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2017年5月11日 (木)

S54B…子どもの頃の憧れ

○ 散歩途中,とっても素敵な場所を見付けました。できたらデジ一を持って行きたいのですが,まあコンデジ/スマホで撮影することになります。

 何かと申しますと,バラ園です。園と言うのは?かもしれませんが,バラの栽培に長けた人なんでしょうね。200坪位の広さの畑地にいろいろなバラが植えてあります。

 今度行ったら,ご近所の方に管理人様をお聞きして,全部を見て回りたいものです。トラブルはごめんですから。また,丹精込めたバラですからね。

 最初は,道路側からのぞいただけですが,バラは美しいです。とにかく病気・害虫がいろいろあったり,肥料の加減とか,難しいことがたくさんあります。

 我が家の超ミニバラなんぞ,まともに咲いた試しがありません。気付いてみれば,虫食い?病気です。野菜以上に毎日見て管理しないと病気・害虫にやられます。

 それだけに何十本も植えてあるこの(私有)バラ園,素晴らしいと思います。第三者としては,とっても目の保養になります。さて,どんな管理人様かなあ。


○ 日産が,大相撲の懸賞幕にスカイラインを描いたものにしたそうな。前14幕のうち13幕に歴代のスカイラインをイラストレーターが描いたものです。

 私の知人に裕福な方は何名もおられます。その中でも東の横綱と言えば,川口の御大でしょう。この方,2?3年かけてスカイラインのダイキャスト・モデルを作られました。

 消費税込みで約20万円というものです。まあこれくらいのお金くらい,アイスクリームを買うような気持ちと似ていると思います。私の生活とは大違いです。

 写真(C10型)を見せていただきましたが,さすが時間をかけてコツコツよ制作されただけのものです。”超いいね”です。ただ美し過ぎてエンジンルームは…。

 このPGC10型,車好きの方ならばご存じでしょう。初めて”GT-R”が生まれたタイプです。1969年の頃の話です。因みにプライスは,150万円だったそうです。

 ここまで書くと,S54Bについて。C10型の一つ前です。かかりつけのお医者さんが,往診に使っておられました。おばあちゃんの往診の時に乗ってこられました。

 これS5型のフロント部分を無理矢理長くしたもので,ここに6気筒エンジンを載せた訳です。タイプは,A(青)とB(赤)で区別できます。それはそれはいい音でした。

 この後のハコスカやケンとメリーのような存在ではありませんが,プリンスがレース用の車を作った!大事件。その後日産と合併,ニッサン・プリンスと社名が替わりました。

 一度も所有したことのないスカイラインですが,私にとってはS54型こそスカイラインの原点であり,憧れの車でした。あの頃は若かったなあ。


◇ これは驚いた
”零式艦上戦闘機(零戦)が,6月3日と4日に千葉県立幕張海浜公園で開催される「レッドブル・エアレース千葉2017」で東京湾上空を飛行する。「レッドブル・エアレース千葉2017」は,国際航空連盟(FAI)公認の飛行機レース世界選手権の第3戦となる大会。零戦は,このレースのスペシャル・サイドアクトとして参加する。今回のフライトは,戦後の日本の空に零戦を飛ばす「零戦里帰りプロジェクト」の一環で,これまでの日本を振り返る「平和への想い」が込められている。”

 東京湾上空に零戦飛行,鹿児島の話ではありません。日本の首都東京です。共産党の見解を聞きたいものです。いや自衛隊に反対する集団(個人)にも聞きたいものです。

 また,我が市の市長および市議会の議員の方々,航空自衛隊小牧基地の基地祭でのブルーインパルス展示飛行すら反対の方々,自分達の住む街の上空でなければいいのか。

 「平和への想い」を込めた零戦の飛行,苦しい見解だと思います。戦争に使われ,多くの若者(敵味方を問わず)の命を奪った飛行機です。何とも複雑な思いが交錯します。


 私を含め先の戦争を知らない世代が,日本人のほとんどを閉めています。「歴史を風化させるな」と言うならば,もっと平和教育や平和に関する諸行事が考えられるのでは? 

○ 今日の1枚
P1020219


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