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2017年10月 9日 (月)

日本郵便は凄いぞ

○ 昨日は,この地区の秋祭り,少なくなった子ども達が神輿を担いで町内を練り歩いていました。晴天に恵まれ,子ども達の元気な声がはじけていました。

 一昨日までの涼しいお天気とは打って変わって,また日中は25度を超すお天気でした。散歩をしていても汗が出ました。帰宅してのシャワーが気持ちよかったです。

 秋祭り,不思議と幼少の頃の思い出はありません。不思議なことですが,私の記憶には,秋祭り=ご馳走しかありません。情けないことですが,事実です。

 味ご飯・天ぷらなど,日頃口にしないものがあり,秋祭りが楽しみなものでした。田舎住まい,今から思えば本当に素食でした。自宅で作ったものばかり食べていました。

 冷凍技術や輸送手段が発達していなかったから,新鮮な魚介類など口にできませんでした。魚と言っても塩が効いたものや干物が中心でした。

 まだ蒸気機関車が走っていた時代です。旅行なんて一度も行ったことがありませんでした。今と比べると,生活水準の違いがよく分かります。豊かになったものです。

 それとともに日本人は,物欲・金銭欲が増してきたように思います。貧しければ貧しいなりの生活ができます。消費=美徳によって,日本人の考え方も大変身しました。

 もう幼少の頃の時代には戻れませんが,便利になったことを享受しながらも,心を大切にしていきたいものです。何にもまして”思いやり”の心を保ちたいものです。

 ところで,日本とドイツの郵便事情について,また書きます。通常ドイツから日本への手紙は,約1週間で届きます。税関で開封されても,直ぐに日本郵便に渡されます。

 逆に日本からドイツへの手紙は,約2週間位は覚悟しておいた方が良いです。私が8月23日に送った手紙は,未だに相手側に着いていません。

 ベルリン・フランクフルトなどの税関,手紙はまずそこに寝かされます。開封されれば,さらにドイツ郵便に引き渡されるのが遅くなります。

 このドイツ郵便も曲者です。日本では当たり前の自宅への配達,嫌なんでしょうか。それとも人材難でしょうか,いつになるのかさっぱり見当が尽きません。

 それでもこれはまだ良い方です。日本とイタリア間は,例え航空便であっても予測不可能です。今までで一番長かったのは,2ヶ月以上かかりました。

 私,郵便局や郵便配達のお兄さんにはいつも感謝しています。日本人の仕事に対する責任感や律儀さをここに見ることができるからです。

 メルケルさん,対外的には高評価のようですが,内政,ここではドイツの郵便事情を改善する気持ちがあるのか,とっても疑問です。ひどいもんです。

○ とんでもないものが空から落ちてきた
”航空機からの部品落下が相次ぐなか,国土交通省は,部品を落下させた航空会社に行政処分を科していく方針を固めた。東京五輪などで発着数が増え,新たに都心上空の飛行を検討している羽田空港では,機体の「抜き打ち検査」も導入する。2020年度までに運用を始める。”

 KLMの飛行機の部品の一部が落下,地上に落ちてきた際,自動車にバシャーン!運転手は,さぞかし驚かれたことと思います。茨城では,工場の敷地内に落下です。

 驚くことに現在このような事故に対して,航空会社を処分するきまりはないと言います。泣き寝入りですかね。もしも死者が出たら,これまた泣き寝入りですかね。

 そして白ブタ君,よくミサイルを撃っていますね。事前に発車時刻・方向・落下予定場所など公表するものですが,それもしませんね。

 これまた(もの凄く低い確率ですが)もしも飛行機や船にミサイルが当たったら,白ブタ君補償する気があるのかしら?まあやらないでしょうね。

 落下物やミサイルにもしも当たって人命が失われたら,一体誰が責任をとってくれるのでしょうね。これまた物騒な世の中になったものです。


○ 今日の1枚
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