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2018年7月 7日 (土)

裸の王様の暴走

○ 梅雨の末期なんでしょうか,各地に豪雨があり,被害が増えています。この地域も毎日毎日雨ばかりです。高速道路や鉄道もズタズタです。

 通勤通学・物資輸送など社会に影響を及ぼしています。崖崩れや堤防決壊のニュースを見ると,その凄まじさに驚きます。自然の威力の強さは凄いですね。

 窓から見る庭は,見る間に雑草が伸びてきています。雨が止んだら草取り,蒸し暑い中やらなければなりません。相変わらず槙の木は元気がありません。

 早々と梅雨明け宣言が出た関東・甲信地方ですが,当たっていますでしょうか。また,台風8号の動きも不気味ですね。自然災害に泣く日本列島です。

 ニュースを見れば,豪雨のことばかり。1000mmの雨,想像もつきません。濁流は小さい頃見た記憶が蘇ってきます。恐ろしいの一言です。

 いろいろな事情があろうかと思いますが,文明の利器=自動車を過信してはいないでしょうか。大丈夫と思い込むことが,大切な命を奪うことがあります。

 増水の様子を見に行って尊い命を落とされる,何度同じ過ちを繰り返したら…。早めの避難をしている人達,何より命が大切です。後1・2日の我慢です。
 
 さて現役時代は,いろいろな保険に加入していましたが,今は安い(生活に負担が重くのしかからない程度)保険に一つ加入しています。

 三大疾病はオプションでしたが,やはりこれは付けておきました。よく言われることですが,「葬式代くらいは用意しておこう」と思って加入しています。

 年1回わずかな還付金があります。雀の涙の金額ですが,掛け捨て保険と較べれば,(自分のお金ですが)一部戻ってくるのは嬉しいです。

 地震保険・火災保険は加入するのに越したことはありませんが,これはどれも高額,加入を躊躇しています。お薦めの保険はありますか?

 まあ猫の額ほどの我が家,そして築405年を越す木造平屋建てですから,高額と言ってもそれ程ではないと(勝手に)思っています。火災報知器も付いていません。


○ トラブルメーカ-,トランプ
”ボーイングは,エンブラエルとの商用機部門の統合を発表。ブラジル政府は当初,国防上の機密を理由に統合への反対を表明。ボーイングは軍用機部門を統合対象から外す譲歩案を提示,交渉をまとめた。
 ボーイングは課題だった小型機を強化するとともに,年間1億5千万$(約165億円)以上のコスト削減を見込める。ボーイングの業績は好調。民間・軍用ともにアジアを中心に需要が拡大,18年1~3月期の純利益は前年同期比57%増えた。新規受注も伸びた。
 航空機は今回の中国側の追加関税の対象にはなっていない。中国当局が4月初旬に示した対象候補には小型航空機が含まれていたが,6月公表の最終リストからは除外された。
 航空機は,米国にとって中国への最大の輸出品。17年の輸出額(航空機部品を含む)は162億$と対中輸出の12%を占め,大部分がボーイング。昨年11月のトランプ大統領の訪中に合わせて中国側が3百機を注文するなど,取引は政治色が強い。
 最終段階で航空機が関税の対象から外れたのは,米国との全面対決を避けようとする中国側の深慮と見る向きもある。だが,航空機がこの先も対象にならないという保証はない。トランプ氏は,中国が報復関税を発動すれば「2千億$分の中国製品に別途関税を課す」と警告。米国による中国製品の輸入額は17年で約5千億$だが,中国の米国製品の輸入は約1千3百億$にとどまる。仮に米国と同規模の追加関税をかけようとすれば,中国側には対象を選択する余地がない。
 中国にとっての携帯電話とコンピューター,米国にとっての航空機は両国産業の「本丸」といえる。両政府は互いをけん制しつつ,これまでは本丸への課税を避けてきた。だが,米国がもう一段の報復に動けば,中国側は航空機への課税に踏み込まざるを得なくなる。報復の連鎖はどこで止まるのか。”

 自国愛は尊いと思いますが,それはグローバルな世界の中にあっては,最も優先すべきことではないと思います。互いに恩恵を受けるような方法が賢明です。

 以前にも書いたと思いますが,保護貿易の在り方は,歴史が失敗だと証明しています。さらに言うならば独善的な態度は,相手に対して失礼ですよね。

 他国の人権問題を非難しておきながら,自国に向けてミサイルが飛ばないならば,黙認する。あるいは移民への冷たい仕打ちなど,やることなすこと支離滅裂です。

 これ程のトラブルメーカーたるアメリカの大統領はいませんでした。非難覚悟で言うならば,まだオバマ大統領の施策の方が良かった。アメリカ人には不評でしたが。

 あわせてエンブラエルの商業機部門がボーイングと提携,エアバスとの一騎打ちです。しかし中国との関係が損なわれるようならば,ボーイング株は下落ですよね。

 この裸の王様の暴走を止められる人は…。半島の白ブタ君にも騙されているような気がしてきました。余りに相手を甘く見て,目先のことばかり考えているような。


○ 今日の1枚
Dsc_6313

○ 番外編
”ドイツ移籍情報サイト:トランスファーマークトが算出した日本代表選手の「推定市場価格」ランキング,MF香川が16億7千万円でトップ。DF吉田の9億円,FW岡崎の7億7千万円と続く。メンバー23人中,22位(1億2千万円)のMF長谷部まで億単位の値段が付いているものの,今大会はミスばかりが目立ったGK川島の市場価格は,わずか3千万円。”
”サッカーキングでは,「WCで最も活躍した人は?」というユーザーアンケートを実施。1位 柴崎岳:1185票,2位 乾貴士:822票,3位 香川真司:220票…”

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