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2017年8月 5日 (土)

嬉しいねえ

○ 完全復旧
 以前から一部のサイトが閲覧できない状態が続いていました。プロバイダー/メーカー(予約制!)との電話相談をしても解決ができませんでした。

 メーカーからは,OSの再セットアップを提案されました。が,必要なものがすぐには準備できないことから保留。数日間待ち続けてこの結果です。

 最後の手段,NTT-WESTの故障相談に電話をしました。待たされること10数分,つながりました。オペレーターの指示に従ってパソコン操作です。

 「リモートデバイス・リソースが接続を受け付けません」,ネットでも検索し挑戦をしてきましたが,上手くいきませんでした。

 結局コントロールパネル(Windows 10は以前のように分かりやすい場所にはありません)から,「インターネットプロトコルVer.6」のチェックを外すだけでした。

 初期設定は,インターネットプロトコルVer.6とインターネットプロトコルVer.4の両方にチェックが入っています。読売新聞トップページは,新しいものに対応していない?

 皆さんの中でひょっとして同じような症状になったら,このことを思い出してくださいね。久しく悩んでいたパソコンの症状が直りました。嬉しいなあ。


◇ 素人には分からないこと
”国際線で高価格帯の出張利用が増えたことなどが寄与し,4~6月期の連結売上高は前年同期比6%増,営業利益は12%増。18年3月期通期の売上高は前期比5%増の1兆3480億円,営業利益は従来予想を110億円上回る前期比10%減の1530億円を見込む。
 4月末に発表した18年3月期の大幅減益見通しと,21年3月期までの中期経営計画。とりわけ中期計画で示した4年後の「低成長ぶり」は不評で,発表の翌営業日の株価は一時8%安まで売り込まれた。
 だが,5月末に,成田―メルボルン線と成田―ハワイ・コナ線を9月に新規就航。その後もロンドン線とバンコク線の増便を決定,ベトジェットエアとの提携も決めた。
 積極策の背景には株価のほか,ANAHDに引き離されるとの危機感もある。JALが経営破綻後に新たな投資などを制限されている間,ANAHDは路線網などを積極的に拡大してきた。ANAHDの17年4~6月期の連結営業利益は前年同期比80%増の254億円と過去最高。
 4~6月期にJALの利益の伸び率がANAHDに劣った要因の1つは,システム関連などの費用がかさんだため。だが,現在のように需要が旺盛な時には,路線網が豊富で運行できる座席数などの規模が大きいANAが利益を伸ばしやすい。JALは運行規模で劣る分,良好な市場環境が続くと,差は開くばかり。
 今回のJALの業績修正に市場は買いで応じた。発表翌日の1日にJALの株価は一時3%高まで上昇。その後も上がり続け,3日には3700円台を回復した。3月に付けた年初来高値の3784円も視界に入る。
 中長期で保有する投資家はJALとANAHDのどちらかを選んで保有していることが多い。ある海外機関投資家は「4~6月期業績だけでは,ANAHD株を売りJAL株を買うことはない」と言い切る。通期業績を上方修正したとはいえ,当面の成長可能性でみると,投資先としての魅力はANAHDに比べてまだ劣る。
 今回の通期業績の上方修正は4~6月の上振れ分を乗せただけで,7月以降の業績見通しは期初と変わらない。再びJAL株に投資家の資金が入るには,今後も攻めの経営姿勢を市場に示す必要がある。ひとまず市場との歩み寄りは成功した。好業績を続けるとともに,成長に向けた次の一手を市場は待ち望んでいる。”

 企業実績は,素人には見え辛いものです。確かに飛行機のダウンサイズは,両社ともに行っていますし,燃費の悪い飛行機の売却もほぼ終わっています。

 確かにリスクはありますが,世界経済が好調に続くならば,座席の供給率が高い航空会社は有利です。会社再建の為に大なたを振るったつけが出ているのも事実です。

 私が思うのは,やはり所属するアライアンスの違いも大きいと思います。世界中に自社の飛行機を飛ばす(路線を増やす)時代ではありません。

 いかに乗客にとって便利なアライアンスを構築するか,この点においてスターアライアンスの方が商売が上手だと思ってきました。ワンワールド,第3位ですからね。

 記事にもありますが,JALの規制を受けている間の積極策も確実に実を結んでいます。アライアンスを上手く使いながら,重点的に路線を拡張してきました。

 やっとこの3月末で規制が終わったばかりです。両社の熾烈な競争は,今後も続きます。こんなに短期間で判断を下すのは,時期尚早だと思っています。

 やはり機材のダウンサイズによる空席をいかに減らすか,そしていかに高収益の上級クラスの客を獲得するかにかかっていると思います。

 特に後者では,A350の導入までは我慢が続くと思います。DLのような画期的なCクラスを導入し,ジワジワと差を縮めていくのが素人目です。


◇ やりますねえ
”ボーイングの航空機が,米国上空でのテスト飛行で22州を飛んで自らの機体の輪郭を一筆書きした。この航空機はB787-8。テスト飛行のためシアトルの空港を離陸し,18時間後に同じ空港に戻った。FR24がツイッターに軌跡を投稿した。
 ボーイングの広報担当者は同紙に「テストを行ったチームは創造的で22州の上空を飛んで機体の輪郭を描いた」と認めた。ボーイングはテスト飛行での特徴的な「一筆書き」で知られており,今年1月にはB737 MAXが上空で「MAX」という軌跡を描いた。”

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○ 今日の1枚

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