今日のお天気は?

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« さも安いように見せても | トップページ | ヘロヘロメロメロ »

2017年12月 4日 (月)

四方山話

○ やり始めたのですが
 師走に入りいつやろうかと(いつもながらの)優柔不断,やっと重い腰を上げました。我が家には2本の松の木があります。小さい方は2mちょっとです。

 大きい方は4mを軽く越します。お世話になっている庭師さんの話では,面倒見ている庭の中で2番目に背の高い松だそうです。40数年,寒肥を忘れずやってきました。

 この大きさ・高さは,素人ではとても手が出せません。よって小さい方の松の剪定をしなければなりません。剪定代の節約です。

 しかし,松というのは剪定に時間がかかります。葉をむしり,日当たりと樹形を考えて剪定していると,時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 ある程度樹形が定まっていますから,上半分は成長を止めるような剪定に心がけ,下半分はさらに横へ伸ばし,安定感を作っていきたいと思っています。

 散歩から帰ってきてから昼食を挟んで5時間強,まだ南半分しか剪定ができませんでした。今日も散歩後に剪定の続きを行う予定です。腰が痛い!握力が…。

 松以外の剪定でもそうですが,先を読むことが素人には難しいです。剪定の一番の難しいのはここです。枝を残すか切るか,ふと手が止まってしまいます。

 まあ素人の剪定です。庭師さんが大きな松の剪定に来られたとき,あれこれ注意を受けると思います。少しずつ少しずつ上達できればいいのですが。


○ 読みました,この記事
”習近平国家主席が軍幹部の非公開会議で,沖縄県・尖閣諸島について「(中国の)権益を守る軍事行動」を推進するよう明言していたことが,中国軍の内部文献で分かった。日本の実効支配を打破する狙い。海警局の巡視船が中心の尖閣周辺海域のパトロールに加え,海軍艦船や空軍機が接近してくる可能性もある。文献によると,2月20日に開催された軍の最高指導機関:中央軍事委員会の拡大会議で,同委トップを兼務する習氏は「わが軍は海・空からのパトロールの常態化を一層強化し,東シナ海と釣魚島(尖閣諸島の中国名)の権益を守る軍事行動を深く推進した。」と述べた。”

 こんな考えをもったトップ,話し合いで解決ですかねえ。南シナ海進出もでっち上げ,そして今度は東シナ海でもでっち上げ,お得意の論法ですね。

 さあアベちゃんどうする。白ブタ君のミサイルどころではありませんよ。数で勝負してくる大陸,打ち寄せる波のごとく尖閣諸島にやって来るでしょう。

 いつものパターンは,漁船の安全を確保するといった南シナ海と全く同じやり方です。海洋資源を我が物とするためには,何が何でも尖閣諸島をものにしたい一心です。

 大陸の提唱する一路一帯構想をビッグマネー獲得の絶好のチャンスとしっぽを振る?半島とは違うでしょ,こんな国にしっぽを振っていては,骨の髄まで絞られます。

 目先の利益に飛び付き,領海・領空・領土を失うようなことがあってはなりません。ミサイル以上に自衛隊の重要性が増してきています。

 アベちゃんお得意の日本を守る,是非国防予算を増やし,専守防衛のための軍事力を強めて欲しいものです。翁長知事もいい加減に目を覚ますときですな。

 河野外相「差し迫った安全保障上の問題があり,在日米軍の役割が一層重要になる。」
「抑止力,対処力を高めることと地元の負担軽減の両方をやり遂げなければならない。」などの言葉は,ただ単に沖縄県民への慰留の言葉ではないと思います。

 これは政権政党のみならず,他政党においても差し迫った”国難”の為にも考え方を変える必要があろうかと思います。専守防衛の意味もよく考えてもらいたいものです。


○ 思わず???
”米航空宇宙局は,太陽系外を飛行している無人探査機「ボイジャー1号」の軌道修正(TCM)用エンジンを37年ぶりに噴射させることに成功した。アンテナの向きを修正するために,老朽化した姿勢制御用の噴射エンジンに代わって起動した。TCM用のエンジンは37年前から使われていなかったため,うまく作動する保証はなかったという。
 NASAのチームが11月28日,噴射の操作に踏み切った。その結果が19時間35分かけて地球に届き,4基のエンジンが完璧に作動していることが分かった。エンジンのテスト結果が一段階ずつ判明し,チームから安どと喜びの声が上がった。長い休眠から覚めたエンジンは,何事もなかったかのように役割を引き継いだという。エンジン噴射が成功したことで同機の寿命は2~3年延びる見通し。
 ボイジャー1号と2号は1977年,16日違いで発射された。1号は2013年9月,人工物として初めて太陽系外の「星間空間」に飛び出した。2号も数年後にはこれに続く見通し。両機は現在も観測を続け,地球と毎日交信している。
 NASAは今後,ボイジャー2号でもTCM用エンジンの噴射を試みる予定。ただし2号は姿勢制御用エンジンの劣化がそれほど進んでいないため,TCM用をただちに起動させる必要性は低いという。”

 もう40年前ですよねえ。木星や土星の美しい写真を見たときは,本当に驚きました。今でも時速61,333kmで太陽系外を飛び続けている,驚きですね。

 2号は,天王星・海王星の写真を送ってきました。白っぽい天王星,青っぽい海王星の写真は,今でも頭の中に残っています。それ程インパクトの高いことでした。

 (学問上のことは分かりませんが)成功してお金が転がり込む訳でなし,アメリカという国の偉大さと恐ろしさを感じる私です。某国の有人月到着を目指すのとは…。

 それにしても通信時間約20時間,小さな探索機,どうやって地球の方向を知るのでしょう。これ一つとってみても40年前の技術の確かさを教えてもらえます。


◇ サイズダウン
 今や航空業界のトレンディー:サイズダウン。いかに空席を減らし,利益を得るのか,ここですね。3発機・4発機は,ほとんど消えていきました。

 AFR,来年5月から関空便をB787で運航するそうです。B777から一挙に。そしてMAS,ロンドン便をA350に順次切り替え?A380でしたよ。

 THA/SIAのA380も毎日成田に飛来しています。本来このような短い路線に使うような機材ではないですよね。特にTHA,もっていく路線がない???

 世の中サイズダウンが主流の中,10機未満のA380所有では使われる路線は限られ,航空会社の経営を圧迫していると思います。両社ともにA350/B787を買っていますよね。

 そうそうAARも同じ穴の狢,これまたA380をもてあましています。見栄を張るより,KALと一緒にA380/B747を売却した方が,賢明だと思うんですがね。

 こちらもA350/B787を遅ればせながら導入,こちらは本音でしょうね。サイズダウン化が遅れれば遅れるだけ,中古機は買い叩かれ,損失が大きくなります。

 そう言えば,新たにA380を導入する航空会社がありましたねえ。たった3機,ニュース性に富むものの,経営全体から見れば,損益の方が大きいのでは?


○ 今日の1枚
Dsc_9262


« さも安いように見せても | トップページ | ヘロヘロメロメロ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361463/72367747

この記事へのトラックバック一覧です: 四方山話:

« さも安いように見せても | トップページ | ヘロヘロメロメロ »