欲しいね。

奥は深い

○ 清水の舞台から飛び降りる気持ちで。サクラ・石仏の撮影には,三脚は必需品です。某社の三脚,レバーの締めが効かなくなりました。○万円がぶっ飛んだ!
 仕方なく雲台抜きのものを注文しました。雲台はまだまだ使えますから,余分なものは買いません。今さらアルミにも戻れません,カーボンは高齢者に優しいです。
 もう一つ,常々尊敬している豊田の御大より,リモートコード(レリーズ)を勧められました。さらに花を撮影する方法を直々にご指導いただきました。
 世の中便利になりました。手ぶれ防止,カメラ本体やレンズに付随してくるようになりました。さらに高速シャッターを切れば,ブレは防げます。
 が,花や石仏を丁寧に丁寧に撮ろうとするならば,三脚を使用していてもピンが心配になります。リモートコード(レリーズ)のお値段もお手頃と分かり,併せて注文!
 もう天体写真を撮ることはないとは思いますが,バルブ機能付きのものにしました。さらに高機能のリモートコード(レリーズ)もありますが,安物で十分です。


 


 先日も書きましたが,手軽に撮影できるディジタルカメラですが,よくよく見るとピンが甘いものばかりです。この点は,御大の影響かしら?
 さらに私の場合,露出補正にも気を付けるようにしています。ブランケット機能なんて雑です。やはり露出補正は,経験が要ります。勘ではダメです。
 カメラには,一点・中央・前面による測光方式があります。これも被写体に応じていじる必要があります。特に逆光気味の被写体は,要注意です。
 露出にも関係してきますが,ホワイトバランスも大切です。今のところは,カメラのボタンをいじくっているだけですが,自分で操作する必要があります。
 今までの所で一番難しいのが,これです。私の場合は,RAW撮影ではないだけに撮影時の操作が大切になってきます。急に曇られるとお手上げの私です。


 


 CPでもそうですが,付随する機能の何分の一しか活用していない私です。少しでもカメラ操作に慣れるよう,庭木を撮りながら学んでおります。
 そうは言っても(お恥ずかしいですが)取説を読んでも理解できないことばかりです。不器用な私ですが,少しは自分のカメラを使えるようになりたいものです。


 


○ 今日の1枚


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2019年3月26日 (火)

田舎の飛行機

◇ 「こう言ったやり方もあるんだなあ」と。FDA/JHは,エンブラエル製造のE-170/175を使っています。今年6月までに14機と言うラインナップとなるそうです。


 4号機と11号機は同色のグリーンですが,他は1機1機塗装が違うことでもユニークな航空会社だと思っています。また,エンブラエル製は客室内が広いです。


 但し,塗装に関して公募を一度もしてくれません。どうせ色を塗るのならば,多くの人の声を聞いてもよさそうなものです。一番見たい色を塗って欲しいものです。


 また,横道に逸れました。同社の路線(もちろん国内線線用)ですが,サイトを見ると随分と手広く飛んでいることが分かります。ちょうど良い大きさなんでしょうね。


 このちょうど良い大きさが,路線拡大とともに旅行会社を刺激しているようです。そうチャーター便です。同社サイトの運行状況の一番下を見てください。


 ほぼ毎日のように1機もしくは2機をチャーター便に使っています。旅行会社の丸抱えですから,まあ利益が出るのでしょう。自らツアーを組まなくても済みます。


 50~80名くらいならば,旅行業者も参加者を募りやすいと思います。例えば,小牧~隠岐の島のチャーター便(夏場)はよくあります。飛行機ならではの旅です。


 特に高齢者にとって乗り継ぎは,大変です。その点飛行機ならば,チェックインカウンターで荷物を預ければ,宿泊先まで手を煩わすこともなし。


 これで例えば,隠岐の島から広島にフェリーし,広島~石垣島を飛ばす。同社のサイトを見てみると,実に面白い路線の組み合わせになっています。考えたものです。


 こうしたチャーター便を運航することにより,需要が高まれば,定期路線を組むことだって可能です。まさに旅行会社と持ちつ持たれつってところです。


 ガリバー2社にはできない(少々おおげさですが)離れ業です。14機体制になれば,常時2・3機は,チャーター便用に回せますし,定期点検もなんなくこなせます。


 偉大なる田舎:名古屋,ここに本拠地を置きながら全国の旅行会社を相手にできます。経済圏も狭く=人口も少ない中京圏,E-170/175は田舎の飛行機でしょうね。


 


 余談ですが,ボンバルディアはエアバスに,エンブラエルはボーイングにくっつきました。前者は,A220と言う聞き慣れない名前までもらいました。


 この小型機製造に長けた2社,どちらも高い信頼性を受けています。ここに立ち向かっているMRJ,果たして勝算はあるのでしょうか。疑問符がつきます。


 B737-500やDHC-8の後釜にと青組が決めているようですが,どうも時の政権にゴマをすったやり方のように思えてきます。こうへそを曲げた考えは,私だけ?


 


○ 今日の1枚


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2019年3月25日 (月)

健康・長寿は

○ またまた気になる記事(お年寄りもっとタンパク質を摂って)を発見しました。
”加齢に伴う心身の活力が低下するフレイル(健康な状態と要介護の間の虚弱状態)を防ぐ為に,厚生労働省は,65歳以上のお年寄りが一日に摂るタンパク質の目標値を引き上げる。フレイルの予防には,軽い運動や食事の改善が必要だといいます。
 目標のおおむねの目安として,体重1kg当たり1g以上が望ましいと言います。一日の総エネルギーに占めるタンパク質の目標量は,65歳以上は15~20%とする。
 (100g当たり)タンパク質,若鶏のささみ(23g)・鶏卵(12g)・納豆(17g)などが,お年寄りには妥当なところか。” 
 私もそうですが,食事というとどうしても最初に思い浮かぶのが,炭水化物ではないでしょうか?ご飯・麺類・パン類などなど。これを決めて副食を考える?
 掛かり付けの医者に言わせれば,「ごはんを食べることはない」と言いますが,焼き魚・煮物・赤だしときたら,やっぱり白いお米が欲しくなりますよね。
 長年の食生活をそう簡単に(身体に良いと言うだけで)替えることってできます?確かに中性脂肪を落とすには効果的かも知れませんがね。
 衣食住が生きていく為の三要素ですが,なかでも食に関しては,興味関心をもっておられる方がほとんどだと思います。食べられないならば,お先はもうすぐ?
 グルメ番組よりも健康・長寿の番組が,高齢者に好まれるのではないでしょうか。いつまで経っても自分の食生活を見直し,少しでも健康寿命を延ばしたいのでは?
 グルメ番組なんてやらせでしょ,安い制作費で視聴者を引き付けるものです。まあ健康・長寿番組も専門家を招き,ご指導を仰ぐ点では,安くつきます。
 数多くあるサプリメントも,肉食に偏ったアメリカ人が生み出したものです。美味い不味いよりも食生活の偏りが,己の身体を悪くしていくのではないでしょうか。
 お米もそうですが,魚を食べなくなった日本人,食生活が欧米化してきた日本人,ここにも問題を含んでいます。くどいですが,偏りが一番の問題です。
 ご飯・焼き魚・だし巻き卵・納豆・海苔,日本人の古くから伝わる組み合わせですね。これに後二度の食事を考える,朝抜きなんて問題外です。
 コンビニの経営を支えるもの,やはり食べ物(おにぎり・弁当・パンなど)です。炭水化物中心です。さらに塩分過多ときては,身体に良い訳ないですよね。
 かくしてタンパク質の摂取不足にとどまらず,野菜不足にもつながっていきます。便利さに反比例して健康・長寿を妨げる図式ができてきました。


○ 相変わらず天気予報が気になる私です。予報各社の”サクラ”情報を毎日チェックしています。満開まではまだ時間がありますが,どこへ行くのか参考になります。

 何度も書いてきていますが,私は(理由がない限り)群集した桜には興味がありません。やはり一本サクラに興味があります。日本最大桜を完結できるか。
 あるいは昨年予定していたのに行けなかったサクラを撮影できるか。何と言ってもお天気です。穏やかな晴れの日,お花見には良いですよね。
 が,昨年の某場所のサクラのようにバックに○○○を入れようとすると,霞んでいてはPLフィルターも効果なしです。そうそうこのフィルターとサクラの相性は…。
 サクラの花のほとんどは,淡い色です。ですから測光方法もいろいろ替えてみます。何より露出は,原則プラス補正です。淡い色を出す為です。
 カメラ雑誌を見ると,唸るような美しいサクラの写真が…。しかしね,やっぱりお天気です。サクラも飛行機も最後は,お天気ですね。

○ 今日の1枚
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2019年3月24日 (日)

民放を考える

○ またまた(私にとって)興味深い記事を見付けました。それは,日本民間放送連盟(民放連)がAMラジオ局を廃し,FMラジオ局に乗り換えを要望したものです。
 私のAM放送感は,(例えば)農作業や剪定をしながらポケット・ラジオ(もちろんAM放送)が挙げられます。ニュース・音楽・天気予報…。聞き流しです。
 音楽中心あるいは若者中心(特に民間FMラジオ局)と違って(民間)AM放送は,面白いです。とにかくバラエティーに富んでいます。顔が見えないラジオ,これもいい。
 音質は多少落ちますが,AM放送は広範囲に電波が届きます。地方をドライブしている時にスキャンを欠けてラジオを聴く,ほとんどがAM放送です。
 我々庶民がAM放送を聴き始めたのは,1920年代(もちろんアメリカが最初)だったそうです。百年の歴史あるAM放送,これをFM放送に乗り換える…画期的なことです。
 我が国でこのような要望が出された原因は,AM放送施設の老朽化だそうです。AM放送の電波送信所の老朽化に伴う設備更新費が,将来的に経営を圧迫する?
 私の老朽化した車だけの問題かも知れませんが,FM放送は電波状況に敏感です。高速道路を走っていて県境を超えると,途端に聴き辛くなります。
 その点,AM放送はかなり広いエリアを電波がカバーしています。山間部へ行っても聴くことができます。この点,FM放送は電波の届く範囲が狭いと思います。
 民放連の要望が受け入れられるのならば,一斉にFMラジオ局に移行していくように思います。残るは,公共放送のNHKだけになる可能性があります。
 民放の負担軽減だけで収まるような問題なんでしょうか。一県に2局くらいは残して欲しいものです。AM放送=NHKと言う図式にならないようにしていただきたい。
 考えてみれば,テレビ局の免許も乱発されました。日中は,ショッピング番組だけ?なぜこんな放送しかやらない局に免許が与えられたのか,貴重な電波を。
 テレビ局もラジオ局も乱立していると思います。民放連の要望を契機に,今一度テレビ局・ラジオ局の淘汰を考えてみたらどうでしょう。
 くどいですが,BS/CS放送,特にBS放送もひどいですねえ。番組制作費が乏しい民放局,地上波の再放送ばかり。これは離島対策の為でしょうか?まあひどい!
 ラジオにせよテレビにせよ民放局の経営は,広告費によって成り立っています。広告費に頼っただけ経営は,景気に左右されます。公共性が高い電波がお寒い状態です。
 民放局の経営の多極化,とにかく経営を安定したものにすることです。よく分かりませんが,この点はどうなっているんでしょうかねえ。

○ 今日の1枚
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2019年3月23日 (土)

悪戦苦闘

○ しばらくCPの不調がないこともあり,安心しておりました。が,ここ数日インターネットが切断される回数が増えてきました。一端全ての電源を切り…。
 これで再接続は可能,しかし時間が経てば…。”モデム”と”Wi-Fiルーター”のいずれかが原因していると(勝手に)思いました。もちろんCPも疑っていますがね。
 私は,どうもWi-Fiルーターが怪しいとにらんでいます。メーカーのサイトを見れば,生産中止の中に入っています。が,型番から見つけ出しました。
 昨年ファームウェアの更新があり,早速やろうと…。が,Wi-Fiルーターの箱も取説もなし!サイトからWindows10対応なのは確認しましたが…。
 このファームウェアの更新ができない。メーカーに問い合わせても…。型番を伝えても冷たいものです。前からこのメーカーのユーザー対応には,疑問をもっております。


 仕方なく新たにWi-Fiルーター(安物)を購入,取説の不親切な点は変わらず。設定画面の写真がついていますが,どうしたらこの場面になるのか…。

 新旧の引っ越し,これは便利な機能がついていると喜んでいました。が,これまた何度やってもできません。ゆっくり落ち着いてやったのですが…。
 仕方なく新規導入です。さあさあプロバイダーの登録証探しから始まります。そう言えばこのCPを買ったとき不具合があり,購入当日に新しいものに替えてもらいました。
 店の人が自宅まで新しいものを持ってきてくれ,お詫びにインターネット接続をやってくれました。この時のやり方をメモしておくのを忘れました。
 しかし,何とかインターネット接続に成功しました。業者に頼めば,9千円です。あの時にメモを残しておけば,こんなに苦労することはなかったのになあ。
 これも恥ずかしいことですが,スリープ機能が完全に行われませんでした。が,スリープ機能は復活しました。ファームウェアも自動更新できます。
 CPの設定は終わりましたが,次はWi-Fi中継器の設定です。これは2台やらねばなりません。1台では,(狭い家ながら)電波の弱いところがあります。
 まだ終わりません。電話とタブレットの設定です。まあこれは,パスワードの入力だけで済みますから短時間で終わりました。ここまで○時間かかりました。
 これでインターネットの切断が解消できるのならば,仕方がないと思っています。が,万が一切断されるようならば,NTTもしくはNECとの連絡をしなくては…。
 かくしてWi-Fiを含めて便利な家だと思っていましたが,一つつまずくとこんなに大変なことをしなくてはなりません。良い勉強をしました。 
 コンピューター関係の設定は,下手をすれば何年に一度しか行わないものです。素人にとって分かりやすい取説,あるいは(親切な)相談窓口を望みたいものです。
 因みにこのWi-Fiルーターの会社は,メールや電話番号の窓口があります。が,QRコードからしかつながりません。また余分なアプリを入れなければなりません。
 これはどうでもいいことですが,私は困っています。何かと言えば,facebookです。従来は,友達の中で更新した人がリストアップされていました。
 が,数日前からこの部分がなくなり,誰が更新したのか,全ての友達のページを開かなくてはならない羽目に陥りました。まさに改悪です。
 私は,約百名のお友達をもっています。せっかくお友達になったのですから,更新したら訪れてみたいものです。が,これでは時間の無駄です。
 今までの経験から言うと,一日30名前後の方が更新しています。名前を覚えていますから,それらの方々を優先して訪れています。が,やはり時間の無駄です。

○ 今日の1枚
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2019年3月22日 (金)

基準をはっきりと

○ 私は時間が許せば本を読んでいます。もちろん自費で購入した本ではなく,図書館で借りてきた本ばかりです。書籍代は馬鹿になりませんから。
 それでも時々は書棚から古い本を取り出し,読むこともあります。記憶力が抜群に悪いだけに,まるで初めて読む本のように思えることがあります。恥ずかしいです。
 私にとっての読書は,自分にはない価値観・経験・知識を読書によって得ることにあります。それらが今後の血となり肉になると思っています。
 昨年もそうですが,新刊本を年間100冊は読むことを目標にしています。今年も今の調子ならば,軽く超えそうです。自分では考えられない内容を吸収する喜びです。
 長くなった飛行機の写真撮影でも,今まで撮ったことのない機体番号を撮影できたときの喜びも似ています。映画流に言うならば,”未知との遭遇”でしょうか。
 そんな新しい価値観・経験・挑戦の獲得,私の先を行っている豊田の御大。写団に入会し,さらなるレベルアップに精進されておられます。素晴らしい人です。
 形は違えども,私も挑戦してきた・挑戦してみたいものはあります。間は空いてきていますが,仏画を描いています。スケッチブックも何冊も貯まってきました。
 その為ならば,スケッチブックや数多くの鉛筆を買い,仏画が少しでも上手くなるようにと願っております。この自由気ままに取り組める点が好きです。
 ここまで書いてきて,何をやるにしても原資がかかります。そして完全年金生活者です。貯蓄も笑えるくらいしかありません。いかに原資を集約して使うかです。
 そしてかかった分だけは,自分自身に返ってくることを望んでいます。いやこちらを先に考えているかもしれません。リターンを期待できるものに投資する訳です。
 大昔から記念切手や記念コインを少しずつ集めてきましたが,止めました。なぜならばリターンを期待できないからです。これを(敢えて)無駄遣いととらえています。
 もちろん現役の頃ならば無駄遣いとは思っていませんでしたが,今や立場が異なります。己の身丈に見合った投資とリターン,これに心がけています。
 そう夢を実現させる,それ自体に間違いはないと思います。問題は,その原資です。限られた原資をいかに有効に使うか,拡散できるような立場ではありません。
 ですから,(確かに)高級カメラやレンズは欲しいです。が,今の自分にそれだけの高画質が必要なのか,あるいは長玉が必要なのかを考えると…。
 飛行機の写真撮影,一時期はスライド撮影を止めようと思いました。が,やはり続けることとしました。原資とリターンを考えると,価値があると判断したからです。
 その価値とは,やはり"only one"ですし,やはり銀塩フィルムの色調が好きです。己の足跡を残すには,やはり銀塩フィルムという結論になりました。
 最もこれからは連写はしません。1コマ1コマに全力投球です。長年付き合ってきた海外のお友達との別れは寂しいですが,細々と続けていきたいと思います。
 己の楽しみ・生き甲斐を求め,原資とリターンをしっかりと見定めることが求められます。その為に基準をはっきりとさせ,我慢すべきは我慢ですね。

○ 今日の1枚 
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2019年3月21日 (木)

右往左往

○ 一昨日,ニフティーのブログが大改修を行いました。当初0:00~13:00までとなっていました。が,いつの間にやら17:00に変更されていました。が,それも…。
 ニフティーのトップ画面では,数多くの方からの苦情コメントが載っていました。そして昨日,「もう大丈夫」と思ってログインしましたが,ログインができません。
 (これも多くの方から苦情が載っていました。)IDとパスワードは替えていませんが,応答せずです。何度もやりましたが,同じでした。
 しばらく時間が経ってからログインすると,「ニフティーのトップ画面からログインせよ」と出てきました。仕方なく言うがままに行いました。できました。
 ログイン→ブログ→記事を書く→また,記事を書く→通常編集と面倒この上ないやり方に替わっています。何か不正なことでもあって直したのでしょうか?
 が,記事を書こうとするとどうもおかしい。リッチテキストが優先しています。この方式は,今までになかったやり方です。まあこの程度ならば…。
 いつも一番最後には”今日の1枚”を添付していますが,添付作業をしてもブログには反映されません。これまた困ったことです。またニフティーの画面を見ると…。
 やはり私だけではありません。「写真添付できない」といったコメントがありました。これで有料版であったら,怒り心頭でしょうねえ。
 私は無料版(2GBまで)ですから,大きな声で文句は言えません。が,今までなんらストレスなくできていたことが,煩雑になるのは嫌ですねえ。
 ニフティーの良い点は,他のブログからの転居が楽なことでした。元とニフティーの間でブログ内容を転送してくれたので楽でした。アクセス数も継続できました。
 ひょっとして「もうブログは書く人が減ってきたので閉鎖したいのでは?」と,勘ぐってしまいます。無料サーバーもどんどん閉鎖してきていますから。
 私の場合,自分の足跡を残しておこうとブログを始めました。現在記事数は,○千○百を超しています。訪問者は少ないですが,自己満足で続けています。
 まだまだ大改修から時間が経っていませんから,しばらくはトラブルの連続ではないかと思っています。とは言うものの,納得はしていません。
 大改修を行う前の事前準備が不足していたことは明白です。恐らく作業陣容もお寒い状態ではないかと思います。思わぬバグに大変だったと思います。
 最後に時間を延長するならば,ニフティーのトップ画面で知らせるべきです。できれば作業状況とか,後どれくらい時間が必要なのかも知らせて欲しかった。


◇ そうそう今日は青組のカメさんが成田にやって来ますね。お天気を見て…。それにしても5月24日まで2ヶ月,一体何をするのでしょうね。

 乗務員の完熟訓練でも?関西・中部・千歳では,ダイバードの可能性があり,訓練をするのではないでしょうか?特に千歳にはA380の飛来実績がないだけに…。
 下手をすれば,カメさんのタッチアンドゴーが見られるかもしれません。下地島?それとも暇な中部?青組のことです,しっかりと準備万端整え,5月24日を迎える?
 もう一つFDA:新造機が今月と6月にやって来る予定です。これで一端打ち止めのようですが,行ったどんな色なんでしょうねえ。楽しみですねえ。
 FDAはサイトの時刻表を見ると,何色かが分かります。お天気と色をにらめっこし,良い状態(午後)で撮影したいものです。楽しみですねえ。

○ サクラの開花宣言が聞かれるようになりました。散歩の最中に畦に生えている土筆も気になるところです。土筆に関しては,毎年書いています。
 一年にほんの2週間ほどの短い土筆人生,春の味は苦いものです。成長が悪く,短いものが多かったですが,そこは数で勝負といったところでしょうか。
 根気よく袴を取り,何度も水洗いをして,土筆の卵とじを作りました。半分は女・子どものために作りました。毎年のことながら,これを食べると春本番を感じます。

○ 今日の1枚
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2019年3月20日 (水)

自己満足

◇ これは素晴らしい,さすが日本を代表する航空会社だ
”スカイトラックスが世界の航空会社について機内の清潔さを比べた2018年版ランキングで,アジアの各社が上位を独占し,全日空がトップの評価を受けた。
 スカイトラックスは毎年,乗客の満足度調査に基づいて航空各社の総合,部門別ランキングを発表している。清潔さの部門では,客室内の座席スペースやテーブル,カーペット,内壁,トイレなどが評価対象となる。
 今年の1位はANA,2位がEVA,3位がAARで,以下SIA,JAL,CPA,QTR,SWR,CHH,DLHがトップ10入り。上位30社の大半をアジアの航空会社が占めている。”
 まあ私もいい加減なものでして,常日頃はこのようなトップ10を選ぶこと自体気に入らないのですが,やはり日本のガリバーが高評価を受けると嬉しいものです。
 機内の清潔さを気にする,悪いことではありませんが,他の部門で高評価を受ける(例えば,接客・機内食・シートピッチ)ともっと嬉しいのですがねえ。
 上位10社,スターアライアンス・グループが清潔さでは強いようです。最も他の部門でもそうですが,アメリカのガリバーの評価は,本当に低いです。
 それとも他に力を入れているのでしょうか。素人には,そういった所は見えてきません。鉄道・バスなどの公共交通機関以上に便利だから利用しているだけ?
 いずれにせよ上位10位以内に日本のガリバー2社が入っていることは,嬉しいですねえ。清潔さ,これは民族のもつ性癖なのかもしれませが,いずれにせよめでたい。


○ 昨日予告していましたキンカン・シロップを作りました。氷砂糖が半分位余ってしまいました。キンカン+氷砂糖で何かを作らねば…。

 順序が逆になりますが,氷砂糖を買いにスーパーマーケットに行きました。ふとチラシを見ると,牛肉が安くなっています。・・・,そうだ久し振りにカレーを作ろう。
 カレーを作るのに一番面倒(苦労)するのは,タマネギを飴色になるまで焦がさず炒めることです。これは毎度ながら根気の要ることです。
 馬鈴薯もニンジンも(私は)小さく切ります。馬鈴薯は,最後にはカレールーに溶けるようにするのが,私流のやり方です。ニンジンも摺り下ろしたいくらいです。
 格安の牛肉,乾燥してあるロリエ,カレールー(こくまろ+ジャワ),これだけです。食べる前に野菜庫にある野菜を見繕って茹でます。
 昼過ぎに作りましたから,夕飯時に温め直し,野菜を茹でて野菜+牛肉カレーの出来上がりです。いつもながら上手にできたと自己満足のカレーでした。

○ 今日の1枚
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春の晴れは

 システム・メインテナンスの為,一日遅れの更新となりました。改めてご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。明日からもよろしくお願い致します。
○ 天気予報で最高気温予想は,何と15℃!でした。歩くスピードは遅いのですが,約8km歩きますから,これは暑さ対策をせねばと…。
 先日少しの間だけTシャツが復活しましたが,低温の日が多く,トレーナーに戻っていました。が,やはりTシャツ+ハーフパンツです。
 それでも歩き始めたら,汗が出てきました。遠くにC130の2機編隊を見ながら,良いお天気でした。と思っていたら,767タンカーのタッチアンドゴー?
 本当に久し振りの青い空…晴れてもお空は真っ白でしたから…本当に気持ちが良かったです。さらに遠くを見れば,雪を被った伊吹山が見えます。視程50kmかな。
 しかし,最高気温が15℃予想では,時間が経つにつれて白くなるのでは?やはり午後からは春の晴れになりました。サクラやタンポポが咲く頃から…。
 これで硬かった桜のつぼみも一気に膨らんでいくことでしょう。開花予想は,21日前後です。月が変わる頃には,平地では満開でしょうね。
 先日も書きましたが,サクラの撮影候補地は2カ所決めました。と言って,開花状況とお天気が合わなければ,また1年お預けです。1カ所は,無風も条件です。
 カレンダー写真…別に馬鹿にした表現ではありません…万人が美しいと思うような写真を撮りたいものです。できたらSL+サクラも撮りたいなあ。
 と言って,SLがどこをいつ頃走っているか知りません。また,その沿線沿いにサクラがあるかどうかも知りません。博識な豊田の御大に教えていただきます。
 ところで三脚の故障が分かりました。1本の足のストッパーが効かなくなりました。これは困ります。石仏撮影の時には,必ず三脚を使用します。
 カメラ屋さんに聞いてみたら,例え1カ所であっても(一カ所とは限りません)修理代がかかります。どうやら1本交換はしていないようです。困った。
 3段の三脚ですが,足を伸ばすことができません。1本のストッパーが壊れたので,ズルズルと傾いていきます。これでは使い物になりません。困った。
 足だけ替えるのが,一番現実的でしょうかねえ。それとも1本の足の修理に出すか,いずれにしてもまたまた臨時出費となります。困った。
 ところで,我が家の庭にあるキンカン,どうやらヒヨドリの餌化しつつあります。摘果して大粒になっています。色も黄色くなってきました。
 剪定・肥料・摘果など,自分なりに手間暇かけてここまできました。それをヒヨドリが…。あーあ憎い!ネットも考えましたが,隙間から突くでしょう。
 そこで困ったときの定番”きょうの料理”を見てみたら,キンカンシロップ・キンカンジャム・キンカン煮などがありました。一番手っ取り早いのは…。
 密封容器+氷砂糖+キンカン,これでできるキンカンシロップを今日は作ります。女・子どもにはひんしゅくを買うかも知れませんが,やってみよう。
 レシピによれば,約10日間ほどで出来上がるとのこと。キンカン茶もできます。甘いですが,自分で作ったものならば我慢して飲みます。


○ 今日の1枚
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2019年3月18日 (月)

また現れる

◇ また新聞の片隅で見付けたお話ですが,
”日本航空がベンチャー企業2社と組み,古着10万着から作ったバイオ燃料でジェット機を飛ばす計画を進めている。不要な古着の綿繊維から燃料をつくる日本発の技術を活用。現在,集めた古着の綿繊維を微生物に発酵・分解させ,ジェット機の燃料となるイソブタノールを製造する段階。日本航空は2020年にこの燃料でのフライトを目指しており,古着を提供した人を抽選で招待する。”

 一般的には,バイオ燃料の元には,サトウキビやトウモロコシが使われているようです。しかし,これは人類の貴重な食糧源でもあり,それを奪いかねません。

 そこでバイオ燃料の元をいくつかたどっていく中で,なんと古着に着目した訳です。化石燃料と違い,バイオ燃料には精製コストがかかります。

 なおかつ一定以上のバイオ燃料が定期的に入手できるようにならなければ,とても実用化は難しいようです。化石燃料と違って高価格になります。

 それでも地下資源である化石燃料は,減ることがあっても増えることは考えられません。一部シェールガスと言うものがありますが,これも高コストです。

 燃料を燃やし飛び続けることを前提とするならば,今から代替燃料を準備しておく必要があります。いや,その開発に取り組む必要があります。

 今の飛行機の大部分は,化石燃料の精製段階で生まれる(いわゆる)灯油を使って飛んでいます。電気飛行機も考えられているようですが,大型機までは…。

 産業廃棄物等を使ったバイオ燃料,どれが安定した量を提供できるか,またコストを下げることができるのか,世界中で激しい競争が行われているようです。


○ 天気予報の一部に花粉状況が定着して久しい気がします。特に雨上がりの晴れの日,そして風が吹いているようでしたら,花粉症の人にとっては最悪の日です。

”スギ花粉の飛散がピークを迎え,太陽の周りに虹のような光の輪が現れる花粉光環が観測される。気象庁気象研究所によると,光環は,太陽光が微粒子を回り込むように曲がって進む「回折」が元で起きる。スギ花粉は粒が球形に近く直径がそろっているため,きれいな光環が観測できるという。”

 私も2月末に某所で花粉光環を見ました。「美しい夕日だなあ」「仏様のような輪ができている」と,無知な私は美しい夕日を眺めたものです。

 翌日新聞を見ていると,あれが花粉光環であり,珍しい現象だと知りました。各地で花粉光環が見られたそうで,その後も観測されています。

 海外にも杉の木があると思いますが,花粉症の話は聞いたことがありません。これは日本人の体質がアレルギー反応を起こしやすいものなんでしょうか。

 まあ花粉症に関しては先日も書きましたから止めますが,杉が終わってもまだ他の植物アレルギーをもった方が多数見えるようです。困ったものです。


○ 今日の1枚
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2019年3月17日 (日)

難しいですねえ

○ 女性のおしゃれにとやかく言うのは,野暮な話です。が,ニュースで流れる大英帝国の首相には驚きます。まずもって上着がカラフルですねえ。

 それに首が折れるかも知れないように見えるネックレス,それも見るたびに異なっています。きっとメイ首相,ネックレスにはかなりのご趣味があられるのでは…。

 迷(メイ)走している大英帝国,与党も野党も内部分裂を起こし,EU脱退に混迷を呈しています。国民のみならず,全世界が注目しています。

 最悪もう一度国民投票が行われ,EU離脱撤回という事態になるかも知れません。そうでなくてもこのような不安定な大英帝国に留まるのは…。

 日本では,ホンダが日産が撤退準備を始めています。今度は,その決定を覆そうと市民運動が起こっているそうです。EU脱退ならば,これは想定内だと思うんですが。

 企業としては,EU内ならば関税がかからず,EU内どこで車を作っても売ることができます。脱退すれば,関税がかかります。これは売れ行きに響きます。

 そもそもEU脱退を唱え始めたのは,移民に関する不満ですよね。移民に仕事を奪われる,あるいは移民に対する生活補助に税金が使われる。

 右手でものをつかめば,左手のものが落ちる。どちらも持とうとすると,無理が生ずる。そしてもののつかみ方にもいろいろあります。ここに利害関係が絡まってくる。

 民主主義の根幹は,主権者たる国民の声を議員が政治に繁栄させることにあります。が,国民一人一人は己の利害関係を重視します。全体が見えないのです。

 そして国民は,一時の不満を募らせる余り,国全体の動きを見えにくくしてしまう傾向があります。半島もそうだと見ています。また,それに乗る議員も…。

 ですから議員は,目先の利害関係で動くのではなく,国全体を見て国の利益になるのかどうかを(逆に)国民に示す立場にもあると思うんですが…。

 国民に選ばれた議員が,ただただ利害関係のみで動くのならば,決して国の利益に結び付かないのではないかと思っています。これも半島に当てはまると思っています。

 もう一つ,半島に対する制裁を考えていると報道されています。私は制裁は当然だと思いますが,冷静に考えれば,国の利益には結び付かないものと考えています。

 売り言葉に買い言葉と言う言葉がありますが,半島が反日に動いていることは確かです。しかし,それに乗ってしまっては国民感情を煽るだけで終わってしまいます。

 少し歴史を学べば,永遠に続くことはありません。制裁に傾くよりも,自滅を待った方が賢いと思います。雨降って地固まる?安易すぎるかも知れませんがね。

 ただ個人的には,(矛盾するようですが)半島も大陸もやっていること言っていることには,賛意を表すことはないと思います。お付き合いの難しさかしら。


○ 今日の1枚
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2019年3月16日 (土)

いい趣味

○ ”伊勢型紙”…着物の柄を染める為の型紙です。近年,染め物に使うと言うよりも精巧な切り絵とでも言いましょうか,和紙に彫刻刀で型を刳り抜くのが有名です。

 もう40年以上前になりますか,滝平二郎さんが新聞や童話の挿絵によく使われていました。一目で滝平さんの作品と分かる有名な切り絵画家でした。

 滝平さんの作品が多くの日本人に共感をもたらしたのは,日本の原風景を彷彿させる切り絵が多かったことではないでしょうか。高齢者や子どもの出番も多かった。

 そんな滝平さんの作品を見て,私は郷土に伝わる”十五の森”を切り絵作品に仕上げ,プロの方に話し手になっていただき,紙芝居風に仕上げたものです。

 黒いケント紙に鉛筆で下絵を描き,アート・ナイフで切り取っていきました。モノクロでは分かりにくいのでいろいろな色を裏から貼っていきました。

 これをスライド写真にしてプロジェクターで映し,ナレーションを流すという訳です。県でのコンクールにも応募し,優秀賞をいただき地方版にも掲載されました。

 あの頃の作業を思い出しながら,最近”伊勢型紙”の作品展を見てきました。知人の方が参加しておられるグループの発表会(喫茶兼ギャラリー)です。

 歩いて20数分で行ける場所なので散歩ついでに行ってきました。もちろん知人が当番の日を狙って出かけた次第です。まずは昔話をひとしきり…。

 ”伊勢型紙”をご存じの方はお分かりと思いますが,柄(絵)は非常に細かいものばかりです。昔やったことを思い出すまでもなく,1枚を仕上げるのには…。

 日本人は手先が器用だと一般的に言われていますが,この型紙に挑戦する人(達)も例外ではありません。むしろそれに”根気”が必要です。

 今では伊勢型紙=美術工芸品と言ってもいいくらいです。それだけにどんな作品を作るか,構想の段階で勝負が決まるような気がします。写真の世界と同じでは?

 構想がまとまったら,ひたすら細心の注意を払いながら根気強く切り取っていく作業です。自分が苦労した作品を額装して飾る,これはいい趣味です。 

 全部の作品を鑑賞して,このような素晴らしい目の鑑賞の機会を与えてくださったことに感謝です。帰路は,とっても幸せな気分でした。また,見たいなあ。


◇ DLH/LH:A380の一部(14機中6機)売却,先のAFR/AFに次ぐものです。FR24を見ていると,世界のA380の動きが分かります。メインストリートばかりです。

 これだけ路線限定しかも飛ばすのにも莫大な経費のかかるA380,やはり出てくるのが遅く,時代の流れを完全に読み間違えたと見ています。

 確かにスポッターとしては,最後の4発機と言うことで被写体としては面白いものです。が,それを運行する航空会社にとっては,やはり重荷でしょう。

 THA/TG,MAS/MHのA380の運航,日本・半島・大陸に毎日姿を見せています。本当に高需要路線でしょうかね,ひょっとして競合するLCC対策ではないでしょうか。

 A380ならば静かでゆったりと飛行することができます。上級クラスともなれば,もう「これが飛行機か」と思わせるような設備とサービスですから。

 先の2社は全部売却する訳ではありませんが,この飛行機の先は長くはないと思います。中古機としても買い手のない飛行機です。貨物機にもならない?

 もう一つ,ここに挙げた4社(半島2社を含めれば6社)は,B747も所有している場合が多いです。このことも経営を圧迫する要因ではないかと思います。

○ 今日の1枚
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2019年3月15日 (金)

人命第一

◇ 半年に2回の似通った墜落事故を起こしたB737 MAX8,ついにアメリカの空も飛べなくなりました。2回の事故の原因は解明されていませんが,賢明な措置だと思います。

 * 米連邦航空局(FAA)は,墜落現場で収集した新たな証拠を分析,新たに解析された衛星のデータと併せて,米国での運航停止を決めた。

 飛行機の事故の大半は,離発着時の15分間に起こっています。もちろんヒューマン・エラーもありますが,特に離陸時には飛行機の操縦は緊張すると言います。

 横道に逸れますが,名古屋(小牧)空港着陸直前に墜落したCAL/CI:A300を思い出します。自動制御と必死に戦う2名のパイロットの会話が記憶に残っています。

 飛行機の発達により,コックピットに入る人員が減り,現在では2名が当たり前になっています。それだけ機械(CP)に頼るようになってきた訳です。

 インドネシアでの墜落事故は,この機械(CP)が原因ではないかと疑われています。自動操縦システムMCASに何らかの欠陥?があるのではないかと。

 ただ今回は,今のところ(インドネシアと違って)コックピットに煙が充満という話はありません。一説には,床下の貨物が爆発したのではないかと疑われています。

 飛行機の発達には,「操縦の自動化により安全性が高まった」と言われています。が,パイロットの意識に反する動きを飛行機が見せたときが問題となる訳です。

 先に書いた中華航空の場合が当てはまります。が,自動化によるパイロットの負担軽減が,操縦技術の低下を招いているのではないかという考えもあります。

 それ程までに痒いところまで機械(CP)任せになってきている飛行機です。また,このパイロットに意思に反してどう反応するか,ボーイングとエアバスでは異なっています。

 2名乗務が当たり前(これも航空会社の経費節減に役立っている),これは後には戻れません。が,あくまで飛行機を動かすのは人であって欲しいものです。

 事故原因解明と平行して製造元(ボーイング)による自動操縦システムMCASの見直し,そしてその熟知を行う必要があります。人命第一ですから。


○ 今年に入ってはや2ヶ月半が経ちました。足のことで動けないこともありましたが,この間に版画家なかでも”写楽”について何冊の本を読んでいます。

 図書館所蔵の本では飽き足らず,いつもの”日本の古本屋”のお世話になっております。程度がひどくとも安ければいい,とにかく情報が欲しいの一点です。

 浮世絵と言えば,葛飾北斎や安藤広重等が有名ですが,私は浮世絵(現代で言うならば写真?ブロマイド?)の中でも人物画が好きです。

 日本郵便も写楽の作品を1枚?出していますが,写楽の作品は本当に惚れ惚れします。何より写楽の活躍の時期(10ヶ月ほど)が短く,作品数は少ないです。

 これまでも写楽に関する情報の発掘に努めておられていますが,以前謎の多い人です。が,私はそのようなことには興味・関心がありません。

 もう少し突き詰めていくと,上半身だけの大判が好きです。人物の表情も引き付けられ,ますます写楽の世界にのめり込んでいく今の私です。

 そして(私の見た限りでは)写楽の作品は,時間が経つにつれて平凡になっていく傾向があることです。大成していくのではなく,下降していくように…。

 謎だらけの写楽ですが,これまた一般の画家の人生の逆を行くものです。こうなると世の学者さん達の興味は尽きず,あれこれと説を述べられ,面白いです。


○ 今日の1枚
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2019年3月14日 (木)

楽しみなアプリ

○ 飽きもせずに毎日毎日"FR24"を見ています。ネット社会のなかで一番恩恵を受けている?ものではないでしょうか。行ったこともないアフリカ・南米の空も見ます。

 どれだけ時間があっても見飽きることがありません。これで鉄道版なんかができたら,手放せない面白いものになることでしょう。PCは,FR24の為にある???

 撮れもしないのに「今日の○○空港,撮りたいものが飛来している。」なんて考えながら,見ていると時の経つのを忘れます。(私は無料版です。)

 携帯電話は何の為に持っている?FR24が見たいからです。もちろん直前情報は,エアーバンドを聞いています。そうそう"Air Radio"も面白いですよね。

 昨日も書きましたが,(例えば)飛行機との出会いは一期一会と考えています。私のようにレジにこだわる者にとっては,このアプリが参考になります。

 そうそう某空港で懇意にしている方2名,私の影響?FDX/FXのMD-11のレジ集めに夢中になっておられます。見るだけでなく,撮っておられる点がうらやましい。

 もうUPS/5XのMD-11が飛来しなくなって数年経ちます。中国(香港)などには飛来していますが,どうも日本パッシングの一例となってしまいました。

 GEC/LH,WGN/KPなどは飛来の可能性がありますが,どうも我が国へのMD-11の飛来は減少?壊滅?なんでしょうか。どれだけにFDX/FXは貴重ですよね。

 これから日が長くなると,金曜日の午後2機のFDX/FXのMD-11が撮影できる可能性が高くなります。私にとって狙い目は,金曜日と言うことになりますかねえ。

 思い出した,ACA/ACののB787ですが,まだ旧塗装が残っていますね。これまた夏スケジュールになれば転がりが期待できます。THT/TNも貴重ですね。B787の復活?

 空港に行かなくても(行けなくても)FR24でレジを確認したり,レアの飛行機を発見したりと,これまた楽しいものです。空港で出会えば,さらに嬉しいのですがね。

 最低3日間晴れマークがあれば,たまには某空港へ行ってみたいものです。が,夏スケジュールになればヨーロッパ便は,ほぼ壊滅?北米線に期待しています。

 もう一つ,未だに銀塩フィルムを使っている私です。(私にとって)貴重な飛行機は,どうしてもフィルムで残したい思いがあるからです。

 このブログに書きましたが,現像所は京都から東京に替えてもらいました。そのおかげで現像から返ってくるのに(最低)一日は余分にかかるようになりました。

 現在手持ちのフィルムはゼロ!この機会にフィルムからの撤退を考えております。が,ディジタルと(色調)較べるとどうしてもフィルムに軍配が上がります。

 もちろんディジタルで撮影するコマは,次第に増えてきています。これまで撮影を諦めていた時間帯でもディジタルならば,撮影可能になったからです。

 ディジタルならば,補正をすればかなりの状態になります。それにシャッタースピード/ISO/絞りを試行錯誤しながら挑戦するようになりました。

 例えば,ISOですが800位までならば,それ程粒子は粗くなりません。日中は100で固定しています。絞りも午後の時間が経つにつれ,少しずつプラスにしています。

 さすがフィルムでは無理ですが,こうしたちょっとしたことで撮影範囲が広まってくることは,大歓迎です。但し,夜景には未だに興味はありませんし,やりません。


○ 今日の1枚
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2019年3月13日 (水)

日本人の心のよりどころ

○ こんな内容のブログを書くのは,初めてです。が,一度は書いてみたいと思いましたから,独断と偏見に満ちたことを書いてみたいと思います。 

 ことあるごとにマスコミにパッシングされる小室圭氏,マスコミ特有の部分的クローズアップ・都合のいい解釈や憶測など,書けば売れる状態です。

 たかが400万円のことで,贈与?貸した?でもめるなんて…。こんな金額でスキャンダラスな状態になる。皇室の方を迎えるのに恥ずかしいと思わないでしょうかねえ。

 結婚は双方の合意があればできます。ですから諦められないならば,眞子さまが皇室離脱をされてから行うべきでしょう。ここに税金投入はおかしいです。

 秋篠宮様が言われるように,「国民から祝福される形で…」となるような努力をしてきたでしょうか。次の皇太子になろうとしている方の言葉を何と心得ているのでしょう。

 皇室の方々は,己の考えを素直に表現されることは難しい立場です。それでもこの言葉を示されたと言うことは,腹の中ではもっともっと言いたいことがあると思います。

 皇室が国民とともに歩む姿勢を打ち出された平成天皇,日本国民の一人として深く敬意を表し,誠にありがたい存在だと思っております。それだけに…。

 それに反して,皇室の品位を欺くような言動,どうして彼がアメリカの一流大学に特別に入学・授業料免除なんでしょうね。一人間にそのような配慮があるのは…。

 最初に書きましたようにマスコミのパッシングは,ひとまずおいておきます。が,皇室を巻き込んでの彼の言動は,決して賛意を得るものではないと思います。 

 平成天皇ご夫婦を始め,天皇家のご結婚をいくつも見てきています。どれも国民からの祝福の形でなされてきています。そこにこのスキャンダラスな…。

 これは何も皇室に限ったことではないと思います。やはり第二の人生の出発点(結婚)というものは,周りからの祝福があってこそのものだと思います。古い考えかなあ。

 このような状態になったこと,この一つで彼は結婚を自ら辞退するだけのものがあると思います。皇室に泥を塗りつけたと思われても仕方がありません。

 これだけ国民を騒がせたならば,自ら(結婚を)諦めるか,眞子さまの皇籍離脱しての結婚しかないのではないかと思います。個人的には顔も見たくはありません。

 天皇家は,我々日本人の心のよりどころであり,誠に尊い存在です。何もこれは私だけの考えではなく,日本国民の最も同意を得られるものだと確信しております。


○ 今日の1枚
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2019年3月12日 (火)

一期一会

◇ またしてもB737 Maxが墜落事故,今度は大手エチオピア航空在籍のものです。インドネシアのライオン航空に次ぐもので,新造機が2機墜落したことになります。

 前の事故では,機体姿勢を認識するセンサーに誤った情報が入力され,墜落につながった可能性があるとされています。今度の事故原因は…。

 この飛行機,青組もMaxへの買換を検討していますよね。連続して事故が起これば,エアバスに流れる可能性だってあります。発表が楽しみです。

 パイロットはプロです。多くの人命を預かる仕事だけにパイロットになるには,多大な時間・労力・資金が必要と言われています。しかし,事故はなくならない。

 航空機の事故は,その確率から言っても乗り物のなかでは最も低いものです。が,空を飛ぶだけに一度起これば,人命を失う可能性は最も高いものがあります。

 それだけに機体の整備を含めてヒューマン・エラーをいかに少なくするのか,世界の航空会社が心を割いている訳です。それ程安全・安心を求められている訳です。


○ なかなか空港に行かない怠け者のスポッターですが,昔から考えていることを少し書きます。この世の中,全てが偶然の巡り会いだと言うことです。

 毎日のように空港に通っているうらやましい存在の方は別として,多くの方はサンデー・カメラマンではないでしょうか。休みの日の空港通い,いいですねえ。

 話はここから始まります。近くに某空港があるとしましょう。まず考えることは,やはりお天気でしょう。雨ならば諦めがつきますが,曇りだったら…。晴れ,結構ですね。

 (途中略)駐車場所も空いているところ…偶然。快晴ならばいざ知らず,雲があれば刻々と変化します…偶然。(途中略)飛来機…偶然。まずはFR24で確認ですね。

 機体番号,これまた飛行機はグルグルといろいろな空港を転々としています。外来機すらこれは同様です。同じ機体番号が続くのは,これはたまにはありますがね。

 撮影ポイント,これまた周りにいる人達は常連さんもいれば,知らない人も…偶然。転がり…同じように撮っていると思いますが,パイロットにより微妙に違います。

 好きな角度から撮る訳ですが,これがまたまた微妙に異なっています。これは降りを撮っている場合でも高さが微妙に違うものです。

 稀にしか飛来しない特別塗装機…偶然…これまでの全ての偶然が重なって,やっと撮影できる訳です。それだけに無事撮影できたならば,嬉しいですよね。

 こう言った場合,私の場合は銀塩フィルム撮影ですから,現像が仕上がってくるまでまだまだ安心はできません。数日後の楽しみとなります。

 写真撮影を趣味にされている方は多いと思います。が,1枚の写真を撮るまでの過程を考えると,このような様々な偶然が重なっています。

 それだけに目の前に姿を現した飛行機を大切にしたものです。例え見慣れた飛行機で会っても”一期一会”の気持ちをもって接したいものです。


○ 大陸には,”覇座”という言葉があると言います。勝手に他人の席に座り,動こうとしない困った人を指す言葉です。どこの国にも自己中な人がいるものです。

 特にひどいのが,列車の指定席だそうです。さらに窓側を欲する女性!が,よく問題を起こすそうです。指定された席に座らず,自分の気に入った席に座る。

 さらに始末の悪いのは,指定席券を持たずに(要は自由席,最悪立ち席券)こうした行動をとるそうです。民意が低いではなく,頭の回路が狂っているのでしょう。

 さてまたまた半島の面白い話です。光化学スモッグが激しく,日常生活に支障を来しているそうです。ここまでならば高度成長期の日本でもあった話です。

 面白いのは,光化学スモッグの原因は,中国からの大気汚染が原因と言っていることです。確かに黄砂ならば理解できますが,大気汚染?

 国策でディーゼル車をお薦めしてきたつけです。(ディーゼル車の)古い車の出す排気ガス,これも日本でも体験済みです。ひどいものです。

 日本でも企業に遠慮してディーゼル車の排気ガス対策は遅れています。それが半島では放置状態,都市部の大気汚染がひどくなるのは当たり前のことです。

 都合が悪くなると,他国の性にする国民性,「この国は一流国だ」と自負している国民性,喜ぶべきは訪日観光客が減ってきたことくらいでしょうか。


○ 今日の1枚
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2019年3月11日 (月)

どうなることやら

◇ 旅客機の墜落事故,久し振りに起きました。このニュースを知ったとき「?」と思われた方もおられるのではないでしょうか。墜落したのは,DC-3ですよ。

 コロンビアのラセルアエロ(Laser Aereo)のDC-3の墜落事故現場の映像を見て,「本当だ」と思いました。またしても尊い12名の命が失われました。合掌。

 機齢は一体何年くらいのものなんでしょう。50?60?年,未だに現役というのも生きたシーラカンスのようです。恐るべき南米の空!国内線しか使えないような機材です。

 個人的には,このDC-3と言う飛行機はダグラスの名機であり,傑作だと思っております。よくもまあこんなに丈夫な飛行機を作ったものです。

 欧米では,クラシック機の人気が高く,徹底した整備を施し,いつでも飛ぶことができるものが多数存在しています。決して博物館の展示品ではありません。


◇ 首都圏の大空港
羽田:一日当たり約50便の増便,その内の24便が日米路線に配分。
→ 24時間空港ですが,離発着を増やしてもスロットが…。深夜帯の運用では,アクセスに問題あり。鉄道,線路の保守点検の課題があります。
成田:午後11時の門限を1時間延長(但しA滑走路使用)
→ LCC及び貨物機にとっては,利点があります。が,こちらはさらにアクセス問題が大きく,乗るには…,降りても…。まあまず恩恵は貨物機かなあ。

 関西・中部空港も似たり寄ったりです。日本の空港ってどうしてこんなにアクセスが課題となるのでしょうね。他のアジアの空港を見習って欲しいものです。

 興味深い羽田の増便枠,日12便米12便となるような気がします。日本は青赤で半々に分けることができるかどうか,前回とは条件が異なるだけに…。

 さらに問題は米側,4社による争奪戦です。米当局がどのような配分にするのか,これまた前回のことがありますから,興味津々ですね。

 成田の1時間延長,貨物業者にとっては集配時間に余裕ができる点が嬉しいと思います。成田周辺の自治体の賛意を得られ,成田沈没に歯止めとなるのでしょうか。

 ところで私は羽田に行かないからさっぱり情報はありません。グランドショットが撮れない空港には,興味がわきません。もう10年くらいなるでしょうかね。

 成田では,やはりレッドテイルの消滅が大きいですね。受け継いだデルタも,スカイチーム・メンバーのいない国に興味を失ってきています。

 さらにガリバーは,羽田に大型機・成田に中/小型機と妥協を図っています。マイナーな航空会社でも成田路線からの撤退,最近ではパキスタンです。あーあ。

 今後は,「お金持ちは羽田から貧乏人は成田から」といった棲み分けがはっきりとしてくると思います。国策の変化に航空会社は翻弄されています。

 成田の第3滑走路建設計画,私から見れば「なぜ横風用滑走路を作らないのか」と,未だに不思議に思っています。建設用地の問題,成田闘争の名残もありますがね。

○ 今日の1枚
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2019年3月10日 (日)

頭が痛い

○ 世の中”ID”ばかり,さらには”パスワード”を要求されます。皆さん,これでお困りの経験ありませんか。自宅ならばいざ知らず,外に出ていたら…。

 もちろんこれらを使用機器に保存しておく方法もありますが,モバイルの場合は少し心配になります。落としたら…,これもログインにロック機能を…。

 便利さを喜んでいるのは,記憶力のよい方でしょう。私なんぞ,ど忘れというとんでもない病気が多発しており,心配で心配で仕方がありません。

 ですから,モバイルでお買い物や結果報告ができることが分かっていても,不安になってきます。docomoのモバイルも便利なんですが,いまいち…。

 クレジットカードの報告,未だに郵便物を要求し,PCやモバイルで見られることをご遠慮している次第です。相手方は,郵便物を止めたいでしょうがね。

 また,横道に逸れた。”ID””パスワード”,同じものを使わないようにと言われています。番地・生年月日・電話番号等を使わないようにとも言われています。

 ハンドルネームくらいの気安さならば理解できますが,どれほど”ID”を用意したらいいのでしょう。数が多すぎて,とっても記憶できません。

 例えば,便利なコンビニのWi-Fi,事前登録をしなければなりません。これでもう三つです。(コンビニのWi-Fiスピードは,実に速い!)から,使いたくなります。

 イートイン・コーナーがあるコンビニは,大好きです。座席数は少ないですが,時間帯によっては空席ばかりです。ならばのぞき見される可能性は,かなり低いです。

 私のタブレットはWi-Fiタイプですから,下手なフリースポットで使うより(例えばSA/PA)は,はるかに安全です。以前の某会社のスピードは遅かった。

 と言う訳で,イートイン・コーナーにて100円珈琲を飲みながら,ネット・サーフィンをしています。ID/パスワードは,登録するときだけです。

 これだけ世の中便利になると,ID/パスワードをきちんと整理し,使えるようになりたいのですが…。しかし,(くどいですが)数が多すぎて,対応が困難です。

 使い回しはするな,その理由を聞けば理解できます。が,では一体どうすれば,これだけ”ID””パスワード”が氾濫している世の中を渡っていくのか?頭が痛いです。


○ 今日の1枚
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2019年3月 9日 (土)

国民生活の充実

○ さてさて足下には
”北朝鮮の2018年の食糧生産量が,自然災害などによって過去10年で最低水準まで落ち込み,人口の約43%の約1100万人が栄養不足に陥っているとみられる。18年の食糧生産量は17年から9%減の495万トン。500万トンを下回ったのは過去10年で初めて。農業機械や化学肥料が手に入らず,熱波や台風,洪水被害が影響したと分析した。食糧不足は農村部で特に深刻だという。”

 白ブタ君にとって足下に火の粉が舞い降りてきているようです。「自然災害は致し方ない」と単純には言い切れない=映像で見るはげ山の様子,滅茶苦茶です。

 世界一の美食家とも言われている(間違っているかも知れません)白ブタ君,あの体型を見るならば納得してしてしまいます。ハノイに神戸牛を持ち込んだ???

 己及び親族の安泰の為に核・ミサイルの開発をしてきた白ブタ君です。ここには為政者としての自覚もなければ,国民生活のことを考えたこともないことでしょう。

 恐れるのは,軍によるクーデターくらいでしょう。先軍政治とも言われ,軍幹部のご機嫌取りに終始しているようです。体制が続くならば,何でもするんでしょう。

 笑えてきたのが,ハノイから60数時間走りに走って帰国,未明の到着にかり出された人達の惨めなこと。ここに宮仕えの辛さが滲んでいました。

 強気が裏目に出て手ぶらで帰国,出発時の威勢のいい姿はどこにもありません。流れてくる映像の作為的なこと,いわゆるやらせですね。

 これだけ食糧難ならば,経済封鎖を解除して欲しいでしょう。まあないとは思いますが,国民の暴発を恐れているのかも知れません。可哀想ですねえ。

 聞くところによれば,首都平壌に住むことができるのは,エリート集団だそうです。地方との格差は一体どれくらいあるのでしょう。江戸時代よりみすぼらしい生活?

 それでも懲りずに東倉里のミサイル実験場の再建をしていると,スパイ衛星の画像から分かってきました。さすがのトランプさんも失望をあらわにしています。

 これで経済封鎖は,長く継続されることになります。さらにミサイルの開発や実験を行おうものならば,プーさんからも愛想をつかされそうです。

 そして半島の南の政権,会談決裂に呆然とした所にこのニュースです。さてさてこの不満をぶつけるとしたら…。また反日でしょうかねえ。

 為政者の真の役割は,国民生活の安定にあるのであって,その実現の為に最大限の努力を惜しまないことだと思います。古今東西,これはどこでも当てはまることです。

 その中でも人間の生死をかける食糧難を解決できないような為政者は,即刻立ち去るべきだと思います。ここには主義主張の入り込む余地はありません。


○ 今日の1枚
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2019年3月 8日 (金)

季節は動く

○ 日替わりメニューではありませんが,お天気の移り変わりは本当に激しくなりました。予想通り,「晴れ間少なく日差しも少なく雨量多く」と当たっています。

 晴れれば気温はどんどん上昇,一昨日から散歩時はTシャツが復活です。風はあるものの歩いていると汗が出てきます。と言っても,まだまだ足は本調子ではありません。

 降水・気温と並べれば,雑草の勢いが増してきました。長い長い雑草との戦いが始まりました。読書に疲れると庭の雑草取りに励んでします。

 誠に恥ずかしいスポッターですが,三日お天気が続かなければ,とても遠征はできません。そこで前倒しで上州詣の計画をボチボチ取り組んでおります。

 落ち穂拾いではありませんが,まだまだ撮り損ねている石仏はたくさんあります。二日間降雨に見舞われることがなければ,ちょうどいい時間です。

 飛行機の撮影と違って,撮影場所が転々と移っていきます。交通安全に気を使いながらの移動,見付かればいいのですが,時には盗難・移転?等があります。

 それに往復の時間はかかりますが,全部下道をトロトロ走ります。また,上州のひなびた温泉も楽しみです。夏タイヤで無難に走れる箇所を選んでいます。

 流行に流されることなく,ひたすら己の趣味を貫き通す,これこそ男の自己満足なり。そして一期一会の連続,これまた石仏探訪の楽しみでもあります。

 そしてこの夏からは,越後に場所を移す予定です。信州・上州と違って資料が大変に少ない地域です。さらに撮影できる期間が限られています。

 越後にも魅力的な石仏がたくさんあります。佐渡島までは無理ですが,越後南部から始めたいと思います。また,越後には道の駅や温泉がたくさんあります。

 こちらも下道をトロトロ走り,探索に励む訳です。以前一部(津南町)を訪れましたが,上州と較べれば俗化されておらず,楽しみな地域でもあります。


○ ここ数年,外食産業にも転機が訪れてきているようです。24時間営業の廃止や縮小,さらにお正月に休業すると言った動きです。大賛成です。

 そこで働く人達のことを思ったら,24時間営業なんてもってのほかです。夜勤の辛さ(昼夜逆転現象)を思ったら,断固推進すべきだと思います。

 ここに追い風となっているのが,人手不足です。夜勤を嫌うこともありましょうが,その賃金の低さも大きく影響していると思います。

 恐らくこうした24時間営業をしているチェーン店の本部は,利益第一主義の塊でしょう。自分達は,夜勤の辛さや人手を確保する苦労を知らないから。

 そう思っていたら,コンビニの最大手にまで火の粉が降りかかってきました。三軒隣にコンビニを経営している方が住んでおられます。駐車場を見れば…。

 ご主人にお話を聞くと,やはりアルバイト・パート定員を確保するのが一番頭が痛いそうです。集まらねばオーナーが働くしか道はありません。

 最大手の問題は,夜間休業を認めて欲しいオーナーの切実なる願いから来ています。双方の考え方には大きな隔たりがありますが,やはり外食産業と同じですね。


○ 今日の1枚
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2019年3月 7日 (木)

さらなる見直しを

○ 正式に制度(携帯電話端末と通信料金が分離)が行われるのには,まだ時間があります。が,やっと重い腰を上げてくれたことに賛意を表したい。

 通信分野におけるNTTの独占(JRと同じです)から,民間資本のキャリアが生まれました。当然激しい競争=料金の値下げを期待しておりました。

 しかし,期待していた割には…。そして競争するための原資をどこに求めたのか,ここです。そして料金(月にいくら支払うのか)の不透明さは続いたままです。

 さらに求めてもいないことを…。数ヶ月続けたら切ってもいい=それだけでペイできる。切るのを忘れている人=まんまと利益を与えている人,これを期待している?

 また,都市部の一部?の者に恩恵を与えるような商売(同じ端末を長く使う人は割高な料金を支払うメリットが少なかった),長期利用者を馬鹿にしています。

 そもそも0円(あるいはそれに近い)販売,裏がありました。長期利用者が支払う通信料を原資にしたものです。そんな商売の仕方は間違っています。

 私の知っている人のなかにも2年毎に末端を替えていた人もいました。最初は,「電話番号が変わりましたから…」と知らせてきたものでした。

 規制緩和により電話番号は変わらないのに,いつしかメールアドレスが…。本人はうまく利用している積もりでしょうが,こちらは迷惑です。

 囲い込み…何やら歴史の時間,イギリスの農地で行われた…このためになりふり構わずシェア拡大に邁進してきたキャリア,これも利用者無視の表れです。

 端末値下げは利用者全員の通信料金を原資としての末端の(考えられない)販売,さらにはキャリア乗り換え社への優遇も同じ原資です。

 キャリアに自浄作用がないことに怒りの鉄拳?,拍手喝采ですね。通信料が高いか低いかが問題となってきましたが,商売のやり方に問題があります。

 経済学者は,「高機能端末の売り上げは日本の部品メーカーの業績にも関わるから景気動向に悪影響を与える。」と言います。悪徳商法を是と考えているのでしょうか。

 物価指数も上がらない,給料も上がらない,社会保険料だけは上がっていく時代です。いつまでバブルの幻影を頭の中に残していることでしょう。

 少子高齢社会にあって,いつまで消費は美徳ととらえているのでしょう。理想としては,緩やかな景気回復,社会保障制度の充実ではないでしょうか。

 利用者を馬鹿にしたような商売が堂々とまかり通ること,これが今回のことを発端にいろいろな場面(商売)で見直されることを願っています。

 
○ 今日の1枚
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2019年3月 6日 (水)

国民病なのか

○ 散歩をしている最中にすれ違う人,お店で見る人,家を一歩出ると世の中マスクをしている人の多いこと,昔は風邪を人に移さないためにマスクをしていたものです。

 ところが最近のマスクの形状を見ると,どうやら風邪ではないようです。そう花粉を吸い込まない為の防御としてマスクをしている人が目立ちます。

 我が家では,長男が花粉症に悩まされています。今頃,苦しんでいると思います。簡単に言えば,花粉が引き起こす鼻アレルギー反応でしょう。

 私が現役半ばまでは,花粉症に悩む人はほとんどいなかったと思います。定年近くなると職場でもかなりの人がマスクをして仕事をしていました。

 第三者的な言い方をして申し訳ありませんが,花粉症はある日突然やってくるそうです。それにしてもここ10数年,花粉症に悩む人が急激に増えた原因は?

 ネットで調べましたが,どうもよく分かりません。さらに鼻をやられるだけと思っていたら,目の方がはるかに問題があるとのことです。どうやって防御する?

 鼻はマスクですが,目はめがね?これもネットで調べましたが,まことに不格好な代物です。どうやら目薬をさしながら痒みに耐えておられるようです。

 花粉防御品…マスク・めがねなど,薬代,これだけでは済まないようです。寝室には空気清浄機を設置しないと眠れない人もいるそうです。

 となると,洗濯物は室内干しですね。布団を外に干すなんてとんでもない話です。さらに鼻がむずむずするようでは,仕事をするにも集中力をなくしますよね。

 花粉症に悩む人は,日本人だけなんでしょうか。それも知りません。どうしてこのように爆発的に花粉症に悩む人が増えたのかしら?耳鼻科は大盛況です。

 散歩の途中には,いろいろな病院があります。なかでもこの時期耳鼻科の駐車場は満車状態が続いています。恐ろしや花粉症!お気の毒です。

 仮に花粉症に悩む人が日本人に異常に多いともなれば,これは日本人の体質が変わってきたのかもしれません。それとも原因となる花粉の量が激増したのかしら。

 と言うのも,ある調査によれば日本人の10人に4人が花粉症に罹っているという数字も出てきています。これは国民病と言っても過言ではありません。

 ひょっとして私は,花粉症予備員の一人かも知れません。世の中で花粉症に悩む人を救うとともに私がなったら…。全く住み辛い世の中なことです。


○ 今日の1枚
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2019年3月 5日 (火)

祖国を守るのは

○ 沖縄の県民投票結果は,大方の予想通りのものとなりました。知事の首相への伝達も行われましたが,これまた予想通りのすれ違いとなりました。

 沖縄の地理的位置から見ても,極東アジアの平和を守る為には,ここに基地を置くことは作戦上誰でも考えることです。プーさん・白ブタ・白クマに対してです。

 航空自衛隊のスクランブル数の増加・尖閣諸島周辺の領海への侵入など,現実を見据える必要があります。ここでは,力対力の場所です。明らかな侵略です。

 日本国民,誰だって沖縄にある基地がなくなる(県外移転)ことは分かっています。が,現実を見ればオスプレイ一つとってみても分かります。

 自分が住む地域近くの空港にオスプレイを配置する計画が出ると,反対・反対ですよね。原発だって非効率的な地域にしか作られていません。

 沖縄のことを心配しながらも自分のこととなると反対,これがほとんどの国民の正直な考え方ではないでしょうか。ですからなかなか国民的な行動が生まれないのでは?

 戦後70数年アメリカ軍の駐留があったからこそ日本の平和が保たれてきたことは,事実です。最近は自衛隊の存在が,領土・領海・領空を死守する一翼を担っていますが。

 それでも平和ボケした輩は,自衛隊は違憲・アメリカ軍基地反対はては天皇制反対?とまで申しています。話し合いでの解決,力がない国の発言力の弱さを知りません。

 私の考え,祖国を守るのはその国の国民の責務だと。軍備でもっての他国侵略は,憲法違反ですが,自らの国を自らが守ることに異論があるでしょうか。

 アメリカ軍に守ってもらうことは,恥ずかしいことです。自分達の力が及ばない恥ずかしさ,専守防衛の組織をもっともっと強化していかなければなりません。

 最近航空自衛隊小牧基地で,オープンベースが開催されました。二年ぶりにブルーインパルスが飛来するとニュースが流れ,入場者は6万人を越したそうです。

 私のように基地外で撮影しているもの・ブルーインパルスの飛行展示を見るものを含めれば,その倍以上の人となったと思っています。凄い人気です。

 ところで,また春日井市飛行場周辺対策市民協議会たる組織(もう某政党の足となった組織です),ブルーインパルスの飛行中止を申し入れたそうです。

 さらに春日井市市長や春日井市市議会でも反対の声があります。「○○は困るが,災害時の救援は自衛隊にお願いしたい。」と,誠に勝手のいいことを。

 これは先に述べた「基地は困るが,日本を守ってくれないと困る。」と同じです。こんな勝手のいい考えをもった市長・市議会,日本国民として恥ずかしいのでは?

 小牧基地が申し入れを突っぱね,ブルーインパルスの飛行展示を行ったことは,正しいことです。彼らの操縦技術が,日本の空を守ることにつながりますから。

 因みに私は,ブルーインパルスの飛行展示を曲芸飛行と表現するのに違和感を感じます。曲芸飛行とは,室屋義秀選手のような飛行と定義しています。

 飛行機の極限までの性能を引き出したり,空対空における戦闘に勝つ為の飛行技術,またはその為の作戦等,その基本となる飛行展示(例外あり)だととらえています。

 練習機でそう言った基本技術を磨き,F-2/4/15/35に配属されていきます。ブルーインパルス隊員は,基本技術の向上であり他の隊員の見本でもあるのでは?

○ 今日の1枚
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2019年3月 4日 (月)

この先が

○ 以前無料の@ページを使ってサイトを運営してきました。が,有料のみを残して無料版は姿を消してしまいました。移行作業にとてつもない時間・労力を費やしました。

 順序が逆になりますが,goo mailも無料版は廃止になりました。インターネットの普及は目覚ましいものがありますが,無料サイトや無料メールアドレスは…。

 いろいろ無料アドレスは使い道があります。例えば,○○の会員登録をする際,プロバイダー・アドレスは怖くて使えません。無料アドレスは助かります。

 私のブログ”スポッターのひとり言”は,niftyさんのものを使っています。yahooのブログは,この5月で終了と聞きました。無料メールアドレスは生き残るものの…。

 もう世の中,手間暇かけてサイトを構築したり,写真・文章を工夫してアップする時代ではない時代になってきました。SNSの普及が影響しているのでしょう。

 そこにあるのは,一般受けする(インスタ映えする)情報の垂れ流し,私が常に言っている”流行”を追うだけです。ただただ刺激を求めている浅ましい姿です。

 トランプが使うツィッターでも(元々は)情報の一方通行です。自分が気に入らねば,一方的に攻める=炎上,昨日のブログと同じ=顔の見えない無責任さです。

 サイトやブログの運営には,管理人としての自覚と責任が伴います。どうもSNSには,そういったことに欠けているような気がします。匿名の凶器です。

 世の中の動きを眺めていると,(登録時の個人情報なんて当てになりません)匿名性=不透明な時代(姿形が見えなし)への加速が見られるような気がします。

 これは携帯電話の普及にも影響されていて,どこへ行ってもあの小さなディスプレイに釘付けになっている人達を見るようになりました。寂しい姿です。

 これでテレビ局がネットに参加する時代にもなると,この傾向はますます強まるのではないでしょうか。人と人との交わりの経験の少ない人間の登場です。

 と言ってこの傾向は強まることがあっても弱まることはないと思います。ますます世の中は混迷を増していくような気がします。そして心のよりどころがなくなっていく…。


○ 豊田の御大,タブレットが故障(システムが動かない)と言う内容のブログがありました。何においても私より二歩も三歩も先を行く方です。

 新しいこと(写真集団に入会)にも挑戦する若々しさ,とっても私には真似のできないことです。某新聞に入賞した作品,素晴らしい感性の持ち主だと思います。

 次作を心待ちにしているのですが,能ある鷹は爪を隠すではありませんが,一般庶民にはとても公開できないものらしいです。とっても残念です。

 電化製品,故障すると電気屋さんに修理をお願いに参る訳です。そこで示される修理代金の高さ,驚きます。新たに購入した方が安い場合が多いです。

 電化製品=消耗品の時代となりました。直して使いたい=愛着がある訳ですが,修理代金の高さに腰が引けてしまいます。御大も新たなタブレットを購入されると思います。

 と他人事ではありませんでした。私のタブレット,安物ですがタッチスクリーンが壊れました。電源を入れても切ることができない!強制終了です。

 早速購入した電気屋さんに持ち込み,症状を見てもらいました。やはりタッチスクリーンは反応しませんでした。持っていった保証書を見て,何やら…。

 私としては,前使っていたASUSですから修理をしてくれると思っていました。が,「在庫がありますから交換します。」だって。これは驚きました。何かある?

 嬉しいような悲しいような,だってまた設定を全部やり直しですよ。すごく時間がかかります。因みにwindows 10のタブレットです。あーあ。

 特にwindowsのupdate,積もり積もっているものです。ましてやWi-Fiのスピードが遅く,年2回のupdate時にも苦労します。ウィルスソフトも入れなければ…。あーあ。

○ 今日の1枚
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2019年3月 3日 (日)

楽して儲ける?

○ 私,体験したことがありませんから大きなことは言えません。が,どう考えても納得できないことが多発しています。姿が言えない電話の恐ろしさなのかしら。

 そう”おれおれ詐欺”(及びそれに似た詐欺)のことです。電話1本で○万いや○○万円を支払うなんて私には考えられません。どうでしょうか。

 仮にそういった電話がかかってきたのならば,一端切った後にかけ直してみることです。いかなる理由をつけられても,これが対策の一番ではないでしょうか。

 見ず知らずの者にクレジットカードを渡したり,その情報を教えたりする,明らかに詐欺行為を分からないでしょうか。これまた不思議です。

 役所からの還付金,こんなのある訳がありません。仮にあったとしても葉書(情報欄が見えなくしたもの)が来るはずです。電話でくるはずがありません。

 詐欺行為を行う輩(達)は,一日に何本の詐欺電話をかけ,見破られ,それでも懲りずに電話をかけていると思います。100本で1本引っ掛かれば…。

 文明の利器の一つである電話,それも携帯電話の普及によりこういった詐欺が増え続けているそうです。暇なのか,悪知恵が働くのか,犯罪心理というものは恐ろしい。

 人を騙してお金を稼ぐ,大部分の人にとってはとてもできないことだと思っています。それに犯罪行為に罪意識のない者(達),どういった生育歴なのかを知りたいです。

 食うに困って犯罪に手を出すのではないと思います。一面において面白いからやる?捕らわれないからやる?その他にどのような要因があるのでしょうねえ。

 銀行にお金を預けても雀の涙以下の利率です。預ける者も金融機関側もお手上げの状態が続いています。金融機関の吸収合併も盛んに行われています。

 そうなるとお金に余裕ある人達は,株に投資したり,民間の甘い言葉にのって投資したりする流れになります。ここでも詐欺行為が潜んでいます。

 これだけの景気の悪い世の中に,甘い言葉によって貴重なお金を投資する。先日もありましたよね。、「元本保証」「月3%の配当」,おかしいことだと思わないのかしら。

 新聞を読んで驚きました。何とこの言葉を信じて,460億円ほどをかき集めた会社がありました。どれほど多くの人達のお金を集めたことでしょう。甘い言葉の裏には…。

 こう考えると年金生活者は,お金に余裕がなく,ひたすら下を見ながら生活をしているものです。うまい話にのろうと思っても肝心の手持ちが…。

 いずれにしてもこのようなことが多発しているだけに,(難しいでしょうが)警察には本腰を入れて対策(取締・摘発)に取り組んでいただきたいものです。

○ 今日の1枚
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2019年3月 2日 (土)

暖かい日

○ 昨年12月から今年2月までの期間,この地域の平均気温は平年の約1.5度高かったと言います。まさに”暖冬”であったことが,数字からも分かります。

 雪は数回降りましたが,いずれも不急なこともなく運転することもありませんでした。また,凍結道路も走ることなくこの3ヶ月が無事すぎました。

 昨日の向こう1ヶ月予想では,気温は高め・降水量多め・日射量少なめというものでした。と言うことは,お天気の変わり方が周期的に変わっていくと言うことです。

 海水温が高い為に,南の高気圧の勢力が強いようです。となると,先月同様空港通いは…。お空は真っ白!視界もよくない!撮影に不向きな季節到来でしょうかね。

 と言う訳で,冬用タイヤから夏用タイヤに交換していただきました。やはり夏用タイヤは,硬くて走りやすいですねえ。燃費も伸びます。

 冬用タイヤを洗い,乾燥させ,タイヤラックに保存しました。今年の冬には,タイヤを新調しなければならないかも…。それとももう購入を止めるか…。

 備えあれば憂いなしと言いますから,泣く泣く…。特に成田の冬は予報以上に気温が下がります。日陰の部分も結構あります。山陽道も西へ行けば…。


○ まあ揃いも揃って米朝会談一色のマスコミ,確かに拉致被害者関係者にとっては,最も感心の高いものであることは認めます。これに野党はコメントすら出さない。

 トランプ米大統領の顧問弁護士だった元腹心コーエン被告,下院情報特別委員会がロシア疑惑を調査するため非公開で行った公聴会で証言しました。

 私,BSにてCNNニュースを見ていました。もうハノイのことなんぞどこ吹く風,あの議会証言にアメリカ国民は釘付けだったと言います。

 非公開のものもあったようですが,公開されたあの場面,あまりの生々しさに驚きを感じました。司法取引があるにせよ,よくもあそこまで証言できるものです。

 委員会委員の追求の様子,よく勉強しています。国民の代表として自覚があり,その責務を果たしていると見えてきます。またまた考えてしまいました。

 もう忘れてしまった森友・加計問題,あの時の国会審議とは雲泥の差があります。質問する議員の勉強不足があのような曖昧なものとなった気がします。

 そして我が国の法律の至らなさ(不備)を感じました。「記憶にありません」の連発を許すようなことがあってはなりません。偽証罪の罪が軽すぎます。

 今盛んに審議されている統計問題にしても,同じようなことを感じます。あまりにグレーゾーンが多過ぎ,何年経っても国民に本当のことを知らされない審議です。

 また熱くなるのも早いが,忘れ去るのも早い国民性,統計問題もムヤムヤに終わることでしょう。野党の先生方,「もうちょっと勉強せんかい」と言いたい。

○ 今日の1枚
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2019年3月 1日 (金)

一体どうなっているの

◇ 昨年来,日産のカルロス・ゴーン前会長に関するニュースが続いています。結論を言うならば,ゴーンさんの進めるルノーとの合併に反旗を翻したと思っています。

 日産・ルノー・三菱連合は,今や世界的な大企業にまで成長してきました。が,どうもルノーの販売台数が伸びないとのことです。これで合併ともなれば…。

 企業実績がいい日産としては,(勝手ですが)面白くない。自分の販売実績の不振の際の手助けを忘れています。安易に助けを借りたつけですね。

 その頃の力関係が続き,ルノーによる日産支配が続いている訳です。合併ともなれば,儲けている会社のトップは,助けている会社からの派遣社員?

 日産の株式を日本政府は持っていないようです。一民間企業として扱っているようです。フランス政府がルノーに投資しているのは,どうかと思います。

 さて今度もフランス政府です。ご存じのようにAFR/AFとKLM/KLは同じグループとなりました。が,同グループの筆頭株主は,またしてもフランス政府です。

 これは,エールフランスとKLMオランダ航空が経営統合し,2004年に誕生した持ち株会社です。この間の経営方針がフランス主導であったことに…。

 そこで,オランダ政府は,
”オランダ政府が同社の株式を12.68%まで買い増し,14.3%を持つ筆頭株主の仏政府に次ぐ株主になったと発表。オランダ政府の株買い増しは仏側優位の株主構成に反発し,同等の影響力を持つことが狙い。”

 グループ会社のトップが両政府平等になるのは,ごく普通の考え方です。フランス優位を保持したいフランス政府は,これに不快感を表明したと言います。

 企業のグローバル化,ここでは同じEU間の民間企業ですが,政府が口を出す仕組み自体に何かしらの考え方が透けて見えてきます。

 ドイツのLCCが2社倒産しました。ドイツ政府は,手を差し伸べませんでした。これが普通のやり方であって,どうもオランダ・フランス政府のやり方は…。

 イタリアのAZA/AZの度重なる経営危機に関しても,イタリア政府も経済的支援を行いませんでした。それだけに上記2国のやり方には,疑問符をもちます。

 アメリカ・中国の経済大国に対して,どうもフランス政府の鼻高意識は消えることがないようです。自動車でも飛行機でも,やることがえげつないです。


○ これまた会談の前からマスコミは,大フィーバーです。米朝会談のことです。本土まで届くミサイルの開発に成功した?ことが,大問題なんです。

 このミサイルを破棄させる(破棄しない)の攻防が争点だと見ています。米国第一と貧困からの脱却というお互いの思惑が潜んでいる訳です。

 日本を狙う中短距離ミサイルなんて話にもなりません。自分達の命を狙うものを破棄させるならば,あとはどうでもいいことです。まして拉致問題なんて…。

 また半島の北寄り(民族統一)政策と親中政策こそが,半島の生きる道なんでしょうね。その為には資金が要る。ならば過去を見直し,さらに金をふんだくる?

 慰安婦・竹島・徴用工・レーダー照射などの問題は,金をふんだくる考えをもっているならば,容易に理解できることです。今日,また大演説の中にも…。

 恐らく在韓米軍も撤収して欲しいと考えているでしょう。(トランプさん)米国第一にプラスになると考えているのでしょうかね。白クマ・プーさんは大喜びでしょう。

 世界情勢は刻々と変わってきています。我が国の外交は,果たしてそれに対応できているのか,あるいは準備しているのか,はなはだ疑問に思います。

 国会で世界情勢を論議しているということを聞いたことがありません。まして国民一人当たりの借金(国債)をどうしていくのか,最も大切な二点が置き去りです。

 国会で出てくるのは,拉致被害に関係することであり,国体が危ういと思っている議員は,どれほどでしょう。拉致被害も自ら解決することもなし,お願いで終わり?

○ 今日の1枚
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