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2018年10月

2018年10月31日 (水)

B737の事故

〇 最近のお空の世界は、LCCがにぎわっています。

 同じ賑わいでもインドネシアでの航空機墜落事故、遅くなりましたが、亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りいたします。改めて航空機事故の恐ろしさを思い知るものです。

 墜落した飛行機は、ボーイングの最新のものです。B737,ボーイングの屋台骨を支える飛行機です。航空機事故に対する航空機製造メーカーの対応は素早いです。

 古くからボーイング製の飛行機には、日本のいくつかの企業が製品を納入しております。それこそ大から小まで納入しております。もしもこれら日本製品が墜落原因に挙げられるとしたら、対岸の火事では済まされません。

 と言うのも、事故後早い段階から計器異常説がささやかれているからです。機長席側と副操縦士側の計器の数値に相違がみられ、機長は不信感に見舞われ、福操縦士に操縦を任せたとも言われています。

 複数の計器、あるいは加重のバック・アップは、万が一の場合に備えたものです。二重どころか三重四重にもされている飛行機もあります。それだけに計器異常は考えられないものです。

 それでも事故後計器異常説がささやかれていることは、ボーイングにとっても一大事のことです。また、事故機は、8月に引き渡されたばかりの新造機です。操縦ミスでないとないとすると…。

 計器異常が当該機だけの固有のものなのか、あるいは全機に共通するものなのか、そこのところに関心が集まってきます。ただ同機の納入は、すでに相当数あり、問題が報告されていない?

 B737、エアバスのA320とのし烈な戦いをしている飛行機です。ボーイングにとっても、非常に関心をもっていると思います。そして日本企業の納入製品でないことを…。

 もう一つ、タイエアアジアXが、南の島に参入したそうです。もう頭の中にはすっかりと消えている?中部国際空港ですが、喜ばしい新規参入です。撤退ばかりの暗いニュースの空港ですから。

 喜びに水を差すつもりはありませんが、エアアジアは参入も速ければ、撤退も速いです。同グループのマレーシアあるいはインドネシアのエアアジアの例を見ても分かります。

 中部のエアアジアX、このような前例に並ぶことのないようにねがいたいものです。国内のエアアジア、いまだに情けない状態、4機と言われる所有機も羽根休め状態が続いています。


〇 今日の1枚
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2018年10月30日 (火)

〇 人間の身体の大部分を占める水、人間、水だけでも数日は生きられると言います。もちろんこれには個人差がありますが、それほどに人間にとって水は大切なものです。

 宇宙から見た地球の写真を見ると、なんと青いですね。この青は、もちろん水の色です。ほかの惑星探索で一番科学者が注目するのも、水があるかないかということだと思います。

 大昔、灰色の屋根からオレンジ色の屋根に初めて行ったとき、何もかもが珍しく、心がわくわくしたものです。また、?と思ったこともありました。その一つが、ペットボトルを持って歩く姿でした。

 日本人は、わざわざ水を買って飲む習慣ってなかったと思います。なにせ自然豊かなところへ行けば、手ですくって水が飲める国です。水道水だって、飲むことができます。

 それが今では、ペットボトルの水(ミネラルウォーター)を飲む人が増えてきています。水道水は?これも日頃の見慣れた水ですが、ほかの地域に行くと水道水の味が違って面白いですね。

 そういえば、私のお師匠様、ポリタンク・ペットボトルを満載して、秩父の山奥まで天然水を汲みに行かれています。余程その水がお気に入り?それとも奥様とのドライブが楽しみ?

 日頃から頭が上がらない奥様ですが、いまだに夫婦仲はアッツアッツだそうです。慣れてきましたが、奥様の自慢話をし始めると止まらないのが…。世にこんな夫婦もあるものですね。

 そうミネラルウォーター、硬水はやはりおなかを傷めます。飲み慣れていないこともありますが、やはり味が…。これにガスが注入されていると、げっぷばかり出てしまいます。

 やはり日本人は、軟水が体に合っていますよね。この水で飲むお茶やコーヒーの味は、実にまろやかになります。たかが水、されど水にもこだわりたいものですね。

〇 今日の1枚
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伊丹空港での降りの降りの写真ですが、時間帯が悪くトップライト、画像処理でごまかしきれませんでした。転がりを撮りたいのですが、鹿児島まで行かないと…。スポンサーを募集しています。

2018年10月29日 (月)

国民車があってもいい

○ 久し振りに(ちょっと)昔の車を書きます。T社にプログレと言う車がありました。兄弟車は,ビレビスであったような気がします。画期的な車だったと思います。

 どうも日本人は,大きなサイズ=高級車という感覚があると思います。そこにプログレ/ブレビスが入ってきました。が,不人気でいつの間にか消えてしまいました。

 狭い日本の道路事情を考えると,T社のプログレ/ブレビスの発売は正しかったと今でも思っています。小さくても高級車,なかなか日本人には理解しがたいんでしょうね。

 悪口を言うならば,レクサスやクラウンを買いたくても買えない事情のある方,きっといると思います。そう言った人達の受け皿が欲しかった。

 T社を例にとるならば,最新技術は高級車から。高級車=利益幅が大きいですからね。間違ってはいませんが,狭い道路が多い日本に適応した車作りとは…。

 小型であっても最新技術を投入した魅力ある車作り,残念ながら国産車を見渡しても1台もないことに寂しさを感じます。デザインも欧州車の真似ばかりです。

 ただでさえ少子高齢社会において車の販売台数が減ってきています。そこに魅力ある車が不在となれば,先が見えてきます。と言うか,リサーチが変わらないんですよね。

 そこで富裕層は,欧州車=高級と思うのか,購入に走って行く訳です。欧州車の中でも個性的な魅力的な車がありますよね。ここなんですよねえ。

小型車でも山椒の実はきりりと辛いものがあります。例が,FIAT500と見ています。これは知る人ぞ知る名車と言えると思います。実用的なサイズです。個性があります。

 それでもこれって日本向けに贅沢品を満載,もっと質素な欧州仕様のものを安価で販売したら,もっともっと受けると思います。日本の道路事情にピッタリです。

 輸入車の個性あふれる魅力,デザイン一つとってみてもよく分かります。お金があったら是非購入したい車の一つです。欠点?輸入車=ハイオク仕様でしょうかね。

 もう一つの夢物語ですが,日本独自の文化遺産:軽自動車です。現在排気量や寸法に制限がありますが,排気量に関して999cc位までアップしたらどうでしょう。

 理由は簡単,高速道路網の整備です。660ccではやはりきついと思います。約5割アップ位まで制限を許容したらどうでしょう。小型・取り回しのいい車です。

 あの触ると凹む鉄板,確かに技術革新のたまものですが,やはり安全性を考えると…。それにはもう少し力のある車でないと…。現在660~999ccに隙間があります。

 日本で売れている車ベスト10を見ても分かるように,軽自動車の存在は大きいものがあります。排気量アップを認めるならば,さらに軽自動車にシフトしていきます。

 増減税をあれこれいじくるのも結構ですが,日本の道路事情にあった”国民車”として軽自動車の制限改訂は,国の為国民の為になると思っています。

 ドイツが国民車としてフォルクスワーゲンを作った歴史的事実,ならば日本にも国民車があってもいいと思っています。999cc以下の国民車が欲しいです。


○ 今日の1枚
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2018年10月28日 (日)

石油製品の高騰

○ 先日車のサイドバイザーについて酷評しました。気分を害された方もおられると思います。カタログやCMでサイドバイザーの付いた車は見ません。

 今日は,もう一つ分からないものを書きます。それは(カメラ)交換レンズのフィルターについてです。レンズのカタログには,フィルターなしの写真です。

 ところがこれも多くの方々(これは私も入ります)は,レンズの前に何らかのフィルターを付けておられます。なぜ付けるのでしょうねえ。

 私は,レンズむき出しの場合,「もしもレンズにキズをつけるようなことがあっては」と思って保護フィルターを付けています。そう,レンズ保護です。

 高額な(少なくとも私にとって)レンズです。最前面のレンズに傷が付いたら泣きますよね。だったらレンズメーカーは,なぜ全てのレンズに保護フィルターを付けない?

 ひょっとして保護フィルターを付けると,レンズの性能に影響するのかしら?レンズの性能が悪化することをメーカーはしない?保護フィルターは×???

 それとも各種特殊フィルターを付ける際,保護フィルターが予め組み込まれていたら邪魔になるのかしら。わざわざメーカー製の保護フィルターを高額で売る理由は?

 レンズの価格から見れば,保護フィルターを予め装着することはたいして影響しないと思います。最初から保護フィルターを装着して欲しいものです。 


○ アメリカでは,イラン原油の輸出制限(禁止)に伴う先物取引が上昇しているそうな。さらにOPECも在庫量を減らし,石油資源の輸出に慎重な姿勢と言います。

 限られた資源を有効に活用し,自国の利益を最大限にするやり方です。原油を輸入に頼る我が国のような国は,さらに高い原油を購入しなければならなくなります。

 このブログでも度々書いてきていますが,全国のGSの現象には歯止めがかかりません。さらにENEOSの一人勝ちの日本の石油業界,安くなる要因はないのではないでしょうか。

 先日もMOBILのGSに行ってガソリンを入れようとしたら,いつの間にか看板はオレンジ色(ENEOS)に替わっていました。さらなる寡占状態が起こります。

 レギラーガソリンの全国平均も毎週上昇を続け,160円台で定着しそうな気がします。私のように長距離を走行する者にとって,これは懐に大きく響きます。

 贅沢な話ですが,例えば紅葉を撮影しに某所に行くとします。鉄道と路線バスを乗り継いでいったら,朝の空いた時間には無理です。時間の無駄が重なります。

 どうしても車での移動となります。また,場合によっては車中泊をせねばならなくなります。節約の為に車中泊ばかりしています。上州・信州のガソリン価格は高い!

 GSの経営には追い風だと思いますが,このガソリンの高止まりは痛いです。さらに節約となると,下道を行くしか方法はありません。困ったものです。


○ 今日の1枚
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2018年10月27日 (土)

ザルを編む(2)

○ どのニュースでも取り上げていましたが,ジャーナリストY氏,果たしてこれで良かったのでしょうか。ダルビッシュ選手は,「一人の命が助かった」とべた褒めでした。

 ジャーナリストとしての使命,現地へ行って自分の目と耳で確かめ,多くの人々に正しく伝える。これはこれで評価できるものであり,異論はありません。

 問題は紛争地域への渡航です。日本国政府は,危害が及ぶ可能性ある地域・国に対しては,日本人の渡航を自粛するように度々求めてきています。

 ですから拉致されたとき,釈放する為の身代金の支払いを拒否しました。このことが一人の日本人を救わない政府を非難されたでしょうか。違いますよね。

 ジャーナリストと言えでも一人の人間,権利と義務が生じます。日本国政府の渡航自粛は,日本人の一人として遵守しなければならない義務だと思っています。

 断片的に伝えられていることですが,「日々地獄の苦しみだった」とね。某国が,身代金として約3億円支払ったとも。これはお節介この上ない行為だと思います。

 彼を救う為に使ったお金は,さらに人々を殺す道具として使われることでしょう。当然多くの現地の人々の命を奪うことになると思います。違いますか。

 自分は助かってもさらに多くの人々の命が奪われることをどう思うのでしょう。身代金なんぞ,絶対に支払ってはならないものです。悪の延命を助けるだけです。

 渡航自粛を自ら破り,「誰かが助けてくれるだろう」とは,何とも自己中心的な考え方・行動であろうと思います。これがジャーナリストなのかしら。

 海外旅行中に不慮の事故(テロに出くわした)とは話が違います。「周りの状況をよく考え,自分の行いが周りの人々に納得できるものか,よく考えよ」と言いたい。

 これで元気になったらマスコミに露出,しっかりとギャラを稼ぐのではないかと思うと…。旬の話題に飛び付く軽薄なマスコミが多過ぎます。

 「ジャーナリストの一人として,紛争地域での現地リポートを書きたい」と思っても,世間の常識を考え,自らの行動を律する日本人であって欲しいものです。


○ またしても昨日の「ザルを編む」の続編です。いかに増税による景気の冷え込み・統一地方選・参議院選挙対策なのかが,よく分かります。

 賢明な読者ならばお分かりと思いますが,”減税”という言葉に騙されてはいけません。国は,その他の部分で増税・新税をして歳入の落ち込みをなくす魂胆ですから。

”来年10月に消費税率が10%に引き上げられることに伴って,政府は,消費の落ち込みを防ぐため,プレミアム商品券の発行などを検討している。
 来年の消費増税に伴う景気対策をめぐっては,政府は,中小の小売店で現金を使わないキャッシュレス決済を利用した際に,消費者に2%のポイントを還元することを検討している。
 政府は,それに加えて,住宅を購入する際の支援策として,「住宅ローン減税」を受けられる期間を現在の10年から延長させることや,所得の低い人を対象に購入した金額よりも高い金額で買い物ができる「プレミアム商品券」の発行も検討している。また,「自動車税」の引き下げや,「エコカー減税」の延長も検討している。”

 ”減税”と言う甘い言葉に騙され,与党政党に一票を投ずる。選挙が終わってみれば,隠されていた増税・新税が姿を現し,「しまった」と後悔しても始まりません。

 選挙に勝つ為には,甘い言葉(減税)が必要です。その財源を述べる必要はありません。と言うか,裏の部分を出してしまったら,甘い言葉の嘘がばれます。

 例えば,自動車税の減税で年間5千億円の歳入減となるとします。国は,これと同額あるいはそれ以上の歳入源を必死で探します。でないと国家財政が成り立ちません。

 戦後の日本の保守政党の選挙に臨むスタイルは,これが定着しています。とにかく1票が欲しい=甘い言葉が欲しい。終われば,減税なんて知らんふりですよ。


○ 今日の1枚
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2018年10月26日 (金)

ザルを編む

○ 昨日コンビニの消費税10%?8%?,Wi-Fiについて書きました。大変に大きなことを忘れていました。サンドイッチをほおばりながらコーヒーが定番な私です。

 そのコーヒー,御三家は百円です(ministopは論外です。)。車の中で飲むならば,今間のままで済むかも知れません。が,店内でサンドイッチとコーヒーでは,10%です。

 コンビニもたまったものではありません。なぜならば駐車場の回転が悪くなります。サンドイッチとコーヒーを買って車内で食べ,ゴミを持って再び店内のゴミ箱へ。

 どうです駐車場の回転が悪くなると予想する私の考え,わずかでも出費を抑える=ちりも積もれば山となるですよ。どうも税のかけ方に問題があるようです。

 さらに自動車取得税の廃止=新税の開設と言った子どもだましのようなことも考えられているそうな。燃費性能や地球温暖化に寄与する車は,減税?無税?

 何と言うことはありません。自動車業界からの声(圧力)に屈する代わりにさらに地球に優しい車を作れということ。古い車を早く廃車せよ=自動車業界を儲けさせよ。

 某自動車製造メーカーの社長さんですら,自動車にかかわる税の種類の多さに苦言を呈しています。歳入の大きな柱を失いたくない国,もっとバトルをして欲しいです。

 税の二重取り,せめてこれだけでも是正ができないものかしら。揮発油税など+消費税です。税のかけやすいところを失いたくないんでしょうねえ。

 こう考えてみると,消費税10%をまともに支払うのはどれくらいのもの・サービスなんでしょうねえ。次々にザルを作ることを考えている財務省です。


◇ 台風による高波被害から完全に脱していない関西空港,それでもこんなニュースが
”関西空港を運営する関西エアポートが発表した2018年冬ダイヤ(10月28日から19年3月30日)の運航計画によると,国際線の旅客便と貨物便を合わせた総運航便数は,3月のピーク時で過去最高の週1451便となり,初めて週1400便を超える。このうち,旅客便は週1309便(往復)で過去最高を更新し,約4割がLCC。貨物便は週142便となる。”

 今や日本の出入り口は,関西空港と言えるほどの盛況ぶりです。特筆すべきは,LCCの占める割合が約4割,国内の他の空港を圧倒していると言うことでしょう。

 なぜこうまでLCCが関西空港を好むのでしょう。一つに羽田空港が新規参入することが難しい。一つに成田空港の不便さ。首都圏と較べると飛行時間が短い。

 大陸や半島からでも飛行時間は約1時間短くて済みます。ターンアラウンドの時間を含め,いかに便数をこなすかというLCCの抱える問題に対応できます。

 大阪市内や京都・奈良への移動も鉄道で便利な点,LCCはお客の動線をにらみ関西空港を利用するものと思われます。また,関西エアポートのセールスの美味さも。

但し,やはり大阪空港を残しているだけに国内線ネットワークは,お寒い状態です。日本のガリバー2社もやはり都心に近い(便利な)大阪空港を捨てきれないんですよね。

 先程LCCが全体に占める割合の高さを書きましたが,ひょっとしたら近い将来の日本の国際空港の姿を先取りしているのかもしれません。LCCには伸びしろがあります。


○ 今日の1枚
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2018年10月25日 (木)

無料Wi-Fiは怖い?

○ 昨日の題ではありませんが,いろいろ試行錯誤してきましたが,どのスタイルもしっくりとこず,結局元のような書き方しか道はないように思います。

 昨日は,おやじさんの命日前と言うことでお墓参り(その前に庭に咲く菊を中心に仏壇の清掃とお供え)をしました。お彼岸に行ったきりです。無残な姿!

 お隣が在所のお墓ですから,おじいちゃん・おばあちゃんを始めとした方々にもお参りをしました。お隣にあるお墓ですから大変に便利なことで,嬉しいです。

 そしてインフルエンザの予防接種(朝刊にも接種の奨めが)をしてきました。水曜日は,午前中だけの診察です。同じ考えの人が多く,混雑をしていました。

 注射は嫌いです,特にインフルエンザの注射は痛い!薬を注入する時間はわずかですが,その間チクチクします。もう1回しようか迷っています。

 娘が「カレーが食べたい」と申す,母親に言えば良いものを…。医者通いの後,スーパーに寄って肉と馬鈴薯を買ってきました。お昼時で,レジが空いていて良かった。

 タマネギを切り,電子レンジで2分ほど。馬鈴薯・ニンジン・ローリエを準備,レンジで熱を通したタマネギは短時間で炒めることができます。

 (後で分かったことですが)さすが安くて量の多いアメリカ産のお肉,筋があって硬かった。これは娘から一言ありそうだ。作らないが,食べることにはうるさい。

 ここで時間は逆戻りしますが,朝起きたら誰もいない。一体どこへ行ったのでしょうねえ。まあいつものことですから,ゆったりとマイペースで過ごせますけどね。

 さてさてカレー,煮込んで少し断って試食です。私好みのタマネギや馬鈴薯の姿はなくなり,ドロリとしたものです。辛さがちょっと不足,ブラックペーパーで誤魔化し。


○ 家ではWi-Fiが当たり前の世の中となってきました。しかし,我が家のルーター/親機の性能は一昔前のものです。ケーブルテレビのレンタルものです。

 それでも子機を2カ所に配置し,敷地内ならばどこでもWi-Fiの恩恵を受けています。携帯電話の契約量もオーバーしたことは,ほとんどありません。

 かつてはdocomoのWi-Fiルーターを借りていましたが,契約を解除(2年間)をしました。コンビニのWi-Fiの方がはるかにスピードが出るお粗末なものでしたから。

 ここで脱線,消費税10%になったら購入したサンドイッチを店内で食すると10%,お持ち帰りならば8%になるとかならないとか。さらにレジ袋有料の波まで…。

 コンビニの片隅にあるコーナー,サンドイッチを食べながらタブレットを開いていました。これができなくなる?いや10%を支払えばできるのかなあ。

 「外でWi-Fiを使うと危険」と言われますが,コンビニの隅でネットバイキングする人いますか?せいぜいメール(アドレス/パスワード)くらいではないでしょうか。

 「他の人がのぞき見をするから怖い」と言う人,ディスプレイの隅に”鍵マーク”が表示されならば,厳密にはフリーWi-Fiとは言えないのかも知れませんがね。

 それでもサイトへのログインや,クレジットカード等の個人情報の入力はなるべく避けるべきでしょう。しかし,コンビニが一番安全なのかもしれません。

 何せコンビニ内で他にWi-Fiを使っている人って,本当に少ないですから。特に早朝のコンビニ内では,見かける人ってほとんどゼロ?独占状態かつ速い!


○ 今日の1枚…来年1月中旬で我が国には来なくなる!消えるのも速い!
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2018年10月24日 (水)

試行錯誤をしても最後は

◇ さすが日本代表する企業グループ,有り余る資金です。
”三菱重工業は,三菱航空機に,2200億円規模の財務改善策を実施する。三菱航空機は今年3月末時点で,負債が資産を約1100億円上回る債務超過の状態,財務改善が重要課題。
 三菱重工は,三菱航空機に貸したお金を株式に転換する手法や,債権放棄によって債務超過を解消する方向で調整を進めている。MRJを巡っては,設計変更などで開発費が膨らみ続けている。三菱重工は,三菱航空機の財務を安定させたうえで,2020年半ばの初号機納入を目指す。”

 三菱重工業,子会社を使ってジェット旅客機を作ろうという意気込みは凄いです。雪だるま式に負債が増え続けても,まだまだ支える余裕があります。

 2020年に青組のMRJの飛ぶ姿が待ち遠しいです。90型の注文,そして最大手のアメリカで売ることが困難になった状況の見極めが…。

 その為に急遽80型の開発に力を注ぐようになる始末です。今年度も半ばが過ぎましたが,MRJ1機も売れていません。新規注文が途絶えて久しいです。

 このクラスとなると,大陸や白クマ君などが国威高揚のためかしら製造をしています。ましてガリバー2社の寡占状態を破るとなると…。売れなければ利益なし。


○ またまた理解しがたいことを一つ。パトロールカーのバックウィンドウ越しに(よく)白いヘルメットが置いてあるのを見かけます。見たことがある人も…。

 ただ見ているのならば何も気付きません。私,あれっておかしいことだと思っています。そう運転手は,後方の安全確認もする義務があります。

 あそこに置いてあるヘルメット,明らかに後方確認をする為の死角を作っています。それとも「自分達のやることに文句あるのか」と居直っているのでしょうか。

 一旦停止の時間が長い!短い!で違反切符を切る警察,「全ての違反を取り締まる人的な少なさ」と居直る警察,普段でも速度制限を守らない警察です。

 全国の警察,福岡県警や埼玉県警のように不祥事が連続して起こっている。それでいて身内に甘く,国民を上から目線でしか見ない輩ばかりです。

 自分達は公務員の一員であり,税金から給料が出ていることを忘れています。今一度書きますが,あのヘルメットの置き方は間違っています。


◇ 今日の1枚
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 LOT/LO,この航空会社もいろいろ面白いことをやってきました。ANZ/NZにB767を短期リースしたりして,スポッターを喜ばせたこともありました。

 ポーランドと言えば,ショパンの国とも言われています。東に白クマ・西に凶暴な男に挟まれ,大変に苦しい時代を経験してきた国です。

 成田~ワルシャワのロードファクターは,予想以上に好調なようです。B787-8では座席が不足しがち,そこでB787-9の投入も時々(FR24を見て)見られます。

 成田の写真家にお聞きした所,B787-9で一番飛来の多いのが特別塗装機(建国記念号)だそうです。ノーマルが飛来しようものならば,脚立が並ぶそうです。

2018年10月23日 (火)

理解しがたい

○ 携帯電話の契約の際,時間がかかることが問題になっているそうだ。これを検討しているのは,何と総務省の有識者会議と言います。国がこんなことまで…。

 私の契約しているキャリアは,ネットからの予約で日時を自分で指定できます。たったこれだけのことで,待ち時間に苛立つことがなくなりました。

 どうも問題が起こっているのは,過密な地域のようです。例えば,歯科の治療でも予約制ではないでしょうか。歯科医の賢明なやり方だと思っています。

 こんなことまで国が検討しているなんて,「他にやるべきことがあるだろう」と思います。どう思いますか,キャリアの工夫不足の問題ではないでしょうか。

 もう一つありました。「契約の際に時間が長い」ことも問題だ。これは肯ける面もあり否定したくなる面もあると思います。確かに契約が複雑ですけどね。

 一面では,「ユーザーに分かりやすく丁寧に説明せよ」と言いながら,「説明が長くて困る」と言うのも考えものです。これも国が考えることなのかしら。

 携帯電話に関しては,国とキャリアのイタチごっこが続いています。ユーザーにとって不利な内容=キャリアの利益に関しては,確かに問題だと思います。

 これは別に携帯電話だけの問題ではありません。今日,私が言いたいことは,国が口を挟むべきこととそうではないものとを区別することです。


○ 今日の1枚
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 かつて西日本の(国際線をもつ)空港に半島の航空会社が競って参入してきたことを覚えておられますか。赤組の不採算路線として切られたところです。

 もう一つは,国策で成田空港に主要な海外路線網を敷くやり方のすきを狙ったものです。「乗り継ぎに不便な成田よりソウルを使いましょう」とね。

 油断も隙もない半島です。その国内でもいわゆるLCCがいくつも生まれ,これまた我が国に数多く飛来しています。日本の航空会社の機材は,小さくなっているのに。

 簡単に言えば,日本人にとって魅力のない半島に成り下がってきたと言うことです。しかし,半島から見れば,日本は魅力ある国と映っているのでしょう。

 大陸にせよ半島にせよその国のGW(?)には,これでもかと言わんばかりに日本を訪れます。使用機材も日頃とは替わって大型機となります。

 慰安婦問題・南京大虐殺事件など,散々日本叩きをしている国の国民が退去してやって来る。半島に至っては,職に就くならば日本と言い出す始末です。

 確かに政治と個人を分けて考えるべきかも知れません。しかし,あれだけ日頃悪口や反対と唱えながら,旅行となると別とは理解しがたい行動だと思います。

2018年10月22日 (月)

働き手

〇 人のせいにしたくはありませんが、どうもOSを更新するたびに、CPの調子が悪くなっていくような気がします。24時間前には、ちょっとしたパニック状態でした。昨夜未完成の部分を書いておきました。

ところで私、近くのコンビニによく行きます。コンビニ経営のポイントにアルバイトをいかに集め、腎経費を抑えるかにあると聞きました。いやコンビニも外食産業も建設業も…。働く人が不足しているんでしょうね。

(これも人のせいにはしたくはないのですが)私が就職するころ、先輩から予言めいた話を聞いたことを今でも覚えています。昭和の団塊の世代から少し離れた私です。ふーんと聞いていました。

が、身近な人でさえ2・30年先が読めたのに、一体国は何をしてきたのか。お偉い大学の先生は何をしてきたのか。先を行ったのが、ドイツです。戦争による労働力不足=移民の受け入れです。

ドイツの製造業にかかわる労働者=移民と置き換えてもいいような状態です。最もてっとり早いやり方だからです。そのころ日本は、団塊の世代に支えられていました。バブルも経験しました。

アリとキリギリスではありませんが、どうも政策が目先ばかりにとらわれ、先を読むことができていない(できていなかった)お寒いものです。少子高齢社会に対する備えも同様です。

遅ればせながら、労働力不足に悩む企業の経営者、様々な名目をつけながら外国人労働者の力を借り始めました。外国人労働者への不当な扱いもマスコミが取り上げるようになりました。

最近政府が言い出した外国人労働者に対する見解、実態を鑑みず、何を考えるとこんな政策が生まれるのか、首を傾げてしまいます。これでは国内の出稼ぎ労働者以下の扱いです。

「日本を支える一助として力を貸していただきたい」といったくらいの姿勢が欲しいです。最低賃金制度を外国人労働者にも適用すべきだと思います。人件費削減が主目的ではないことを分かるべきです。


〇 今日の1枚
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私の一番好きな飛行機DC-10・MD-11、先日成田空港へ行ったときにも見ました。撮りました。私のお師匠さんは、あの狭いゲジからも余裕で撮影されています。力量の差を感じてしまいます。

あそこでの夜間撮影、お師匠さんの腕の見せ所です。今まで数多くの素晴らしい作品を残しておられます。FlyTeamで”kamerajiiji”と入力・検索をしてください。そこにはお師匠さんの力作が…。

ところで、MD-11はかつては赤組も所有していました。成田空港へは、海外の航空会社も使っていました。今では、フェデックス・ルフトハンザ・UPSくらいか?UPSは成田便には使いませんが。

絶滅品種であることもさることながら、あのダグラスの顔と美しい姿、見ていてほれぼれします。今はやりの双発機にはない美しさがここにあります。1日1機でも見られれば、私は幸せです。

どこの会社もまだ数年は使うと思います。東西の大空港に行かれた際は、MD-11をお忘れなく。そいて目に頭に焼き付けておいてくださいね。ダグラスの顔をお忘れなく!

2018年10月21日 (日)

福祉社会かなあ

〇 これも新聞の隅にあった小さな記事ですが、考えさせられることだと思います。場所は秋田市内、何かと言えば”歩道橋”の撤去です。「なんだあ」と簡単に言わないでください。小さな波紋が…。

考えてみれば、歩道橋の建設=自動車優先(いかにスムーズに流すか)だと思っています。表向きは、「ほこん者の安全」であったかもしれませんが、本音は違うとみてきました。

4人に1人は高齢者の時代、今後この割合は増えることがあっても減ることはありません。身体が思うように動かなくなったり、障害をもったりする割合が高くなる高齢者、これが増えるんです。

あの狭くて急な歩道橋、とても高齢社会にふさわしいものとは思えません。時代の移り変わりとともにこうした歩道橋の在り方も国は検討する必要があります。健常な人を中心に置くべきではないと思います。

私もできうる限り歩くようにしていますが、歩道橋は辛いです。もう管理がなされていない歩道橋が目につきます。滑り止めは擦り切れ、舗装は凸凹など、見向きもされない歩道橋です。

私が知らないだけで全国には歩道橋の撤去が始まっているかもしれません。あの上り下りは、高齢者にとって大変な苦痛だと思っています。福祉社会に重点を置くならば、歩道橋の撤去も入れて欲しい。

これに限らず町に行くと”地下街”という施設があります。地下鉄もあります。忙しく歩く人たち、ゆっくりしか歩けないものにとって、あれは精神的にも酷な場所です。そしてあのアップダウン。

高齢者・障碍者のためにエレベーターを設置、これはいいことです。が、設置される場所はどこもホームの端です。その他大勢に邪魔にならないためにそうなっていると思います。これまた苦痛なことです。

先の歩道橋と言い地下街と言い、高齢者あるいは車いすを使っている人にとって、優しい社会と言えるのか、これまた福祉社会を目指すならば、根本的に考え直す必要がありますね。

〇 今日の1枚
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ウィンドウズ、アップデートするたびに(私だけかもしれませんが)おかしくなります。今日の朝、突然日本語入力ができなくなり、今まで放置してありました。申し訳ありませんでした。

本日赤組のB787を挙げました。首都圏のスポッターから見れば、「なんだこれ、わざわざ今日の一枚に挙げるものかよお」と言われると思います。しかし、赤組のB787は国際線専用機材です。

しかも大部分が、成田・羽田ベースです。それ以外の空港で見るとなると、もはやチャーター便くらいになると思います。首都圏のスポッターは、そういう意味から言っても贅沢なんです。

最も近い将来、A350の国内線専用機材も入ることです。また、(恐らく)B767の後継機は、赤組同様B787になるのではと思っています。間違っていたらごめんなさい。

2018年10月20日 (土)

利用者の立場

○ 今日の1枚
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 THT/TN,この航空会社も忘れることができない思い出があります。名古屋空港の末期にチャーター便で飛来してくれました。大騒ぎをした思い出があります。

 成田空港をベースにしている人達にとっては,「なーんだ」ですが,地方空港への飛来となると滅多にありません。しかも飛行機を近くで撮影できます。

 そして成田空港で撮影していると,レジが微妙に異なってきていることも分かってきました。今でもFレジです。VIR/VS並の面白いレジが並んでいます。

 SWR/LX,SAS/SK同様A340を使っている点でも面白いと思います。今や絶滅品種のA340です。そしてこれはB787に替わっていきます。撮るなら今だ!

 恐らくSWRはB777へ,SASはA350に替わることでしょう。「ああいつもの」と思ってレンズを向けないと,退役発表がされて慌てることになります。


○ 不透明な根拠の為?それはあなたも同じではないのか?
 携帯電話料金の値下げなどに向けた有識者会議が開かれ,格安スマートフォン事業者から不満が続出したそうな。大手キャリアが悪者扱い…これはマスコミ(国民)受けがいい?

 大手キャリアは,自前で通信網を確立し,その為の設備投資は凄い額だと思います。特にNTT流れのdocomoに至っては,かつての国策が脈々と息づいています。

 全国各地に中継地点を設け,海沿いや山間部の人口の少ない地域でも使うことができます。docomoの通信費が高い原因がここにあります。

 他の2社に関して言えば,儲かる地域が優先され,人口過疎地での通信網はdocomoと較べて劣ると思います。そして来る5Gへの設備投資もあります。

 最も私のような動画を見たりネットをバンバンに使うことのない者にとって,5Gは不必要なものですがね。それでも時代は確実に動いています。

 こうした設備投資をどれだけかけているかは,一種の企業秘密?ではないかと思います。民間企業では,原価の公表をしているところはないでしょう。

 一方借りる方から言えば,安いに越したことはありません。先の会議でものを申すのは,少しでも安く借りたい者の言うことです。これも理解できます。

 格安スマートフォン事業者は,大手キャリアの回線の一部を借りており,設備投資の負担が少ないはずです。ですから(比較的)安い契約価格が実現できるのです。

 はっきりと見えているのは,大手キャリアの2年縛りではないかと思います。途中解約に対する高額な違約金請求,これもあれこれ言い訳を述べていますが…。

 解約期間の短さ,余分に1ヶ月の通信費用をとられるおかしさ(これは改善される?らしい),自動でまた2年間縛られる。最初の2年を超したらいつでもが普通では?

 大手キャリアと総務省の確執,違法行為すれすれ(いや超している?)の新たな商法を次々と生み出すスタイル,一体いつまでこんな猿芝居を続けるつもりでしょう。

2018年10月19日 (金)

季節の移り変わり

○今日の1枚 
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 我が祖国日本,何と言っても季節の移り変わりがある点が好きです。前にも書きましたが,Uweの住むUnna(Germany)では,秋はわずか2週間足らずだそうです。

 ですから紅葉から落葉にかけては,ほとんど時間がありません。その点,日本は北からあるいは高山から紅葉は始まり,結構長い時間楽しむことができます。

 365日休日の私,天気予報と紅葉をにらめっこ,限られた軍資金を有効活用せねばなりません。高速道路でスイスイと言う訳にはいきません。ひたすら下道です。

 ガソリン代の高騰も重なり,さらに撮影候補地を絞り込んで絞り込んで計画をしています。これだけ準備しても,行ってみたら天気予報は外れとなるとガッカリです。

 もう4年前になりますが,茅野から蓼科を通り小海・南牧と回ったことがあります。晴天に恵まれ,ついつい足を伸ばしてしまいました。あの時の紅葉は良かった。

 紅葉は,サクラの銘木と違って場所が広い点が好きです。最も素晴らしい撮影ポイントはいくつも存在していますが,それではカレンダー写真になってしまいます。

 それに紅葉のような風景写真は,一瞬の場面って少ないです。カメラの機能をいじくったり,レンズのズームを楽しんだりできます。動いているものは,苦手です。

 道祖神の撮影になるとたった一人で撮影を楽しむことができます。紅葉のような風景写真もしかり,写真の下手な私には向いていると思います。

 それでも帰宅し,外付けHDDに撮影したものを保管し,画像処理を行うと…。現場では「いいな」と思っていても,ガッカリすることも多々あります。

 そして今日も新たな紅葉ポイントをネットで検索しようと思っています。まあ空気の綺麗な信州・上州が候補地に挙げられます。ついでに道祖神の撮影+温泉ですが。


○ 雑用
 サボっていたプランターの掃除,入っていた土の日光消毒を始めました。乾燥したら苦土石灰を混ぜて,入っていたビニル袋に保管します。

 使いたいときには,赤玉と腐葉土そして元肥を混ぜて使います。土の再利用をしています。ただ大きなビニルで乾燥させるとき,時々かき混ぜ面倒です。

 しばらくやっていなかった草取り,恐らくこれが今年最後になる?のではないでしょうか。暑くてTシャツが汗でびっしょり,2回目のシャワーです。

 庭木の比較的簡単なものから剪定を始めました。切った枝は燃えるゴミに出す為,80cm程の長さに揃え,ビニルひもで縛って出します。面倒ですが,仕方ありません。

 剪定の最後の難関は,低い方の松の剪定です。一枝一枝,「この先どうなるのだろう」「この枝は切ってもいいのだろうか」と考えると,非常に時間がかかります。

 それでも庭師の剪定代を押さえる為に,低い方の松だけは自分でしなければなりません。松の剪定は,惚けた頭に刺激をたっぷりとくれます。

2018年10月18日 (木)

蕎麦とリンゴ

○今日の1枚
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 私はざる蕎麦が大好きです。刻み海苔が載っているだけで十分,ちょっと濃いめの汁を少し付けて一気にすする,すする音も蕎麦の味の内です。

 讃岐うどんの全国チェーンが有名ですが,蕎麦にはどんなチェーン店が?そば太郎は知っていますがね。やはりうどんと較べると,蕎麦はマイナーな食べ物なのかしら。

 調べてみました。名代(なだい)富士そば・小諸そば・ゆで太郎・箱根そば・北前そば高田屋など。大手でも百軒程度とうどんチェーンよりも規模が小さいようです。

 そうなるとこだわりをもったお店もチラホラ,近くにも店主のこだわりが出ている蕎麦屋さんがあります。ざる蕎麦でも結構なお値段がします。

 私,うどんにしても蕎麦にしても日本人の多くが好む理由は,構えて食するものではないからと思っています。謳い文句があるとは思いますが,気取らず食したい。

 今までいろいろな蕎麦を食してきましたが,やはり”新蕎麦”は香りもあってとっても美味しいと思います。十割蕎麦・二八蕎麦などにはこだわりをもちません。

 印象に残る蕎麦,やはり韃靼(だったん)蕎麦と越前のおろし蕎麦でしょうか。韃靼蕎麦は変わった苦味があります。おろし蕎麦は大根おろし(+汁)で食します。

 日本人が食する蕎麦の何割が輸入品であるのか知りませんが,”国産”と謳っている蕎麦が多いです。”魚沼産コシヒカリ”のように生産量よりも流通量が多い???

 ほとんどの食材は,生産量<消費量が当てはまります。グルメ番組のタレントではありませんが,私も”味覚音痴”です。それに500円と1000円のざる蕎麦があったら…。

 日の短い冬期に成田に行くとき,そば太郎で朝食をとるのが私流,朝6時開店です。ここで胃袋を満たし,「さあ今日も頑張るぞ!」と空港へ向かいます。

 冬期と書いたのは,日の長い夏期では降りを撮る方を優先します。朝6時開店=成田開港と重なるからです。FR24を見ながら暗い中降りてくる飛行機を思い浮かべます。

 間もなく国際線は冬スケジュールになります。EU,早くサマータイムを止めて欲しいものです。年中冬スケに統一してくれたら嬉しいのになあ。

 最後にくどいですが,蕎麦やうどんは気取らず音を立てて食したいです。値段の裏にそれなりの事情がありますが,やはり懐に優しいお店が好きです。 


○ 信州・上州の石仏巡りをしていると,先の蕎麦屋さんがたくさんあります。蕎麦の生産地ということもあります。安くて美味しい(図々しい)お店を探したいです。

 また,信州・上州と言えば,リンゴがあります。9月頃から12月頃までがリンゴの収穫時期ではないでしょうか。時期によりリンゴの品種が異なっています。

 好きなリンゴは,信濃ゴールド・秋映などがあります。リンゴのもつ甘みと酸味,中サイズのものを毎日のように食しています。なにせ100円商品(リンゴ)です。

 石仏巡りをしていると,リンゴ栽培地域にもおじゃまします。リンゴ農家におじゃますると図々しくリンゴの試食をさせていただきます。

 これで気に入ると,「訳ありリンゴありませんか」とお聞きします。運がいいとたくさん分けていただけます。安い!味覚音痴には,これで十分です。

 なにせ高級品が分からず,毎日リンゴをムシャムシャ食べることが主眼な私です。色むらがあろうと虫食いがあろうと,そんなのは一切関係がありません。

 消費者の見栄え重視から農家の人達は困っています。まあ最後は,リンゴジュースに変わっていきますがね。ジュースにしかならないリンゴの活用法です。

 先日も信濃スイートを分けていただきました。女・子どもに食べさせてやりました。そのジューシーさに驚いていました。もちろんワックスはかかっていません。

2018年10月17日 (水)

両論比較が原則

○ ついに1年後”消費税10%”にすることが発表されました。駆け込み需要…人間の心理ですよね。誰も否定はできないと思います。…とその反動。

 米中の貿易摩擦,トランプに振り回されている気がします。中間選挙に向けて”強いアメリカ”をPRしようと躍起になっています。専門家は,中国不利のようです。

 が,中国からの安いものにアメリカ国民は慣れ,低所得者の懐を直撃しているとも伝えられています。が,トランプは選挙に勝つことしか頭にありません。

 先週末,世界中で同時株安がありましたが,どうやら沈静化に向かっているようです。これで2回目の米朝首脳会談が行われれば,投資家は安心する?のではないでしょうか。

 消費税ですが,当初の目的が薄らいで来ていることは残念です。しかし10%に上げることによって将来に明るい日差しが届くようならば,私は賛成します。

 生活は一層苦しくなりますが,家計のやりくりを練り直したいと思っています。また,”消費は美徳”の観念から少しは脱却,無駄なものをいかに減らすか,ここです。

 もう一つ残念なことは,(またしても)野党の反対です。将来に渡る福祉に関する代案を出して欲しい。10%にしなくとも高齢社会を支えていけるのか,そこを知りたい。

 何でも反対,こういったやり方を一体いつまでやるのか,政権能力のないものがほざいているだけです。これではいつまで経っても支持は広まりません。

 こういうことが分かっていない。政権の受け皿を狙うならば,「あなたたちよりも私達の案は,優れている。」と言った代案を出して欲しい。

 自民党政権に対する反対の声を出すのではなく,国民に対して政府案が素晴らしいか野党案が素晴らしいのか,示して欲しい。それが国民の代表のやるべきことです。


○ 今日の1枚
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 日本のLCCも国内路線だけに留まらず,国際線への進出を徐々に広げようとしています。ピーチ・バニラ・ジェットスターの今後が楽しみです。

 少子高齢社会の中,国内線のみの運行では頭打ちになることは必然的です。また,訪日観光客を増やすことが目的ならば,国民の海外旅行も掘り起こさねばなりません。

 政府は大風呂敷を広げていますが,国内の主要空港しか玄関口がないような片手落ちに気付かない。ガリバーとて外国人だけを運んでいては話にならない。

 ガリバーの海外路線網は広がる一方ですが,海外旅行者は増え続けると見込んでいるのでしょうか。少子高齢社会において可能なんでしょうか。

 そうした中,スターフライヤーとスカイマークの両社は,A320/B737の国際線線用機材を準備し始めました。また,ピーチはA321を注文しました。

 今のところ2社の国際線線用機材は,暫定的に国内線で使われています。特にスターフライヤーのA320は,中央脱出口は1カ所のみ!座席数が少ないことが分かります。

 ガリバー+LCC連合で,海外旅行者を掘り起こそうという魂胆なんでしょうか。これとていつまでも旅行者が右肩上がりとは,言えないと思います。大陸と違います。

2018年10月16日 (火)

理解しがたいこと

○ これまた私にとっては,理解しがたいことです。散歩中に観察していると,約9割の車に付いています。が,私は(たった)一度だけ付けて止めました。

 大部分の人達が支持するものであっても,私には気にくわないものです。それは,サイドバイザーです。高速走行中,うるさい!風切りの音がしっかりと聞こえます。

 さらに言うならば,車のデザインを損ねているものです。なんであんなものを多くの人達が付けているのか,理解しがたいものです。なぜ付けるのでしょう。

 カタログ写真にサイドバイザーを付けた写真はありません。なぜならば不格好だからだと思います。付けて美しいならば載せると思います。

 今や車のエアコンは,軽自動車だって最初から付いています。空調もさることながら,曇ってきたときにエアコンは重宝な代物です。別に窓を開ける必要もありません。

 さらに雨の日に窓を開ける?なぜ開けるのでしょうねえ。不思議です。そう不思議です。要らないものと断定はしませんが,全くお金の無駄です。

 新車購入時,オプションで(せいぜい)フロアマット…これも汎用品ならば半額以下…くらいでしょうか。セールスマンは,ボロ儲けの高額商品を勧めてきます。

 セールスマンは,値引きで損しているように見えます。が,オプションまで値引きを迫る客は少なく,ここでしっかりと値引き分を取り戻そうと考えています。

 散歩時観察をしていると,さすが輸入車にサイドバイザーを付けているものとなると激減します。これは一体どういう理由なんでしょうかねえ。不思議です。

 不思議に思ってサイトで海外の街角に停車してある車を見ました。(病的?)何枚もの写真を探し見ました。日本とは全く逆です。ほとんど付いていません。

 「日本は雨の日が多いから…」と言われても,海外だって雨は降りますよね。自分の車を大切に知るのは,東西変わらないと思います。さて日本人は…。

 ついでに。車という乗り物は燃料が必要です。その燃料の一つにガソリンがあります。我が町のGS,レギラーガソリンが160円を超しました。驚きの価格です。

 アイドルストップで数ミリリットル節約してもバッテリーの高価格には…。と言ってハイブリット車は高価です。ガソリン代を前払いしているだけです。


○ 今日の1枚
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 NCA/KZ,日本で唯一航空貨物専門の航空会社です。設立から幾多の曲折を経て現在に至っています。間もなく日本で唯一のB747オペレーターになります。

 FR24を見ていますと,NCA/KZはレジ番号で飛んでいることを知りました。その理由は知りませんが,どうやら機体検査不正にかかわっているに思います。

 JAL/JLが貨物部門をもっていた(今でも機体下部の貨物は生きていますが)頃,NCA/KZと貨物の奪い合いをしていたものです。JAL/JLの貨物機売却に伴い独占状態?

 ここにANA/NHが,B767で航空貨物輸送に参入しました。ここも経営の難しさなのか,まあいろいろな所とくっついたり離れたり,忙しい会社です。

 それでも那覇をベースにアジア各国に便を飛ばし,ようやく軌道にのってきました。が,所有機がB767だけでは大量にものを運べません。無難と言えば無難ですが。

 それに自社の古いB767を貨物機に改造していますから,随分節約をしたと思います。場合によっては,現在旅客機で使っているものも将来…。

 NCA/KZ,やはり経営が傾いていることは以前から言われています。こちらは所有機はB747だけですから,大量の荷物をかき集めないと赤字に陥ります。

 セールスの難しさと機体整備にかかわる人材確保に問題があるのでしょう。FDX/FX,PAC/POなどは,たくさんの航空貨物を日本に運んできます。貨物需要はあります。

 世界経済の先行きはいつも不透明ですが,航空貨物の需要は(余程のことがない限り)増えていくと思います。それだけにこの航空会社の存在は大きいと思います。

2018年10月15日 (月)

知らないのは私だけ?

○ どうでもいいことなのかも知れませんが,分からないことがあります。高速道路や一般道には,固定された自動速度監視?カメラが設置されています。

 まずは何km/h以上で撮影するのでしょうかねえ。例えば,80km/hの道路では,何km/h以上で撮影するのでしょうねえ。90km/h?100km/h?それ以上?

 そしてさらに分からないのが,自動二輪車はどうやって撮影するのかしら?四輪車ならば,前にナンバープレートがあり動かぬ証拠となります。

 が,自動二輪車は後方のみにナンバープレートがあるのみです。後方から撮影するカメラは,(私は)一度も見たことがありません。ひょっとして…。

 そうひょっとして自動二輪車は,取締から外れているのかしら?仮にそうだとしたら,これは問題ではありませんかねえ。誰も何も言わないのかしら?

 追い越し禁止の区間でも自動二輪車は平気で追い越していきます。白バイに見付からねば,自動二輪車は何をやってもいいいのかしら?不思議ではありませんか?

 さらに言うならば,渋滞時にぬうようにジグザグ走行をしたり,側道を走っている者も見かけます。四輪車ならば,すぐに違反切符を切られるのにねえ。

 もう一つ自動二輪車の暴走行為,以前と比べれば少なくなったと思います。それでも週末の深夜には,よく暴走行為の爆音が我が家まで聞こえてきます。

 暴走グループの摘発は聞いたことがありますが,こうした単発?の暴走行為は放任なんでしょうかねえ。一度首都高で出くわし,冷や汗をかいたものです。

 湾岸線をズーと暴走行為をしていましたが,警察は来ませんでした。やりたい放題,下手に抜こうものならば,追っかけてきます。そこから逃げてスピード違反?

 暴走行為の者達は逃げ,自動速度監視カメラには四輪車のみが写っている。スピード違反は四輪車のみ?冗談じゃないですよねえ。こう言う場合は,どうなるのでしょう。


○ 今日の1枚
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 ACA/AC,昨年でしたか一昨年でしたかもう忘れました。水色から白色に塗装が変わりました。まあ垂直尾翼の赤い楓の葉っぱは残りましたが…。

 オールドファンならば,この部分は”先祖返り”という表現をする人もいると思います。黒字に赤の楓,なるほど先々代もそのような感じでしたねえ。

 まあ呆れかえったのは,あのコックピットの周りの黒色マスク(サングラス?)ですね。何を考えるとあのような不格好なことができるんでしょうねえ。

 流行の白色ボディー・カラーは理解(納得はしていませんよ)はでき,垂直尾翼の先祖返りも理解できても,あれはねえ。ひどいですねえ。正面から見たら…。

 社内あるいは国内で水色が不評だったのかしら,私から見れば他の航空会社にない色で,空港にいても直ぐにACA/ACと分かるのでいいと思いますが。

 もう一つ蛇足を,ACA/ACはスターアライアンスに加盟していると思います。が,今までアライアンスカラーの特別塗装機を出したことがあるのかしら?

 輪切り・洗濯物・そして白色にスターアライアンスと替わってきましたが,私は一度も撮影したことがありません。一度見てみたいものです。

2018年10月14日 (日)

年賀葉書と

○ 郵便配達のお兄さん,窓をトントン,「書留かなあ」と思いました。が,「今年もお願いします。」と年賀葉書の購入セールです。一軒一軒申込用紙を入れているそうです。

 私のようにこれまで購入経験のある者は,既に昨年度のデータや住所・氏名まで印字されているのには驚きました。郵便局も恐ろしいことをやり出したものです。

 ご存じのように年賀葉書のお値段は,何と据え置かれています。ただでさえ減少気味の年賀葉書の発行枚数,値上げすればさらに減少すること間違いなし。

 実は私もそろそろ年賀状を出すのを止めようかと思っていました。が,しかし,あの優しい郵便配達のお兄ちゃんの顔を見ると…。昨年並みに申し込みました。

 矛盾するようですが,先月インクジェットが安かった(アマゾンよりも安い。正規品ですよ。)ので買ってありました。普段印字することがないので,まだ未開封なり。

 しかし考えてみれば,年賀状,日頃のご無沙汰にお詫びを込めながら書くのもいいですよね。枚数も少ないので,自分で印刷をしています。

 さて久し振りに散歩中のお話を。某住宅展示場のことです。駐車場にはロープも柵もありません。それをいいことにショートカットをする輩がいます。

 広い道路には歩道があり,高校生や通勤者が自転車を使って走っています。そこへ車が出てくる訳です。これまで何度も接触事故を見ています。

 たまりかねて某住宅展示場に電話をかけ,早朝での出来事のことを話しました。そしたら翌日には,ロープが張ってありました。知らずに突っ込んだ車は…。

 無人をいいことに駐車場を道路代わりに使う輩,私,その日には2台の車を見ました。慌ててバックする姿を見て,「世の中甘くはありませんよ」とね。

 もう一つは,大きな神社があります。そこには一本の大きな(雌の)銀杏の木があります。毎年たくさんのギンナンの実をつけてくれます。

 熟してきたのでしょう,銀杏の木の下にはたくさんのギンナンの実が落ちています。ビニル袋・手袋を持参し,たくさん採ってきました。

 ギンナンの実をバケツに入れ,平らな板でゴロゴロ回します。強烈な臭いがしますが,我慢我慢です。実が綺麗になったら天日干しです。お天気が悪いので数日かかります。

 ギンナンの実,一つは茶碗蒸しに入れます。中華飯の具にも入れます。臭いのを我慢すれば,ギンナンの実はとっても美味しいです。一年分を確保しました。


○ 今日の1枚
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 昨日フランス人Claude Miniggio氏からスライドが届きました。今回の内容は,今までの中でも一番良いものではなかったかと思います。全容はサイトを見てください。

 そんな中でBAW/BAのスライドが何枚も入っていました。今のBAW/BAの塗装は,ユニオンジャックをモチーフにしたものですが,どうも好きにはなれません。

 もう一つ前の塗装,航空ファンにとってはたまらないものでした。一国一作品を尾翼に描いてありました。因みに我が国は,加山又造画伯の”鶴と波”でした。

 これをB747から超小型機までやるということで,航空ファンは飛び付きました。名古屋空港には,B747-400がその姿を見せてくれました。過去にFacebookに投稿済み。

 喜ぶのは航空ファン,利用客には「どこの国の飛行機か分からない」と不評でした。その結果が現行塗装とあいなった訳です。これならば英国と分かります。

 恐らく我が国に飛来していないB747もあったでしょう。もちろん中・小型機は絶望的です。こうやって小型機のワールド・カラーを見ると嬉しくなります。

2018年10月13日 (土)

ロシアの体質

○ ロシアのソユーズロケットの打ち上げ失敗,残念ながら映像には残っていませんでしたが,二人の宇宙飛行士は脱出・生還したそうです。

 日本の宇宙ロケットも何度も打ち上げの失敗を繰り返し,絶えず改善・改良を加え,現在の安定した打ち上げにつなげています。研究者・技術者の努力のたまものです。

 ソユーズロケット,記事を読むと1950年代に開発され1800回以上の打ち上げをしていると言います。有人ロケットの失敗は,たった2回だそうです。

 これほど打ち上げに安定したロケットは他に見当たらず,国際宇宙ステーション(ISS)に飛行士を運ぶ唯一の手段となっています。NASAは撤退しました。

 私の関心は,別の所にあります。それはロケットの打ち上げに使う燃料です。固形燃料・液体燃料などがあるそうですが,ソユーズは液体ロケットです。

 その液体とは,何とケロシン…航空燃料にも使われています…つまり灯油です。となるとあのエンジンの力は,もの凄い推力ですね。300トンのロケットを…。

 大型エンジンではなく,底部に小型のエンジン20基を束ねているそうです。何かロシア製の航空機を思い出します。推力が小さくなかなか上昇できないものが…。

 一つ一つの力が弱ければ,何本も束ねればいい…いかにもロシア人の考えるやり方です。西欧のエンジン開発とは,この点が異なっていますね。

 飛行機で言うならば,大口径のエンジン=強推力=双発機となります。結局ロシアではこのようなエンジンあるいは中・大型機の民間機開発を諦めました。

 ロケットエンジンに話を戻すならば,技術革新を怠ってきたように思います。さらに言うならば,新エンジンの開発資金がないのでは?と疑っています。

 「今まで良かったから,このまま行こう」と考えていたような気がします。ISSに向けての貴重なロケットですが,部分的な改良くらいしか期待できないと思います。

 こう考えていくと,西欧のロシア制裁も遠因にあると見ています。戦車で国民の胃袋や懐が満腹になるはずがないと思います。それでも変わらぬロシアの体質なんです。


○ 今日の1枚
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 まだまだ見慣れないせいもあると思いますが,私,A350 XWBはどうも好きになれません。と言うのも,型式写真となると何とも不格好なんです。

 エンブラエル・ボンバルディア(エアバス)・ボーイングの最新鋭機は,従来のノーズとは違っています。空力を重んずるからそうなるのかなあ。

 留めは,エアバスが始めて胴体後部のデザインを一新(ボーイングのように)したことです。これにより真横から見ると何とも不格好になりました。

 ノーズの変更により,コックピット下部に運行乗務員のレストが設けられました。胴体後部には客室乗務員のレストが設けられました。デザイン変更のためです。

 型式写真家といたしましては,今のところボーイングの作っている飛行機の方が,枠内に収めやすいと思っています。A350-1000になると…。

2018年10月12日 (金)

話題を求めて

○ 航空ファンのブログを読んでいると,ぼやきが書いてあることが…。25号を最後?にピタリと台風の発生が止まった。しかし,連日曇りや雨の日が続いています。

 さすがのディジタル派の方々も「青空の下で飛行機の写真を撮りたい」と言う願いが聞こえてきます。ましてフィルム派の私と致しましては…。

 私の場合,伊丹空港で撮りたいものがあります。が,いい時間に飛来する日に限って曇り/雨の日が続いています。皮肉と言えば,これ程の皮肉はありません。

 気圧配置図を見ていると,以前夏の高気圧が高い緯度に位置しています。大陸からやって来る秋の移動性高気圧も力が弱いようです。依然として秋雨前線の残りも…。

 例えば,これからの一週間関東地方のお天気は,曇り/雨のようです。AFL/SUのB777-300が飛来しているのに…。ただ朝晩の気温低下は,はっきりとしてきました。


○ マスコミは,売らんがために根も葉もないことを取り上げたり,まあ気の毒な気もします。新しい話題,これがマスコミの命です。他を出し抜くならば…。

 私達の感覚も知らず知らずこういった新しい話題(刺激)を追い求める?傾向にあるのではないでしょうか。私,こういった考え方には疲れを覚えます。

 流行の先端…他を意識する…その他大勢でいたくないのでしょう。このような刺激は,まさにエンドレスです。主体的行動なんていうものは,どこにもありません。

 さて話題ですが,毎年10月を向けるとスポーツ新聞が活気を帯びてきます。一つは選手・監督の引退(クビも入る),一つはドラフト会議です。

 本来ならば,プロ野球ですから野球の試合を見て欲しいです。が,スポーツ紙も系列があり,チームが脱落すれば,他の話題を追い求めます。

 もう一つのドラフト会議,今年も甲子園で活躍した高校生を中心に話題が集まってきています。高校生…ちょっとプロを甘く見ているんじゃない。

 今シーズンアメリカ・エンジェルスに入団した大谷翔平選手,日本ハムでの生活は彼の成長の土台となりました。概してパ・リーグ球団は選手を育てるのが上手いです。

 確かに人気は,セ・リーグの方が高いと思いますが…。東京・横浜・名古屋・大阪・広島と言った都市をベースにしています。しかし胡座をかいているような…。

 そのドラフト会議,なんとテレビ中継までされるようになりました。これで視聴率を稼げるなんて,一昔前では考えられないことです。放映権が魅力?


○ 今日の1枚
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 MAS CARGO,大昔名古屋空港にもボージョレヌーボー人気の頃,たくさんの新酒を運んできたB747Fがありました。ここでは滅多に見ないB747Fです。

 たくさんの日本企業が,マレーシアに進出しています。医療・電気など,様々な一流企業がマレーシアやタイに進出しています。航空貨物も絆の深さを感じます。

 成田空港には,MAS CARGO A330-200Fが定期便扱いで飛来しています。この機材,前輪部分が随分膨らんでいますが,何か特別な部品が追加されているのでしょうか。

 残念なことにこのMAS CARGO,今では降りしか撮影できなくなりました。早朝に降り,荷物を下ろすと番外地に移動,日中はお昼寝タイムです。

 そして夜遅くなってマレーシアに帰って行きます。このスケジュールになったのは,余剰乗務員(帰り便)が搭乗しなくなったからだと聞きました。

 つまり機体も運行乗務員もお昼寝タイムが必要なんです。片道7時間強かかります。以前のように往復すれば,乗務時間規則を超えてしまいます。

 人員削減の波が,貨物機の運用に及んでいる例だと思います。それに成田~クアラルンプール間,早朝までには貨物を運べます。早ければ同日顧客に届きます。

2018年10月11日 (木)

いいお買い物

◇ ライバルが先行しています。A220-100(旧ボンバルディアCS100),すでにスイスを中心にヨーロッパの空を飛んでいます。エアバスはいいお買い物をしました。

 ネットで写真を見ましたが,カナダから半島へのフェリー時,新千歳空港にKAL/KEのA220-100がテクランしています。また,CAVOK氏は半島にて撮影しておられます。

 確かA220-100の続編があると思います。A319と重なりますが,(不勉強で申し訳ありませんが)A220-300を優先するのでしょうか?それとも併売するのかしら?

 自動車メーカーと同じように航空機製造メーカーもフル・ラインアップを目指しています。「小さなものから大きなものまで」(こんなCMがあったなあ)。

 こう書くのもMRJの直接のライヴァルではありませんが,エアバスの販売するものとなると,販売網は世界中に広まります。RJとしてもエアバスは売れることになります。

 アメリカの労使関係で,MRJ90のアメリカ国内での販売は困難なものになっています。B737-200程の機体が欲しい会社ならば,A220-300を売ることができます。


○ 今日の1枚
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 私は空港へ出かける機会が少ないです。出かけるにしてもお天気を一番気にします。貴重な財源を有効活用したいからです。ですから出たとこ勝負の感がします。

 日頃の行いと言い訳を言っても仕方がありません。本当に出た所勝負です。ですから縁がない機体は当然出てきます。「見飽きた」と言われるものでも撮っていないものは。

 そんな中来年には姿を消してしまうVNL/JW:A320,まだ完全制覇(スライドによる型式写真)をしていません。ディジタル写真を含めれば制覇していますがね。

 これから約半年,空港に何回出かけられるか分かりませんが,是非完全制覇をしてみたい。少しずつ少しずつ一つ一つを撮っていくしか方法はありません。

2018年10月10日 (水)

頑張る高齢者

○ これは県民性なのかしら
 石仏探索・撮影をして他県の道を走ると,つくづく県民性を感じてしまいます。地元とは明らかに違う”交通マナー”に驚くとともに,違和感を覚えてしまいます。

 またすぐに横道に逸れますが,成田空港での写真撮影の折,夕食を食べにホテルから徒歩で行くことがあります。青信号になったら道路を渡り始める…これが怖い。

 なぜならば「車は急には止まれない」を実証するかのように,明らかにシグナルが黄色から赤色になっても交差点に進入する車が多いからです。

 長野県,細い横道から一旦停止無視で主要道路に入ってくる軽トラック,これが実に多い。運転手,麦わら帽子をかぶったおじいちゃんが多いですね。

 群馬県,ここもおじいちゃんが元気です。軽トラックのブンブン丸!まるで公道のF1レーサーのように元気なおじいちゃん,私は何度も煽られます。ここも黄色から赤色でも侵入してきます。


○ 今日の1枚
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 先日「今日はブルー」と題したブログを書きました。今日もブルーです。KLM/KL…AFR/AFと力を合わせ,地盤沈下を懸命に防いでいます。比較的地味な会社?

 短い期間でしたが,名古屋空港就航を果たしてくれ,B747/MD-11での運航でした。特にMD-11は,所有する機材のレジを全部集めることができました。

 本拠地スキポール空港,人の手のようなターミナル配置です。しばらく行っていませんが,大改修の話を聞いたことがありませんから,今でもそうでしょう。

 どこの空港でもそうですが,ハブとする航空会社は一番便利な所を占めています。おブザーべーションデッキに上がれば,KLMブルーの軍団を見ることができます。

 ところでこの会社,塗装を一部変更しましたね。機首の部分の下部に至るまでKLMブルーが膨らんでいます。私,これが気に入りません。不格好です。

 何より大型機の前面では重たく感じられます。爽やかなブルーなんですが,やはり重く感じられます。デザイナーのセンスを疑っています。

2018年10月 9日 (火)

観光地は

〇 世の中、連休が終わり、再び普段の生活に戻っていきます。特に昨日の夕方から夜にかけての高速道路の渋滞はひどかったようです。日並びのお休み…企業の工夫も必要なのかもしれません。

普段の生活、道路は運輸業の商業用自動車が満ち溢れています。私のような者は、世の中連休となると、自宅にじっとしている場合が多いです。それでもやむを得ず出かけると、世のあわただしさを感じます。

半島・大陸の連休も例外ではありません。近くて便利なところを求めて海外旅行となるわけです。西の福岡・東の千歳などの空港は、「ここはどこの国?」と言うほど訪日観光客の数が…。

政治の上では、散々わが国の悪口を言ったり、嫌がらせをしながらも、観光となると別なんでしょうかねえ。「嫌ながら来るな」と言いたいのですが、お金を落としてくれるから我慢?我慢?我慢?

FR24を見ていると、先月末から今月上旬にかけての半島・大陸からの飛行機の機材が、日頃見慣れたものから大型機に替わっているのが分かります。いわゆるタイプチェンジですね。

私はとりたてて観光地に足を向けることがないのですが、これで紅葉シーズンが始まるならば(例えば、富士五湖+富士山)、またしても「ここはどこの国?」と姿を変えます。

私も富士五湖+富士山を一度撮影してみたいのですが、予想される混雑を考えると…。なるべくこういった騒がしい人間たちが来ない場所を探さねば…。ひょっとしてひょっとして…。

〇 今日の1枚
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世の中双発機の時代ですが、諸般の事情によりいまだに4発機を使っている航空会社があります。大空港に行っても見慣れているためか、なかなかレンズを向ける人が少ないように思います。

お上りさんにとっては、とってももったいないことです。撮りなれたものであっても、諸条件が異なります。まして青空がきれいな日には、「目の前を通るものは全部撮る」といった心構えが…。

まして絶命品種に指定されている(と、勝手に思っているのは私だけか)きちんとレジを押さえておかねば後悔します。それにしてもSWR/LXの機体、きれいなものが多いように思います。

これがひょっとしてB777に替わったら、旬を求める人たちにとっては、格好のレンズ対象になるでしょう。私?何事もめぐり逢いがあります。そういった機会があったら撮りますが…。

B777といいA350といい、長いほうはどうも塗装に合わないような…。まあこのことは何度も書いてきています。それにしてもこの機体、売却・処分が待っていると思います。また、撮りたいなあ。

2018年10月 8日 (月)

どうしてこうなったの?

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ユナイテッドとコンチネンタルの合併は、少なくとも私にとっては、大きな驚きでした。また、これまでのアメリカの空の歴史から見ると魔物が生きているとも感じました。これで終わるとは…。

世界の空を見渡しても、アメリカの空ほど変化にとんだ場所はないと思っています。合併吸収あるいは倒産の歴史です。まさに力(財力)こそ企業を示すバロメーターに違いありません。

またアメリカ政府が、国民に対して空の自由を保障し、そのことが国民一人一人の利益につながると思ってきたからに相違ありません。この点から見るならば、日本の空はお上に守られています。

このとことが果たして国民一人一人の利益につながってきたかと言えば、あなたはどう思うのでしょうね。企業を守る=労働者を守る観点なんdしょうか、それとも他に理由があるのでしょうか。

さて新生ユナイテッド、発表を見てまた驚きです。ユナイテッドがコンチネンタルを吸収合併?嘘ではないかと思いました。ビッグ・チューリップがない!!一番目立つのは、見慣れた地球儀!!

ユナイテッドのシンボルが消えてしまった。遠くから見れば、コンチネンタルです。この裏で何があったのか、どなたかご存知ありませんか?私はいまだに興味があります。ぜひお教えください。

2018年10月 7日 (日)

今日はブルー

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〇 KAL/KE、言わずと知れた半島のガリバー、そのためかピーナッツやウォーター事件、あげくは密輸?まがいのことまで平気で行う。半島の経済は、片手余りの財閥に牛耳られているそうです。

まあ話題の多いところ、最近の海上自衛隊艦船拒否?に至っては、これが友好国として付き合ってきたかと疑問符がわくばかりです。これまでの日本政府のやり方を振り返ると、裏では何が行われていることやら。

まあこんなことを書いていけば、つまらないブログが、ますますつまらなくなります。先日の豊田の御大と同じような文章を書くことになるでしょう。まあ何が起こっても見て見ぬふりでしょうなあ。

さてKAL/KE、さわやかなブルーだと思っています。不思議なことにFUJIで撮ると、このブルーが素晴らしい発色をしてくれます。「エーっ実物以上の色ではないか」とね。

ちょっと横道に逸れますが、反対の航空会社を出しておきます。CPA/CXです。あのグリーン、KODAKの頃から苦手でした。FUJIになっても「何か色が違うなあ」と思っています。

KAL/KE、半島経済に左右されるのか、特別塗装の出現・消滅が早いですねえ。それにA330-300に集中しているような気がします。サッカーWCの頃が一番元気でした。

どうやらこの会社、主力はA330ととらえ、そこにCMを重点的に行っているのでは?それでもどこかの航空会社と違って、「主翼に隠れて見えなーい」と言うことは、少ないのが救いですね。

ただ何をやっても地のブルーを残していますから、自ずとそのセンスの低さが分かるというもの。これから脱皮した特別塗装機を一度見てみたいものです。A380にやったらお祭りですがね。

2018年10月 6日 (土)

大臣,ズレていませんか

○ 今年は台風の当たり年なのかしら。台風25号が沖縄から東シナ海に北上しています。さらに北の高気圧や偏西風も弱く,相変わらず秋雨前線が現れたり消えたりしています。

 これが約1ヶ月前から続いております。伊丹空港で撮りたいものがあるんですが,不思議なもので雨/曇りの日には飛来します。晴れマークの時には飛来しません。

 まして西方・東方遠征ともなれば,2日間くらいの晴れマークでは元が取れません。まあ曇ればディジタル・カメラで遊べますが,もったいないと思います。

 こうなれば石仏探訪に切り替えようと思っています。車中泊もできる季節になりました。ただ(いずれにしても)ガソリン代の高騰は,ふところに響きますねえ。


○ レジ袋,何か悪者扱いのような気がします。
”国内のレジ袋消費量は年間約300億枚とされる。小売業者は容器包装リサイクル法に基づき,有料配布などを通じて消費抑制の努力をするよう求められているが義務ではない。地域ごとにスーパー各社が足並みをそろえて有料化している例がある一方,コンビニやドラッグストアには客離れを懸念する声もあり,業態によって温度差がある。”

 もちろん”マイバック”を持って買い物に行くことは,エコにつながり,ゴミの減量にもつながると思います。こういった消費者の行動は肯定できます。

 それを一律に国が指導するとなると,これは問題です。コンビニまでマイバックを持っていくのは,やはり苦痛を伴います。これは”温度差”ではないと思います。

 私思うに,スーパーマーケットなどのものの売り方の方がはるかに問題だと思っています。例を挙げると,たった五つのミニトマトにプラ容器(上下)ですよ。

 この容器に入れる手間暇(人件費)を考えるならば,市場のように紙袋を使った方が,はるかにエコです。おかしな慣習がはびこっています。そう思いませんか。

 野菜だってばら売りで十分ではないでしょうか。自分で必要な量だけ紙袋(片方は透明)に入れるならば,レジ係も消費者も楽です。経済的です。

 様々な商品が”トレイ”に入り,ビニル袋に入って売られています。もちろんトレイの回収ボックスは設置されていますが,大部分は燃えるゴミではないでしょうか。

 レジ袋を問題視するよりもこのプラ容器・トレイの方が,問題だと思っています。レジ袋は再利用が可能です。家庭のゴミ箱に入れて(内袋)おけば,処理が楽です。

 エコ・プラゴミなどの問題,もう少し多面的に物事をとらえるとともに,販売者や消費者の意識改革を促す社会運動に結び付ける必要があると思います。


○ 昨日B767のことを書いたのが,不思議と伝わったのでしょうか。乗員部長から安全推進部に部長格で異動されました。古巣に戻られた?んでしょう。

 どの航空会社においても利潤追求は最優先課題?だと思います。が,公共交通機関の一つである航空機に関しては,他の交通機関とは較べもにならないことがあります。

 それは”安全運行”です。一度飛び立てば,みんな機長に命を預ける訳です。その機長が一番頼りにしているのが,安全運行に関わる人達の仕事です。

 航空機の事故率が,他の交通機関と較べて格段に低いのは,ここにあります。整備点検は,国によって細かく定められているから。予備部品の数は相当数にのぼります。

 まあ堅い話はさておき,この異動には意味があります(と,勝手に思っています)。B767をまだ使い続けるということです。長寿の秘密は何でしょうねえ。

 ただ飛行機の乗務だけならば,紙切れ1枚で他機種への異動が考えられます。が,安全推進部に籍をおくことは,乗務は極端に少なくなります。また他機種異動はゼロ?

 と言う訳で,一部B787の国内線導入は決まっていますが,まだまだB767を使い続けるサインをいただきました。でもいずれB787で統一するように思います。


○ 今日の1枚
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2018年10月 5日 (金)

技術の伝承

◇ 大陸が尖閣諸島周辺EEZ内にブイを設置したニュースが流れてきました。我が国の領海・領空・領土が,大陸により脅かされています。

 この国は,「内政には干渉しない」と言いながら,己の勝手に作り上げた論理でもって侵略をし続けています。南シナ海がいい例です。前世紀までのやり方です。

 そんな我が国を取り巻く情勢は,今後ますます厳しいものとなっていくと思います。その対応として,防衛省はF2戦闘機の後継機を新規開発するそうな。

 しかし我が国だけで新しい戦闘機を開発するのは,至難の業だと思います。さらに膨大な開発費(数兆円とも言われています)が必要となってきます。

 これからの戦闘機には,高いステルス機能が求められます。F22では余りに高額な為,あるいはアメリカ政府の輸出規制にも引っ掛かってきます。

 新しい戦闘機が欲しいのは我が国だけではありません。イギリス・フランス・ドイツなどの国も同じような情勢です。何とかこの3国と共同開発できないものだろうか。

 また,約1900億円をかけてエンジン・電子システムなど次期戦闘機用の技術研究を行ったのにボツでしょうか。どうも私には理解しがたい研究であったように思えます。

 我が国がこれまで培ってきた技術をさらに積み重ねると共に,共同開発(必ずしも満足できる仕様になるとは限りませんが)の道を探って欲しいものです。

 話が変わって,オリンピックの年にMRJ90が生まれる予定ですね。現在4機体制で飛行試験を繰り返し行っていることは,周知のことと思います。

 このMRJ90,肝心のアメリカでは航空会社とパイロットの労使協定で重量規制があり,果たして売れるのか心配です。と言うか,見通しの甘さが露見しています。

 そこで考えられたのが,MRJ70だそうです。難題は,1機も売れていないのにさらなる開発費の増加です。MRJ90の経験は生かされますが,先立つものが…。

 イギリスやフランスのエアーショウに出品しても1機も売れなかったMRJ,さらにボーイングとエンブラエルの合弁会社設立と苦しい状況には変化がありません。

 青組に順次MRJ70は引き渡される(?)位で,新規契約は遅々として進まず。膨らむのは開発費の増加だけ,債務超過に株主はいつまで黙っておられるか?

 戦闘機にせよ民間機にせよ,新規開発にはお金もかかりますが,技術や制作のノウハウがなければなりません。MRJでよく分かったと思います。

 言う易し,それで税金の垂れ流しをされてはかないません。いかにリスクの少ない道を採るのか,性能には上を見たらきりがありません。程々にして欲しいものです。

 いずれにせよ民間機の製造の実績そして戦闘機(練習機)の製造ノウハウを絶やすことなく,確かな技術の伝承も大切なことです。期待しています。


○ 沖縄の苦しみも似ているのでは?
”羽田空港発着の国際線を増便するため,東京都心上空を飛行させる新ルートを巡り,米軍横田基地が管制権を持つ空域を一時的に通過することについて米国側の合意を得られていない。新ルートを通る航空機は,横田基地が管制権を持つ「横田空域」を数分間だけ飛行する。政府は,横田空域の通過やその間の航空管制を日本側が担うことを米国側に要望していたが,合意を得られず,現在も交渉が続けられている。
 新ルートの導入で,羽田空港の国際線の年間発着回数(昼間時間帯)は,現在の6万回から9.9万回に増やせる見込み。新ルートの導入が遅れれば,航空需要に追いつかなくなる恐れもある。”

 羽田空港には4本の滑走路があります。上から見れば四角形のような配置です。これ以上滑走路が増やせるのか,私のような素人には分かりません。

 一口に航空需要と言っていますが,国が従来行ってきた方法を国が自ら変更したことに起因します。そう羽田と成田の共存です。これを国自らが捨てたことです。

 航空会社からすれば,羽田は都心に近くかつ国内線との接続も容易い重宝な空港です。ですから離発着枠の争奪戦が起こる訳です。お役人のさじ加減でなんとでもなります。

 航空行政を牛耳る役人,一方の成田でも3本目の滑走路を作ることが決定しています。遠くて不便な所に無理矢理作ったのも役人です。迷走し始めました。

 これ以上羽田に国際線をもってこなければ,新しいルートも不要です。自国の空の一部を米軍が管理している,首都圏でも沖縄でもそれは変わりがありません。

 名案だと自画自賛,通過区域の住民説明会までこなしてきた新ルート導入,思わぬ所でつまずいています。見通しの甘さと迷走の結果です。泣きつくのでしょうか。


○ 今日の1枚
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2018年10月 4日 (木)

はやぶさ2号

○ 何事も当たり前のことを当たり前にすることほど難しいことはない。宇宙開発には莫大な費用が必要です。それだけに失敗は許されません。

 とは言うものの,国産ロケットは今でこそ安定した打ち上げをしていますが,過去には一瞬にして爆発炎上の経験をもっています。失敗を次につなげてきています。

 言うは容易し,失敗原因の解明と改善,さらなるプレッシャーがかかってきます。”はやぶさ1号”,地球への帰還時は本当にハラハラドキドキでした。

 さらに採取したものの分析,思ったようなサンプルを採取できなかったことも苦い経験をなっています。”はやさぶ2号”は,独・仏の研究機関と共同開発です。

”ドイツとフランスが共同開発した小型着陸機マスコットの分離,探査機はやぶさ2は,高度51mでマスコットを分離した。その後,マスコットから電波が届いていることも確認した。稼働時間は最長16時間,リュウグウ地表面の鉱物に水分が含まれるかなどの調査を行う。” 

 せっかく日・独・仏が協力し,打ち上げたものです。着陸機分離責任は,日本にあります。無事に分離が出来,ホッとされたと思います。責任重大ですからね。

 はやぶさ2号は,もう少しすると(探査のメインである)リュウグウの表面に着陸,サンプル採取に取り掛かる計画だそうです。はやぶさ1号の経験が生きています。

 この探査機の着陸地点を決めるのも難しいそうです。平らな部分が少なく,障害物が近くにあると探査機が動けません。さらに穴をあけてサンプル採取です。

 地球上では,何度も何度も実験を繰り返し,改良に次ぐ改良をし,満を持して搭載されたものです。それでもこれから何が起こるか分かりません。

 地上では当たり前にできたサンプル採取も実際にリュウグウで行える保証は,どこにもありません。リモートコントロールでの操作です。タイムラグもあるのでは?

 チャンスは2回あると言いますが,1発目の成功が2発目の余裕につながります。二度あると考えず,一発勝負の方が気合いが入ると思っています。

 少しでも多くのサンプル採取をして無事地球に帰ってきて欲しいものです。そして全世界の科学者に地球誕生の秘密を解き明かしていただきたいものです。

◇ 先日SIA/SQのA350-900のことを書きました。帰路は約20時間にも及ぶ飛行時間,C/PEしかないコンフィギュレーション,話題は豊富です。

 長距離を無給油でダイレクトに飛行するメリット,どうも乗客ではなく航空会社にあるような気がしてなりません。勉強不足でしょうかね。

”エアバスは,単通路機では世界最長の航続距離を誇るA321LR型機が,EASA(欧州航空安全局)とFAA(米国連邦航空局)から型式証明を取得したと発表した。
 A321LRは,新型エンジンを採用したA321neoの航続距離をさらに伸ばした長距離型。最大離陸重量(MTOW)を97トンに引き上げ,3個目の中央燃料タンクを追加することで,航続距離を単通路機では世界最長となる約7408キロ(4000海里)に延長した。この場合の座席数は,206席を想定している。
 エンジンが1基停止しても洋上飛行が一定時間可能なETOPS運航が可能になる。A321LRでは,新燃料管理システムを導入し胴体下部構造を強化した。また,胴体構造の改良と新しいドア配置によるオプション「エアバス・キャビン・フレックス」が承認された。キャビン・フレックスは,2020年ごろからA321neoの新造機引き渡しで標準仕様になる。
 日本の航空会社では,ピーチ・アビエーション(APJ/MM)がA321LRを2機発注。2020年10-12月期に初号機を,2020年度内に2機目を受領し,片道7時間程度となる東南アジア方面の国際線を中心に投入する。”

 片道7時間程度を横(3+3)で過ごす?まあCクラスならば,横(2+2)でしょうが。これも航空会社のご都合で作られたもので,乗客にプラスはある???

 こう考えていくと,私のような貧乏人にとって一番好ましい飛行機は,B767です。東南アジア・ニュージーランド・カナダなどの旅行でお世話になりました。

 あの横(2+3+2)は,乗客にとって一番嬉しい座席配置でした。あとはうるさいですが,最後列の外側2列があるところでしょうか。人をまたぎ越す横3は…。


○ 今日の1枚
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2018年10月 3日 (水)

支え支えられ

○ 散歩・洗濯の後,4週に一度の医者通いをしました。「もうインフルエンザ患者が出ています。」と聞かされ,問診票をいただいてきました。月末接種を受けます。

 薬を買って市の図書館へ久し振りに行きました。今回は,絵画・仏像に関する本を借りてきました。医者も図書館も閑散としており,スムーズに済みました。

 帰宅すれば,もうお昼の時間です。家の前を中学生がワイワイガヤガヤ,定期試験なんでしょうね。ご苦労様のことです。いつになっても試験って嫌ですよね。

 時間が逆戻りしますが,図書館の帰り道小学校の横を通ったら,運動会の練習をしていました。今年は秋雨前線にたたられ,練習が思うようにいかなかったかも?

 我が家の校区の小学校は,29日(土曜)の運動会は雨天の為に延期だそうです。お隣の小3の双子に聞きました。予備日は,今日です。見てみたいですねえ。

 運動会,走るのが苦手な子どもにとっては,苦痛な行事だと思います。それでも両親(最近はじいちゃん・ばあちゃんまで)の前で走ったり,踊ったり,大変ですなあ。

 知り合いの方でお孫さんの運動会に出かけ,得意のカメラワークを駆使して撮影,動くものならば得意?なんでしょう。私に孫はいつ誕生するんでしょうねえ。


○ あまり大相撲に興味がない私でも,貴乃花くらいは知っています。例の件でマスコミにも大々的に取り上げられ,話題をまいたものです。事実はよく分かりませんがね。

 暴力問題を訴えていたら,己の部屋の暴力事件が明るみに出ました。泥沼に陥っていったようです。最初の事件の頃,「この人には相談できる人はいるのかなあ」と。

 一人の人間の考えられることには限度があります。三人寄れば文殊の知恵と言いますが,人は文字のごとく支え合いながら生きているものです。

 相談する人=支えてくれる人,これは誰でも同じだと思います。60数年生きてきた私ですが,こんな私でも支えてくれた人はたくさんいます。ご恩返しはできていませんが。

 貴乃花と相撲協会の相互不信,いやしくも組織に属している人間,それも何人もの弟子を抱える親方,どうも彼の言動には疑問符がたくさん付きます。

 素晴らしい相撲環境:花田家に生まれ,横綱に登り詰めた人とは思えない言動です。感情のコントロールができないならば,身近な人が彼を支えるべきでした。


○ 今年は,BSにてアメリカ大リーグをよく見た方です。過去に何人もの選手が大リーグに挑戦,そして今でも活躍している人がいます。

 野球人生の中で,「いつか世界のトップの世界(大リーグ)で自分の力を試してみたい。」と言う,野球人生の夢ですよね。テレビを見ていると,その実力の高さを…。

 もちろん大リーグの放送を見て違和感を感ずることがあります。神聖な場所(グランド)になんでああもつばを吐くのか,あれだけは嫌ですねえ。

 もう一つ,大リーグの選手を見ていると,”自己責任”を背負ってプレイしていることが分かります。チーム全体が一緒という意識は,気迫だと思います。

 さてBSを見るきっかけを作ってくれたのは,大谷翔平選手のエンゼルス移籍です。金では動かない,もうこれだけでも他の選手とは違います。

 「投手として野手として自分の野球をやりたい」と願った大谷選手,エンゼルス?と聞いたとき,正直言って驚きました。ヤンキースだって彼を欲していました。

 己の信念を貫く為にはどうしたらいいのか,彼は周りのアドバイスを受けながらエンゼルスを選択したと聞いています。一年目としては,上々の出来だったと思います。

 シーズンが終わったと思ったら,「肘の手術を受けた」と聞いてびっくり。近々発表するとは聞いていましたが,こんなに早いとは…。これで約1年間投げられません。

 彼にとって2020年のシーズンが大リーグでの再出発になると思います。まあ打つだけならば,そんなにBS放送にかじりつかなくなると思いますが…。

 肘の手術は成功したと聞きましたが,果たして2020年のシーズンに投手として活躍できるか,(先の話ですが)そこが彼を評価するポイントでしょうね。


○ 今日の1枚
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2018年10月 2日 (火)

自然と法の裁き

○ 古典を読むと”野分”という言葉が出てきます。野の草をなぎ倒してしまうような強い風と雨を指します。今流の言葉で言うならば,”台風”でしょう。

 歴史をかじってみれば,強い風が国を守った例として”元寇”があり,豪雨の中突撃した”桶狭間の合戦”などがあります。強風も役立つこともあるんですね。

 さて今年の台風も24号でしばしお休みと思ったら,同じような箇所で新たに25号が生まれました。気圧配置から見ると,24号と同じようなコースになるかもしれません。

 昨日も書きましたが,21号の経験を元に交通機関は,運休・計画運転など対応をしっかりとしています。これはこれからも生かしていきたいものです。

 散歩をしていると,いくつかの稲田で大切な稲が倒れているのを見ました。失礼ながら,田植え・稲刈りもJA任せ,日頃の手入れもなく間に雑草が生えている田です。

 あぜ道の草刈りを定期的に行っているような管理された稲田,こちらでは稲が倒れているところはほとんどありませんでした。不思議な現象です。

 稲から見れば,自分の成長具合をいつも見つめてくれる人のことを思うと,「ちょっとの風で倒れてたまるか」と,大風と戦ったのかも知れません。


○ 台風25号のニュースに押されて富田林署から脱走した樋田淳也容疑者,何と山口県周南市の道の駅で逮捕されました。大阪府警のメンツまる潰れの事件です。

 道の駅で万引きに目を光らせている女性警備員に注意され,警察に連絡されました。ここに至るまで盗み・万引きの連続だったことだと思います。

 床屋さんで丸坊主にした?床屋さんは怪しむことがなかった?道連れの男性(これも犯罪の道連れ?)も怪しむことがなかった?不思議なことばかりです。

 と言うのも,逃走生活48日,この間に何人かの人と出会っているはずです。その中で誰一人怪しむ人がいなかった点,これまたおかしなことだと思います。

 悪いことをすれば,いつか悪事はばらされる。今回の女性警備員,大手柄です。大阪府警から何かいただけるかもしれません。最もこれは結果論ですがね。

 某歌手の当て逃げ事件もそうですが,この容疑者も法に照らし合わせて罰せられます。法に差別はありません。二人ともそんなに重い罪にはならないと思います。

 感情で罰することはできません。あるいは法の不備をついた行いであったら,不問になる場合だってあります。おかしなことですが,法治国家ですからねえ。

 これがもしも半島で起こったとしたら,国民感情が優先し重罪になる場合があります。まあ半島の悪口を書き始めたら何日もブログが書けますがね。


◇ また寂しくなります
”JACはQ400を日本で初導入し,2003年2月1日に就航。座席数は74席。11月末に退役予定。後継機として,JACはATR42-600(48席)を8機,ATR72-600(70席予定)を1機導入予定。ATR42-600は,2017年1月に受領済みで導入が進んでおり,ATR72も年末までに引き渡される見通し。
 JACの機材は現在,Q400が2機(JA844C,JA851C),ATR42が5機,サーブ340B(同36席)が5機。2019年度内に,ATR機9機に統一する。”

 
 伊丹でもATR(JAC/AMX)が見られるようになりました。残念ながらRW34R(RW16L)を使いますから,アクションショットしか撮れません。仕方がありません。

 DHC-8そのものは,もはら過去のものとなりつつあります。赤組グループでは例外はありますが,ATRへ移行しつつあります。青組,どうするのでしょうね。MRJ?

 もう一つ気になるのは,赤組グループのHACです。こちらもSaab340からATRにスイッチするはずです。軽量スポーツカーのようなSaab,好きです。

 青空・順光・真横でとらえた写真を残すことができたら…。(夢ですが)丘珠・鹿児島の両空港でしょうかね。何かYS-11の退役の頃を思い出します。


○ 今日の1枚
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2018年10月 1日 (月)

五感

○ 強い風雨を伴った台風24号,皆様方そしてご自宅に被害があったでしょうか?ニュースでは,残念ながら(やはり)被害はありました。

 それでも台風21号の教訓が様々なところで生かされ,台風接近前に準備をしてきたことが被害を最小限に止めたのではないかと思っています。


○ 「五感を大切に」と言いますが,改めて一つでも不自由だと日常生活に困ります。障害をもった方々,私には理解しがたい思いをもっておられると思います。

 歩いていると,コスモスの花が真っ盛りです。特にピンク色の花が好きです。一つ一つ微妙なピンク色をしており,見ていて飽きのこない花です。

 また,民家をぬうような場所では,キンモクセイの強烈な匂いに驚きます。日本にある植物の中で一番匂いのきつい花ではないでしょうか。花は可憐な小さなものです。

 視覚・嗅覚ともに衰えていないと勝手に思っていますが,コスモスの花・キンモクセイの匂いを身体で感じることができる,朝から健常な身体に感謝しました。

 しかし単なる五感だけでは満足できないのが人間,視覚に訴えると言っても,感情を平面に表現する画家,それを目で鑑賞する私達,とらえ方が異なる点が面白いです。

 人間,複雑な感情をもっています。また感情のそのものも時の流れに変化するから面倒です。同じ絵を見ても受け止めるものが,違ってくることもあります。

 幸せな気持ちでいる時,ちょっと嫌なことがあった時,不幸な出来事に遭遇した時など,一枚の絵から受け止めるものが異なるから,興味がより一層湧きます。

 高い入場料を支払って入場する絵画展,(入場までの待ち時間)できることならばイヤフォンで好きな音楽を聴きながら臨みたいと思っています。

 嗅覚にも受け止める要因があります。おかしなもので人によって異なることもありますが,国(民族)によっても異なるから面白いと思います。

 日本人ならば,あの炭火で焼くウナギ・トウモロコシなど,醤油の焦げるときに発する臭いが好きだと思います。あの臭いで不快に思う人は稀だと思います。

 そういった意味からも,食べる物は味覚・視覚もさることながら,嗅覚も大切なものだと分かります。そして場の雰囲気も食べ物をより美味しくするものです。

 これは余談ですが,テレビ番組で結構人気があるのがグルメ番組です。あの出演者の五感の乏しさ,いや己の身体で感じたことを表現できない語彙の貧しさ。

 以前書いたことがありますが,日本語では”雨”一つとってみても様々な表現があり,どの言葉を使うかでその人の語彙の豊富さ。貧しさが分かると言うものです。


○ 来る10月12日(金曜)にセントレアに新名所?が生まれます。”FLIGHT OF DREAMS”という商業施設です。何でもB787の実機が展示されるらしい。

 興味があるのは,1階オープンする”ボーイングストア”です。娘がシアトルにあるボーイングストアにていろいろ買ってきてくれましたが,海外旅行しなくても…。

 セントレア,今では下地島の代わりに実機訓練が行われる空港です。アジア地域を除けば,何ともお寒い国際線網です。愛知万博後,地盤沈下が続いています。

 そんな閑散としたセントレアに新たな商業施設,集客は航空機利用者ではなくこういった施設とは…。それでも個人的にはボーイングストアだけは興味があります。

 B787のかなりの部分は日本の工場で作られています。特にあの美しい翼は,日本製造業の華ですね。B747LCF(通称ドリームリフター)で運ばれています。

 ドリームリフター(1号機=N747BC 2号機=N780BA 3号機=N249BA 4号機=N718BA )の運行スケジュールは,Flight Awareでレジを入れれば分かります。

 日本で作られた部品がアメリカで組み立てられ,世界中の空を飛んでいます。青組は,その中でも一番B787を所有していることでも有名です。


○ 今日の1枚
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