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2018年8月 7日 (火)

ブツブツ

○ ”立秋”ですが,言葉だけですね。この30年,人間は社会の発展と称し,CO2を大気にどんどん排出してきました。地球の怒りでしょうか,地球温暖化につながりました。

 無限な人間の欲,これが豪雨・干ばつなどの異常気象を産んでいるにもかかわらず,人間なかなか懲りないものです。国家の思惑に振り回されています。

 広島・長崎に原子爆弾が投下されましたが,未だに原子・水素爆弾を持つことに夢をもっている国がいくつもあります。自国に落とされたことがないから…。

 個人であっても国家であっても自分(自国)が痛い目に遭わないと,分からない。いかなる理由を付けようとも原子・水素爆弾は,正当化できません。

 シンガポールでの歴史的会談,選挙や権威付けと言った個人の思惑に終わりました。半島も未だに核開発を続行している報道もあるくらいです。

 外ばかりではありません。内においても災害を政治的に利用しているようです。「全力で取り組む」と言っておきながら,一体何年仮設住宅に住まわせるのでしょう。

 選挙に勝つ=権力を握る,多くの国でこのことが行われ,少数派や弱い者のにしわ寄せが行っていることを忘れてはならないと思います。

 いつも言っていることですが,惑星に衛星を飛ばす科学技術力をもちながら,降雨をもたらしたり台風の進路を変えられない人間です。自然の力を過小評価しています。

 西で豪雨があったかと思えば,北でも豪雨がありました。救いは,早めの避難によって人的被害がなかったことでしょうか。少しは賢くなってきたかなあ。

 そして貧困な我が家は,乾燥フェーン現象に連日猛暑(酷暑)に見舞われています。冷えた美味しい桃を家族で分かち合い,しばしの幸福感に浸っております。


○ 青組やそのグループの4~6月の収支が発表されました。B787の間引き運行による影響もさることながら,やはり燃料費高騰が経営を圧迫しています。

”ANAホールディングスの2018年4-6月期連結決算は,純利益が前年同期比68.5%減の161億8百万円。前年同期はLCCのピーチ・アビエーションを連結子会社化したことによる特別利益があったため,今期は大幅減となった。売上高は7.3%増の4848億89百万円,営業利益は21.1%減の2百億76百万円,経常利益は21.6%減の194億23百万円で増収減益。燃油費増加など営業費用が膨らんだことなどで,営業益と経常益も前年を下回った。営業費用は9.0%増の4648億円。営業利益率は4.1%(1.5ポイント低下)。航空事業の営業費用のうち,燃油費・燃料税は市況が上昇に転じたことなどにより17.7%増の856億円,整備部品・外注費は13.1%増の370億円,人件費は6.2%増の517億円。”

 稼ぎはプラスを示しているものの燃料費高騰が,相殺しているということです。7~9月という稼ぎ時には少しは回復するかもしれません。

 しかし,秋の燃料費の交渉は厳しいようです。これは私達自家用車にも言えます。150円台をずっと維持し,家計・小遣いを圧迫しております。

 アメリカの対イラン制裁やベネズエラ・シリアの政情不安など産油国をめぐる緊張は解けず,世界的な原油高騰が続いている為と言われています。

 特にイランへの経済制裁は,半島の北と並び世界情勢を不安定なものとしています。これはEUも巻き込んだもので,(例えば)航空機も売らない制裁です。

 今週末から我が国では,年2回の民族大移動が始まります。高額なガソリンを使って,大渋滞に巻き込まれ,大変な移動になると思います。

 青組の間引き運航で空の便もチケット入手が難しいこの夏,ますます自動車依存が高まるのではないでしょうか。遠距離ならば,相当な出費となります。


○ 今日の1枚
Dsc_4265


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