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2018年12月 1日 (土)

天皇家と国民の間を広げたのは

○ よくおっしゃいました,秋篠宮さま。大嘗祭*について,「宗教色が強いものを国費で賄うことが適当かどうか」とね。正論です。

*大嘗祭は,新天皇が新穀を神々に供えて世の安寧や五穀豊穣などを祈る儀式。

 秋篠宮さまは,「天皇家の私費にあたる内廷会計で賄うべきだ」と述べられた。宮内庁長官は,聞く耳をもたなかったそうです。まあ宮内庁の体質でしょうか。

 宮内庁,天皇家のお考えを政府に伝える,そして都合の悪いときには政府の意向と逃げることが多々あります。今回の場合でも逃げの一手と思われます。

 ただ新しい天皇とともにご自分が,皇位継承第一位になられる方です。その時代になったら,次男の気安さはなくなるのではないかと思っています。

 くどいですが,「身の丈にあった儀式」とすることが「本来の姿」との認識を示されました。税金が使われています。この言葉,そういった配慮がにじみ出ているのでは?

 と言うのも,約20数億円の儀式用の建造物も,儀式が終われば解体されるそうです。再利用も可能だと思いますが,それ程の規模のものが必要か否かと問われていると…。

 天皇は,日本国の象徴です。これは日本国憲法に書かれています。しかし,天皇家と言えども生身の人間,自分達の声を聞いて欲しい気持ちは当然もっておられます。

 宮内庁の前例重視の考え方も理解はできますが,税金の適正な使い方について考えて欲しいものです。天皇家と国民の間を広げたのは,宮内庁の役人どもでは?


○ 来月の天気予報が出ました。晴れの日は少なく,降水量は多めと言うことです。貴重な晴れを狙って1ヶ月を過ごしそうです。フィルムの消費期限が…。

 毎朝少々寒いですが,元気に散歩を続けています。トレーナーの日もありますが,まだTシャツ/ハーフパンツで頑張っています。ウィンドブレーカーは欲しいですが…。

 そんな中驚くべきことがありました。1軒の庭に植えてある枇杷の木に花が咲いていた!半年狂った花です。寒さにやられて落ちると思います。

 もう1軒のお庭には,何とまあロウバイの花が咲いていました。品種がことなるのでしょうか,このお宅のロウバイは例年我が家よりも随分早く花が咲きます。

 大好きなロウバイの花,思わず近寄って匂いを嗅いでみました。いいですねえ,雅ですねえ。我が家のロウバイは,夏に病気になり,随分と枝を切りました。

 それにしても昨日は,予報では終日晴れでした。しかし,どう見ても曇りの日でした。高気圧に覆われる予想でしたが,どうやらはるか北を通っているようです。

 いいこともありました。娘が職場の仲間からたくさんの柿をいただいてきました。早速一つ食べたら,美味しい。あっという間に三つ食してしまいました。

 もう一つ(珍しい)焼きニンニクがありました。ニンニクは大好きで,醤油や赤味噌に漬けてあります。これがまた大好物でして,白飯にのせて食しています。


○ 今日の1枚
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