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2017年6月 1日 (木)

早く返ってこないかな

○ また新しい月が始まりました。光陰矢のごとし,意味のない日々を過ごしていても,時は確実に過ぎ去っていきます。もう背伸びはいたしません。

 5月22日にタブレットを修理に出しましたことは,先週書きました。その後一体どうなっているのか不安が…。昨日お店からASUSからの伝言がありました。

 何でもタブレットの心臓部:基板をそっくり交換するそうです。電化製品もご多分に漏れず,当たり外れがあります。やっぱり私は外れくじを引いたようです。

 充電できない,画面がちらつく,インターネットが不安定等々,挙げていくといくつかの問題点をもっています。今回の修理で全てが解決することを願っています。

 タブレットがないと,石仏探訪時に情報がつかめません。資料は全てタブレット内にあります。返却されない限り,上州には行けません。踏んだり蹴ったりです。

 場所情報がなければ,無駄な時間を過ごすだけです。群馬県地図だけでは,当たらずとも遠からず状態,自動車を止めて探したり聞き込みをしたりしなくてはなりません。

 ナビで大まかな場所を探し出し,タブレット内の情報で絞り込んでいきます。タブレットがない頃は,本当に苦労したものです。最もあっても苦労しますがね。

 だいたい1日の探索で充電ランプが点灯します。翌日に備えて充電する必要があります。2日間くらい長持ちするバッテリーならば,もっと好都合ですが…。


○ またまた散歩をしていて気付いたこと。これは上州でも至る所で見ることができました。一昔前,セイタカアワダチソウが話題になりました。覚えてみえますか。

 いわゆる”外来種”です。近頃は,セイタカアワダチソウの姿も少なくなりましたが,それでもしぶとく生き残っています。在来種を駆逐するものです。

 そしてこの世の春を謳歌しているのが,”オオキンゲイギク”です。黄色い花で,至る所で見ることができます。これも外来種です。現在栽培が禁止されています。

 カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され,2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止されました。 

 近所の庭にもなんとオオキンゲイギクを植えている方が…。外来種,日本の自然体系を崩すものがあります。オオキンゲイギクは繁殖力が非常に強いのです。


 

◇ 零戦
”旧日本軍の主力戦闘機「零戦」が東京湾上空へ帰ってくる。6月3~4日に幕張海浜公園で開かれる「レッドブル・エアレース千葉2017」でのデモ飛行を前に,準備を始めた。日本人が所有する零戦を日本人が操縦して飛ぶのは,終戦後72年で初めて。
 零式艦上戦闘機(零戦)二二型は,太平洋戦争中の1942年に製造された機体で,「第3858号」という機体番号。全長が約9m,最高時速は約540km。1970年代にパプアニューギニアで見つかり,米国人コレクターが取得して修理。日本人オーナーが約3億5000万円で買い取り,日本で飛行する準備を重ねてきた。
 零戦は製造工程でねじ1本まで徹底した軽量化にこだわった。航続距離が長いうえに戦闘能力も高く,連合国軍パイロットから「ゼロファイター」と恐れられた戦中の日本を代表する小型戦闘機。
 世界に4機(レプリカ除く)あるとされる不時着した機体を回収・修理した機体のうちでも,実際に飛行可能な機体は少ない。同機も計38万時間に及ぶ修理作業の末にようやく飛行が可能になった。当初搭載していた中島飛行機製のエンジンは使用できる状態ではなく,新たにプラット・アンド・ホイットニー社のエンジンを積み直した。
 私財も投じて「零戦里帰りプロジェクト」を進めてきた唐木芳典氏は「世界最高の技術水準で作り上げた零戦を動態のまま保存して残したかった」と話す。維持コストは毎年数千万円に達するため,趣旨に賛同する個人らに資金提供を呼びかけている。”

 零戦,小さい頃第2次世界大戦で活躍した飛行機です。別に戦争を美化するつもりはありません。小さい頃,プラモデル作りに夢中になっていた飛行機です。

 記事にもあるように零戦の飛行能力は,相当恐れられていたようです。それだけ飛行機の製造技術が高かった証明です。それだけにGHQは,飛行機の製造中止を命じました。

 戦後やっと国産機が…。そうYS11が生まれるまでは。この飛行機の製造も長いブランクの末,悪戦苦闘の末にできあがったものです。商業的には…。

 戦争を知らない私たちの世代,いや日本の人口の何分の一が戦争を体験しているのか,零戦飛行をどうとらえていいのか,私には判断が難しいです。

 戦争は多くの人達の人生を変えました。零戦,この飛行機でも多くの人命を奪っています。デモ飛行を観戦される人達は,どう思われるのか聞きたいものです。


○ 今日の1枚
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