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2017年7月28日 (金)

またか

○ 比較的順調に作動していたタブレット,小さなアップデート?をしてから,デスクトップ画面が変わってしまいました。因みに私は,お薦めのエッジを使っていません。

 と言うか,やはり歳なんでしょう,変化を嫌います。新しい機能なんて興味がありません。今まで積み重ねてきたソフトが苦労なく使え,ネットサーフィンができれば…。

 ですから,別にWindows OSのヴァージョンにはこだわりはありません。サポートの関係とCPの買い換えでWindows 10を使っているだけです。

 タブレット,これは手に負えません。本屋さんに行って,基礎の基礎が分かる本を探し,少しは勉強しないと解決は難しいと思います。

 この10ヶ月,いやそれ以前使っていたタブレットを含めれば,やはりWindows 10は安物には向かないのでしょうか。安物では,ギリギリの性能しか出せませんから。

 それでも上州石仏探訪には,タブレットは必需品です。また,車の古いナヴィゲーションよりも地図が新しく,かつ使いやすいです。紙媒体ならば,さらにいい。

 もう一つ,随分前に書きましたが,読売新聞のウェブサイトの閲覧ができない状態です。他にもいろいろ出てきています。Biglobeにメールしたら,「NTTに相談して欲しい」と。

 NTTに相談したら,コンピューターのメーカーに聞いて欲しい。またたらい回しです。一瞬頭がカリカリしましたが,さてさてどうしたら良いのか,妙案は???

 どこかがネックになっていることは事実です。それを解決したいと思っているのですが,たらい回し状態では解決は難しいです。タブレットよりも重傷です。

 「NECならばアフターサービスがいいだろう」と思っていました。また,Biglobeならば…。NTTならば…。もろくも3本の柱は倒れてしまいました。

 1台でも多く売ろう・1人でも契約を取ろうなど,勧誘時は猫なで声です。しかし,一度買ったら,契約したら…。全く消費者を馬鹿にしている会社ばかり? 


◇ また予測ですが
”ボーイングは,2036年までの20年間で新たに120万人以上のパイロットや整備士が必要であるとの予測を,「2017年パイロットと技術者予測」の中で発表。今後20年で新たに必要とされる民間機パイロットが63万7000人(前年予測比2万人増),整備士が64万8000人(3万1000人減),客室乗務員は83万9000人(2万5000人増)と予測。
 アジア太平洋地域のパイロット需要は世界全体の40%を占め,昨年より5000人多い25万3000人,17%を占める欧州では2000人多い10万6000人と予測。前年は減少を見込んでいた中東を,5000人増の6万3000人と予測。前年は増加すると予測していたCIS諸国は,2万2000人に据え置いた。”

 お客さんがいても,貨物があっても飛行機を飛ばす人がいない。あるいは整備をする人がいない。少子高齢社会の我が国は,またまた難題が降りかかってきます。

 パイロットの養成には,時間とお金がかかります。パイロット程ではないにしろ(と勝手に思っていますが),整備士の養成も時間がかかります。

 パイロット・整備士の適性を考えるならば,普通の企業とは比べものにならない位に適応できる人は絞られてきます。もはや国内だけの問題ではなくなってきます。

 LCCの台頭により,A320/B737のパイロットは確実に奪い合いです。これは現在でも引き抜きがあるようです。大陸のように金に糸目を付けない国もあるようです。


○ 今日の1枚
 名古屋空港時代から,なぜかCXが目の前を通るとレンズを向けてきた私です。もう今の塗装で3代目となります。若いデザイナーが,キャセイのアイデンティティーを生かすのに苦労していた跡がうかがえる現塗装です。CPではありませんが,(少なくても私は)歳をとると変化を嫌うようになります。
Dsc_7593


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