今日のお天気は?

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 人ごとではない | トップページ | 明日は我が身 »

2018年9月10日 (月)

番外編

〇 例年10月末から11月上旬にかけて開催される”正倉院展”、あきもせず懲りもせず大学生の頃から通っています。後援は読売新聞と言うことで、サイトにはいち早く情報を流してくれます。

 私が宝物の中でも特に好きな”漆胡瓶”が、なんと18年ぶりに展示されるということです。これは何が何でも奈良詣をしなくてはなりません(と言うのは、嘘です。そんなことがあるなしにかかわらず行きます。)。

 この宝物、レントゲン撮影をして分析をされています。しかし、現代人が最先端の技術をもってしても再現できないものです。漆に銀で細工された文様、随分色が変わっていますが、見とれてしまいます。

 これ、水差しの一種ととらえられています。そして聖武天皇の身近にあったことも分かっています。まさに”天平の香り”を今に伝える逸品です。改めて保存の良さに驚かされます。

 この宝物に限らず、正倉院の宝物の素晴らしさは、各方面から絶賛されています。と言うのも、ここにしかない、ここにしか残っていないものがいくつもあるからです。ペルシャ製のガラス類もいい例です。

 チケットは、明日からコンビニで手に入れることができます。前売り券は、何と百円引きです。と言うことで、入場料は千円也!利益を目的としていないだけに、格安展覧会です。

 そしてもう一つあります。東京(その後大阪)で”フェルメール展”が開催されます。数が多ければいいというものではありませんが、何と8点(30数点の内)が日本にやってきます。

 8点の内で日本初公開は、2点あります。私は、そのうちの1点は贋作?ではないかと思っています。しかし見たことがないので、一度は見ておきたいと思っています。

 そして1点、これが見たい!ぜひ見たい!海外旅行しなくてもむこうからやってきてくれます。旅費がないだけに、東京もしくは大阪で見たいと思っています。いや必ず見ます。

 チケットは、完全予約制(日時の希望は通りますが)です。入場料は、飛び切り高く2千5百円也!鼻血が出ますが、海外旅行と比べれば安い。新幹線代+入場料+αが必要です。

 ちなみに東京会場は2月3日まで、その後大阪に場所を変えます。芋を洗うような会場だと思いますが、それでも人数制限がありますから、少しは落ち着いて見られるかなあ。

 と言うわけで、私の趣味の一つを紹介させていただきました。(モーツァルトのK387を聴きながら)自己満足の番外編を書かせていただきました。

« 人ごとではない | トップページ | 明日は我が身 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361463/74188133

この記事へのトラックバック一覧です: 番外編:

« 人ごとではない | トップページ | 明日は我が身 »