2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

今日のお天気は?

« LPの発売 | トップページ | 言いたい放題 »

2017年9月 6日 (水)

散歩の途中で

○ また散歩途中の出来事です。まあ毎日のように何かあります。今回は,物損事故です。信号のない見通しの悪い交差点でのことです。

 私の正面から軽自動車が向かってきました(こちらが優先道路です)。歩いていますから,周りの状況はよく分かります。右手から高級な車がかなりの速度で…。

 こちらには,一旦停止の表示板があります。久し振りに目の前で物損事故を見ました。右手からの車の運転手,怒りあらわに軽自動車の運転手を怒鳴っています。???

 軽自動車の運転手,警察を呼びました。警察が来ても,まだ怒鳴っています。仕方なく私の散歩は中断です。事故の様子をお互いに再現,現場検証です。

 しばらくして警察官が私を見ました。「事故を見ましたか」「はい」「状況を教えてください」,私は見たままを述べました。もちろん氏名・住所・連絡先などを聞かれました。

 結局,怒鳴っていた輩の一旦停止無視です。私,睨まれました。もう一方の運転手からは何の言葉はありませんでした。別に感謝されるほどのことをしていませんが。

 あとは双方の保険会社の交渉です。まあ2対8か3対7でしょうね。私も経験がありますが,こういった場合は当てられ損です。自動車は動いたら弱い存在です。

 よく道路脇に「○○事故の目撃者を探しています」と言う看板を目にしますが,このような経験をすると,例え見たとしてもわざわざ目撃者を名乗り出るのは…。

 再び歩きながら,ふとこのようなことを思ってしまいました。せっかくの散歩もいつもの倍以上の時間,いつもの半分以下の距離に終わってしまいました。

 もう一つ驚いたこと。それは見なくなったと思っていた雀,その姿をよく見るようになりました。燃えるゴミの日に現れるカラスに似ています。

 雀の大群,それも一番実りの速い稲田に集中しています。食べなければ生きていけない,人間が丹精込めて作った稲であっても,餌には変わりがありません。

 両手で思いっきりポンと鳴らすと,一斉に飛び立ちます。軽く100羽を超える数です。そろそろ稲が実り始める頃を知っていての襲来です。賢い!

 雀にとっては嫌みな行動をとっていますが,私は農家の人に同情して,散歩中よくポンと鳴らして脅しています。放置しておいて美味しいお米は収穫できません。


◇ 赤組が,メルボルン線そしてコナ線を開設すると言います。ハワイ(KIX.NGOからも飛ばしています。)は別として,久々の国際線の開設です。

 しかし,ちょっと待てよ,国内線の地方路線撤退の後始末はどうなったの?利益の上がることしか考えていません。あの税金投入は,一体何だったか社長さん答えてください。

 国際線進出もHND/NRTのみです。因みにKIXからは,ロス線のみ。中部はゼロの国際線。せっかくB787と言う機材を大量に購入しながら,首都圏空港離発着のみです。

 確かに子会社JLJ:E175/195の導入は進んでいますが,これも原則ITM中心の運用です。ITMもHND/OKA位です。NGOは,CTSのみです。

 対する青組の国内線の充実を考えるならば,地方(=不採算路線)の切り捨ては,未だに健在なり。利用者の選別・差別化も甚だしい会社ですね。

 利益優先,これは民間企業としては致し方ないことです。が,公共交通機関の一翼を担う航空会社です。この姿勢には,私,疑問をもっています。

 少なくとも会社再生に貢献した国民の税に対する恩返しをするべき時期ではないでしょうか。華々しい国際線の陰に地方切り捨てがあることを忘れてはいけません。


○ 今日の1枚
Img_0532


« LPの発売 | トップページ | 言いたい放題 »

コメント

私は高速道路での第一発見者になった経験があります。
遠征のために未明(朝4時過ぎ)の中央道を走っていると、ハザードランプも点けずに路肩に停車中の車が遠くからうっすら見え、直後の道路中央に横たわる人にも気が付き、間一髪避けて500mほど先の非常駐車帯にある電話で道路公団へ電話。
そのあと何台かの車やトラックが通過したので心配していたら、10数分後に規制が始まった時には見るも無残な姿だったようです。
結局、第一発見者と言うことで状況が詳しく聞かれ、車も被害者に接触していないか詳しく調べられ、私が解放されたのは昼前の11時過ぎ。
もちろん遠征はやめて近場だけにしましたが、こんなことなら知らん顔で素通りしたほうが良かったかもと思ったりもしました。
昼のニュースでは、私の車と、同じように気を利かせて停まったトラックが映り、さも事故を起こした車のように見えました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361463/71627105

この記事へのトラックバック一覧です: 散歩の途中で:

« LPの発売 | トップページ | 言いたい放題 »