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2018年11月

2018年11月30日 (金)

国益を考えた行動

○ 道の駅に隣接してホテルを作るという計画が進んでいるそうな。すでに栃木,岐阜,三重,京都,和歌山では,建設が決まっているとも。

 ホテルは宿泊特化型となり,食事や買い物は地域でする。近くに食事をする場所が複数なければ…。そうなるとにわかに食事場所の価格が…。

 さらに宿泊料金が1万円~1.5万円を想定していると言います。私の予想とは倍近い金額です。これで宿泊客が恒常的に呼び込めるのか,疑問に思います。

 まあ計画では,外国人観光客や家族連れを対象としているようです。そうなると道の駅とのつながりは?道の駅って,食事場所の閉店時間が早いですよね。

 (本来の趣旨から逸脱しますが)私を含め道の駅での宿泊・休憩をする人は,懐が寂しいか自由気ままな旅をしたい(キャンピングカー)が中心だと思います。

 このような現状を鑑みると,やはり設定予定の宿泊料は高いと思います。それに(恐らく)朝食も付いいないでこのお値段,納得できませんねえ。

 それにこうしたホテルを拠点に周りの観光地を巡る…そもそも道の駅を利用する…のではなく,道の駅(点)と道の駅(点)を巡るものではないでしょうか。

 私なんぞ,道の駅を選ぶ場合,隣接(あるいは近くに)に帰り入浴施設があるか否かで決めているくらいです。ビジネスホテルよりも高額な施設?考えられません。

 道の駅って,どちらかというと郊外に作られています。そんな場所であの金額,やはり宿泊したいとは思いません。半額ならば,たまには使ってみようかなあ。


○  菅義偉官房長官,昨日の記者会見の内容*に失望しました。竹島・慰安婦などの問題に加えて日本企業への賠償判決です。官民挙げての驚きの声です。

*「国際法違反の状態是正を含め,適切な措置を強く求めていく」「ただちに適切な措置がとられない場合は,日本企業の事業活動保護の観点から引き続き国際裁判や対抗措置を含めて,あらゆる選択肢を視野に毅然とした対応を講じていきたい」

 アベちゃんも南米に行く目的には,米・露・中との首脳会談があります。半島は無視です。それでもこれは甘いものだと思います。新聞にはいろいろな意見があります。

 私は,国交断絶が一番相応しい措置だと思っています。国際裁判・調停には,半島は応じないと思います。そして”たかり”こそ目的な国です。

 国と国(まあ一応国と書きますが)の約束事を破ることを何とも思っていない。貴重な税金から10億円支払っても,財団解散,残金の使い道に困るのは…。

 まずもって半島からの留学・就労目的の者達を閉め出すことです。日本の企業も徐々に半島から引き払う計画を立てるべきです。国益優先です。

 半島の船舶及び民間機の寄港を認めないことです。全ての面で半島を閉め出してしまった方がいい。そうそう大使館等の閉鎖もやったらいい。

 確かに安価な半島製品が輸入されなくなったら,一時的には困るかも知れません。が,長い目で見れば相手にしない方が国益に適います。政権交代でやることが180度替わる!

 半島へ旅する人は国賊?彼らに利益をもたらすことは,ますます彼らを増長させるだけです。日本の政治家,国益をまず考えた行動をして欲しいものです。


○ 今日の1枚
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2018年11月29日 (木)

マナー=責任

○ 世の中,愛犬家が多いです。ペットの中では,一番多いと思います。動物ですから,散歩・糞尿などいろいろ大変だと思います。また,問題も多いと思います。

 散歩中,「犬の散歩はお断り(私有地)」とか「糞の始末をせよ」といった看板も見かけます。それ程に愛犬家のマナーに問題があるということです。

 試しに散歩中に「犬の散歩,ご苦労様ですねえ。よく糞の始末をされない方が見えますね」と声をかけると,返ってくるのは「そうですよね。私はきちんとしています」と。

 自分はきちんと始末をしていると返事をされます。だったらなぜ先程の看板があるのでしょう。余程マナーの悪さにたまりかねて看板を設置したのだと思います。

 これが自分の家の門の前に犬の糞があったら…。恐らく”切れる”と思います。自分はやってもいいが,やられたら頭にくる…要は,”自己中”なんですよね。

 犬の飼い主,無視されているか無関心を装っているか,実は多くの人に嫌悪感をもたれていることをお忘れなく。電柱を汚しても知らんふりですから。

 さらに困るのは,リードなしの散歩です。このことは以前も書きました。いわゆる逆ギレですね。これって条例違反ですよ。一つ示しておきます。

”動物愛護管理法は,地方公共団体に対し,動物の飼養及び保管に関して必要な措置を講ずることができるとしており(同法9条),この規定を受けて,各地の地方公共団体は,大抵,「ノーリードでの散歩はダメよ」という規定を設けています。”

”リードなしの犬が人を傷つけてしまった場合には,飼い主は民事上,多額の損害賠償義務を負う可能性があり(民法709条,718条参照),また刑事上,傷害罪(刑法204条:15年以下の懲役又は50万円以下の罰金)や過失傷害罪(刑法209条:30万円以下の罰金又は科料)が成立するおそれもあります。”

 昨日もリードなしの方が見えて,「リードを付けてください」と言ったら,無視されました。確かに大人しい犬もいますが,万が一を飼い主は考えて欲しいものです。

 自宅内ならば飼い主の勝手かも知れませんが,一歩外に出たらマナーというものがあります。イエローチョーク活動もマナーの悪い愛犬家の多いことの証です。

 イエローチョーク,道路に捨てられた犬の糞を黄色いチョークで囲い,日付を書いておく活動です。これ一つとってみてもマナーの悪さが分かります。

 ペットは,人間の言葉が分かりません。訓練によって意のままに動かすことができるようですが,それでも限られた言葉に反応しているだけだと思います。

 ”動物愛護”というならば,やはり自然の状態で動物は生かしてやりたい。リードを付けた散歩(運動)が動物にとって幸せでしょうかねえ。考えてしまいます。

 好きで飼っているのですから,他人がとやかく言う筋合いはありません。しかし,一歩自宅から出れば人の目があることを,マナーを注視されていることをお忘れなく。

 そしてこれは愛犬家だけの話ではありません。戦後の誤った教育の為に”自由”をはき違えている人が多い日本の世の中です。”責任”があることを忘れてはなりません。


○ 今日の1枚
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2018年11月28日 (水)

愛着をもって

○ 新聞を読んだり,本を読んだり,私にとって椅子は欠かせないものです。女・子どものように炬燵は苦手です。腰が痛くなります。それに何か不潔感が…。

 私の愛用してきたパーソナルチェアとオットマンは,かれこれ4分の1世紀も使ってきています。さすがに本革のひび割れや下のベルト(座面を支える)が伸びてきました。

 先日新聞の折り込みチラシに”家具修理”が入っていました。購入した店は,閉店し,修理部門だけが残ったようです。早速電話をかけました。

 昨日,店の人が椅子の状態を見に来てくれました。「使っていますねえ」と。それに「ひょっとしてこの椅子,弊店にてお買いに求められましたか」と。ピンポーン!

 製造元のプレートで分かったそうです。「当時,高かったけど買いました」と言ったら,「だからこれだけもったんです」と,返ってきました。

 本来ならば新しいものを考えていたのですが,愛着が勝ちました。それに(自慢するようですが)木工技術の高さも気に入っています。概算を聞いて,即決断です。

 これで直ってきたら,もう最後まで使うでしょう。そう私の寿命が続く限り,愛着をもってこの椅子を使い続けるでしょう。新しいものに目移りしませんよ。


○ これは疑問があります。
”目玉施策のポイント還元は,中小小売店で現金を使わずにクレジットカードなどで決済した買い物客にポイントを還元し,その費用を国が負担する。首相は,還元率を消費税率の引き上げ幅を超える5%,還元期間を増税後9カ月間にすることを表明した。”

 大都市の独身高齢者の比率が,年々高まってきている我が国です。また,クレジットカードには,信用調査があります。持てない人も多いのではないでしょうか。

 我が国のキャッシュレス決済は,約20%だそうです。この数字を見ても都市部・富裕層が主流であるような気がします。相変わらず現金支払いが主流です。

 それに大きな買い物をする人って,生活に余裕がある人達ではないでしょうか。間違っているかも知れませんが,富裕層ほど還元があるような気がします。

 某政党の「軽減対象外の日用品の負担軽減も必要だ」にしても,全く一時的なもの(選挙対策)であり,税金を私利私欲の為に使っているようなものです。

 こう考えていくと,消費税10%に関わる諸政策は,選挙対策そして富裕層ほど恩恵を受けるものと言わざろう得ません。票の為ならば,何でもやる?

 前から言っていますが,社会保障の安定財源を確保するという消費増税の本来の目的からどんどんズレていってしまいます。もう一度,票の為ならば,何でもやる?


○ 今日の1枚
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2018年11月27日 (火)

A380を切る

○ エアバス…商売の上手いことでいつも感心しています。A330の改造?安売り?さらにA320シリーズの豪華なこと。しかし,A380は…。エミレーツ次第の飛行機です。

 誰が考えても世の中”双発機”の時代です。貴重な燃料をばらまく4発機,もはや時代遅れです。但し,世界経済の順調さからB747は生き残るでしょうね。

 そんな4発機,驚くべきニュースが入ってきました。エアバスのお膝元フランス:エールフランス航空が,「所有する10機のA380の内半分の5機を処分する」と言います。

 理由は,やはり運航コストが…。さらに労働者のストライキで改造コストがかさむからだそうです。これを「次年度中に行う」と言うからさらに驚きです。

 双発機の時代にA380を誇りをもって導入したにもかかわらず,多大な運航コストに負けたことです。たった3機のA380を導入する某社,命は短い?

 今にして思えば,エールフランス航空・ルフトハンザ航空揃って成田に飛来した頃が懐かしいです。なかでもエールフランス航空の80周年記念号が印象に残っています。

 このA380,マレーシア航空やタイ国際航空ももてあましています。日本・韓国路線で飛ばすような機材繰りです。これでシンガポール航空が処分したら…。

 前2社は,確実にA380の処分(一部?)をすることは間違いないです。どこも経営が思わしくないですから,切る所は切ってしまいたいでしょうね。

 日本の某社,3機のA380注文が徒となり,倒産しました。運用路線が限られている機材だけに倒産がかえってよかったのかもしれません。

 結局この3機を引き継ぐような形で日本のガリバーが購入した訳です。羽田から飛ばせず,成田~ホノルル路線線用です。来年初夏には飛来することでしょう。

 A380,生まれてくるのが20年遅かったと思っています。B747-400全盛の頃に生まれていたら,もっともっと売れる(た)と思っています。

 そのエアバス,A380の生産ラインを縮小するそうです。先にも書きましたが,エミレーツ航空次第という心細さ,見栄で所有するにしても,経営に与える打撃は…。

 さらに矛盾するようですが,A350-1000の誕生です。儲からない空席を作るよりも,少しでも経済的な飛行をするためにも,A350-1000の方に軍配が上がります。

 我が国では,赤組がA350をB777の後継機に決めました。これも懸命なやり方だと思っています。いつまでもボーイング一辺倒な姿勢は,強気の商売に押されます。

 商売上手なエアバス,我が国の民間航空機のシェア拡大の足がかり?としたいと思っています。ならば相当な値引きも引き出せたのではないかと邪推しています。

 くどいですが,エアバスのお膝元で起こったA380離れ,これは他の航空会社に与える影響は大きいと思います。特にアジアの2社は,「我が社も…」となるかも…。


○ 今日の1枚
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2018年11月26日 (月)

150億円で済む?

○ 別に他市で行うことにいちゃもんをつける気はありません。が,大阪万博のニュースが流れ,「何よ今さら」といった気持ちをもったのは,私だけでしょうか?

 高度成長期の国ならばまだ理解できますが,少子高齢社会かつ経済の伸びが鈍化している国での開催,ここに万博のどんな意義があるのか,さっぱり分かりません。

 それはオリンピック・パラリンピックでもそうです。国際的なイベントを誘致し,土建屋を設けさせ,都市と地方の格差をさらに広げるばかりです。

 いくら東京都知事や大阪府知事が綺麗事を並べても,どちらも都市の売名行為=貴重な税金の無駄遣いと思っています。都民・府民が泣いていますよ。

 いつまでたっても箱物を作って土建屋を儲けさす,これが国を栄えさせる元だという思考です。心の豊かさを感じさせることには,国も地方自治体も行いません。

 オリンピック・パラリンピックそして大阪万博,東と西の大都市のお話です。そして世論を喚起させようとしても,それは無理というものです。

 これは次第に魅力を失いつつあるテレビと同じですね。絶えず新しさを追い求め,視聴者を食い止める。いつまで経っても消費は美徳から抜け出すことはできません。 


○ テレビと言えば,我が家の女・子どもは帰宅して寝るまで,そして朝起きて外出・仕事までテレビのスイッチを入れております。まあ飽きもせず,この繰り返しです。

 そんなテレビ漬けの女・子ども,テレビ番組で「○○は心臓病予防になる。○○は○○にいい。」と疑いもなく信ずるようです。このことは過去にも書きました。

 仮に○○が優れた食材であったにせよ,まあほとんどの人は継続して食することはできないでしょう。テレビ局も分かっていて,時折こうした刺激をつくっています。

 例えば,サプリメントがアメリカから世界中に広まったことが挙げられます。ファーストフードや肉類に偏った食生活,身体にいい訳がありません。

 そこで出てきたのが,サプリメントです。崩れた栄養のバランスをサプリメントで補う訳です。ここがアメリカ人の愚かな所です。食生活を替えれば済むことです。

 しかしかの国では,これができない。さらにより淡泊な日本食まで流行するようになりました。しかし,これはあくまでも例外であって,自宅では…。

 私,女・子どもに言うのがアホらしくなって忠告しなくなりました。毎日の献立においていろいろな食材・調理をする,バランスをとることですよね。

 作るものが西洋化し,それが日本人の体格をよくしていったことは事実です。が,そのことによって失われたものがあることを,誰も指摘しない。

 こういった事実を深く掘り下げ,日常の食生活はどうあるべきか,(天下のNKH)是非取り上げて考えさせて欲しいものです。マスコミの役割ですよ。


○ 今日の1枚
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2018年11月25日 (日)

達人

○ FBではありませんが,最近妙に引っ掛かる言葉があります。それは,”達人”という言葉です。”○○の達人”て言われてみたいのですが,取り柄がありません。

 因みに辞書を引くと,達人:技芸・学問の奥義に達している人とあります。さらに奥義:学問・技芸・武芸などの最も奥深い大切な事柄とあります。

 しかし,考えてみればこの”奥”が曲者ですよね。深みと置き換えるのならば,これは限りがないように思えてきます。「ここが奥だ」と言えるんでしょうかね。

 と,おかしな方向に話が行ってしまいましたが,私の知る”達人”は,謙虚な方が多いようです。「いやいや私なんぞ…」と,遠慮しながら言われます。

 素直に「私は○○の達人です」とは,なかなか言えないものですね。それは先程書いたように「ここが奥だ」と言う確証がないのかもしれません。

 例えば,写真の達人を例に出しましょう。ただこれって実際には,あり得ませんよね。私の好きな写真家では,土門拳・入江泰吉・奈良原一高など達人でしょうか?

 写真の世界には,様々な分野があり,上に挙げた三人の方々は,それぞれ一つの分野の道を極めたに過ぎません。ですから,写真の達人ではないのです。

 リアリズムの達人とか仏像の達人とか,分野毎に写真の達人がいる訳です。そこには強烈な個性とメッセージが込められています。これが人を引き付けるんですよね。

 まあ天井に近い話をしていても凡人には関係がありません。写真一つとってみても,まず狙いを絞り込むことから始まるのではないでしょうか。

 私自身,当初は”石仏”に憧れたものです。しかし,撮影していくと幅が広すぎて,「一体自分は本当に撮りたいものはなんだろう」と,考え込んだものです。

 磨崖仏も興味がある。狛犬にも興味がある。地蔵さんにも興味がある。これでは,焦点ボケしてしまいます。そこで”双体道祖神”に限るようになりました。

 今まで一体何体の双体道祖神を撮影してきたのか,自分自身数えてみたことはありません。ただ言えることは,一つ一つよく覚えています。

 そして自分の足跡を残しておこうと,サイトを立ち上げた訳です。不特定多数の方々ですが,私のサイトを(少ないですが)訪れていただける方は,大変にありがたいです。

 どこまで撮れば”達人”になれるのでしょう。やはり切りがありません。だからこそ文献に載っていないような双体道祖神に出会うと,思わずニタニタしてしまいます。

 今まで鳥取県・愛知県・岐阜県・静岡県・長野県・新潟県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県しか回っていません。特に新潟県が気になります。

 何歳まで自分で回れるのか分かりませんが,まだ見ぬ双体道祖神を求めて,これからも各地を回りたいと願っています。この道の達人目指して頑張ろう。


○ 今日の1枚
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2018年11月24日 (土)

宝くじ券よりも

○ ニュースを見ていたら,ジャンボ宝くじの販売の様子が映し出されていました。店内に山と積まれた宝くじ券=紙くずのように見えてきました。

 確率約1千万分の1,これって天文学的な確率ですよね。まあ普通に買っていては,当たらないでしょう。が,「買わなければ当たらない」と言う理屈もあります。

 宝くじを購入するか否かは,個人の自由です。抽選日まで楽しみに待つ,誰もが持つ幸せな日々,そして「当たったら…」などなど。夢は膨らみます。

 確かに1枚3百円の宝くじ券,人間の富に対する欲望をかき立てるものです。と言う私も過去には何度も購入しました。3千円が最高…元手がとれただけ。

 よく税率の話を聞きます。話題となっている消費税は,8%から10%へ。ビールは約47%,約半分は税金と言うことになります。その他は,これ程は高くありません。

 宝くじの約半分は,約半分が控除率となっており,還元率は50%未満です。そして1等金額が高くなれば,その他の還元額は低くなっていきます。

 つまり1枚売れれば,約160円分は自動的に必要経費?なんです。つまり残りを戻している?これでは日本赤十字の募金よりも悪質?なものです。

 宝くじのこうした内幕を見れば分かるように,税金で言う最高税率以上,某銀行の独占,しっかりと必要経費(大々的なCM経費など)をもっていかれます。

 まさに人間の欲望を利用した上手いカラクリをもったものと言えると思います。60年以上生きてきましたが,1等当選者を見たことも聞いたこともありません。

 「貧しいから宝くじでも買って…」と言われますが,当たらずしも遠からず。余裕がなければ,券も買えません。金持ちは,もっとコツコツと頭を使って稼いでいます。

 カルロス・ゴーン容疑者は,毎年2回以上宝くじの1等を当てていた?勘定になります。私?宝くじ券よりもたこ焼きを選びます。確実に幸せになれます。庶民派です。


○ 今日の1枚
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2018年11月23日 (金)

防寒対策

○ 日本航空の福岡便でのオーバーブッキング,「ついにやったなあ」と思いました。最終便でやってしまったので話題になったように思います。

 と言うのも,AIによる需要を予測(キャンセル数の予測)し,それがものの見事に外れてしまった訳です。空席をいかに減らし収益を上げるか,航空会社の方針です。

 大昔,1人オーバーブッキングを出し,操縦席のジャンプシートに旅行添乗員を乗せたことを思い出します。まあ今では考えられない荒技をしてしのいだ訳です。

 会社側は,(これまたいつものパターンで)「今後このようなことのないよう…」とコメントを出していますが,予約システムを変更しない限り無理でしょう。

 先にも書いたように,航空会社はいかに空席を減らすかなくすかを考えています。オーバーブッキングを出せば,餌を出して次の便への変更を促します。

 便数の多い路線ならば,(お薦めをしませんが)この方法でしのいでいけます。ですから「ついにやったなあ」となる訳です。これはなくなりません。

 ついでに臨時便(JL4641)が定期便(JL303)よりも遅い運航でした。乗客一人一人には様々な理由があったと思います。やはり一番速く羽田を出発すべきではないでしょうか。

 それが一日遅れの運航となった乗客へのお詫びだと思うんですがね。速くて文句を言う人はいないでしょう。毎度お騒がせな会社ですねえ。困ったものです。


○ 新聞の折り込み広告,「いいなあ。欲しいな」と消費者を呼び込むものがいくつも入ってきます。年数回しか行かないユニクロもありました。

 タートルネック…これ,昔から好きです。寒がりな私,マフラー(確か2本もっていたのですが,どこへ?)もいいですが面倒です。首が暖かいです。

 ネックウォーマー…誰が考えたか知りませんが,タートルネックの上からネックウォーマーをすると本当に暖かいです。ヒートテック…冬のユニクロならではのもの?

 重い腰を上げて,くたびれたタートルネックの買い替えのためにユニクロに行ってきました。予想していた通り駐車場前の道路は,混み合っています。

 駐禁看板のない所…散歩コースです。よく知っています。…に車を止めて,お目当てのものを探し買いました。この2日間限定価格…この言葉に弱い。

 千円のものが780円,220円浮く訳です。年金生活者の乏しい懐には大きいです。白・灰・黒と1枚ずつ(660円浮いた),それにくたびれた靴下の替えを。

 ダウンジャケットも欲しいのですが,どうもユニクロのものは…。こういう先入観がいけないのかもしれません。まあ23年目の色あせたダウンでこの冬も…。

 来年こそは,カナディアン・ダウンを買うぞ(と,毎年同じことを考え,実行していません)!家人からも「恥ずかしい」と言われる色あせたダウンジャケットです。

 かくして寒い冬の撮影の準備は完了しました。あとは,撮影日和を待つだけです。毎日,西や東の天気予報を見ていますが,今週はダメのようです。

○ 今日の1枚
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2018年11月22日 (木)

保湿クリーム

○ これまたお恥ずかしい話です。このブログにて私の乾燥湿疹については,何度も書いてきました。最近乾燥注意報が頻繁に出されるようになりました。

 その影響もあってか,顔のガサガサがひどくなってきました。そこでドラッグストアに行き,薬剤師の方に相談をしてみました。医者からの薬についても言いました。

 薬剤師さん曰く「処方箋は,主に痒みを止めるものです。乾燥を防ぐ目的ではありません。やはり保湿を保つことが大切です。さらにその上にクリームを塗れば…」とね。

 そこで朝・昼・晩と顔を洗い,水分をタオルで取り除いて,保湿クリームを塗ることとしました。その上にいつものクリームを塗ります。

 確かに保湿クリームは効果があります。まだ数日しか使っていませんが,痒みやガサガサは出なくなりました。2種類の乾燥防止対策,この冬はお金がかかりますねえ。

 元来ずぼらな男でして,日焼け止めクリームすらよく忘れます。しかし,冬期の乾燥には困っています。これで痒みやかさかさが収まるのならば,仕方がないですね。

 皺も白髪もそのままにしている私です。「年相応の顔だ」と言い聞かせてきましたが,この体質にはほとほと困っています。温泉に入れば効果抜群なんですがねえ。


○ 価格コムを見ていたら,NIKONのマクロレンズ(60mm)のSクラスの商品が載っていました。これにスライド・アダプターを取り付けてディジタル化を考えました。

 スライド・スキャナー(この夏散々書いたおかしなもの!)に嫌気がさしていますから,これはいいいと思いました。が,ルーペで小さな文字を読むと…。

 NIKONのディジタル一眼レフでは,D850との組み合わせしか保証していないことが判明しました。せっかくの妙案もこれにてボツ!30万円以上するカメラですよ!

 D850なんて高級品,私には買えません。また,それを使いこなすような腕も持ち合わせていません。別に高級品=凄腕とは言いません。見栄を張る気持ちもありません。

 それよりもNIKONさん,マット交換できるカメラを安価で発売して欲しいものです。まあこんなことを考えている輩は,世の中広と言えども私くらいでしょうかね。


○ カルロス・ゴーン容疑者(+α)に関して,マスコミが大騒ぎをしています。本家ルノーでは,あっさりと会長職を解かずを発表しました。

 コストカッターの異名をもつゴーン容疑者ですが,どれだけ多くの下請け企業を泣かせたことでしょう。パワハラと言う言葉が,これ程ピッタリする事例は少ないでしょう。

 さらに己の身の保身しか考えてこなかった日産自動車の経営陣,ここに至って身の変わり様の早さ,汚いですねえ。西川社長の我関せず…あれが経営陣の長なのかしら。

 日産自動車が,ユーザーや下請け企業にしなければならないことは,経営陣の刷新だと思っています。身の保身しか考えていない輩に日産を牛耳られるのかしら。

 ゴーン氏に楯突けば左遷が待っている,ならば見て見ぬ振りを…。これが残された経営陣の実態だと思っています。大企業の舵取りとしては,いかがなものか。

 この問題は,悪いことをやった者をとっちめるだけで終わっていいのでしょうか。この際日産が抱えている膿を全部摘出するくらいの気構えがないのかしら。

 今度は,仮にそう思っていている人でも西川社長の顔を伺うことになるだけです。すなわち日産の体質は変わらないという結論に達します。


○ 今日の1枚
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2018年11月21日 (水)

自己コントロール

○ 世の中,新機種導入の話題に事欠きません。海の向こうのDAL/DLが,A330-900(A300-300のneo版)を10機追加注文,計35機の注文になったそうです。

 これまでもA330/A340の悪口を散々言ってきました。B777とは余りにかけ離れた機内,特に窓側に席が決まれば,ガッカリしたものです。何せ立つとき頭を打ちます。

 しかし,商売上手なエアバスにかかれば,A330は立派な商品になりました。世界のガリバーどころか,LCCまでもが購入する機体となりました。

 ここで話が変わりますが,JTA/NUのB737-400の終わりが近づいてきたようです。入れ替えのB737-800も9機揃いました。青とピンクのジンベイザメ,あれは良かった。

 JAC/3XのDHC-8もそうですが,地方空港間の大切な大切な機材が,新しくなっていきます。こういった目にする機会が少ない機材だけに,いつの間にやら姿を消すと…。

 報道カメラマンには(最初だけで)見向きもされない機材ですが,私は例え同じレジであってもレンズを向けるようにしています。最後までJACカラーのDHC-8,良かった。

私にとっての空港は,安らぎの場であり,美しい被写体をカメラに収める場でもあります。それだけに目の前を通り過ぎる被写体には,レンズを向けざろう得ません。

 それにしてもJTA/NUのB737-400,もう一度撮ってみたいものです。確か後2機残っている?さてさてその就航路線は,一体どこでしょう。サイトで見付けられるかな。


○ 日本のガリバー2社が,運行乗務員の飲酒について厳しい方針を打ち出しました。依然書いたことと矛盾するようなことを書きますが,これは少々…。

 欧米路線,ショウアップからステイ先のホテルまで12時間以上はかかります。間違いがあってはならない仕事,これは慣れていても相当な神経を使うと思います。

 禁煙,飲酒禁止ともなれば,ストレスの発散場所は…。まして欧米のレストランに入れば,飲み物を必ず聞かれます。まさかステーキにオレンジジュース?

 次の仕事(帰路便)を完璧にこなす為にも,疲れやストレスをとっておくことも仕事の一つだと思っています。少々の飲酒は構わないと思います。

 問題は,適量をたしなむことだと思います。度が過ぎれば,ロンドンや沖縄のような事例が出てきます。これは我々一般人でも同じです。自己コントロールですよね。

 今回,赤組は乗務24時間以降の飲酒は禁止(どうせまたほとぼりが冷めたら12時間前に戻る?),青組は500ml×2まで(分かりやすい)となったようです。

 これとても不祥事の尻ぬぐいの感がします。隠れて部屋で一人で飲む?これではますますストレスがたまりますよね。どうも規則を作るにしても下手ですね。

 と言うのも,先程書いたように個人差があります。飲まない吸わない人にとっては,全く関係のない話です。やはり自己コントロールでしょうねえ。


○ 今日の1枚
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2018年11月20日 (火)

約9割が

○ あなたは守っていますか?守ってないでしょうねえ。
”【道路交通法第38条 第1項】
 車両等は,横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には,当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き,当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは,その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において,横断歩道等によりその進路の前方を横断し,又は横断しようとする歩行者等があるときは,当該横断歩道等の直前で一時停止し,かつ,その通行を妨げないようにしなければならない。”

 JAFの調査によると,「約9割の車が歩行者が渡る・待っている状態で停止をしない」と言います。参考までに最高の数値を出したのは,長野県(64%)だそうです。

 以前も書きましたが,近くの遊歩道が道路を横切る場所,地元の警察が躍起になって違反を摘発している場所です。私も何度もヒヤリとしたことがあります。

 因みにこの違反の反則金は,普通車の場合9千円です。様々な理由があろうかと思いますが,これは明らかに歩行者優先の場面です。違反は当たり前です。

 最高の長野県でも約6割です。全国平均では約1割未満,これは道路交通法を軽視したドライバーが多いと言うことです。どんどん摘発して欲しいものです。

 もう一つは,黄色信号での交差点進入ですが,これも困ったものです。○葉県民のように赤信号での交差点進入は,もってのほかです。○葉県警,職務怠慢です。

 世の中を騒がせているあおり運転など,「この道は俺のもの」と言った妄想,本当に迷惑なものです。ドライブレコーダーが売れることが物語っています。
<あおり運転に該当する車間距離不保持での摘発件数が,9月までに全国で9705件にのぼり,去年の同時期と比べ倍近くに増加。
 また,あおり運転をしたドライバーが事故にまで至っていなくても,将来起こす可能性が高い危険性帯有者に当たるとして免許停止にした件数も,今年は8月までで37件と去年のおよそ9倍のペースで増えている。>

 これも書きましたが,大型車であっても高級な車であっても,法は平等です。狭い車内で人格が変わる,これも恐ろしいことです。流れに沿って余裕をもってね。

 こう書いてきたのは,依然交通事故死が減らないからです。車同士は別として,幼児・高齢者の交通事故死の大部分は,防げるものばかりです。

 その一つが,横断歩道での歩行者優先だと思っています。これが全国平均9割を越すような国にならないものなのかしら。○葉県民の○割は,免許証取り上げです。

 と言う私,免許証を更新し続けています。自己流の運転をしていると思います。が,歩行者優先や(特に)高速道路での速度制限には,心がけるようになりました。


○ 今日の1枚
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2018年11月19日 (月)

ミラーレス一眼

○ これまた時代遅れの感がしないでもないことが…。新聞を読んでいたら,ついにミラーレス一眼が主役に躍り出たそうです。パナソニックの1号機から10年です。

 コンデジがスマホに駆逐され,今や風前の灯火状態です。新商品の発売も数が激減しています。これ一つとってみても時代の流れの速さを感じます。
 <2017年の国内向け出荷台数は約352万台(コンパクトデジカメを含む)。ピークだった08年(約1111万台)と比べ3割程度まで落ち込んでいる。>

 さてミラーレス一眼ですが,さすが豊田の御大,手を出すのが一歩も二歩も速い!実機を見せていただきましたが,確かに小さい。しかも軽量です。

 今年CANON & NIKONと言った一眼レフのガリバーも本格的なミラーレスを発表・発売,そのお値段を見たらビックリです。最初から本格的なものを…。

 そしてまやかし(従来のレンズが使えるアダプター)のものまで。ユーザーを馬鹿にしているのか,それとも他の考えがあるのか分かりません。

 これは「古いレンズも使える」と言うだけで,本体の設計時期が全く違います。装着したときの全体のバランスは,(恐らく)話にならないと思います。

 かくしてミラーレス一眼時代ともなれば,レンズをそれに併せて買い替える必要があります。ガリバーの経営を助ける(ここが本来の目的だと思います)ことになります。

 もはやカメラの製造だけでは,経営が成り立たない時代です。ガリバー2社も多角経営に舵を切っています。それだけにミラーレス一眼のさらなる新商品を…。

 重たい従来のデジカメを持っていると,周りから「まだあんなに重たいものを…」と見られる時代になっていくでしょう。もう10年はかからないと断言します。

 年金生活者といたしましては,あと10年?車にシールを貼る層に突入します。買い替えるならば速やかに,買い替えないならば,脇目を見ない覚悟が必要です。
 <1~9月のミラーレスの国内出荷台数は、前年同期比3.3%増の42万8320台。一眼レフは同26.1%減の36万7187台。>

 デジカメがフィルムを駆逐したように,ミラーレス一眼がデジ一眼を駆逐する時代に突入しました。カメラ単価も逆転しているのが,その証です。
 <10月のミラーレスの税別平均単価は約9万5100円。一眼レフの約9万1200円より高い。8月までは一眼レフの方が高かったが,9~10月はミラーレスが平均単価で上回った。>

 それでもミラーレス一眼移行の初期段階です。(私の考える)問題は,バッテリー問題です。しかしデジ一眼も同じような経過をたどっています。時間の問題でしょう。

 それにしてもミラーレス一眼+新レンズとなると,軽く3桁は必要です。ここにガリバーの狙いがあるように思います。もうデジ一眼の新レンズは出てこない?


○ 今日の1枚
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2018年11月18日 (日)

真っ赤なシクラメン

○ 予想に反していいお天気,土曜日にもかかわらず誰もいない。布団干しやシーツなどを洗い,干しました。今月が奇数月と思い出し,ドラッグストアへ。

 Lion防カビ(7月以来使っています)4百円にも満たない価格で,銀イオン効果はばっちりです。もう黒カビ取りをすることもなくなりました。これは絶対お薦めです。

 但し,最初に使うときは丁寧に黒カビや汚れをとっておくことが必要です。黒カビを防ぐ効果は,約2ヶ月持続します。私は,奇数月にやることにしました。

 女・子どもの会話,「玄関にお花がなくて寂しいわね」と,さも聞こえよがしに言っているではありませんか。自分では買ってこない,買ってきても水も追肥もやらない。

 ドラッグストアの横にあるホームセンターにて,真っ赤なシクラメンを買いました。これでどういう反応があるのか…。結論,何もなし。言うだけですなあ。

 シクラメンは,適度の水やりと追肥(液体)をすれば,長く花を咲かせてくれます。とっても経済的な花だと思います。ポインセチアは,クリスマスの花ですから。

 我が家の小さな花壇,今は菊の花だけが咲いています。小菊ですが,4種類植えてあります。菊の花も結構長く咲き続けてくれるので嬉しいです。

 話は前後しますが,パンジー/デイジーの苗はまだまだ高いですね。年を越せば,半額商品ですがね。でもこれらは世話(花摘み)が大変ですから止めます。


○ 久し振りにサッカーの試合(日本対ベネズエラ)を見た。相変わらずの試合内容に呆れました。走れない守れない…サッカーの原点を忘れています。

 相手と交錯するスポーツでは,真っ直ぐ走れる場面よりも蛇行しながらいかに速く走るか,ここがポイントだと思います。ドリブルならばなおさらです。

 それにミスをしてからの表情(テレビはすぐにクローズアップしてくれます),何ですかあのにやけた顔は。楽しむことと真剣さをはき違えています。

 さらに(WCの時も書きましたが)解説者の褒め言葉,強化試合に褒め言葉は(ほとんど)必要がありません。課題を見付け,さらなる向上を目指す言葉が欲しい。

 具体的には「○○選手,今日はのびのびとプレーしてますねえ。」,これがなんなのさ,無味乾燥の言葉を並べる解説者,「プレーの意図を的確に説明せよ」と言いたい。

 この試合,司会会場周辺は大渋滞だったそうです。選手を乗せたバスも巻き込まれ,警察のお世話になったそうです。これ一つとってみても試合に臨む姿勢が…。

 熱帯直下の暑い国からやってきたベネズエラの選手達,寒かったろうなあ。名前を知らない選手が多かったけど,やはり裾野が広い国だと思いました。

 日本以上に選手交代を行い,個々の選手の伸張を考えたものです。親善試合を通り,経験を積み重ね,南米予選・WCへとつなげている意図が分かりました。

 では日本は,解説者を含めて目先の勝利を目指しています。何の為に控えの選手がいるのか,何の為の親善試合なのか,これすら分かっていない試合内容でした。


○ 今日の1枚
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2018年11月17日 (土)

危うい所

○ 間もなく車検が切れるということで,懇意にしている車屋さんに車を出しました。随分長いお付き合いです。代車を借りましたが,自宅との往復で終わりました。

 冬用タイヤ,これは3シーズン目に入ります。そろそろ寿命のようです。摩耗サインは出ていませんが,3シーズン目となると柔らかさが心配になります。

 暖冬と言いますが,北に向けて車を走らせることは,数回はあります。車検に併せて(少々早いですが)冬用タイヤに交換してもらいました。

 車を引き取りに行った際,若いお兄さんが驚いていました。「10万km走っている車なのにブレーキパッドの減りがもの凄く少ない」とね。フムフムフム。

 私の車には,CVTと言う無段変速機が搭載されています。そして疑似的なパドルシフトも付いています。私,このパドルシフトを積極的に使います。

 もちろん後続車の有無を確認しながらですが,ブレーキを踏むよりもパドルシフトで減速をしていきます。信号直前でやっとブレーキを柔らかく踏むようにしています。

 もちろん急ブレーキをかけるような運転は,極力避けるようにしています。常に燃費を気にしながら走っています。AWDですから燃費は悪いんです。

 さて翌日,交換した夏用タイヤを洗いました。鉄粉取りのスプレーをかけ,ホイルの内側の鉄粉を浮かび上がらせ,水で流しました。表側もスポンジで洗いました。

 その時です。右側後ろのタイヤには釘が刺さっていました。ビックリしました。早速イエローハット(ここでタイヤを購入)へ連絡,パンク修理をしてもらいました。

 ホイルローテーション・パンク修理・ガス補充などが,無料で受けられます。前二つは1回ですが無料と言うのがありがたい。ガス補充は,何度でも。(但し1年以内)

 車検を受けず,あのまま車検期限ギリギリまで走っていたら…。山道であるいは人里離れた所(こういう所に行くんです)でパンク,タイヤ交換に汗水流すところでした。

 たまにはこういった幸運が舞い込んでくるものです。交換タイヤはオプション扱いですが,是非買っておいた方がいいです。パンク修理剤はあてにはできません。


○ これまた生きている内に実現するのかしら?いやリニア新幹線に乗れるのかしら?
”ANAHD・丸紅・エアバスジャパン・スカパーJSAT・三井不動産などが,民間宇宙旅行の実現を後押しするため,宇宙船の発着基地の国内開設を目指す新組織を設立した。SPJは飛行機型の利用を想定し,3千m級の滑走路を持つ「スペースポート(宇宙港)」の開設を目指す。米国ではすでに約10カ所の商業用の基地があり,民間主導の宇宙ビジネス競争に立ち遅れない体制作りを目指す。宇宙港をアジアで初めて開設することで,将来の宇宙ビジネスで主導権を握ることを目指す。
 ただ国内で宇宙旅行ビジネスの実現を目指すうえで課題となるのが法整備。15日に全面施行された宇宙活動法は人工衛星の打ち上げや管理を想定したルールで,有人の宇宙船は想定されていない。ロケットエンジンを利用するため,航空法も適用外とみられる。宇宙港の許可制度なども未整備。”


○ 今日の1枚
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2018年11月16日 (金)

まだやってるの

○ 最近の新聞記事で,「まだやってるの」と言いたくなるものが二つあります。一つは,あおり運転です。もう一つは,パイロットの飲酒に絡むことです。

 高速道路を走っていると,上空に警察のヘリコプターを見ることがあります。鮮やかなオレンジ色のラインが入っていますから,すぐに識別できます。よそ見?

 例の東名高速道路での馬鹿な男,夫婦二人が亡くなった事件から,あおり運転が注目されるようになりました。ドライブレコーダーも飛ぶように売れることにも。

 どうしてドライブレコーダーが飛ぶように売れるのか,それは世の中にあおり運転をする不届き者に恐怖心をもっている人が多いと言うことです。

 空と陸からあおり運転を監視しているようですが,経費を考えると妥当かどうか判断に苦しみます。空からの監視,相当高額な経費ですね。

 あおり運転,「この道は俺の好きなように走る」と言ったおかしな考えをもつ者がやることです。何億円する車であっても道路交通法のもとでは,法は平等です。

 高級車も軽自動車であっても,制限速度は同じです。違いますか?高級車になったら,制限速度は上がりますか?同じですよ。違うのは,頭の中身です。

 さてもう一つ,パイロットの酒気帯びチェックで引っ掛かる者が続いていることです。国はこの件に関して法を定めていません。各航空会社の判断です。

 別にパイロットでなくても,深酒をした翌日車を運転することは危険です。酒気帯び運転(恥ずかしいですが,以前は私も…)につながる可能性が高いです。

 ましてやバスの運転手や飛行機のパイロットとなると,多くの人命を背負って仕事をしている訳です。酒気帯びで仕事をされ,もしものことを考えると…。

 これが後を絶たないと言うから不思議なものです。特にパイロットは,優秀な頭脳をおもちの方ばかりです。若い頃は,さぞかし立派な学業成績を残されてことでしょう。

 この点は,お医者さんに似ていると思います。お医者さんの横柄な態度(最も最近は競争が激しく,そうは言っておられない?)も世間を知らない人間に見えてきます。

 現在,そしてこれからの時代,パイロット不足が深刻になると言われています。A社がダメでもB社に替われば…。そうパイロットは,引く手数多な状態です。

 そうなると航空会社もパイロットに対して弱腰に…。さらには高額な報酬を支払って必死に引き留めにかかっていると思います。誰も書かないが,根底には…。

 アルコールが体内に残っている状態,反射能力は確実に落ちます。判断力も落ちます。そんな状態の人間に命を預ける,これは恐ろしいことです。

 法になくても各航空会社では定めがあり,検査があります。最後の砦は,厳格な搭乗前のアルコール・チェックです。検査には第三者を立ち会わせるべきです。

 空の安全は,使用する機材の整備だけではありません。それを動かす人間も関わってきます。酒気帯び搭乗は,乗客でも嫌われます。まして仕事人ならば…。


○ 今日の1枚
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2018年11月15日 (木)

ダイヤモンド・ウィーク?

○ なかなかやるなあ。
”政府は,皇太子さまが新天皇に即位される2019年5月1日と,新天皇即位を公に知らせる「即位礼正殿の儀」が行なわれる同10月22日を「1年限りの祝日」とする法案を閣議決定した。”

 その理由として,①天皇の即位に際,国民こぞって祝意を表す。 ②ゆとりのある国民生活の実現に資することを期待したい。とのことである。

 日本国民の象徴としての天皇,その即位ともなれば,日本国民一人一人に喜びをもたらすものとなることでしょう。祝日に掲げる国旗も増えてくる?ことでしょう。

 特に4月27日から5月6日まで10連休となれば,GWどころか”ダイヤモンド・ウィーク”と名前を変えてもいいような2019年となるようです。誠におめでたいことです。

 これで公務員や学生は,喜びに浸り,旅行関係業者は笑いが止まらない”ダイヤモンド・ウィーク”となるでしょうね。中小企業従事者には関係のないもの?では。

 病院が10連休,まあ急患くらいしか相手にされまい。人手不足の業種に至っては,注文が来てもさばききれない?。パート勤務者の収入源は起こらないのか。

 サービス業に至っては,ここぞかき入れ時,10日間休まず営業でしょうね。そこで働く人達にとって魔の”ダイヤモンド・ウィーク”となることでしょう。

 さらに追い打ちをかけるように「有給休暇を完全消化」とまで。人手不足なんぞ何のその「休め!休め!」の大合唱。これで生活に困っている人達は,置き去りです。

 国民一人一人にどんな喜びとなることでしょう。これはまさに”政治ショー”ではないかなあ。弱い者いじめもここまでくると,もはや犯罪行為だと思います。

 政府の言う「国民こぞって祝意を表す」とは,絵に描いた餅ですよね。こんなことをたいした論議もなく国会を通っていくのでしょうか,やりたい放題ですね。

 いつも書いていることですが,大臣の首をとるのが野党の役目と思っているようでは…。「人の資質を問う前に己の国会議員としての資質を問え」と言いたくなります。

 さらに元号に至っては,国民生活に大きな影響を及ぼすものです。それはギリギリまで(3月末?)発表しないといいます。IT関係者は,時間不足を訴えています。

 先程政治ショート書きましたが,様々な日程(宮内庁の意向を踏まえている?)は,全て政府の考えに沿ったものです。何か皇室を利用しているような感がします。

 365日ホリデーの私としては,道路や観光地は混む・宿泊費やガソリン代の高騰が予想されるだけに,じっと自宅でひっそりと過ごすしか方法はありません。

 桜も終わる頃,夏野菜や草花を植える時期です。カビが生えるかも知れませんが,年金生活者は世の動きに逆らって生活するしかないでしょうね。

 最後に最後の最後まで全身全霊を捧げ,象徴天皇の在り方を模索されてきた平成天皇,退位後はお好きなことを思う存分やっていただきたいものです。


○ 今日の1枚
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2018年11月14日 (水)

マニュアル+?

○ これまた古い話で恐縮です。私のおふくろさんは,「人に迷惑をかける」「人様に恥ずかしい」などいくつかの口癖をもっていました。別に反発はしませんでしたけど…。

 社会は,人と人がお互いに支え合って成り立っているものと思います。例えば(地下街は異なるようですが)人は右側を歩くものだと思っています。

 つまり(意識・無意識を問わず)自分勝手に歩いたら,人様に迷惑をかけます。もう随分前におふくろさんは亡くなりましたが,未だにその心は残っているようです。

 外食をしたり買い物をしたりして会計を済ませると,「ありがとう」と無意識で声をかけてしまいます。おかしいでしょうかね。代価(お金)を支払っている側が。

 ロボットが会計をしている訳ではありません。生身の人間が仕事として会計事務を行っているのですが,そのお仕事に敬意と感謝の意味を込めて言っています。

考えてみれば,「ありがとう」と言う言葉は,自分の気持ちを相手に伝える最も短い言葉ではないかと,思っています。また,相手からすれば気持ちのいい言葉では?

 例え家族であっても感謝の言葉を添えるべきで,それを「家族だから」とか,「なんだか余所余所しい」とか思うのは,間違いではないでしょうか。

 昨日久し振りに地元空港へ行ってきました。駐車場所確保の為に早く行きました。昼食は,定食屋さんです。食事が運ばれてきたときもありがとうです。

 運んできたおばあちゃんは,「あんたのようにきちんとありがとうと言う人は珍しい。」と言われました。会計が終わって店を出るとき,おばあちゃんが手を振ってくれました。

 しかし,残念なことがあります。会計を済ませたときのありがとうは,相手の姿が見えます。が,姿の見えない店の奥から「ありがとうございます」と言われるのは…。

 やはりありがとうという言葉は,(特に)相手の姿が見える=相手の顔が見える=相手の表情が分かる場所で言うべき言葉だと思います。物陰から発する言葉では…。

 アルバイトの力に頼っているお店ほど(応対の)マニュアルが必要になります。また,チェーン店に至っては地元でも県外でも同じような対応でうんざりします。

 例えマニュアルを作るにしても,コミュニケーションの原点は,人と人との対応です。相手の顔を見てきちんと話すことです。そこに親しみも湧くものではないでしょうか。

 と書くのも,人はそれぞれの個性をもっています。マニュアルには載っていない何かを生み出すのは,個性です。例えば,笑顔なんぞ代表的なものです。気持ちがいい。

 応対マニュアルを教える場合,こういった個性を発揮すると,もっと相手に訴えらることを指導すべきでしょう。指導された側も自分の一生の宝となります。


○ 世の中には,いろいろな統計をとって発表している人がいます。例えば,先週のディジタル一眼レフの一番の売れ筋は,EOS Kiss Mダブルズームセットだそうです。

 次のページを見たら,コンデジではCOOLPIX A100です。これは30週連続第1位だそうです。下を見たら第6位にCOOLPIX A10が入っていました。上昇マーク付きです。

 COOLPIX A10,カメラに詳しい人ならばお分かりかと思います。そう乾電池使用です。性能は落ちますが,電源を心配することのないカメラ,海外旅行でも適しています。

 世の中には,性能は多少落ちても便利さを買う人がいるんですねえ。行けなくなった海外旅行ですが,本当に乾電池使用のコンデジは便利でした。

 
○ 今日の1枚
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2018年11月13日 (火)

メカニズムには

○ 読書に疲れ,ふと思い出したのが愛用のディジタル・カメラのことです。何とか傾きを是正しようと,ファインダイー内に方眼を映し出せないものかと…。

 やはり安物,マットの交換はできません。取説を丁寧に読み,ファインダー内の変更を懸命に探しました。ありました!カメラのメニューから変更しました。

 が,ファインダーを覗いてガッカリです。上と下にわずかに方眼が切られているだけです。これではあまり実用的ではありません。中途半端です。

 下の線に地面を合わせるならば,飛行機は随分下の方に写ることになります。これは私好みの絵にはなりません。かくしてカメラ選択を失敗した訳です。

 ついでに気になっていることを調べてみました。それはホワイトバランスです。並んで撮影していると,晴れの日に急に曇っても操作をしない人が多いです。

 RAWで撮っておられるのでしょうかね。これならばCPで何とでもなります。が,一日に百コマ・二百コマ,いやそれ以上カシャカシャ撮っている人ばかりです。

 1機につき1コマRAW現像するにしても,これは相当な時間がかかります。また,非常に根気の要ることです。ディジタルカメラって,後処理が大変ですねえ。

 実際私もRAWに挑戦したことがあります。が,1コマに費やす現像時間(もちろん不慣れなこともありますが)は,相当時間がかかります。根負けです。

 もう一つ,外付けHDDの容量(2T・3T)が見る見る間に減っていきます。これは思わぬ出費を余儀なくされます。これは(年金生活者にとって)困ります。

 取説には,天候によるダイヤル操作場面とさらに詳細設定場面が載っていました。後者まで撮影現場でやっていたら,また再び晴れてきたら,もう嫌になりますねえ。

 人様の写真を見させていただいて文句を付ける積もりはありませんが,曇天時の色の悪さ=ホワイトバランスが狂っているが気になります。興味がないのかしら。

 ファインダーやホワイトバランス,たった2項目でも理解するのには,時間がかかる私です。「ディジタルカメラは楽だ」なんて嘘ですね。またお金がかかります。

 メカニズムに弱いと言うことは,現代を生きる者にとっては,困ったことばかり出てくるんですねえ。それに取説一つとってみても語句が難解です。

 かくして本日は終日曇りの予想です。豊田の御大から貴重な情報をいただきました。久し振りにご近所の空港へ行きます。ホワイトバランスは,曇りマークへ。


○ 今日の1枚
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2018年11月12日 (月)

時代遅れ

○ これまた時代遅れなことから書き始めます。私,卓上スタンドと読書灯をLEDに替えました。消費電力の少なさが魅力ですが,いかんせん高額です。

 今ある室内の蛍光灯も(これは前にも書きましたが)次回には,電気屋さんを呼んでLED照明に替えたいと思っています。電気工事が伴うので仕方がありません。

 私が重宝しているのは,読書灯です。パーソナルチェア(これも随分とくたびれています)に座って読書をしています。読書用に色を変えています。

 床から細いパイプが伸びてきて,頭上でL字に折れ曲がります。座るとき立つときに触れないように微妙な高さで折り曲げています。照明は開いた本の真上にきます。

 これが蛍光灯を使っていると,照明部分がどうしても太く大きくなり,座るとき立つときに邪魔になります。今年買った中では一番の優れものと思っています。

 時代遅れのついでに外付けHDDです。現在①3T②2T③3Tを使っています。②が一番古いもので,どれもバックアップ用に使っています。

 この②がそろそろ寿命が切れそうです。そこで4Tと交換を考えています。①の中身を4Tにコピーをして,①には②をコピーする。③は一番新しく信用がおけます。

 CP(購入1年半,本当に外れ商品でした)のDドライブは空っぽです。記録の保存は,全て外付けHDDに三重にバックアップをする形態です。

 それでもHDDにも寿命があり,動作が遅くなったりファイルが壊れる症状が出てくる前に交換をしておきたいです。とにかくバックアップは大切です。

 慌てず慎重に購入したものでも機械ものは,当たり外れがあるようです。先日書いた携帯電話も外れ商品?やはりmicro SDの三つのファイルは壊れていました。

 バックアップをとり,micro SDを初期化しなければなりません。壊れたファイル,これを復元できるのか,それともインストールするのか,その方法は?

 まあ何と苦労する携帯電話のことか,またしてもdocomo shopに行かなければならないこととなりました。例のメッセージもあり,修理に出そうかとも考えております。

 何事もそうですが,普通に使えて当たり前と思っています。いろいろなトラブル…素人にはてもしも出ない…には見舞われたくないものですね。ため息が出ます。

 一つだけ朗報があります。それはレギラーガソリンが,何と3円値下げです。ここ数ヶ月では起こったことのないできごとです。たった3円ですが,驚きました。


○ 久し振りに気になった記事から
”日本企業の品質検査不正,鉄鋼,自動車に続き,KYBが免震装置で検査不正を公表。日産もスバルも稼ぎ頭の海外を中心に新規投資を振り向ける一方,国内工場は改修で済ませてきた。設備年齢は,大企業で90年度と比べて1.5倍に増えた。人手が足りず,納期に間に合わせるために不正を繰り返す。
 日本の製造業は国内工場をマザー工場と位置付け,生産効率を高めて海外工場にノウハウを移転。が,労働コストが安い新興国に最新鋭工場ができると国内の競争力が低下してしまった。日産は各国の工場の生産能力や労務コストなどを比較し,生産拠点を決める。アルミ製部材のデータ改ざんが発覚した神戸製鋼所も同様。
 カイゼンの名の下,問題の解決を現場に任せてきた日本企業。コストや納期を守るために,現場の判断で不正に手を染めたケースが目立つ。コスト削減を掲げるだけで現場のひずみに目をつぶり,不正に追い込んだ経営者の責任は重い。
 膨大な情報を自動で分析する技術は,検査工程や品質向上にも活用できる。生産年齢人口が減少するなか,現場の感覚や頑張りだけに頼ったものづくりは限界を迎える。”

 海外にも知られている日本の一流企業,成果ばかりを追求する企業トップ,人員不足や設備の老朽化に悩む現場,それに納期が加わっての不正ということになるのでしょう。

 人間関係でもそうです。信頼関係を築くのには時間がかかりますが,崩れるのはあっという間です。私自身,現役の時に何度も(このことを)経験をしてきました。

 自動車業界のみならず我が国の産業全体に大きく影響している少子高齢社会,働く人の現象に歯止めがききません。外国人労働者にも厳しい日本政府です。

 ロボットでできることはロボットで,いかに少人数でも維持発展ができるか,日本の将来はここにかかっていると思います。企業の投資内容に注目が集まります。


○ 今日の1枚
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2018年11月11日 (日)

下手です

○ 今日は恥ずかしい話から始めます。過日成田空港で撮影をしてきました。その時撮った写真(ディジタル・フィルム)を見て,「やはりなあ」とひとり言。

 フィルムの場合は,マウントに併せて機械的に切っていますから,左右に偏ることがあります。恐らくフィルム裁断は自動設定になっていると思います。

 それに1コマ撮りと連写では,フィルムの隙間が均一にはなりません。それプラス機械的な裁断ですから,ますます左右に偏ってマウントされます。

 何が「やはりなあ」と言うと,成田空港の場合,特にRW34Lでの撮影の際に起きます。右へ左へ飛行機が傾いてしまいます。ファインダーに方眼が切ってあったら…。

 気に入ったコマはスキャンをして,画像編集をします。その際,この傾きを是正する訳です。本当に情けなるくらいに写真が下手(よく傾く)です。

 数年前まで撮影ポイントが違っていたのでそれ程気になりませんでしたが,現在の場所での撮影は本当に難しい。きっと皆さんは上手に撮っておられることでしょう。

 では,大好きなGEJIGEJI(RW16R)はどうかというと,ここも難しいです。特にB737/A320以下の長さの飛行機が難しいです。大型機は,私でも撮ることができます。

 大昔,NIKON:F2を使っていた頃,方眼マットに交換した私です。機体の傾き,撮影の際気を付けているのですが,なかなか直すことができません。下手です。

 方眼マットに交換できるディジタル一眼はあるのでしょうか。あるいは電子的に方眼マットを映し出すディジタル一眼はあるのでしょうか。欲しいです。

 最後に言い訳を。RW34Lのエンドはこんもりと盛り上がっています。そしてRWに乗ると機首方向に下り坂になっています。RW16Rは,小型機が止まる部分が凹んでいます。


○ 久し振りに紅葉を撮りに行っていました。豊田の御大のお庭を荒らしてきました。気象情報サイトの紅葉情報を参考に撮影地を決めました。お天気は外れでした。

 が,行ってみれば紅葉の盛りは過ぎていました。さらに晴れマークのはずが,雲が湧いて湧いて光が欲しかったです。雲間をぬっての撮影と言うことで時間がかかりました。

 もう1カ所候補地がありましたから,早速移動です。こちらもお天気は同じようなものです。私は,雲を引き連れて動いているようでした。曇り男なり!

 週末にもかかわらず,道路は空いていました。が,駐車場はどちらも満車状態,これには参りました。やはり週末に動くものではありませんねえ。

 どちらも人!人!人!人が入らないように撮ることは,大変に難しく,どうしても目線は上方に向いてしまいます。これまたワンパターン傾向に陥ります。

 豊田の御大のように進んで学ぶ姿勢に欠ける私です。飛行機同様,撮影技術は未熟です。三顧の礼をもって御大にお教えを願わなくてはなりません。お願いします。


○ 今日の1枚
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2018年11月10日 (土)

年賀葉書+カレンダー

○ 先日年賀葉書が届いたことを書きました。候補となる写真を選んでいますが,どうもシャキッとしたもの(当たり前下手だもん)がありません。

 机の横のカレンダーを見たら,雑誌サライ12月号の発売日でした。ちょうど郵便局に行く用事があり,いつものごとくテクテク歩いて本屋さんに行きました。

 本屋さんを訪れるのは,本当に久し振りです。相変わらず正面入り口付近には,ボックスが置いてあります。シリーズもので(例えば)自動車を作るものです。

 これはちりも積もれば山となるではありませんが,毎月毎月約2年間購入を続けなければ,完成しない代物です。最後には,○万円となります。

 こういった商売,業者は実に巧妙な売り方をしてきます。全部のパーツを一括で購入するとなると躊躇います。が,毎月2千円ほどですと…。

 また横道に,サライの話です。毎年12月号は購入するようにしています。来年のカレンダーがおまけについてきます。他にもこういった類いのものはありますが…。

 奇想の日本美術カレンダー,今年は浮世絵でした。大過ぎもせず,そして小過ぎもせず,適度な大きさです。少し予定を書き込める程のものです。

 年賀葉書+カレンダー,こう思うと今年も残り少なくなってきたことが分かります。夏の猛暑には負けましたが,まあまあのものは撮ることができました。

 昨日は断続的に雨が降りましたが,週末は好天気の予想です。紅葉もやっと南下してきました。さあてどこへ行って紅葉を撮ろうかなあ。

 聞く所によれば,豊田の巨匠は何かお忙しそうです。お庭でも荒らしに行こうか,それとも日帰り入浴を兼ねて,山の方に行こうか,あー迷う。


○ エアアジアX・インドネシアの減便・撤退のニュースが,先日流れました。一方では南の島には新規就航しました。ノック・ノックスクートは元気です。

 しかし,このところ欧州の空を見ていると,暗いです。モナーク航空・エアベルリン・スカイワーク航空・VLM航空・コバルト・エアと言ったLCCが消えました。

 そして今度は,アイスランドのWOWエアが消えていきます。中距離LCCの経営が難しい,いやフルサービスも厳しいようです。原因は,燃料費の高騰です。

 生まれては消え,そして新たに生まれては…。欧米の空は,これの繰り返しです。短距離路線専門のLCCは元気ですが,これとても燃料費の高騰が響いていると思います。

 燃料費+人件費,これが航空会社の生命線です。どれだけ多くの人達を運んでも燃料費の高騰でマイナスになる可能性が高いです。これはどこも同じです。

 安易に燃油サーチャージを上げようものものならば,食うか食われるかの世界です。お客は安価な運賃を提示する航空会社に流れていきます。

 自動車を所有するものだけが燃料費高騰を嘆いている訳ではありません。航空会社とて同じです。これでイラン制裁が本格化すれば,また一段と高騰するでしょう。

 少なくとも短距離LCCは粘りを見せると思いますが,エアアジアXやノック・ノックスクートがいつまでもつのか,それは全く不透明な空の世界です。


○ 今日の1枚
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2018年11月 9日 (金)

批判するだけの場

○ 昨日,年賀葉書の到着のことを書きました。現役の頃,これと重なった年中行事に年末調整の為の書類作りがありました。少しでも税を取り戻そうとしていました。

 ボーナスと年末調整,そして賃上げと年末を迎えると浮き浮きしたものです。それらは遠く遠く過去のものとなってしまいました。現在は年金生活者です。

 ボーナス,マスコミにとって人の懐が気になるものです。これまた年中行事で人のボーナスの金額を報道しています。自分のボーナスを発表したことは一度もありません。

 さて,昨日はもう一つ国会議員の質の低下についても書きました。その続きを書いていきます。最近の話題の一つに某大臣にかかわるお金の問題です。

 確かに問題でしょう。が,国会においてもっと大切なことを議論する必要があると思いませんか。この問題の発端は,某週刊誌の記事からです。

 国会議員の調査によって始まった訳ではありません。野党の議員,大臣の首を切ることを己の使命と思っています。このレベルなんですよね。

 消費税にかかわる例外措置の検討,なぜこんな例外を求めなければならないのか,そうした問題を議論して欲しいものです。勉強不足,力不足は歪めません。

 日本の国会のレベルの低さを証明しています。半島の裁判所の判決,これについてコメントを出しているのは,政府関係者だけではないでしょうか。野党は?

 コメントすら出すことのできないレベル,大臣の首をとることに喜びを感じているレベル,こんな輩に国の舵取りができるでしょうか。政治不信の元凶はここにあります。

 もう一つ年金に関する試案が出ました。支給開始70歳+支給額の大幅アップというものです。頭のいい人達の考えることですが,疑問符をもつ人はいるでしょうか。

 こうした例を出すまでもなく,年金に関しても美辞麗句を並べるだけで,肝心の財源(原資)まで深く検討し,どうしたら少子高齢社会を作っていくのか,考えている?

 テレビで国会の審議を実況していますが,本当にレベルが低いと思います。いつもながら批判ばかりで代案(対抗案)が出てこないお寒い状況です。

 議会というものは,出された案のみを検討する場ではありません。AかBか,どちらが国民に受け入れられる案なのか,それを検討する場です。批判するだけの場では…。


○ このところPCの不調を書いていませんが,書かないだけです。やはりこのPCは外れ?です。また,Windowsのupdateするたびにおかしくなっていきます。

 さらに外付けHDDの一つも寿命が近付いてきているようです。ファイルの破損が見付かり,慌ててサーバーからダウンロードして対応しました。冷や汗をかきました。

 PCだけではありません。携帯電話に差し込んであるカードの破損メッセージが出るようになりました。「バックアップをとり,初期化せよ」とね。

 はてはてバックアップ?ミニSDカード,バックアップするメディアは?例のおかしなメッセージは,立ち上げると必ず出てきます。携帯電話も外れ?なのかしら。

 いいこともありました。フィルムスキャナー,FUJIでは青っぽくスキャンされます。が,KODAKではまあまあの色を再現してくれます。これは心臓部に問題があります。

 発売源(製造は台湾)に問い合わせると,機会の中身については分からないとのことです。毎度ながら無責任な業者,「売れればいい」としか考えていません。

 高い買い物をしましたから,まあ青っぽいスキャンですが我慢です。画像編集ソフトで少しでも直せたら…。ネットショップで安易に購入した私が馬鹿でした。


○ 今日の1枚
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2018年11月 8日 (木)

票を取る為

○ 自動車を所有されている方ならば,自動車にかかわる税の種類の多さをご存じでしょう。なかでもGSでの二重課税には,誰しも納得できないと思います。

 古い話ですが,2016年度の自動車に関する国と地方の税収は,計約2.6兆円もあったそうです。国や地方自治体にとって貴重な財源であることが分かります。

 自動車にかかわる税の種類の多さ,その成立経緯を調べていくと非常に安易な思考であることが分かってきます。例の二重課税では,まともな論議すらされていません。

 国民生活を直撃する石油製品,99%以上を輸入に頼る地下資源です。その価格の上下に一般ユーザーのみならず,運輸業とて高い関心をもって見ています。

 こう考えていくと,国会での論議は一体何だったか,不思議に思います。攻めきれない野党のふがいなさと官僚主体の税制制度,おかしなことばかりです。

 そして最近,この自動車税にかかわる軽減が話題になっております。お互いの利害関係のみで,国全体を見渡した論議すらないようです。いわゆる族議員の横暴です。

 確かに税の軽減は,国・地方自治体の税収入の悪化につながります。では,国・地方自治体が国民のためになる仕事をしているかとなると,これまた疑問符が付きます。

 国・地方自治体における利害関係・力関係そして既得権ばかりが先行し,出ていく先の見直しは二の次です。支持母体の為に政治活動をしているのかしら。

 古くは明治政府のやり方にいろいろな非難がありました。が,近代国家形成の為に取捨選択をしながら,政治を推し進めていったことは,事実だと思っています。

 現在の国会議員や地方自治体の議員にとっては,利害関係に縛られ,国や地方自治体の在り方にまで考えない風潮がまかり通っています。

 そして折に触れ話題になる消費税10%にかかわる軽減措置です。与党の某政党のごり押しが,10%の真の目的を歪めていることに誰も追求をしません。

 その際たるものが,食品にかかわる消費税の据え置きです。一つ例外を作るならば,族議員たちは我も我もと例外措置を求めています。

 増税は国民生活を直撃するものですが,長い目で見れば国の為国民の為になることだと思っています。目先にとらわれた動きは,真に国民のためになりません。

 選挙対策,甘い汁を飲ませて票を取る。後から言い逃れは何とでもなります。年金問題の経緯を少しでも学べば,消費税10%の例外措置がよく理解できます。

 票を取る為の政治,これこそ国家の恥と言いたいです。国会議員の質の低下,これは与野党問わず言えることで,この国の将来を暗くしている元凶です。

○ 今日の1枚
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2018年11月 7日 (水)

年賀葉書届く

○ 今週のお天気は,どうも芳しくないようです。気象情報では,「例年よりも気温が高い」と伝えています。その為に曇り/雨の日が多くなるようです。

 こう書くのも今週末,某空港へ出かける予定があります。お天気によっては中止となるかもしれません。山梨の御大の情報を生かして撮りたいのですがね。

 もう一人,豊田の御大,その行動には隠密的なものがあるようです。と言うのも,某写団に属され,飛行機以外の被写体を追いかけておられるようです。

 「おられる」と書いたのは,バイトなし・空港通いなし・通院なし・至って健康ですから,これは密かに傑作を求めて,あっちこっちに動かれていると思います。

 残念なのは,なかなか作品をネット発表していただけません。今年は素晴らしい賞を受けておられるだけに次作が楽しみなんですがね。出し惜しみされています。

 さて11月に入り,今年も郵便配達のお兄さんが,年賀葉書を宅配してくれました。少ない枚数ですが,お兄さんの実績の一助になればと思います。

 聞く所によれば,今回の年賀葉書の発行枚数は,過去最低のようです。まあ自腹を切ったり,ノルマを課しているようなものならば,減らした方が賢明です。

 年賀葉書,はてはて裏面に使う写真に迷います。と言うか,使うような写真が撮ってあるのか,我ながら首を傾げてしまいます。季節感溢れるものは???

 例年,10種類くらいの写真を用意しています。インクのかた減り防止の為です。赤・青・黄の色の三原色が同じように減っていくように。これが難しい。

 今年は枚数が一段と少なくしましたから,5種類くらいに絞ろうかなあと腹積もりしていますが,5枚写真がなるかなあ。富士山の写真でもあればなあ。

 山梨の御大は,ご自身のブログに時々富士山の写真を載せておられます。毎日富士山を眺められるところに在住・在勤です。これぞと思う富士山が出てきます。

 東方遠征の折は,往路も復路も夜間ですから富士山の雄大な姿は拝めません。以前ですと,富士山周辺の双体道祖神撮影の合間に撮る機会がありました。

 私,思うんです。富士山って,誰が撮ってもそれなりに様になるんです。上手い下手よりも被写体が優れているからです。まあアッと驚くものは無理ですがね。

 話が変わりますが,Facebookの友達の一人からメールが来ました。来年4月から5月にかけて(何で10連休中に…)来日するそうです。もちろん飛行機の撮影です。

 その間をぬって,「都内でCANONのレンズを物色したい」とのことです。私は,都内のこととなるとちんぷんかんぷんです。が,時間をかけてネットで探しました。

 あまり小さなお店では,探すのに苦労するだろう。比較的価格の安い(何せ天下の華のお江戸です。競争が激しい。),交通の便がいいお店を5カ所ほどリストアップ。

 屋号・住所・電話番号をメモし,メールの返事としました。消費税8%の時期で良かったです。彼は本国よりもどれくらい安く売られているのか,興味津々だそうです。

 「近くの友よりも遠くの友を大切に」と言います。検索に時間がかかりましたが,せっかくSNSで友達になったのも何かの縁です。彼がいい買い物ができたらいいなあ。


○ 今日の1枚
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2018年11月 6日 (火)

独占状態?

○ KODAKのフィルムからの(ほぼ)撤退に伴い,この世界では(世界的に見ても)FUJIの独占状態に近いものがあるのではないでしょうか。製造・販売の意図は分かりません。

 独占=競争相手がいない,このことには様々な弊害が生じます。まずは,価格の操作が思いのままです。さらにフィルム現像しかり。消費者に不利なものです。

 人によっては,「こんな時代に未だにフィルムを作って売ってくれるのはありがたい」と,好意的にとらえている人もいると思います。が,弊害が目に付きます。

 私だけかもしれませんが,まずもってあの価格の高騰(現像代もしかり)は,競争相手のいない世界だから勝手にできたものです。さらに5本パックの販売中止です。

 5本パックは,ヘビーユーザーにとってはありがたいものです。まずは段ボール紙の節約になります。が,FUJIは儲けが少ないと止めてしまった。

 現在,フィルムは一箱(1本)で販売,当然価格は上昇しました。1本当たり200円+現像代200円の値上がりです。もうこの世界,FUJIのやりたい放題です。

 もう一つ,消費者はサービスを受ける代わりにお金を出しています。お金の分に見合うサービスが得られることが条件です。が,競争相手がいなくなると…。

 その一つが,36コマ途中のキズです。その一つが自動化されたフィムル切断(マウント仕上げ)です。これが毎度となると,支払う分のサービスを受けていません。

 最近,これは初めてのことですが,乾燥が不十分のままに返ってきました。フィルム上に泡状のものが付いたままです。これは怒り心頭です。

 最悪フィルム1本を無料進呈で終わりです。FUJIに返した所,乾燥の不十分さを認めました。どのような形で返ってくるのか,楽しみです。

 恐らくもう新しい設備投資を行う気持ちはなく,古い現像処理機械を騙し騙し使っていると思います。そりのずさんさ,私以外でもきっとあると思います。

 1コマ1コマ,ユーザーの思いがこもったものであることを自覚し,支払いに見合った仕事をして欲しいものです。こうなったらモンスター・ユーザーになろうかな。

 冒頭にも書きましたが,資本主義の社会では独占の状態は,好ましいものではありません。なぜならば消費者に不利になる可能性が高いからです。

 KODAKは映画フィルムは製造を続けているらしいですが,今一度フィルムを販売して欲しいと願っているのは,私だけでしょうか。世界中から声を出しましょう。


○ 今日の1枚
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2018年11月 5日 (月)

食べ物は

○ Facebookのお友達の一人が,美味しいお寿司屋さんの写真を載せていました。お寿司が食べたいなあ。私の好きなネタは,青(ひかり)物・貝類などです。

 鯖・鰺などや赤貝など本当に旨いと思います。忘れてた蝦蛄(シャコ)も好きです。ネタには旬があり,それに併せてお寿司屋さんに行けたらいいのになあ。

 野菜もそうですが,魚介類もやはり旬のものが一番美味しいと思います。ビニルハウス栽培であったり,冷凍物はただ食べられるというだけのような気がします。

 食べ物は,旬を追うのが一番です。安くて新鮮であることが,最高の理由です。そうそうサンマの握りも脂がのっている頃が,最高ですね。

 旬を追う,これは食べ物の話です。巷で流行しているものを追っかけているのは,資本主義社会の優等生です。これはエンドレスです。だからお金が動くんですよね。

 食べ物以外で旬を追う,エンドレスと同時にストレスも貯まってきます。私なんぞ,流行を追うような服装には,若い頃から一度も関心を寄せたことがない奇人です。

 自動車の塗装色も流行があるようです。今ならば白・黒が流行のようです。私,一度濃紺の車を買って後悔をしました。汚れは目立つ・エアコンの効きは悪い。

 流行を追わないものが他にもあります。石仏の撮影です。双体道祖神の流行は,10数年前でした。が,その後は見向きもされません。が,私は夢中です。

 撮影ついでに飛行機でも同様です。旬を求める報道写真家ではありません。空港に行けば,少しでも撮っていない機体番号(レジ)を気にしています。

 石仏の撮影であれ,飛行機の撮影であれ,自分のポリシーを一応もっております。流されることなく,このポリシーを大切にしてきていますし,これからも…。

 話は戻りますが,今美味しいものは,やはりお米です。農家の人達が丹念に育て上げたお米,おかず味噌だけでも美味しくいただけます。やはり日本人だなあ。

 我が家が買ってくるお米は,新米というだけで銘柄はこだわっていません。と言うか,こだわりをもつようなものではないと思っています。年金生活者ですからね。

 そして白菜もこれからが旬です。冷蔵庫の野菜庫の片付け=鍋料理,そのなかでもやっぱり白菜がないと寂しいです。白い部分が透明になるくらい煮ます。美味しいです。

* 某雑誌の2018年 ヒット商品
1 安室奈美恵 2 ドライブレコーダー 3 ペットボトルコーヒー 4 ZOZO 5 グーグルホーム&アマゾンエコー 6 漫画 君たちはどう生きるか 7 aibo 8 ケーブルバイト 9 本麒麟 10 NONIO

 私,残念ながら一つも該当するものがありませんでした。そうヒット商品,世の中で何が売れているか,何が流行しているか,全く関心外のようです。


○ 今日の1枚
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2018年11月 4日 (日)

時間の経緯

○ 私の趣味の一つに絵画鑑賞があります。特に好きな画家二人については,これまでも何度もブログに書いてきました。が,その他にも気になる画家はたくさんいます。

 クロード・モネもその一人です。モネは,日本人にも好きな人が多く,彼の作品を目当てに美術館に(美術展に)通う人がいるほどです。人気画家です。

 彼の代表作としては,積みわら・ルーアン大聖堂などがあります。が,何と言っても睡蓮でしょうかねえ。日本にも彼の睡蓮池を模倣したものがあるくらいです。

 ここはへそ曲がりな私,あえて睡蓮はパスし,積みわら・大聖堂に関連したことを書いていきます。この二つに共通するものの一つは,時間による経緯です。

 私は,若かりし頃写団”光”に入団させていただいていました。毎月数枚に作品を提出しなければならない規則です。この毎月がきついんです。

 「今月は何を撮ろう」と一生懸命(本人はそう思っていた)に対象物を探し求めてものです。そんな折,モネの時間による経緯を思い出しました。

 普段何気なく見ているものでも時間によって見方が違います。例えば,蜘蛛の巣があります。昼間見れば,どうでしょう。見ることがあっても意識にはありませんよね。

 では,夜間見れば…。蜘蛛の巣は見ることができません。見るには光が必要ですね。写真では,ライトを使う場合があります。が,持ち運びに不便です。

 そこでストロボを使う訳です。外付けのストロボ,昔のものはかなりの部分自分で設定しなければなりませんでした。そしてここがミソです。

 蜘蛛の巣に寄って常識外の強烈な光を炸裂させたら…。蜘蛛の巣はハレーションを起こします。昼間見る蜘蛛の巣とはひと味もふた味も違って見えます。

 また朝露に濡れた蜘蛛の巣も対象になります。時間の経緯を考えれば,普段何気なく見ている対象物が,大きな変化を見せてくれます。ここが面白いです。


○ 今日の1枚
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2018年11月 3日 (土)

計画倒れ

〇 あーあ、がっかりです。このブロウに書いてきたように、密かに紅葉の写真(カレンダー写真)を撮ろうとあれこれ計画を立てています。北から高いところから効用は始まります。

 現在平地では効用はまだですうが、空気の綺麗なところでは紅葉あるいは落葉が始まっています。空港通いと同じようにお天気とにらめっこしています。ここぞというところで、がっかりすることが…。

 なんと朝の最低気温が…。高原ですからアップダウンがあります。たどり着くには、登坂があります。そう路面凍結が始まっています。私の車のタイヤは、まだ夏タイヤです。

 横道に逸れますが、今月末に2回目の車検があります。今年の冬は暖冬予想ですが、万が一のことを考え、その時冬用タイヤに替えようと思ってします。ですから路面凍結の恐れのあるところは…。

 と言うわけで、私の計画のずさんさがまたしても表れてしまいました。また一年を待たねばなりません。9・12日に計画している遠征、これも途中の道路の路面凍結が心配です。

 私は、路面凍結には臆病です。若いころに凍結した道路で危険を感じブレーキをかけたら(これも初心者マークですな)、車は180度回転してしまいました。事故にはなりませんでしたが、怖かったです。

 このことがトラウマとなって、私の路面凍結症が始まりました。タイヤチェーン・冬用タイヤに投資をするようになりました。思い出した、奈良行きは大丈夫かなあ。

 計画を立てる際、このようなことまで考えないといけません。残念なことに私には、細心の注意とか綿密な計画を立てる能力に欠けているようです。またしても計画倒れに…。

 写真を撮るとき、できうる限り人物を入れたくない…と言うか、人物を入れる必然的な要素、これが分からない。…ですから、人ごみにならない時間帯をねらいます。当然早朝です。

 夜中に自宅を出発し、撮影地には暗い時間帯に到着するパターンです。カメラの設定や三脚への装着などをしながら夜明けを待ちます。雪山が赤く染まるのも好きです。が、すべて計画倒れ!

 思い立ったら実行する勇気、これに欠けているんですよねえ。来月行われる那覇基地祭でも同じです。あれこれお天気のことを考えると、私にはばくちを打つ勇気はありません。

 川口の御大のように懐が温かい人ならば、平気でばくちは打てるんですが。(ばくちと言う表現は、ふさわしくないかもしれませんが)私には、それほど大きな問題であり、性格の弱さでもあります。

〇 今日の1枚Dsc_5592

 長年フィルムを使っている私です。雲が出たり、アクションショットには手が出ませんでした。しかしディジタルカメラを手に入れたら、そういったことにも挑戦する場を得ることができるようになりました。

 初期投資は必要ですが、なにせ失敗すれば消せばいい。カメラもレンズも安価なものです。それでも私には手に負えない機能が満載です。PCも電話も機能が満載、使える機能は…。

 それに私はJPEG保存が主体です。後にいじくれる=途方もない時間がかかる、これは諦めました。まあ移れば御の字といった初心者です。それでもディジタルカメラは、遊べますねえ。

 まもなくフィルムが切れ、ディジタル一本化にする予定です。現状の機材のままです。型式写真を中心にいくことは間違いはないですが、もう少しアクションショットも上手くなりたいです。

2018年11月 2日 (金)

仕事の一部

〇 古い話で恐縮ですが、私の恥ずかしい話から始めます。泊を伴う県外出張の折、夕食をとろうと某店に行きました。乾杯から始まり、話が弾み、どんどんお酒の追加をして楽しい時間を過ごしました。

 おかげで翌朝は二日酔い、まあなんとか仕事を終えて帰路にすいた時です。先輩から「わざわざ出張旅費をいただいてる貴重な時間だ。二日酔いをするほど呑むのは、いかがなものか」と言われました。

 確かに時間外のプライベートな時間でしたが、本来はそれも仕事の一部と考えた方が賢明です。いやそう考えなければならないと反省をしました。若いからは、言い訳にはなりません。

 随分時は流れ、職業外の人とも呑むようになりました。過去の苦い経験が身に付いた歳になりました。楽しい時間を過ごしながらも、私のような無鉄砲なことをする人はいませんでした。

 先日沖縄で、そして今回ロンドンでパイロットの飲酒が原因の事件がありました。どちらも40代だったような気がします。もう職について10数年は経過している中堅どころではないでしょうか。

 パイロット、国内・国際線を問わず、毎日ベース基地(空港)に戻ってくる訳ではありません。当日の仕事が、他空港から始まることだってあります。国際線のほとんどが当てはまると思います。

 緊張した仕事を終え、ディスとネーションで過ごす夜、自宅とは違った気持になるものです。アルコールの好きな人にとって、一種の魅力ある時間です。まして異国ともなれば、気持ちも高揚します。分かります。

しかし例えばプライベートな時間であれ、仕事の一部です。青組の場合でも翌日便に影響が出ました。赤組の場合は、残り二人の乗務(約11時間を二人でこなした)で運行した訳です。これも異常事態です。

 私には、彼らを批判する権利がありません。が、彼らのしたことは乗客に同僚に、そして会社に多大なる迷惑をかけたことは事実です。まあ厳しい処分があった(ある)と思いますが、繰り返さないで欲しいものです。

 乗務12時間前から飲酒は禁止です。さらに翌日の乗務に影響を与えるような酒量は、控えて欲しいものです。これは他の職業においても同様なことです。楽しいとついつい…。自制心でしょうかねえ。

 年金生活者となった今、ニュースで飲酒にまつわる話(事件)が出てくると、自分の過去の恥ずかしい話を思い出してしまいます。「呑んでも呑まれるな」、分かってはいるのですが、誘惑に弱いのも人間です。


〇 考えがまとまっていませんが、前から思っていることを書きます。それは航空管制官のお話です。私の行く数少ない空港で感じていることですが、空港独特の管制業務があるようです。

 伊丹空港では、ターミナルの位置からRW32Lに行く際、RW32Lエンドを通って行きます。が、込み合ってくるとあるいは流れをスムーズにするため、RW32Rに降ろす飛行機をRW32Lに変更する場合があります。

 ノーマルオペレーションにとらわれず、臨機応変にトラフィックをさばいている例です。伊丹空港の管制官、誰がやっても共通認識として行われているようです。待機時間が最低限で済みます。

 それと比べると、成田空港の管制業務は、実に下手だと思います。彼らはドクターヘリと千葉県警に対する配慮は行き届いています。が、滑走路の運用となると別人になったかのように硬直化しています。

 Bランがガラガラであっても、LCCをAランにもっていきます。おかげで飛行機の運用に支障が出ていると思います。また、待機時間=無駄な燃料消費をどう考えているのでしょう。ラッシュを緩和する知恵はないのでしょうか。

 毎日正午ごろ滑走路の点検が行われます。時には、3・4機タキシーウェイにいる時でも、平気で5~7分間待たせます。待機がない、あるいは少ない時を見計らって点検は行えないのでしょうか。

 さらにどちらかの滑走路で出発機がある場合、もう一方の滑走路では出発させない。2km以上離れた滑走路であっても同時出発を認めていない。これについては、過去に実証検査があったはずです。生かしきれない。

 (素人考えですが)一番運用が多い青組、赤組についてです。航空会社に対して滑走路を振り分けているのでしょうか。おかげで使用するターミナルから離れた離発着を余儀なくされています。

 使用するターミナル=乗客のことを考えれば、青組のBラン便数と赤組のAラン便数を同数交換すればいいのではないでしょうか。待機時間の短縮=無駄な燃料を消費しないことです。

 成田空港の管制業務は、硬直化しています。こんな考え方を続けるのならば、第三の滑走路を造っても、期待がもてません。それよりも横風用滑走路の建設の方が、安全運航に寄与すると思います。


〇 今日の1枚
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2018年11月 1日 (木)

国交断絶を望む

〇 11月1日、今年も10か月が過ぎたというわけです。振り返ってみれば、特に記憶に残るような出来事はありませんでした。自然現象はいくつもありましたが、個人的には無為な時間を過ごしてきました。

 その理由の一つは、優柔不断な性格にあります。せっかく朝起きてやることを考えても、「まあゆっくうりとやればいいや」と、ついつい先延ばしにしてしまいます。これが積もりに積もっています。

 まだあります。加齢とともに”チャレンジ精神”が一層乏しくなりました。豊田の御大のようにチャレンジ精神旺盛な方とは、一つも二つも違うことを思い知らされました。いや大差がついています。

 また、川口の不動産王のようにいろいろなものに挑戦する気持ちにも欠けています。生活の余裕もあると思いますが、それにしても「撮りたいものは何でも撮る」といった気持に満ち溢れています。

 それにしても異常な暑さが続いた今年の夏、あれほど飛行機の写真を撮りたいと思い続けてきたのですが、約4か月、まともにカメラを持たなかった私です。気持ちと行動のズレですね。

 「残暑はいつまで続くのだろう」と思っていたら、いくつかの台風のおかげで、季節は確実に動きました。「さあ紅葉を撮ろう」と思っていたら、今度はお天気に泣かされています。これですよね。

 昨日、大雪で有名な酸ヶ湯温泉では、もう10センチ降雪があったそうです。これから約5か月雪に閉ざされる北海道・東北地方です。雪の少ない・雪の珍しい地方に住む者とは大違いです。

 私の場合だと、せいぜい犀川のコハクチョウの撮影くらいしか思いつきません。雪道は怖いしねえ。そうだ上州網ではどうしようかなあ。当然下道、上州にたどり着けますかねえ。

 
〇 「またか」と言いたくなる半島の事件(判決)がありました。皆さんは、あれをどうとらえられたでしょう。国と国の約束事を政権が替わったら替える、もうこれは国ではないですね。

 振り返ってみれば、竹島占領(国際司法裁判所に提訴すら反対…なぜならば自己の正当性を靴返される)・慰安婦問題・日本の世界遺産へのクレーム等、狂った国です。いや国ではない?

 今回の徴用工問題にしても、随分前に両国で解決済みの取り決めがありました。「保証は一括で」という半島の言い分を聞いて支払ったことで、この問題は解決済みです。政権の意向で蒸し返す?

 よく言われる「ゴールを遠くに動かす」と言うこと、そこには何も恥じない野蛮な行動とも気が付かない。国と国の取り決めも守らない。たまりかねて安倍ちゃんもきついことを言いました。当然です。

 これで判決通りに日本企業が支払ったら、さらに勢いつきます。こうなれば日本企業の半島からの撤退ですね。「あれだけの金額で納得できない」と第二弾が待っています。

 半島の政権は、変わるたびに前政権が裁判・暗殺されると言った異常な国です。大陸もトランプさんも、そしてわが国も心からの友好国とは思っていません。自尊心だけが高い野蛮な民族です。

 慰安婦一つとってみても分かります。ヴェトナム戦争で半島の兵隊が何をしたのか、現在その二世がヴェトナムにどれだけ存在するのか、これには耳も傾けません。自己中です。ヴェトナムを見習え。

 今後このことがどのような展開を見せるか分かりませんが、私は国交断絶が最善策だと思っています。かかわりを持ちたくない国です。日本の空港からも姿を消して欲しいです。


〇 今日の1枚
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