今日のお天気は?

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2018年12月 7日 (金)

ついに

○ 珈琲豆が切れたのでいつもの豆屋さんへ行ってきました。他にお客さんがいなかったので,女将と雑談です。ペーパーフィルターのことであれこれ。

 と言うのも,新しいペーパーフィルターの紙質の荒さが気になっていました。荒いですからお湯の通りが速い!よって以前と比べると,味が薄くなってしまいます。

 販売している会社はいくつかあるそうですが,製造元をたどれば数社しかないそうです。包装用紙が変わっているだけで,中身は同じ?となると輸入品?

 仕方なくミルの調整をして少々細かくしています。紙の為にミル調整,何とも本末転倒のような気がします。しかし,もとの(慣れ親しんだ)味は再現できていません。 

 せっかく久し振りに車で買い物です。清水の舞台から飛び降りる気持ちで,ついについにダウンジャケットを購入しました。半ば衝動買い?いや考えました。

 平日です。駐車場も店内も空いていました。綺麗なお嬢さんを捕まえて,希望(一日中寒風の中にいても大丈夫なもの)を伝えました。

 連れて行かれたのは,カタカナの社名ばかりのコーナーです。こういった知識のない私でも知っている"NORTH FACE",さすが人気があるだけに希望サイズは…。

 あるにはあったのですが,何かユニクロ・デザイン=安っぽい(失礼)ので止めました。あちこち歩き周り,2・3点を候補に選びました。

 海外と日本のサイズの違いも分かりました。これでは通販で失敗する可能性があります。試着してみて,"PATAGONIA"と言うメーカー(知らなかった)のものにしました。

 考えてみれば,生地が剥げ剥げになった"JAL JACKET"を20数年愛用してきました。お尻まで隠れ,ポケットの位置もいい。何より縫製がしっかりしています。

 世界各地に点在しているJAL GROUND STAFFが着ていたものです。本当に作りがしっかりとしていました。おまけに実に暖かいものです。やはり捨てません。

 今回の品,よく見るとダウンは再生品です。下手に等級の落ちたダウンを使うより,品質のいい再生品の方が暖かいとも言われています。気になりません。

 ここまではいいのですが,暖冬と言われるこの冬です。新しいダウンジャケットの出番は一体いつになるのでしょうねえ。東も西もお天気は…。


◇ 国内ナンバーワンの地位をさらに上げる
”業界がパイロットの飲酒問題に揺れる中,組織や品質・安全面の基盤固めを最優先にしつつ,20年の羽田空港の国際線発着枠の拡大に向けた成長戦略を推し進める。19年2月に羽田―ウィーン線に新規就航。同年5月A380を成田―ハワイ・ホノルル路線に投入。
 航空会社の輸送能力を示すASK(有効座席キロ)が,国際線で20年3月期に19年3月期見通し(約660億席キロ)と比べて10%程度増。羽田の国際線発着枠が増える21年3月期にはそこからさらに20%積み増し,900億席キロ近くまで輸送能力を増強。福沢一郎執行役員は「首都圏の良質な需要が供給に追いついてきてくれた実績がある」と,供給増を業績拡大につなげてきた。
 10年に羽田で国際線の定期便が就航して以降,国際線の発着枠が拡大。10年3月期に約270億席キロだった国際線のASKを毎年積み増し,現状の規模まで拡大。18年4~9月期の国際線の有償座席利用率は77.4%と10年3月期よりさらに1.7ポイント上昇。
 HDの株価は今年に入って下落基調だった。ただ,10月25日に3537円の年初来安値を付けた後は反発機運も出始めた。原油高にもかかわらず18年4~9月期の連結営業利益で前年同期比9%減の1052億円を確保,4000円前後の水準まで回復。時価総額は約1.4兆円でJALとほぼ拮抗。リスクをとった拡大路線のリターンが見込める確度はどの程度なのか。当面は業績拡大につながってきた航空需要の持続性を慎重に見極める局面。”


○ 今日の1枚
Dsc_5971


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