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2017年12月 2日 (土)

原因解明

○ このところ米軍機の事故が多い,犠牲者の数も増えています。空を飛ぶ,人類の長年の夢でした。今では国内外を移動するのに便利な乗り物となりました。

 軍用機だけでなく,民間機の事故もいくつかありました。そのほとんどの事故では,多くの尊い人命が失われています。飛行機の怖さです。

 空だけでなく,海でもありました。アルゼンチンの潜水艦サンファンの事故です。事故から2週間,人命救出はもはや無理と判断されました。

 恐らく海底に眠っているサンファン,是非見付け出し引き上げて欲しいものです。マレーシア機も必死の捜索も空しく断念した記憶があります。

 今回はおおよその事故現場は分かっているだけに(海流に流されている可能性もあるそうですが),探索に海外の協力を得ながら進めて欲しいものです。

 空でも海でも,いや陸上でもそうですが,事故は人為的なミスがつきものです。原因解明をしっかりと行って,再発を防ぐことが尊い人命を救う道です。

 原因解明と言えば,日馬富士の貴ノ岩への暴行事件,相撲協会を揺るがしています。いくつかのソース源を見てみると,やはり間までとは違った事実が出てきました。

 この問題は,日馬富士の母国であるモンゴルでも大きな反響を産んでいます。身贔屓を差し引いても,日馬富士はモンゴルの英雄には変わりありません。

 外堀を埋め,日馬富士を引退に追いやった相撲協会,理事長の訓話だけで終わってしまうのか不安になります。そして貴乃花親方批判しかり。

 そもそも相撲というのは,姿形からしてまわしだけの出で立ち,正々堂々と戦うのが相撲の醍醐味です。過去には,星の借り貸しと言う不祥事がありました。

 正々堂々と戦うはずの相撲が,いつしか勝負に情が入っている疑惑が後を絶ちません。相撲協会の原因解明とその対処方法に甘さがあると思っています。

 いくら互助会組織とは言え,モンゴル会というものが存在すること自体おかしいことです。知ってて見ぬ振りの相撲協会,自ら改革する気持ちはあるのでしょうか。

 国技として,公益法人として相撲伝統を守っているはずの組織です。天皇杯・内閣総理大臣杯など,優勝力士に対する賞賛もあります。自らの襟を正すべきです。 

 こんな発言も
 東国原英夫,「協会全体が,危機管理委員会も評議委員会も何か執行部の言いなりみたいな,執行部寄りというのが見え隠れしますね。今回,もう協会自体,全体を改革すべきだと思いますよ。理事のメンバーも半分は外部から入れなければダメですね。抜本的な改革が必要だと思いますよ。」と断じた。


○ 寒い日の飛行機撮影はしんどいです。風を防ぐところがあればいいですが,なかなかそう言った場所は空港近辺にはないものです。北風,ビュービュー!

 頭が薄いだけにウールハットは必需品,20年もののダウンジャケット(この冬も使います。最高の温かさ,今ではこれ程のものは余り…)となります。

 そしてカメラを持つ,シャッターを切る両手,カメラマン・グローブには穴が空いてきました。手袋をしたままでカメラ操作ができる優れものです。

 そう思っていたら天の声がT市から聞こえてきました。安くて丈夫なものが,コストコで売られているとのことです。お買い物のついでにお願いいたしました。

 今まで使ってきたものの約半額,しかもスマホまで使える優れものです。これで穴の空いた手袋からお別れになります。サイズダウンでぴったし!

 カメラマン・グローブ,現在のカメラのほとんどがシャッター半押しでピントを合わせるものばかりです。微妙なタッチが要求されます。

 薄くすれば防寒の面が疎かになりますし,厚ければ使い物になりません。それでいて需要はそれ程高いものではありません。必然的に高価なものとなります。

 T市の御大のおかげで,最低2シーズンは冬の撮影をこなせそうです。嬉しいなあ。人一倍寒さに弱いだけにこれは本当に助かります。ありがとうございました。礼!


○ 今日の1枚
Dsc_9278


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