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2018年5月14日 (月)

時代の流れ

○ カシオ計算機には,様々な商品があります。今では計算機よりも電子辞書の方が有名かも知れません。忘れてはならないのが,Gショックでしょうか。

 カシオが初めて世に問うたディジタルカメラ”QV-10”の出現は,驚きと歓迎の声が聞かれたものです。1995年ですから4分の1世紀にもなりません。

 その後,各メーカーによる熾烈な開発競争が始まりました。日本のメーカーがお得意の付加価値を次から次へと付け,販売も右肩上がりでした。

 そんなコンパクト・ディジタル・カメラを追いやったのは,他ならぬ携帯電話です。これまた次から次へと開発競争,おまけに電波競争まで始まりました。

 緩やかですが,ディジタルの世界ではフル・サイズのディジタル一眼レフカメラも先行きが怪しいです。ミラーレス一眼レフの開発に力が入ります。

 怪しいと書いたのは,メーカー(CANON,NIKON)の交換レンズの開発と発売にかかっています。ミラーレス一眼レフカメラ用の交換レンズが充実したら…。

 そうなればディジタル一眼レフカメラは,一部の愛好家のものとなると思います。その内に「まだそんなに重いカメラ持っているの?」と言われることでしょう。

 逆に消費者は,メーカー(CANON,NIKON)の交換レンズが充実するか否かを見極めているとも言えます。カメラは見世物ではありません。使うものです。

 何年先になるか分かりませんが,私自身次にディジタル一眼を買うとしたら,ミラーレスを選択すると思います。高齢者に優しいカメラですから。

 軽くてコンパクトなことは,消費者にとって嬉しいものです。交換レンズとてもミラーレス用になれば,軽くなります。見栄で持つものでもありません。使うものです。

 最初に書きましたようにカシオ計算機が先便を付けたディジタルカメラ,元となるコンデジからの撤退のニュースが流れ,時代の流れの速さを感じました。


○ ”通せんぼじいじ(ばあば)”と言う言葉をご存じですか。他車よりも遅いスピードで右側レーンを走る車です。左レーンが空いているにも関わらずですよ。

 新東名高速の一部で制限速度が110kmと言う試行がなされています。ここでも”通せんぼじいじ(ばあば)”を何度も目にしました。走行レーンで追い抜きました。

 私は高速道路では時速95kmでセットし,燃費優先の走行に心がけています。それだけに右レーンの”通せんぼじいじ(ばあば)”は,開いた口がふさがりません。

 周りの状況が分からない・どこを走っても自由とでも思って,ゆっくりと右側レーンを走っているのでしょう。これは道路交通法違反ですよね。

 「追い越し車線を走って良い距離の目安は,およそ2km以内」と言うのが一般的だそうです。大型車=プロの運転手であるにも関わらず,これを知らない?無視?

 これだけではありません。”通せんぼじいじ(ばあば)”は,ライトすら切り替えることを知らないのかしら。遠目で走る=前の車はまぶしい!分からないのかなあ。

 自動車メーカー,最近ではLEDライトを装着したものを売り出しています。信号待ちなどの折後ろに来られると,まぶしいですね。サイドミラーをたたみたくなります。

 夜間の視野を確保することは,安全運転につながります。高性能なLEDライトは歓迎されます。一方では,これは前者に大変な迷惑をかけていることを忘れて欲しくない。

 特にワゴンタイプやSUDタイプの車のライトは,高い所にあります。(きちんと整備されているでしょうが)これはまぶしく迷惑な車です。


○ 今日の1枚
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