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2019年1月

2019年1月31日 (木)

醜い商売と

○ 新聞によると,戦後最長の好景気だそうです。そしてその後の文言は,「実感を伴わない」と続きます。税金や社会保険料の値上がりが足を引っ張っています。

 ワンコインで買える安価で美味しいランチ(弁当)を求める人達,LCCで少しでも旅費を節約する人達,こういったニュースも続いてきています。

 年末年始,携帯ショップに行きましたが,久し振りに”1円”と書かれた幟を見ました。新年度から(遅れる可能性あり)始まる本体と通信料の区分けに備えたもの?

 2年縛りの途中で9500円の違約金,これもキャッシュバックで相殺するセールです。これまでもそうですが,こうした販売の原資はどこにあるのでしょう。

 長年キャリアを変えずに過ごしてきた人達のおかげです。原資は,全員の通信料金から回収されている。同じ端末を長く使う人ほど損をする仕組みです。

 総務省が狙う,複雑だった料金プランをシンプルにし,格安通信サービスとも比べやすくするための方針前の駆け込み需要です。シェア拡大を狙ったものです。

 このキャンペーン,総務省の行政指導の隙間を狙ったものです。すなわち,代理店独自のキャンペーンは規制の対象外だからです。素晴らしい知恵です。

 携帯電話に関する行政とキャリアの戦い,打ち出す新手の隙間を上手に突き,正直者が馬鹿を見る=原資の確保,エンドレスなんでしょうかねえ。

 高い通信料,正直者が馬鹿を見るシステム,何とも醜い商売だと思います。広く携帯電話が行き渡り飽和状態も近いと思います。さてこれをくぐり抜ける新手は???


○ インフラ,どれをとってみても私達の生活に大切なものです。電気・水道・ガスなど一つでも止まったら,私達の生活はあっという間に苦境に陥ります。

 が,水道・ガスなどは地下に埋もれ景観を損なっていません。(これはあくまで私のような田舎者の言うことです。)電柱・電線は,どう考えても美観を損ねています。

 美しい紅葉した山々を撮ろうとすると,見事な一本桜を撮ろうとすると,電柱・電線(送電線)がファインダーに入ってくると,シャッターを押すのを止めてしまいます。

 もちろん電柱・電線を入れた見事な写真を見たことがありますが,一般的には写真にはなりません。構図を変えるか,立ち位置を変えるか,それでも…。

 飛行機の写真を撮る場合ですと,どうしても手前のフェンスを越して撮りたくなります。対象物(飛行機)をすっきりと画面に納めたい,この気持ちでいっぱいです。

 こう考えていくと,私の写真を撮る場合,できうる限り人工物を排除したい気持ちがあることが分かります。人工物に満ちあふれたところばかりですが…。

 先日全国の桜の銘木を紹介した本を読みました。弘前城公園・高遠城跡公園・吉野山などが真っ先に取り上げられていましたが,人工物排除となると…。

 朝夕の見物客の少ない時間帯,マクロな撮り方,やや悪天候の日などを考慮しないと,写真を撮ることは難しい場所ばかりです。やはり一本桜の方が…。

 寒さ厳しい今日この頃ですが,3月末~4月末にかけての約1ヶ月,今年はどこで桜を撮ろうか思案中です。今年は雨の中の桜にでも挑戦しようかと…。

 そして日本三大桜で残している三春町垂れ桜,ここは遠方と言うこともありますが,是非一度訪れてみたいと前から思っています。果たして実現するかなあ。

 寒さのせいか,歳のせいか,足の状態はなかなかよくなりません。日向ぼっこの生活も辛いものですが,こうして桜の撮影のことを考えるとウキウキしてきます。


○ 地域情報…議会での質疑応答…どう思われますか。
 ブルーインパルスの展示飛行は,国民的行事や航空祭で住宅地域上空でも実績があり,ファンも多い。また危険性は他の航空機に較べ問題なく,基地機能強化の心配もない。よって地方公共団体の一部住民感情に基づく反対は不適切で,高い集客能力を鑑みた周辺地域や市政の発展及び自衛隊募集等現行必要な防衛政策に活かす共存共栄を図るべきではないか。
 → BIの飛行展示については,「空港周辺は住宅密集地であり,航空機事故など危険性回避の観点から,あえて展示飛行を名古屋飛行場で行う必要はない」ことを理由に,展示飛行を行わないよう防衛省を始めとした関係機関に要望しています。現状において,市と小牧基地とは良好な関係を保っており,今後においても共存共栄の関係を築きながら飛行場周辺の環境改善を図っていきます。


○ 今日の1枚
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2019年1月30日 (水)

都合の悪いことは

○ 成田空港周辺の自治体が,滑走路(1本)の運用時間を午前0時まで認めることで合意したそうな。これは今年の冬スケジュールから実施されるかもしれません。

 国は需要予測を発表(2020年代には首都圏の空港の離発着回数が処理能力を上回る)ことも大きな要因と見られます。いつもながら都合のいい内容(数字)です。

 成田空港の離発着の運用,これはこれまでも何度も指摘しています。限られた時間帯しか同時離発着を認めていません。また,その間隔にも疑問をもちます。

 つまり2本ある滑走路の運用が拙い,2本ある滑走路の有効な使い方をしていないと言うことです。もちろんフローコントロールも影響していますがね。

 一つ前進したのは,早朝のBラン降り(同時到着の折は,Aランを使用することもありますが)をかなり徹底させてきたことでしょう。

 Bランが運用される前,1本の滑走路を何とか使って運用していました。離発着の間隔も今と較べれば,格段に短いものでした。それでも事故なしでした。

 同時離発着や間隔を短くすることにより,また滑走路の効果的な使い方をすることにより,離発着能力は格段に上がると思います。この点は,一切触れていません。

 都合の悪いことは隠し,危機感だけをあおる姑息なやり方と言えると思います。これを周辺自治体に説明していないと思います。何度も国民を裏切っています。


○ 通常国会が始まりました。騒がれている厚生労働省のデータねつ造に関して陳謝の言葉がありました。「徹底して…」といつもながらの嘘がありましたが。

 施政方針演説の中に半島が出てきません(1回?)。これはいいことです。もはや友好国ではありません。自衛官派遣中止も評価します。制裁…大賛成です。

 この演説に対する野党党首の反応,呆れかえるくらい程度の低い内容ばかりでした。なかには厚生労働省大臣の罷免を求める政党もありました。

 ミスがあれば罷免を求める,一理ありますが,「国会議員として国民にとってもっと切実感をもっている問題があるでしょう。」と言いたいです。

 大臣の首をとることが狙いなのか,政権をとることが狙いなのか,そのために自分(達)は,今何をしなければならないのかが未だに分かっていない。

 先日「米・英・仏・独が面白い」と書きましたが,残念ながら我が国は全く面白くない。直前の地方自治体で与党推薦者が当選するはずです。

 税金の無駄とは,このような政策推進能力に欠けた議員がたくさんいることです。政権担当能力を先の四カ国のように身に付ける努力をして欲しいものです。

 批判は誰でもできますが,それに替わって「自分(達)ならばこうする」と言った内容を国民は知りたいのです。いつまでたっても万年野党であるはずです。


○ 今日の1枚
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2019年1月29日 (火)

乾燥した日々

○ 豪雪地帯の人達には申し訳ありませんが,当地は降水・降雪がほとんどなく以上に乾燥した日々が続いています。火事でも起ころうものならば,延焼スピードは…。

 とにかくこれだけ乾燥した状態が続くと,全身から水分が抜けていくような感じがします。水分補給は,この時期でも大切なのがよく分かります。

 昨日お昼過ぎに待望の雨が…。しかし短時間の降雨,それも小雨でした。お湿りにはほど遠いもの,いわゆる車汚し程度の雨と言うことでしょうか。

 できることならば温泉に入ってのんびりとしたいですねえ。温泉力で全身をリフレッシュ,いいですねえ。行きたいですねえ。でも先立つものが…。

 仕方がないので入浴剤を入れて,40~41度の湯温の中のんびりと湯に浸かる毎日です。
娘に言わせれば,それでも高温だそうです。が,39度の湯ではねえ。

 それでも急激な温度変化によるショックを和らげるため,浴室暖房・更衣場所の暖房は(ぜいたくですが)やっています。救急車には乗りたくありませんから。

 大寒から立春にかけてのこの時期,本当に冷えます。自宅にいる時は,何枚も重ね着をして過ごしています。靴下も毛糸のフカフカしたものです。

 そして毎年懲りずに書いているのが,乾燥湿疹のことです。もう朝夕クリームを塗って皮膚のガサガサを防いでいます。下手をすると昼頃塗るときがあります。

 もうこのことで医者に行くことはありません。「体質ですからねえ」と言われてお終いです。ならば市販薬を買って防御した方が時間の節約になります。

 薄くなった頭髪,もう地肌がよく見えるようになりました。それでも週2回ほど椿油を塗っております。もうもがきに近い行為ですが,多少でも栄養分を…。

 ここでふと思いました。若い頃は暑さに強く寒さに弱い私でした。が,どうやら(昨年の夏を思い出しても)夏に弱く冬にも弱いことが判明しました。

 これは足の治りが遅いことからも加齢によるものでしょうかねえ。それでも風邪・インフルエンザに罹患せず元気におられるだけでも幸せです。

 級友と会うと診察券の枚数を教え合っています。お札は多いほど嬉しいけど診察券は少ないほど嬉しいですよね。それでもどこかガタは来るものです。


○ 今日の1枚
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2019年1月28日 (月)

棒茶

○ 長男は,加賀国に単身赴任中です。優しい男です。お茶っ葉が切れる頃になると,送ってくれます。加賀国と言えば,”棒茶”です。

 茎茶は,若枝・茶葉の柄・新芽の茎を混ぜて作られます。高級な煎茶の茶葉から作られた茎茶のことを”雁ヶ音”と言いますが,日常品としては…。

 そして加賀国の棒茶は,茎茶を焙煎してほうじ茶にする訳です。一般のほうじ茶と違って高温でもいれることができ,ずぼらな私には便利な代物です。

 私,この棒茶の爽やかな香ばしさが好きです。だいたいが,番茶・ほうじ茶と言った安価なお茶を飲み慣れているせいか,すんなり棒茶の世界に入っていけました。。

 日当たりのいい部屋でこの棒茶とおせんべいをポリポリ,幸せだなあ。今の私には,これが最高の幸せです。背伸びをせず,実寸大の自分が好きです。

 先日も書きましたが,世の中インフルエンザが大流行しています。また,ディジタル時計に表示される湿度も40%を切る日が続いています。

 朝,棒茶を作ってポットに入れておきます。午前中で約500mlを飲み,お昼ご飯を食べた後に再び棒茶を作ります。一日1リットルのお茶を飲むことになります。

 朝食時の野菜サラダ+一日1リットルのお茶+十分な睡眠,これでもってこの寒い時期を乗り越えようと思っています。但し,運動不足です。

 足の状態が思わしくない日が続いていますが,外は木枯らしが吹いていてもお日様さえ見られれば,暖かい部屋です。借りてきた本をせっせと読んでいます。

 思い出した”自衛隊DVDコレクション(全25巻)”が創刊されましたね。第1巻は,ブルーインパルスだそうです。なかなかいい企画だと思っていますが…。

 1,390円×25=34,750円(実質33,850円)と高額商品ですが,自衛隊ファンにとっては是非座右に置いておきたいものではないでしょうか。私はステッカーだけで十分ですが。


○ 昨日FR24について書きました。私,これに携帯電話に入れてあるアプリ"AirRadio"を併せて聞くことがあります。成田・羽田のほとんどの周波数を聞くことができます。

 リスニング能力に乏しい私です。想像しながら聞くこともありますが,FR24を併せて聞くことにより,自分が撮影ポイントにいるような気がしてきます。

 その他利用するアプリはありますが,空港に行けない私にとっては"FR24+AirRadio"だけで十分です。世の中便利になったものと(この程度で)感心しています。

 それにしてもFDX/FX:MD-11の飛来を知ると,撮りたくなります。撮れるときに撮っておかないと…。思い出したDLH/LF:MD-11を撮ったのはいつだったかなあ。

 その他,アメリカのマイナーな貨物専門航空会社のMD-11も飛来するようですが,なかなか当たりません。まるで宝くじのような気がします。


○ 今日の1枚
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2019年1月27日 (日)

FR24を見ながら

○ 空港に行けない日々が続いていますが,毎日"FR24"は見ています。誰が考えたのか知りませんが,航空ファンの一人として本当に素晴らしいものを作ってくれました。

 私は,主にNRT/ITM/FUKに飛来する飛行機のレジに注目しています。自分がその各々の空港の撮影ポイントにいるものと想像し,見ていると面白いです。

 NRTでは,KLM/IBE/FDXが面白いと思います。KLM,冬スケジュールではB777-200を使用しています。飛来するレジが,結構ばらけているところが面白い。

 このKLMのB777-200,「旧塗装ばかりで面白みに欠ける」と地元ファンは言いますが,レジ集めをしている私にとっては,嬉しい航空会社の一つです。

 あと2ヶ月で冬スケジュールは終わります。サマータイム廃止の件,その後どうなったのでしょう。もしも廃止されたら,どのような運航になるのでしょうね。

 FDXも面白いです。NRTでは圧倒的にB777が占めていますが,一日に1機?2機?見るMD-11は,私にとってNRT遠征する目的の一つです。かなりの確率で撮っています。

 さて大部分を占めるFDX:B777ですが,レジ集めをするには相当の我慢?忍耐?が要ります。NRT~アジア方面に居座るもの,NRT~北米方面でころころ替わるもの。

 最後にIBEですが,FR24を見ているとレジがばらけてきています。残念ながらウォッチングだけですが,撮影ポイントにおれば必ず撮っていますね。

 飛来機がずっと同じ機材を使ってくれるかと言うと…。もちろん夏スケと冬スケで機材変更となるのはざらです。アジア方面からの飛来は,要注意です。

 例えば,THAなんぞ私の短いスポッター人生の中でも随分と変わってきています。B747-200/300/400,B777-200/300,B787,A380,A350,A330,A300,MD-11…。

 今ではTHAのB747運用は,極めて限られてきています。大部分は(当然)双発機による運用です。が,いつの間にやら古い機材は破棄しています。

 残っている機材を見ても,B777-200/300,A330だけは旧塗装時代から使われてきています。が,名古屋空港時代に飛来実績のある機材は,もう見ることもありません。

 その他アジア方面で面白いのは,SIAでしょうか。もうここはレジ集めが難しい航空会社です。なにせ例の超超距離路線線用機材もあります。

 毎日FR24を見ていると,「あー今日○○空港にいたら…」と思うことがよくあります。まあベース基地を失った者の悲哀をかみしめるしかありません。

 空港に行くと特別塗装機目当ての人もいますが,やはり自分が続けてきた姿勢を大切にしていきたいと思っています。あと何年続けられるのか分かりませんがね。


○ 話題になっている厚生労働省,今度は年金の受給年齢を75歳まで引き上げる案を検討しているそうな。その場合の支給額を今の倍にする飴を付けてです。

 と言うことは,75歳までひどい労働環境の元で生活をしろということなんでしょうか。まあ人によっては,生涯働くことに意義を感じている人もいますがね。

 過去にデータの紛失をしたお役所ですが,いかに献金支給額を抑えるかしか念頭にない検討だと思っています。80歳で不幸にもなくなったら,たった5年の支給です。

 人の寿命が延びてきているとは言え,それはあくまでも平均を示しただけです。自分の余命がどれだけあるのか,誰にも分かりませんよね。

 かき集められるだけ集めておいて,いかに支給額を抑えるかを検討している訳です。少子高齢なんぞ,大昔から分かっていることです。その準備を怠ってきたのは…。

 つまり年金に関しても昔から選挙対策に使われ,先のことなんぞ考えてこなかった(役人が考えても政治家が許さなかった?)からです。消費税しかり。

 誰だって「勤労中に納めた額くらいはもらって当然だ」と思っています。違いますか?わずかしか納めてこなかった者は,わずかしか支給されて当たり前のことです。


○ 今日の1枚
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2019年1月26日 (土)

寒波+インフルエンザ

○ 一体いつの時代からインフルエンザってあるのかしら?例年寒くて乾燥した時期に流行するのですが,ここ数年年中インフルエンザが流行しています。

”国立感染症研究所は,インフルエンザの治療薬:ゾフルーザを使った患者から,治療薬に耐性をもつ変異ウイルスが検出されたと発表した。”

 今年のインフルエンザは,A型と言われています。亜種を含めれば,一体どれだけの菌が存在するのでしょう。インフルエンザ菌は,自ら亜種を作っていくそうです。

 かくして未だもって人間はインフルエンザ菌に対して無力だと言うことです。予防接種とて万全ではありません,症状を軽くすることを目的としています。

 そして最近では,インフルエンザ予防接種だけでは収まらず,うがい・手洗いそして洗顔が推奨されています。要は「外出後,露出部分を洗え」と言うことでしょう。 

 そしていくら海外の人に笑われようと,やはりしっかりしたマスクの着用でしょうね。このマスク,我が国のマスクは超高性能,でまず防御でしょう。

 私は,4週に一度の通院が迫ってきていますが,病院へ行ってインフルエンザ菌をもらうのは…。薬が切れても病院へ行く勇気がありません。

 インフルエンザによる高齢者の死亡,これもニュースになっていますね。事実ならば,全くひどい介護施設もあるものです。高齢者ならば,安価に予防接種が受けられます。

”県洲本健康福祉事務所が立ち入り調査をした際,投薬による感染拡大予防を助言したが,施設は職員のみに投与。一週間後再び,入所者への投与を指導した。”

 薬価が,3千円~5千円と言われ負担が大きいと言います。が,人命の尊さを考えれば,やはり高齢者に対して投薬すべきだったと思います。

 これは保険適用外という壁があるからです。一体何の為の保険なのか,厚生労働省は国民の命を守るのが仕事ではないでしょうか。改善を望みたいものです。

 また東京では,ふらついてホームから転落,電車にひかれたと言う痛ましい事故までありました。抵抗力のない高齢者,無理を承知での出勤,考えさせられます。

 現代社会では,(矛盾していますが)インフルエンザを防ぐことは可能だと思います。予防薬や予防接種,そして無理な身体で仕事・学校に行かないことです。


○ 今日の1枚
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2019年1月25日 (金)

空を飛ぶ・・・

○ ただただ驚き,不安が先に立ちます。
”ボーイングは,自動操縦で飛行する空飛ぶタクシーの試作機の試験に成功した。ヘリコプターのように垂直に離陸し,ホバリングした後に着陸した。将来的には自動で空を飛び回り,人を運ぶことが期待されている。
 試作機は長さ9.1m,幅8.5m。電動で約80kmの範囲を離着陸して飛行できるように設計。今後は飛行機のような水平飛行に移る技術などを試す。
 同社は,自動飛行で最大約227kgの荷物を運べる空飛ぶ小型トラックも開発中。昨年に屋内の飛行試験を完了し,年内に屋外での飛行試験を始める。”

 
 空飛ぶタクシーの開発は,エアバスでもウーバーでも行われているはずです。自家用ジェットは夢物語の者にとって,タクシーならば…。 

 空飛ぶタクシーが本格的に運用されるようになったら,ヘリコプターの需要は激減するのかしら?何よりどのような法の運用がなされるのかしら?

 TCAはもちろんのこと,管制業務はさらに膨大な量になる=人員増=レーダー整備の増強など,空飛ぶタクシーの運行には様々なインフラ整備が必要です。

 さらに自動操縦と言っても,ドライバー(飛行士)は必要は否か,これまた大きな問題ではないでしょうか。飛行機と違って台数(機数)が半端でない数になります。

 東京のような高層ビルが建ち並ぶ都会で空飛ぶタクシーの運用が可能か?現在の飛行機の管制業務以上に複雑かつ煩雑な業務になることは間違いないでしょう。

 さらに離発着する場所の確保です。まさか道路上で行う訳にはいかないでしょう。他の車両への影響を考えるならば,とても安全な運行とは考えられません。

 空飛ぶトラック,現在某企業ではドローンを使った配達業務を試行,さらに多くの荷物を運ぶことができます。が,これも離発着する場所の確保が出てきます。

 約500kgを運ぶ=高コスト?どう考えても利用は限られてくるように思えてしまいます。一体何を運ぶ?開発者の意図を知りたいものです。

 空飛ぶタクシーと言う仮の名がおかしいと思います。山岳救助車とか農薬散布車とか,従来ヘリコプターやドローンを使っていたことをさらに便利にする…。

 新しいものが出現する前の不安,いつものことです。しかし,安全を第一に考えると,飛ぶことよりもそれをいかに安全に運行するかが課題ではないでしょうか。


○ 今日の1枚
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2019年1月24日 (木)

米・仏・独・英

○ 今,米・仏・独・英が面白い。もちろん我が国も面白いが,レベルが違います。民主主義国家=国民が代表を選挙で選ぶ,この図式に弊害が出てきています。

 米,大統領と議会(下院:民主党)との主導権争い。私から見れば,よく米国民はトランプを選んだものだと未だに思っています。やはり生活苦から来ているのか?

 仏,幅広い国民層から支持を受けたマクロン,国民の為にとやっていることが,ことごとく裏目に出てきています。しかし,あの暴動には誰も賛意を示しません。

 独,メルケルおばさんの活躍を期待していたら,あっさりと党首から降り,次期首相にも立候補しないと表明しました。もはや死に体の様子がうかがえます。

 英,何と言ってもEU離脱の話でもちきりです。与党からも野党からもやり玉に挙げられ,メイおばさん孤軍奮闘です。サッチャーさんよりも強固になれるか。

 そもそも国民投票でEU離脱が決まったのに,未だに未練がましく再国民投票を求める声があります。だったらあの国民投票は何だったのでしょう。

 せっかくEUと円満に別れる話を与党議員+野党がつぶす,何ともおかしな筋道ができています。本音は,国民投票を真剣に取り組まなかった国民のせいなのに。

 メイおばさん,否決されても修正案を出さないようです。3月末のEU離脱期限に間に合うのか,世界中が注目しています。国民投票に敬意を表して動いているのに。

 英国のEU離脱は,何の取り決めもない状態のままEUを抜ける「合意なき離脱」のシナリオが現実味を増してきているようです。これをメイおばさんのせいにするのは???

 いずれの国にも共通しているのが,国民の支持を集めて就任したにもかかわらず,支持者離れが早いと言うことです。どんな施策でも賛否両論がありますが…。

 ただどこの国も野党と言われる政党,これらが政権担当能力をもっていることがうらやましいです。これが我が国との大きな違いです。成熟した国々です。

 いずれにしても世界中を見渡しても安定政権と思われる国は,本当に少ないと思います。もちろん独裁国家(それに類する国をのぞく)は,別です。

 政治が不安定ならば,必ず経済に悪影響を与えます。ものや人の動きは自ずと鈍ってくるものです。さらに世界第1位と第2位の貿易問題も加わります。

 2019年は始まったばかりですが,経済評論家は「今年後半からものや人の動きに影響が出てくる」と指摘しています。まことに嫌な予想です。

 ”グローバル”と言う言葉がありますが,世界の国々はお互いにお互いを認め合い,交流(ものと人)を深めていくことが,自国の発展につながります。

○ 今日の1枚 
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2019年1月23日 (水)

温かいものを

○ ”ゆで太郎”での朝食,好きです。蕎麦+納豆+温泉卵+ご飯でいくらかなあ。360円です。その他同価格で2種類の定食もあります。朝の蕎麦,胃に優しいです。

 と言うのも,トースト+ヨーグルト+野菜サラダ+珈琲の朝食ですが,たまには外で朝食を摂りたくなります。”ゆで太郎”は,まさに私好みのお店です。

 このお店,早朝6時開店です。ここで温かいものを食すると(何か)嬉しくなる一日になるような気がします。本心は,安価な美味しい朝食が食べたいなんですが。

 私は食べたことはありませんが,牛丼御三家で朝カレーを食している人を見かけます。胃が丈夫なんですねえ。それとも胃に刺激を与えたいのかしら。

 私がカレーを作ると,数日に渡ってカレーが続きます。やはり少量作るのは,手間暇は同じだし,あの鍋を洗う苦労も同じです。あれは辛い仕事です。

 ところが,カレースープとなると少量作って,鍋も比較的簡単に洗えるから不思議なものです。冷蔵庫の野菜の片付けにカレースープは適しています。

 一般的なカレー(肉+ニンジン+タマネギ+馬鈴薯)と較べると,カレースープは具を様々に変えることができます。そして短時間でできる点も嬉しいです。

 カレーライスは,日本人好みに生み出されたものです。それでも不思議なものです。私,下手をすれば一週間に一度はカレーライスを食べたくなります。

 まだまだあります。カレーうどん(和風味です。若鯱家が有名?)・カレーパンなど,日本人の創作料理はたくさんあります。それだけカレーが大好き日本人なのかな。

 今ではカレーを作るのに固形のルーを用いるのが一般的だと思いますが,本家インドでは様々な香辛料を混ぜ合わせ,その家その家のカレー味があると言います。

 こう考えるならば,固形ルーを使うにしても材料をいろいろ工夫してカレーを作るのも面白いのではないかと思います。カレーの奥行きは深いものがあるようです。

 一年中で一番寒いと言われる”大寒”に入っています。一人の食事が多いだけに,簡単に作れて温かいカレースープは,私にとって貴重なレシピです。


○ 今日の1枚
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2019年1月22日 (火)

高齢者に優しいAIを

○ どこもかしこも"AI(人工知能)"のことばかり,こういったことに疎い私は時代から取り残されるばかりです。科学技術の向上は,凡人には理解しがたいものです。

 考えてみれば,自動車だっていつも間にやら”電気自動車”のようなものです。あらゆるものが電動化され,エンジンのコントロールまで行っています。

 その為に自動車バッテリーの容量は大きくなるばかりです。ハイブリッド車に関して言えば,大きな蓄電池を搭載しています。まさに電気自動車です。

 そして世界各国の自動車メーカーが必死になって取り組んでいるのが,”完全自動化”した自動車を作ることです。カーナビで驚いていた私です。

 ハンドルをもたないでも安全に自動車が動く,凄いですねえ。自動車は各種センサーの塊になっていきます。電気が止まれば,ただの鉄くず同然です。

 各種センサーから送られてくる情報を処理するのですから,相当高速なCPが積まれることになるでしょう。さらに外部との情報交換も必要になります。

 ここで通信機器メーカーが,"5G"開発に取り組んでいるかが分かりました。現在コネクト・カーが出始めていますが,近い将来の布石なんでしょうね。

 となると,また新たに通信料の負担をせねばならなくなります。便利になる=出ていくものが増えると言うパターンでしょうか。喜ぶ?悲しむ?

 そう言えば世の中進んでいることの一例が,スマートスピーカー(対話型の音声操作に対応したAIアシスタント機能を持つスピーカー)ですね。

 これを活用しようとすれば,家の家電製品が対応していることが必要になります。例えばエアコン,我が家には対応したエアコンは1台もありません。

 スマートスピーカーそのものは,ネットで調べると比較的安価なものです。問題はそれを使って何を動かすのか,動かすものの対応です。ついていけません。

 今まで(いやこれからも)我が家では,(例えば炊飯器)内蔵のタイマーを使っています。スマートスピーカーは必要ありません。私は,タイマーで十分です。

 帰宅すれば,部屋が暖まっている(涼しくなっている)といったことが,果たして便利でしょうかねえ。私は,まず窓を開けて空気の入れ換えをしたいです。

 外から炊飯器の電源を入れる?内蔵タイマーで十分です。忘れることもありません。世の中便利になる=みんなが幸せになる,この図式に疑問をもちます。

 ただ例を挙げるのならば,炊飯器のAIの賢さには驚いています。「今日のご飯は,ちょっと柔らかいな」と感じたら,もう少し硬めに微調整してくれます。凄いねえ。

 私のような取説を読んでも理解できない高齢者,世の中高齢者が増えているのですから,高齢者に優しいAIを使ったものを生み出して欲しいものです。


○ 今日の1枚
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2019年1月21日 (月)

卑怯なやり方

○ 力をもったものは,こんなこともできる。自分達に都合の悪いことは,いつも選挙後に実施されてきています。言っていることとやっていることの差がねえ…。

”政府は、国家公務員の定年を60歳から65歳へ段階的に引き上げようと検討してきた国家公務員法などの改正案,通常国会への提出を見送る。4月の統一地方選と夏の参院選が重なる選挙イヤー。定年が延びる分の人件費に税金が充てられるため,野党から「公務員優遇」との批判を招きかねないと判断した。”

 「65歳どころか70歳まで働け」と言わんばかりのかけ声,公務員は置き去り。そもそも信念に乏しい施策だと言うことがよく分かります。

 例え自分(達)に不利であっても国家の為には,煮え湯を飲むことだってあり得ると思います。目先の選挙のことばかりに気が行って,全体が見えていない。

 「巧言令色は少ないかな仁」とも言います。アベちゃんを初め,甘い言葉や政治家独特の言い回しで国民を煙に巻く,国民を馬鹿にしています。

 消費税10%の問題でも某宗教団体お抱え政党の横やりで,税の引き上げの目的が曖昧なものになっています。「社会福祉の為ならば,仕方がない」と諦めるのですが…。

 公務員だって国民です。これを税金の無駄遣いと攻撃できるでしょうか。元々公務員の給料は税金でまかなわれています。伸びれば,当然税金を使うことになります。

 一般企業に関しては,人手(人材)不足もあって定年制延長には前向きな姿勢を見せています。公務員だって同じだと思うんですがねえ。違うのかしら。

 悲しいかな日本には政権を任せられる政党は,自由民主党しかありません。ここが欧米の先進国との大きな違いです。野党は揚げ足取りしかできません。

 これは日本人の国民性にも現れています。討論の仕方が未熟で,放映される国会審議を見ているといつも同じことを思います。代案がなく批判だけです。

 ですから選挙になっても批判ばかりで国民にA案が素晴らしいのか,B案が素晴らしいのかを考えさせてくれません。万年野党とはよく言ったものです。

 今回提出を見送る法案,批判する人達は公務員の定年延長をどうとらえ,解決していくつもりなんでしょうね。そこが知りたくありませんか。私は知りたいです。

 代案も出さず批判ばかりに終始しているのならば,堂々と法案を提出した方がすっきりします。選挙後に提出するのは,これまた卑怯なやり方だと思います。

○ 今日の1枚
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2019年1月20日 (日)

偉大なる教え

○ 久し振りにブログの更新が遅れました。定期愛読者の方は,「あれっ」と思われたのではないでしょうか。「どこへ行ったのだろう」と思われたのかしら。

 いや自宅におります。いや相変わらずCPの調子は悪いですが,ちょっとした出来事に振り回され,CPに向かうことができなかっただけです。

 ところで,年金生活者は自己防衛に徹しており,いかに無駄な?(そう思わないのは自分だけ)出費を抑えるか,日々苦労しています。現役時代が懐かしい。

 家計簿を付けていませんが,よくよく考えてみると医療費と税金の負担が増してきています。それもジワジワ効いてきているように思います。

 年金生活者でこうですから,勤労者の皆さんも生活に余裕が生まれないと思います。多少給料は上がったとしても,税金・保険料がそれ以上に上がっています。

 少子高齢社会で生きるスタイルが少しずつ確立していく過程だと思います。私のようにバブル経済を知るものにとって,スタイルの切替は難しいです。

 横道に逸れますが,孤独死と言う言葉は,本格的少子高齢社会の歪みの一つとしての現象だと考えています。誰しもなりたくないのですが,ひょっとしたら…。

 年金生活者になって出費を抑えようと,(例えば)家庭菜園を始める人がいます。時間を有効に使うとか仲間が作れるとか,いいところがあると思います。

 が,にわか農業従事者になって収穫を期待するのは早計です。農作物の栽培は,そう簡単にできません。また,収穫する頃になるとお店には安く並んでいます。

 苗・種や肥料や農機具への出費も馬鹿になりません。総合的に考えるのならば,むしろ買った方が安くなります。毎日同じ野菜を食する?ことにもなります。

 税金・保険料は値引きをしてくれませんが,食料品を賢く購入することは可能だと思います。私は,「必要なものを必要なだけ購入することだ」と思っています。

 スーパーマーケットの客寄せパンダ(ちらし)に頼っているようでは,無駄な急を要しないものを購入するばかりです。なかには買ったことすら忘れているものも?

 ここでふと思いつきました。この発想は,トヨタ自動車の”看板方式”だとね。いかに無駄を省くか,偉大なる教えが日本にはありました。


○ 今日の1枚
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2019年1月19日 (土)

たかりの民族

〇 間もなく一か月が経とうとしているのに、一向に解決の糸口がつかめない。何のことかお分かりでしょうね。そう半島の駆逐艦によるロックオン問題です。この事件の最初こそ話題になりましたが。

マスコミは様々な角度からこの問題を取り上げてきています。そして良識ある人は、半島の反応がころころと変わり、何かを隠してる?日本には絶対に頭を下げたくはない、ここに落ち着きます。

つまり半島の左派による暴走であり、いくつかの問題でも分かるように、いつまでもいつまでもたかりの権限を維持したいということではないでしょうか。これでごたごたの大部分が理解できます。

そして半島の歴史が物語るように、現政権も悲惨な結果が待ち受けていると思います。歴代の大統領で安らかな人生を送れた人は、一体なんにんいたでしょう。

これほど振り子の動きのように右からの左へ、左から右へと動くのも珍しいと思います。一面においては、国民の政治意識が高いと思います。が、国情は不安定なのが、玉に瑕?

こうした不安定な国情を安定させるには、国民の不満を逸らす必要があります。一番手っ取り早いのが、反日感情をあおることです。これはこれまでも何度も繰り返しありました。


不思議なものです。あれだけ歴代の政権が反日感情をあおっておきながら、訪日観光客がへりません。むしろ年とともに増加する一方です。不思議におもいませんか。嫌なら来るなと言いたいです。

こう考えてくると、何か半島の人たちが気の毒になってきます。就職できない若者たち、富の極端な偏り、国内政治の未熟さを感じてしまいます。これで北と一緒になったら、どうなるのでしょう。

これは人ごとではありません。白豚君は賠償金を要求してくるでしょう。俺たちとは戦後処理をしていないとね。南も北もたかりの民族です。これは必ず言い出すことでしょう。

そして南がやってきたように何度も何度もゴールポストを平気で後ろにもっていきます。要はたかりの民族であり、国際法をやぶることなんか、何もきにしていません。最後は、大陸の仲間でしょうね。

〇 今日の一枚
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私の心を引き付ける飛行機、MD-11。これ程好きな飛行機は、他にありません。顔が力強いし、あの三発エンジンのかっこよさ。成田空港に行けば、1、2機は目にします。心がおどります。


2019年1月18日 (金)

B747について少し

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◯ 人間は、生き物の中でも特別な存在であるとも言われています。この動物の生み出してきたものを探るだけでも面白いと思います。空を飛ぶ動物を見て、自分も空を飛びたい夢をもっていました。

最初に飛行機で空を飛んだのは、ライト兄弟と言われていますが、なかにはほかの人を指す人もいるようです。まあ歴史家でもあるまい、諸説あってもいいのではないでしょうか。

とにかく人間は、夢をかなえました。その後の飛行機製造の歴史も実に面白いものがあります。また飛行機を安全に飛ばす技術の進歩も忘れてはならないものがあります。

人間は、実に面白い動物 、科学技術を高めるチャンスを、何と戦争によって高めてきました。飛行機製造の技術や飛行機を安全に飛ばす技術も戦争のお陰です。

少しでも多くの人を運びたい、少しでも多くの物を運びたい、人間はその必要性を感じ、その解決を図ってきました。飛行機の歴史の中での一つの頂点が、B747の誕生だと思います。

この飛行機の誕生によって、私のような 貧乏人でも乗れる乗り物になったと思っています。一度に大量の人と物を運ぶ、単価は安くなるわけです。最も今では、LCCのおかげのようですがね。

一時期、世界のB747を見るならば成田空港がいいとまで、言われました。限られた離発着枠と地の果ての空港です。B747にうってつけの空港です。懐かしいおもいでです。

現在の様子とは大違いです。旅客便のB747は、ほとんど見ることはありません。世の中双発機の時代です。B747の飛来、もう貨物機以外には姿を見かける機会は減りました。

年寄りは懐かしみ、若者は物珍しさに、B747を見る感じはこのようなものでしょうか。いずれにせよ時代は、確実に動いていますね。B747の姿が見られるだけでも嬉しいです。

2019年1月17日 (木)

今日も

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〇 昨日は、タイ国際航空について書きました。くどいですが、その続きを書きたいと思います。欧米でのLCCの進出を見て、「おれもやるぞ」と立ち上がった一人の男がいました。トニー・フェルナンデスです。

最も彼が最初に航空会社を立ち上げたのは、お隣の国マレーシアでした。彼については、ネット検索すればたくさんヒットします。一つだけ書くならば、粘り強い性格ということでしょうか。

国営企業のマレーシア航空を相手に堂々と戦い、勝利を収めた訳ですから。欧米のLCCを徹底的に学び、収益をいかに生み出すか、そのために何をすべきか、それを実践した訳です。

大昔、タイの空港で初めて見たのは、B737・400でした。急成長とともにボーイングからエアバスに乗り換えたのには驚きました。強気なボーイングに嫌気がさした?当たらずしも遠からず?

その後はエアバスA320一筋、各国に生まれたエアアジアですが、使用機材は全て同じです。ここにも無駄を感じさせません。いつでもだれでも安い料金です。LCCの本道です。

彼の野望は、近距離輸送に終わりませんでした。中長距離路線に進出しました。が、こちらは思うような展開ができているとは…。優等生は、タイエアアジアXでしょうね。

ご存知のようにインドネシアエアアジアXは、この14日成田から撤退しました。生まれるの早いですが、消えるのも早い!どうも日本の空に馴染まないようです。

エアアジアジャパンの空中分解、これも早かった。これが原因で生まれたのが、ピーチアビエーションですから皮肉なものです。日本のLCCの優等生?ついにバニラまで吸収しました。

話が横道に逸れました。そんなエアアジアXの中にあって優等生?なのが、タイエアアジアXではないでしょうか。これまたディストーションは、増える?成田空港には、ダブルデイリーです。

インドネシアの国民よりもタイの国民の方が、日本に興味関心が高いようです。シンガポールと並びタイは、上お得意様ですよね。騒がしくなく、敬虔な仏教徒の国というのも好感がもてます。

2019年1月16日 (水)

タイ国際航空は

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タイ国際航空、ここだけではありません。タイと日本各地には、一日に何本もの定期便があります。物凄い競争路線です。後発のスクートやタイライオンが参入してます。

勝手に思っているだけ?かもしれませんが、親日国だと思いますおもっています。過去にご迷惑をお掛けしています。少なくとも大陸や半島とは大違いです。

大都市のみならず、近年は北海道が人気のようです。定期便で大型機を毎日ですよ。タイの人たちにとって北海道は憧れの場所なのかしら??

成田空港では、これまでいろいろな機材を撮らせてもらいました。B747-300が、強く印象に残っています。現在、夕方便はきちんとA380を飛ばし続けています。

が、朝便が曲者です。羽田空港との関係で機材は縮小?最新鋭のA350は、あっという間に消えてしまい。A330ではねえ。が、初期の機材から入れ替えており、私には要注意?

2019年1月15日 (火)

悔いの残らぬように

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○ 赤組は,従来の方針を転換し,長距離路線の使用機材をボーイングからエアバスに切り替えていきます。随分大胆な方向転換,一体何があったのでしょう。

 成田空港には,FIN/HVN/THA/CPAなどのA350が飛来実績があり,B787と並び新しい時代の幕開けを迎えています。特にCPAのA350-1000を見ると本当に長い!

 あれで赤組のA350-1000を予想するならば,随分間の抜けた塗装になるのではと危惧しております。全機ワン・ワールド塗装にすればいいのに…野次馬のひとり言。

 これまで赤組のB777-200/300を撮ってきましたが,光の状態がいいときにベスト・ショットを残しておきたいと願っています。やはりRW16Rでしょうね。

 当然グランド・ショットが対象になります。いつまで経ってもアクション・ショットは好きになれない私です。困っているのは,B777-200がほとんど成田へ飛来しないこと。

 順次置き換えていくようですから,撮れるときにしっかりと撮って悔いの残らぬようにしたいものです。そう思ってもあとから「あのレジが…」となる?

2019年1月14日 (月)

後釜不在?

○ 昨年,青組のB767が2機日本の空から去って行きました。B787を世界で一番多く所有する航空会社,余裕が生まれたのでしょう。国内線でも相当数飛んでいます。

 別にこれを否定する訳ではありませんが,B787の特徴から言っても不思議な使い方をしていると思っています。と言うのも,B737/A321とは開きが…。

 その間を埋めるのにちょうど良かったのが,B767-300です。もちろん赤組に先行して巨大なウィングレットを付けた赤組です。また,貨物便はB767だけです。

 ここでは,あくまで旅客便として考えています。確かに燃費を考えるならば,B767は不経済な飛行機です。が,キャパシティーを考えるとちょうどいい路線が…。

 計画では,B797があるそうです。欧米に残るB757/767を考えると,早く計画実現に向けての動きが欲しいと思います。このままズルズルいけば,A321に流れるような…。

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2019年1月13日 (日)

試しに

○ 以前,”今日の1枚”と言うブログをやっていましたが,力尽きてしまいました。そこで試しにこちらで復活させる試みをして見ます。

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 SIA/SQ,私の好きな航空会社の一つです。B747-100/200/300/400を揃えることができた数少ない航空会社です。旧旧塗装も含まれています。名古屋(小牧)~シンガポール間にB747があった時代,懐かしいです。最も世界的な不況の頃は,A310と言う貴重な機材も飛来しました。

 ご存じのようにここは,「重整備するくらいならば新機材を購入した方がいい」と言う考え,のんびりしているとレジを揃えることが難しいです。例えば,B777-300/A300-300など,レジを見ると?と思います。塗装は一緒でも古い機材をどんどん更新しています。

 もうJPを買わなくなったので詳細は分かりませんが,呆れるほど機材更新が速いことは頭の中に入れておいたいいと思います。現在このB787-10は何機持っているのでしょうねえ。撮影したレジも少ないです。

 この機材も夏スケが始まると,関西空港と同じA380になると言います。やはりレジ集めは中途半端に終わりそうです。珍しい機材だけに,さらに復活の予定はない?ようです。成田に行ったら,是非撮りたいものです。

2019年1月12日 (土)

Windows update

○ これは私だけの話だと思いますが,今回のWindows update,妙に時間がかかりました。それでもPCはいい方でした。タブレットに至っては,滅茶苦茶時間がかかりました。

 タブレットは持ち運びができるだけに,そとでupdateが始まると困ってしまいます。動くに動けない,切るに切れない状態に陥ります。

 それに心臓部が貧弱だけにupdateも苦しいと思います。さらにタブレットで困ることは,こうしたupdateをするたびにどこか不調になるジンクスがあります。

 考えてみれば,Windows10と言うOS自体,かなりの容量を占めています。それだけにタブレット(安物だけと思っていますが)では,updateは苦痛以外何ものでもありません。

 それにキーボードの一部が接触不良?なのかしら,入力ができないと言う恥ずかしいものとなってしまいました。このASUS製品,気に入っているのですが…。

 タブレット,これは本当に便利です。家の中(庭を含む)ならばどこでも使えます。どこでも使えると言うことで,今日の料理が参照できます。

 まだ買換は考えておりません。修理に至る直前まで使うつもりです。修理となると,購入した方が安い?それ程の価格のタブレットです。それでも便利です。

 マイクロソフトは,年2回の大改訂以外にも月毎に細かなupdateをします。その度に今回のようなことが起こります。アンドロイドやMACの方がいいのかしら…。

 よく分かりませんが,タブレットと言えどもコンピューターの一種です。それだけに外部からの脅威もあります。できうる限り軽いOSが欲しいです。


○ 最近,(以前私がブログで書いた)僧侶への違反切符問題が取り上げられるようになりました。その後どうなったのか知りたくて,番組を見ました。

 中身?期待に添わないお粗末なものでした。衣服もそうですが,テレビで堂々と雪駄で運転していることを告白,これについての突っ込みはゼロでした。

 ツイッターでは,「僧衣でもできるもん」が流れているようですが,問題のすり替えです。縄跳びも曲芸も第三者の命を奪うものではありません。一緒にしないで欲しい。

 まあ福井県警としては,一度振り上げた拳は簡単には下ろせないでしょうね。もう一つ,昔から和服での運転はハンドル操作に邪魔になる=とっさの動き,ではなかったの?

 それに踵が離れる履き物もとっさの動きについていけるのかしら?これまで何も起こらなかったら,これからも構わない論理,首を傾げてしまいます。

 人や自転車・2輪車の飛び出しなど,ハンドルを握ればとっさの動きに反応できる状態でなければなりません。福井県の条例もこの意味から作られたと思います。

 僧衣・雪駄での運転は,やはり危険だと思います。彼らは既得権で抗議をしています。が,もしも一人でも交通事故を起こしたら根拠を失う論理です。

 まして違反切符を切られ,滞納状態ならば裁判を覚悟して欲しいですね。それが法の元での平等というものです。福井県警の毅然たる態度を求めたいものです。


○ 今日の1枚
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2019年1月11日 (金)

好調のようだが

◇ 凄い数だが
”エアバスの2018年(1-12月)の民間機引き渡し数は,93社へ800機(前年比82機増)納入,過去最高を記録。純受注数は747機(同362減)。一方,ボーイングの2018年の引き渡しは806機,純受注は893機,納入・受注ともにボーイングが上回った。
 引き渡しの内訳は,A320など単通路機が646機(前年は558機),A330が49機(同67機),A350 XWBが93機(同78機),A380が12機(同15機)で計800機。16年間連続で,年間引き渡し機数が増加。A350のうち長胴型のA350-1000の引き渡しを開始。カタール航空(QTR/QR)とキャセイパシフィック航空(CPA/CX)に,計14機納入。7月からラインナップに加わったA220(旧ボンバルディアCシリーズ)は,計20機を納入。A220-100(旧CS100)が4機,A220-300(旧CS300)が16機。
 純受注747機を機種ごとに見ると,A220を含むA320neoなどの単通路機は676機(前年は1054機),A330は27機(21機),A350は40機(36機),A380が4機(-2機)。
 エアバスは2018年11月から,A330-900の引き渡しを開始。また同月には,短胴型のA330-800が初飛行,型式証明を2019年に取得する見通し。”

 いくつかのエアーショウの折,商談結果が発表されていました。エアバスの好調なことばかり伝えられていて,まさかボーイングを下回っているとは。

 現在世界経済が緩やかに下降気味とも言われています。言うまでもなく米中貿易摩擦が原因となっています。ものの動きが鈍くなれば,人の動きも鈍くなります。

 そしてエアバスでもボーイングでも売れ筋は,小型機(A320/B737)です。薄利多売の典型的なパターンです。製造元としては,中・大型機を売りたいと思います。

 エアバスで言えば,何と言ってもA350-900/1000が頼みの綱だと見ています。さらにA330neo(?)が売れてくれれば…。A380は採用航空会社が偏っています。

 こう書いてきたのも,今年赤組にA350が引き渡される予定です。SKY/BCのA330以来のエアバス大型機です。ボーイング一辺倒からの脱却を示すものです。

 日本の空に,日本の空からエアバスの大型機が飛ぶ時代になります。そしてボーイングに期待したいのは,B797の開発です。この開発を急いで欲しいものです。

 欧米の空に生き残っているB757/B767の後継機とも言われていますが,遅々として開発が進んでいません。A321に食われていくような気がします。

 もう一つは,ボンバルディアを傘下に収めたエアバス,A220-100/300として売るようになりました。対するボーイングが,エンブラエルをどうするのか,楽しみです。

 盛者必衰の言葉通り,栄華を少しでも長く望む人間の心理,しかしいつしか衰えていくものです。いくら人間が賢くなっても,この理は変わりません。

 エアバスもボーイングも儲けてはいますが,これが永久に続くものではないと思います。化石燃料に頼った現在の飛行機,何がこれに取って代わるのでしょうねえ。

○ 今日の1枚
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2019年1月10日 (木)

昨日は

○ 朝起きたら部屋が冷たい空気におおわれていました。寒い!心が折れそうになりました。北風の冷たいこと!冷たいこと!西に向かって歩くときの辛さが…。

 そうは言ってもやはり散歩に出かけました。予想以上の冷たさです。ハーフパンツの選択は,あきらかに間違っていました。それでも1km程歩くと何とか温かくなりました。

 今回の散歩は,約90分コースです。驚いたことに救急車のサイレンを12回聞きました。驚くべく出動回数です。今朝の寒さが原因かも知れません。

 5km程の地点で,ウールハットが暑く感じられました。とると北風の冷たさが,もろに薄い頭部に当たります。髪が風にそよぐ感じがしなくなりました。

 何とか我が家にたどり着くと,疲れがどっと出ます。温かいほうじ茶を作って身体を温め,ラジオを聞きながら新聞をじっくりと読むいつもの生活に戻りました。

 本当に不思議なものです。飛行機の写真を撮る為に終日寒風の中にいます。もちろん寒いですが,好きなことをやっていると耐えることができます。散歩と違います。

 そうそう今年の年賀状のことを少し書いておきます。今年も定期異動予定者がおります。「残り3ヶ月,6年間の総仕上げをしたい。」とありました。

 偶然かも知れませんが,3人の方は「ボランティアに励んでいます。」とありました。私にはない行動力,素晴らしいことです。世の為人の為に人生を費やしておられます。

 素晴らしい言葉も添えてありました。「片手は自分の為に使い,もう片手は人の為に使う。」とね。少々宗教じみているようですが,心に残る言葉でした。

 年賀状に関しては,これまでもいろいろなことを書いてきました。それでもこういった近況を知らせてくださる方がおられると思うと出したくなります。

 「SNSで十分だ」と言われる方もおられます。それも一方法ですね。何年もお会いしていない方からの年賀状,こういった交流も一方法だと思っています。

 さて午後,ユニクロへ。先月買った防風・防寒パンツのよさに感心し,スペアが欲しくなりました。が,お目当ての黒色はありませんでした。紺色にしました。

 税込み3225円ですが,やはり冬期ジーンズは寒いです。そこへ行くとこのパンツは暖かいです。ヒートテックは信用なりませんが,これは優れものです。

 今朝珈琲を湧かしたら珈琲豆が切れました。一度外出するとまとめて用事を済ませる質です。帰り道,GSによって給油(128円也),安くなりましたねえ。


○ 今日の1枚
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2019年1月 9日 (水)

理解しがたい複雑な税の徴収方法

○ 藪用のついでに近くの飛行場に行ってきました。お天気も悪く,知った人は…。帰り道,信号待ちで何気なく前の車を見たら,”名古屋30H・・・・”

 日本の車でアルファベットを見たのは,恐らく初めてだと思います。恐るべし名古屋の新車登録,さすがT社のお膝元だけあります。その車もT社製でした。

 昨年我が国の自動車販売台数が,わずかに前年度を上回ったと記事にありました。よくよくグラフを見ると,軽自動車の販売が好調のようです。

 私も遠征をしないならば,軽自動車で十分だと思っています。やはり維持費の安さが年金生活者にとって重要なポイントになってきます。

 まして2台3台と車を持つ人は,これはお金持ちに違いありません。維持費を考えたら,とてもとても複数の車を持つことはできません。

 消費税10%と増税に当たり,様々な減税が行われる予定のようです。車に限って言えば,総合的に考えるならば,なんら変わりがないようです。

 むしろ古い車を所有していた方が,税金は高くなるようです。10万キロ20万キロ走れる性能をもっていながら,手放すのは本当にもったいないことです。

 車は,燃料がなければ鉄くず同然です。その燃料…多くはガソリン/軽油だと思います。その価格ですが,妙に操作されていると思いませんか。

 いろいろな理由が考えられますが,一番の理由はエネオスの独占を政府が許したことにあると思っています。エッソもモービルもいつの間にやらエネオスに替わりました。

 独占となれば,価格操作は売り手市場となります。"go go gas"を見ていると,もう全国的に操作がなされていることが一目瞭然です。公正取引委員会も黙認?

 話が消費税に戻りますが,何とも理解しがたい複雑な税の徴収方法に変わるようです。コンビニは対応に苦労すると思います。アルバイト諸君も大変です。

 イートインとテイクアウトでは,税率が異なります。8%で購入し,イートインをしたら違法です。が,店側は利用客に訴えることがあるのかしら。

 さらに小売店でのクレジットカード利用とコンビニでのクレジットカード利用では,還元率が異なっているというから,さらに複雑になります。

 この経緯は,10%アップによる消費の冷え込みをいかに押さえるか,これを考えての措置だと言います。その為にさらなる税金を使う訳です。

 そして(まあ)半年くらい経てば熱も冷め,10%税率が定着することを狙っていると思います。私は,デフレを味わっただけに簡単に切替は難しいと思っています。

 選挙の支持母体や政党間の思惑で国民には理解しがたい消費税10%が行われるようです。統一地方選や参議院選挙の結果によっては,また違った案が出てくる?

○ 今日の1枚
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2019年1月 8日 (火)

1ヶ月に二度の入院

○ またまた同じ話題ですが,今年も同じぼやきが続きそうです。昨年PCやタブレット,そして携帯電話の不具合を何度も書きました。携帯電話は,2.5ヶ月に一度…。

 年末,修理に出したばかりのものですが,同じ症状が出ました。年末年始お店は忙しいと思い,先週5日に予約をとりました。そこで昨日ショップに出かけました。

 簡単に言うならば,SIMカードを認識せず,通話ができない症状です。自宅にいるときならば(まだ)いいのですが,遠征先でこの症状が起こると…。

 2.5ヶ月に一度の入院どころか,1ヶ月に二度の入院となります。借りたものにアプリを入れるだけでも憂鬱になります。予想としては,「どこも異常は見付かりません。」?

 それでも突然発生する症状,連絡先の電話番号なんてほとんど記憶にありません。皆さんはどうでしょう,ご家族の電話番号言えますか?言える,凄い記憶力ですね。

 この1年,私は何度ショップに通い,無駄な時間を費やしたことでしょう。交換はしてくれません。何度でも無償の修理に出すだけで,ユーザーの都合は…。

 ショップでは,電話番号毎に修理履歴が保存されています。見方を変えれば,余程暇人でクレイマーな奴と思われているかもしれません。そうならば誤解です。

 空港へ行って"FR24"が使えないのならば,ただの金属の塊です。話になりません。昨年福岡遠征でそのことを体験しただけに,二度と同じ体験をしたくありません。

 今や撮影には,"FR24"+エアーバンドは必需品となっています。便利なものに慣れてしまいました。いや使えるものは有効に使いたくなるものですよね。

 撮影ついでに書いておきますが,お正月明けに成田空港へ撮影に出かけられた山梨の御大,さすが壺を押さえられています。成果は順次公開されています。

 近くの人ならば,FR24を見て出動をかけられます。が,遠方となると余程の情報通でない限り運次第です。見慣れぬ機体・レジに出会うと嬉しくなるものです。

 この時期,日本の空港のほとんどが北を中心となした風になっています。成田空港も例外ではありません。夜明けは遅いし,北風となると降りはきついです。

 光が当たり始めた頃には,鼻黒状態に近くなります。この点は,夏に軍配が上がります。わずかですが南風になれば,鼻黒だけは解消できますが…。

 それに遠いRW34L/Rですが,陽炎の影響は少ないです。特に北風が強い日には,ほとんど気にならない状態です。ここでもRW16L/Rを使ってくれたら…。

 私は冬の光線状態が大好きです。腹黒からの開放,これですよね。それにヨーロッパ便は,ちょっと撮りやすくなります。ここですよね。

 さてさて週間天気予報を毎日チェックしていますが,なかなかスケジュールが組めません。小寒・大寒の頃に東方遠征をしたいのですが,お天気次第です。


○ 今日の1枚
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2019年1月 7日 (月)

ディジタル?アナログ?

○ 暦の上では,”小寒”に入りました。半月後(20日)には”大寒”が控えています。古いように見えても,この二十四節季はよく当たります。

 この小寒は,冬至から約半月後です。一年で一番日中の時間が短い冬至(太陽の光の一番恩恵の少ない=地表が冷やされる),地表が冷やされている訳です。

 地球温暖化と言いますが,それでも12月末から1月いっぱい,散歩をしていると氷が張り霜柱を見ることができます。私は,身も懐も冷え切っております。

 先月植えたパンジー,わらを敷いて防寒対策をしています。その効用が効いているのか低く横に広がって寒さに耐えているようです。凄い生命力だと思います。

 お日様の力を冬ほどありがたく感ずる季節はないでしょう。北風が強い日でもお日様が見えれば,窓際にいるとウトウトしたくなる温かさです。ありがたや。


○ 散歩から帰ってきて休憩,ラジオのスイッチを入れたら…。懐かしい音!曲の途中でしたが,すぐに分かりました。音そのものは(今となっては)貧弱なものです。

 それでもラジオから流れている音の素晴らしいこと!お正月にテレビ中継された音と較べると,なんとも素朴なものです。ディジタルが素晴らしい訳ではありません。

 音楽は演奏家によって素晴らしくなり,また貧弱なものになります。世界に向けて生放送されるように久しいですが,毎年少なからず失望させられています。

 何が素晴らしいか,言語で言うならば”訛り”でしょうか。拍子の間のわずかな隙間やアクセント,これが耳から離れません。これがない演奏は,味気がありません。

 確かにウィーン・フィルの音は今でも独特なものがあります。若手の育成を育てるシステムができているからです。が,どうも”訛り”は薄れてきています。

 具体的には,二拍目が若干弱く,三拍目をスッと跳ね上げる…こんなことは楽譜にはありません…といった”訛り”です。これが近年薄れてきています。

 こう言った”訛り”をなくして演奏するならば,あとは楽器の特性が決め手となります。それはそれで面白いようにみえますが,私は好みません。

 ディジタルを生かしたのがCDです。これも随分改良が重ねられてきましたが,私の持つシステムでは,やはり硬いです。音と音の間のものが抜けているように聴こえます。

 あのアナログ=レコードの持つ独特の柔らかさ,ディジタルで表現できるのかしら。記録媒体の進歩は素晴らしいと思いますが,失うものも大きいように思います。

 演奏家も多忙になったのでしょう。楽譜の読みも先輩達と較べたら…。さらに言うならば,”没個性”とでも言いましょうか,面白みに欠けてきているように思います。

(参考までに。お正月のコンサートは,第2次世界大戦後,ウィーンの人達の心を和ませようと生まれたものです。クレメンス・クラウス/ウィーン・フィルによるものが始まりです。放送でもありましたが,美しき青きドナウ~ラデツキー行進曲で締めくくるのもここから始まりました。)

 言葉でもそうですよね。標準語(≠東京及び周辺の言葉)が普及していますが,方言もなかなか味がある日本語だと思っています。特に高齢者の発する方言は好きです。

 方言=地方の言葉(東京だって一地方です)と先入観をもつのがおかしいと思います。方言も簡単に切り捨てず,地方文化の生き字引と思って欲しいものです。


○ 今日の1枚
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2019年1月 6日 (日)

情が法を曲げる

○ 天気予報は外れた?のかしら,昨日は外を見ると細かな冷たい雨が降っていました。困った,図書館に本を返却する期限日です。もちろん徒歩です。

 折り畳み式の傘をナップサックに一緒に入れ,約40分の行程です。9時開館の数分前に到着,ロビーには学生がいっぱい並んでいました。受験勉強?

 借りた10冊の本,背中にしょっていますが重たかった。返却後,新たに借りる本を物色,今回は5冊借りてきました。今月は,10冊は読めます。

 階を一つ降り,新聞・雑誌コーナーをのぞいてみました。航空機関系の雑誌を2冊,斜め読みですが目を通しました。古くから知っている雑誌ですが,マンネリ?

 帰り道,コンビニの横を通ったら,知らぬ間に入店,百円珈琲を飲んでしばしの休憩です。歩いていると次第に暑くなってきました。ウールハット・手袋は不要です。

 約2時間,街の雰囲気を味わってきました。やはり車の排気ガスの臭いは嫌いです。日頃の散歩コースでは,ほとんど排気ガスのない場所,歩くならば…。

 ところで豊田の御大が,半島関係のニュースに憤慨されているのを知りました。政府も企業も間を置くか,撤退を視野に入れた方が賢明かと思います。

 今の半島の体制ならば,北との同化が最優先です。盲目の状態,トランプの決断如何では,米軍の撤退もあり得るのではないかと思っています。

 私は個人的には,同民族の同化は望むべきことかと思います。が,白ブタ体制は絶対に許すことはできません。この体制を認めた同化政策には,疑問をもちます。

 日本と半島には様々な課題が山積しています。が,半島は何を解決しようとしているのか,さっぱり見えてきません。結局,いつものせびりをちらつかせているようです。

 賠償金のほとんどを国力向上に注ぎ込み,国民に渡さなかったことはほおかむりです。慰安婦・徴用工しかり。さらなるせびり(たかり)を国を挙げて行っています。

 もちろん国と国の約束も平気に破り,今回の自衛隊機のレーダー照射問題でも,言っていること(言い訳)がコロコロ変わっているのは,周知の事実です。

 まあ日本の国のことではありませんからいいですが,情が法を曲げることができるとは,なんとも野蛮なところなんでしょう。怨念の塊ですね。

 半島も大陸もメンツを第一に考えるところです。自らのミスは認めず,責任転嫁をすることをまず考える民族です。日本政府の毅然たる態度(これも怪しい)は…。

 ここにきて早期解決で一致したと伝えられていますが,何度も何度も蒸し返し,せびり(たかり)の原因をつくるようなものです。事実を世界に伝えただけでよしとしましょう。

 身近にこのような約束事を守らず,せびり(たかり)に徹している人がいたら,あなたはどうします。まあほとんどの人が,関わり合いをもちたくないと考えるでしょう。

 日本の領土・領海・領空を必死に守っている自衛隊,野党連中の平和ボケ,半島・大陸の横暴なやり方に関しては,ノーコメントです。だから支持が広がらない。

 これだけ書いて「お前は右翼か」と言われそうです。私は右でも左でもありません。この国を愛する一国民です。この国の危機に声を出しているだけです。


○ 今日の1枚 
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2019年1月 5日 (土)

赤組も青組も仲良しだ

◇ いやはやこれは今年最初の驚き?
”キャセイパシフィック航空は,およそ1万6000ドル(約170万円)するファーストクラスの往復航空券(ヴェトナム~北米・カナダ)を誤って670ドル(約7万2000円)で販売していたと発表した。購入者には利用を認めるという。
 ツイッターにはミスについて「元日の大変素晴らしいサプライズなスペシャル」になったと投稿,「ご搭乗を心よりお待ちしております」とのメッセージも寄せた。”

 もちろん誤って販売した者は,平身低頭?かもしれません。さらに処分が待っているかもしれません。それでもツイッターには,強気?ウィットに富んだ内容。

 何人がチケットを購入したかは明らかにしていませんが,購入した人は「こいつは春から縁起がいい」と思っているかもしれません。Fクラス…夢のまた夢ですね。

 因みに私は,ビジネスクラスの料金(エコノミークラスからの追加料金)を1時間当たり1万円以下ならば,お得なものと考えてきました。

 ですから(例えば)オークランド便ならば,11万円以下ならばお得だと思っていました。実際往復20万円を切る時に搭乗しました。眠れます,飲めます。

 こう考えると,日系の航空会社のF/Cクラスの価格設定がいかに高額かが分かります。上級クラスに搭乗するならば,海外の航空会社が狙い目です。

 そう言えば,豊田の御大のご招待が未だに届きません。シンガポール航空のビジネスクラスの搭乗券が送られてきてもいい頃なんですがねえ。

 ご自宅の改築計画でお忙しいのかもしれません。トヨタ自動車の社長さんを相手に白亜の御殿を建設さるのでしょうかねえ。只今設計事務所と相談中なのかしら。


◇ またか
”全日空は3日,同社グループの旅客機の機長から乗務前検査でアルコールが検出され,乗務交代のために5便に最大約1時間半の遅れが出たと発表した。”

 まず3日という日です。お正月三が日,それもお仕事。辛いですよね。社内規定の12時間前の飲酒,飲みたくなりますよねえ。分かります。

 が,アルコール検査に引っ掛かるとは…。ステイ先のホテルでの出来事らしいです。まあ体内にアルコールが残る残らないは,体質も影響すると思います。

 世の中,パイロットの飲酒問題で騒がれている最中です。ステイ先の出来事とは言え,仕事の一部と考えるべきでしょう。これは先輩?赤組でも同様です。

 日本の航空会社は,国際線・国内線すべてについてステイ先の飲酒は禁止でしょうね。それに乗務前のアルコール検査も厳格に実施すべきでしょう。

 他の運輸業に携わる人達よりも基準(規定)が緩やかだったんでしょう。これで世間並みのものとなったととらえるべきでしょう。他山の石と思っていた?


○ 今日の1枚
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2019年1月 4日 (金)

初散歩

○ 31日・1日・2日と三日間も散歩をサボってしまいました。寒がりで8時30分頃の出発となりましたが,寒風にさらされて顔が引きつっていました。

 二日間のグータラ生活に決別をするのが,この散歩です。帰宅して牛乳を温め飲んでいます。歩いた後は,タンパク質の吸収が速いとも聞きました。

 どこの家も年末に掃除をされたのでしょう,小綺麗な玄関ばかりでした。注意深く観察すると,注連縄を飾ってある家は,約半分位でした。

 注連縄って,正月に迎える年神を祀るための依り代とするものですね。これは神道から来ている?(神社には大きく太い注連縄があります)から飾らないのかな。

 子どもの頃,1月15日(最近では,一番近い週末にするようです)”どんど焼き”と言って,お正月のお飾りを燃やし,そこで焼き餅をしたものです。

 山梨県久那土のどんど焼きを一度見てみたいと思っています。道祖神の宝庫でもあり,昔からのどんど焼きの風習が残っています。富士宮・裾野では見たことがあります。

 戻って,久し振りに歩いたのに疲れはほとんどありませんでした。身体が温まり,肩こりもほぐされたように思います。また,雨・雪の日以外は歩き続けます。

 こんな寒い日にもかかわらず,柿の剪定をしている人・初売りに精を出している人など,働いている人の多さに驚きました。勤勉というか商売熱心というか…。

 ところでFBを見ていると,やはり西洋人にはお正月の雰囲気はまるでありません。まあ"happy new year 2019"とグリーティング・カードがあるくらいです。

 西洋人にとっては,クリスマスが最大の行事であり,年の変わり目にはそれ程大きな関心がないようです。仕事日でもあり,普通の日です。

 我が家には,おせち料理の習慣も随分と薄れ,普段の食事に近いものです。朝は,トースト+コーヒー+サラダです。結局三が日には,仏壇に供える位のお雑煮でした。

 これは困ったことですが,12月31日が月曜日でした。この地域の燃えるゴミを出す日は,月曜と木曜です。そう昨日3日は木曜日!三が日は回収しません。

 市から配付されるゴミカレンダーを見ても次回の回収日は,7日です。各家庭1週間燃えるゴミを管理しなければなりません。ところが関係なくゴミステーションには…。

 食べるものに困っているカラスが,被せてあるネットを嘴でくぐり,生ゴミを漁っています。おかげで道路には生ゴミなどが散乱しています。

 正直者が馬鹿を見る一つです。家にあると邪魔だから,収集日に関係なくゴミステーションに出していく。誰も注意しない。一人一人の良心だけが頼りです。


○ 今日の1枚
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2019年1月 3日 (木)

何事も

○ 世の中の動きに二歩も三歩も遅れている私です。”インスタ映え”たる言葉を知ったのも随分後になってからです。まずもって興味が湧きません。

 そんな折,インスタ映えから”インスタ蝿”と言う言葉あることを知りました。蠅と言う言葉から,まあいい印象は予想がつきませんね。蠅が迷惑…偏見です。

 インスタ映えの被写体や構図を求めるあまり,立ち入ってはいけない場所に踏み込んだり,無理な体勢で撮影をしたりする迷惑行為を指すそうです。

 ”いいね”を求める余り,恥ずかしい度を過ぎた行いをしてしまう。鉄道・航空ファンの中にも頭に描いた構図のためにけんか腰で撮影をする人がいると聞きます。

 私から言うならば,SNSの世界でしか”いいね”をされない=認められないと思っている人が意外と多いんじゃないのかなあ。対面状態で認められた経験がないとか…。

 厳しい言い方かも知れませんが,流行しているSNSもやがて下火になり,新たなメディアが登場すると思います。要は”流行”に流されているだけではないかと思います。

 「自分が発する情報を認めてもらいたい」とは,何とも浅はかな行為だと思います。本当にいいものは,万人が自然と認めてくれます。受けを狙ったものは…。

 底が浅い!写真の世界で言うならば,「カレンダーのような写真」と揶揄する人がいます。写真の世界で生きている人に多いように思います。

 誰もが美しいと感ずる写真,その1枚にはどれほどのボツ写真があることでしょう。私はカレンダーに採用されるような美しい写真を撮る人を尊敬しています。

 誰に迷惑をかける訳でなし,己が美しいと感ずる写真,批判する人は自分はそういった写真を撮れない貧しい心をもっていると思っています。

 ここに”インスタ映え”とは違った美しさがあると思っています。絶え間ない美への追求と人の評価(いいねを求める)との違いです。

 私が絶えず危惧している最新の画像=報道写真,情けない姿勢です。インスタ映えと同じ姿勢です。被写体を消耗品ととらえているように思います。

 まして私達は素人です。報道写真家とはスタンスが違います。被写体を飛行機に限っても,カレンダー写真同様にスタンダードなものを1枚は収めておきたいものです。 

 こう考えるのは,14歳の頃から聴き始めた音楽が私の思想の根本にあるからです。提灯持ちの評論家に左右されることなく,自分の耳を信じてきました。

 その時の流行や売らんがための録音,浅はかなものです。時とともに忘れ去り,見向きもされない録音を知っています。それを追い求める空しさ。

 何事も様々な知識を吸収しながら己の感性を磨き,己の血となり肉となるもの,そういったもの(こと)を追究していきたいものです。


○ 今日の1枚
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2019年1月 2日 (水)

グータラ,グータラ

○ 素晴らしい初日の出,富士山北西側では初日の出フライトをしている様子をFR24で見ました。年とともに盛んになっていくような気がします。

 また初詣,新しい年を迎え,今年一年の幸せを祈る,一年365日の中で一番この民族を象徴する行いだと思っています。まあ街での馬鹿騒ぎは別ですがね。

 毎年元日の楽しみと言えば,ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートです。「お正月にウィンナ・ワルツとは?」かも知れませんが,平和の音楽ですよね。

 音楽の都ウィーンから世界へ平和のメッセージ,音楽は世界共通の言語なのかもしれません。会議は踊る?いや世界が踊ることでしょうね。

 「お正月には休もう!」と言いながら,郵便配達の皆さんが休まれると…。賀状に書かれた短いメッセージ,差出人の人柄がよく分かります。

 賀状を出さず,SNSで済ませる人がいます。それはそれ,私はやはり肉筆にこだわりますね。スライドと同じ,メッセージを添えてオンリーワンのものにね。

 さて,日頃は滅多に飲まなくなったアルコール,今年も八海醸造”越後で候”+赤なまこ+数の子+マグロできまりです。それにしても酔いの速いこと速いこと。

 酔っ払ってごろりと横になり,冷めてくるとまた飲み始める。若い頃は,一日1本飲んでいましたが,今では4合瓶を空けるが精一杯です。弱くなりました。

 寂しいと言えば,おせち料理の品数がどんどん減ってきています。縁起物とはいえ,私は大切にしたい風習だと思っていますが,支持が得られません。


○ 今日の1枚
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2019年1月 1日 (火)

今年もよろしくお願いいたします

 2019年,新しい年,新しいページが開きました。人の歩みは,苦があり喜びがあるものと思っています。刻々と過ぎゆく時,自らの力で喜びにしていきたいものです。

 そして何より一人一人異なる身体ですが,健康管理が一番大切だと思います。加齢とともに身体のあちらこちらがおかしくなりますが,少しでも現状維持に心がけたい。

 私,今年は残された上州の双体道祖神に区切りを付けることを願っています。取りこぼしはいくつもありますが,一応の区切り,次(越後)へ移りたいと思います。

 願わくば,3・4月にはサクラを撮りたいです。毎年候補地をあげていますが,お天気と合わず断念しているところがいくつもあります。一つでも二つでも…。

 それと関連して北の方を旅してみたいです。辛い車中泊ですが,のんびりのんびり下道を走りながら,観光?撮影?郷土食?と興味が尽きません。

 残り少ない銀塩フィルム,飛行機の撮影は確実に減っていくと思います。自己満足の世界ですが,やはり双体道祖神を一つでも多く撮影したいです。

 また,昨年達成した新刊本100冊読破,今年も挑戦します。お正月で2冊は読めます。5日には図書館へ行って返却・貸出です。1月で10冊以上読めます。

 読書,活字を追っている訳ですが,ワープロ漬けの私には漢字を思い出させる刺激にもなっています。また,その使い方も学ぶことができます。

 晴れれば暖かい部屋です。パーソナルチェア(昨年修理したもの)に座って,お茶を飲みながらの読書です。まだ眼鏡は不要です,本を楽しみたいものです。

 新しい年,目新しいことに挑戦する気持ちはありません。が,今まで続けてきたことを着実に積み重ね,少しは深みのあるものとしていきたいと願っています。

 いつも代わり映えのしないこのブログですが,今年もよろしくお願いいたします。

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