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2017年8月16日 (水)

中性脂肪値を

○ 先の定期健康診断にて唯一不安を抱えているのが,”中性脂肪”です。今や40代の4人に1人は血中の中性脂肪値が高いと言われています。

 悪者扱いのような書き方ですが,中性脂肪自体は身体を動かすエネルギー源です。しかし余分な中性脂肪が血管に蓄積されると,動脈硬化の原因となります。

 これは糖尿病と似ているところがあります。つまり併発する病気,誘引する病気が怖いんです。食べ過ぎ・飲み過ぎ・ストレスなど,原因も似ています。

 中性脂肪値は高くなってしまうのか?「食べ過ぎ」「甘いものや脂っこいものの摂り過ぎ」「お酒の飲み過ぎ」などの生活習慣に原因があると言われています。

 私もそうですが,中性脂肪はこれといった自覚が無いため,普段は危険性に気付きにくいで。そのため,蓋を開けたときには…。

 いかに中性脂肪を落としていくか,調べてみました。
・ 食事(食べ過ぎ×・肉より魚・コレステロール含有食品を減らす・植物繊維・野菜や果物・飲み過ぎに注意)
・ 飲み物(中国茶・紅茶・日本茶・ハーブティーなど)
・ 汗をかく(軽い有酸素運動を毎日30分以上続ける or 最低週3回以上,週合計180分以上の運動をする)

 間違っても特定保健用食品やサプリメントに騙されない。しかし,汗をかく運動を進められても現役時代は難しいです。ならば食事に気を使うことですね。

 長生きを望む訳ではありません。家族の負担・通院や入院・施設入居など,人生の最後の部分を美しく,苦しまずに終わりたいと願っているだけです。

○ また古い話で恐縮ですが,元日本大使キャロライン・ケネディ氏が,ボーイングの取締役に就任したそうです。J.F.ケネディ大統領の娘さんです。

 アメリカの歴代大統領の中でもJ.F.ケネディ氏が,今でも人気の高い大統領です。空港に空母にも名前を残した(いる)人です。私も彼の最後の映像をテレビで見ました。

 犯人オズワルド自身も射殺された疑問符のつく事件でした。ケネディ家の暗い側面を垣間見た事件でしたが,娘はたくましく生き抜いています。

 オバマ大統領の広島訪問を後押ししたのも彼女であったと言われています。彼女の存在=日米両国の良好な関係,もっともっと長く勤めていただきたかった。

 こう書くのもアベちゃんやトランプでは,どうも正義も真実も隠され,力こそ優位に立つ条件と信じている感があります。”窮鼠猫を噛む”ではありませんが,配慮に欠けます。

 力でもって相手を追い込むことは,先の世界大戦でもそうですが,却って自分の火の粉が降りかかってくるものです。彼女の笑顔の中に潜む信念,これが素晴らしかった。

 最近の極東情勢を私なりに見てみますと,大国のエゴが丸出しの感があります。アメリカ・中国・ロシア,トランプ・習・プーチン,トランプが一番愚かな存在です。

 J.F.ケネディを始め,アメリカの歴代の大統領には偉大な人が多かった。いくら現状に不満があっても,どうしてあんな下品な人を大統領にしたのか,不思議です。

 もう一つ,半島を含め各国の指導者がどこを見て国を治めているのか,この点も気になる点です。歴代最低の支持率・力による国民の基本的人権の剥奪など,愚かな行いです。

 白ブタ君なんぞ可愛いものです。習・トランプは,まさに羊の皮を被ったオオカミです。我が世の春をいかに長く続けるか,この一点しか頭にない治め方です。

 こうした国の治め方をしたものは,表舞台から去ったとき,周囲の不平・不満が一気に噴き出すものです。これは歴史が証明してくれています。

 前英国首相キャメロン氏は,公務ではガリバーを私的にはLCCを利用したそうです。こうした自らを律する人こそ上に立つ人の大切な資質です。


○ 今日の1枚
Dsc_3970

 

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