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2017年5月31日 (水)

クラシック機あれこれ

◇ 故郷に戻る
”ジョン・トラボルタ,長年愛用してきた自身のB707をオーストラリアの航空博物館に寄贈した。同機は1964年にカンタス航空のため製造され,30年以上運航に従事した後,トラボルタさんが手に入れた。2002年からカンタス航空の親善大使も務めるトラボルタさんは声明で,「歴史的航空機復元協会(HARS)に私の愛するB707を寄贈するという,この胸躍る歴史的な発表ができ,大変うれしく思う」と述べた。
 航空機の保存を目的としたオーストラリアの団体であるHARSは今後,シドニーから約145キロ離れた同団体の施設へ向けて米国から飛行できるよう,同機の修復作業を援助する。
 トラボルタさんは「飛行機が安全に飛べるようになるには,まだ多くの作業が必要だ」としつつ,「HARSの皆さんの献身ぶりと情熱を目の当たりにし,この美しく歴史的な航空機が再び飛ぶことに疑いの余地はない」と期待を寄せ,「飛行機をオーストラリアへと羽ばたかせるクルーの一員となりたい」との希望を明らかにした。
 B707は1960年代,旅客機市場で支配的な地位を占め,それまで鉄道と船が主な手段だった長距離旅行において,新時代を先導する役割を果たした。”

 このB707のポジをもっていますが,QFA塗装の美しいものです。トラボルタがどのような経緯で手に入れてか知りませんが,熱心なクラシック・ファンであることは間違いない。

 そしていかなる理由で手放す(寄贈する)かは知りませんが,QFAのベースに戻ることは機体にとっても嬉しいことでしょうね。

 4発エンジンから黒煙を吐きながら飛び立つB707,時代を感じさせるとともにその後の飛行機の改良に驚きます。また,滞在中のDC-3はさらにさらに好きです。

 余談ですが,自衛隊のYS-11が県営名古屋飛行場に隣接する博物館(建設中)に寄贈?,派手な歓迎を受けながら,美保~小牧間を飛んだそうです。

 もう一つは,過日このブログでも書きましたが,今週末幕張付近でゼロ戦の展示飛行が行われる予定です。また特派員を派遣したいと思います。


○ 研究者というのは,信念の塊いや執念の塊(これは褒め言葉ととってください)ですよね。一つのことを時間をかけとことん追究していく,研究者ですね。

 テントウムシ,その背中の文様は1匹1匹違い,また小さいこともあって可愛らしい昆虫と思ってきました。そういえば「てんとう虫のサンバ」もあったけ?

 新聞を読んでいたら,このテントウムシに注目し,研究を積み重ねている研究者がいることを知りました。記事を読み,思わず唸ってしまいました。

 テントウムシは小さな昆虫ですが,飛びます。あんな小さな体の中に自重を支える力以上の浮力を得る翼を持つ,ここに着目したそうです。

 大きな羽をいかにして殻の中に収納させ,また開かせるのか,長年研究の謎だったそうです。なんと薄い透明な殻を開発,テントウムシに装着して実験したそうです。

 これは研究の序の口でして,小さな容積ながら大きなものを収納するヒントを得たわけです。ロケットに積み込むアンテナ・折りたたみ傘など,応用は…。

 


○ ここ数日,真夏を予感させるほどの高温(乾燥注意報発令中),それでも日陰に入れば何とか過ごせます。また庭先の木陰でスケッチブックを広げています。

 昨日何を思ったのか,カレーを作りました。こだわりはありませんが,最初のタマネギ炒め,これは弱火で焦げ茶色になるまでゆっくりと行うのが大変です。

 ニンジン・ジャガイモは,小さくします。なぜならばルーに溶け込んでいるのが好きだから。戸棚から2種類の既製品を取り出し,ロリエを入れて煮込みます。

 牛丼御三家ではありませんが,朝からいつものメニューにカレーを加えました。一人の昼食は,もちろんカレーライスです。夕飯は素麺を作りました。

 残りのカレーは,女子ども達用です。さすが3食連続は,もちません。鰹だしを効かせたおつゆも自分で作ります。周りがカレーを食べているとき,一人素麺を。

 ところで運転免許証の更新手続きに行ってきました。平日の昼前,空いていました。待ち時間なしにことはスムーズに流れました。田舎の警察署ですからね。

 最近視力の衰えを感じていて,視力検査が少々不安でした。それでもごまかさず正直に…。難なくパスです。次回からは,事前講習が待っています。


○ 今日の1枚
Dsc_3357


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