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2017年4月 3日 (月)

歩いています

○ 久し振りに子ども上の二人と外食をしました。実はその前に一人酒(新生活の門出を祝って…一人で勝手に名付けました。)をタコぶつを肴に飲みました。

 そこまでは誰もいない我が家ですが,二人が帰宅したら,外食をしたくなりました。近くの和食レストランで好きなものを注文,話も弾み楽しかったです。

 今日から年金生活の話もしました。そしたら勘定は,子ども達二人で分けて支払ってくれました。時代の流れ,大黒柱の交代を象徴する場面でした。

 それでも毎年4月と言えば,固定資産税の納入の知らせ(恐らく今年は3日)がやって来ます。また年金は下がりますが,固定資産税は毎年上がっていきます。

 来月は自動車税,そして6月は健康保険の請求がやって来ます。この3ヶ月で年金は,国や地方公共団体へ返っていきます。うららかな春?お金が出ていく春ですな。 

 ところで,昨日,散歩をしていて土筆の群生を発見,ポケットに忍ばせたビニル袋にいっぱい!子ども達は休みの日,春の苦さと旬を味わせてやりました。

 もう一つの発見は,小川の堤防に植えてあるサクラ,一気につぼみは膨らみ,チラホラサクラが咲いていました。今週の散歩はコースを変えながら,お花見散歩?

 私の住み所は住宅地ですが,ちょっと外れれば田畑が拡がり,排気ガスを吸うことなく散歩ができます。遊歩道は,同じ道そして同じような人が歩いていますから嫌いです。

 ウォークマンを聴きながら,毎日違った道を歩くのが大好きです。1時間半程歩いても疲れを感じなくなりました。後は,いつから水中歩行に行こうかなあと…。


◇ 第1弾は
”日本航空は1日,羽田―JFK線を39年ぶりに復活させた。1日1往復で運航。羽田空港は東京都心に近く,国内線との乗り継ぎも便利なため,ビジネスや観光での需要が多いと期待されている。
 2010年に経営破綻した日航は公的資金で再建を果たしたことで,3月末まで新規の路線開設を実質的に制限されていた。”

 まさにドル箱路線復活,昔B747での話です。B747の5分の4をF/Cクラスが占めていた機材がありました。成田~JFK路線での話ですが。それ程に上級客が多いと言うことです。

 これを見越して約半年前から青組は同路線を飛ばしていました。新規路線の制約からやっと解放され,第1弾にこれをもってきました。当然のやり方です。

 私が注目しているのは,この路線のことではありません。今年度から始まる中期計画の全容が,28(金曜)日にプレスリリースされます。これで地方路線をどうするか…。

 昨日も書きましたが,採算が苦しい路線でも青組は継続して飛ばしています。立派です。では赤組は,地方路線をどうするのか,グループ会社に任せておくのか否か,楽しみです。


◇ これも期待します
”IHIと川崎重工業,三菱重工業はプラット・アンド・ホイットニー(P&W))と共同で,次世代小型機のエンジンの開発を2017年度から開始する。LCCが大量に購入している小型機の次世代型は30年代に就航する見込み。日本勢が得意とする新素材で少なくとも1割の燃費性能の改善につなげ,競争力を確保する。
 3社はこれまでもP&Wとともにエンジンを開発した実績があり,次世代小型機向けでも協力することで大筋合意した。日本勢はセラミック複合材)やチタンアルミ,炭素繊維強化プラスチックなどの加工を得意とし,部品の軽量化と耐熱性向上につなげる。ファンや減速ギア,低圧のタービンと圧縮機,燃焼器の開発・生産を担いたい考え。
 P&Wは高圧タービンなどを手掛けるもよう。それぞれの部材を各社が日米に持つ拠点で分担して生産し,最終的な売上高を分け合う形でビジネスを進める。
 開発費は総額で1000億円台の見通し。競合するゼネラル・エレクトリック(GE)・サフラン陣営よりも燃費性能が高く,温暖化ガスの排出量を削減したエンジンを目指す。
 空気を大量に取り込んでエンジンから効率よく推進力を得るにはファンを大きくする必要がある。だが重量が増加するため高効率製品の開発は技術的に難しい。日本製の最新素材を大量に採用することで軽量化する。
 新興国の経済成長により航空機の運航機数は20年間で2倍になるとの予測もある。LCCの台頭で座席数が180~230席級の小型機は航空機市場で最も需要が伸びている。最新の小型機はB737 MaxやA320 neoがあり,合計で約9千機分を受注している。この後継機に照準を合わせ,ボーイングやエアバスに新エンジンを提案する。
 エンジンは開発費が莫大だが,いったん航空機に取り付けられて飛び始めると,数十年にわたり補修部品の販売と整備のアフターサービスを通じた投資回収が見込める。日本勢はこれまでもP&Wとともにエアバスにエンジンを納入している。旧型機のエンジンは,今も保守サービスを通じて収益を生み出している。”


○ 先日,南の島のLCCターミナル及びその付随工事計画が発表されました。南の島の唯一と言って良い撮影ポイントが消えることになります。

 ただでさえ出撃回数の減った南の島,グランドショットが狙えるポイントが消えることになります。これで余程のことがない限り,南の島での撮影はできなくなりました。

 空港の発展を願い,南の島とのお別れとなります。グランドショットが狙えない空港,私には全く驚異薄,撮影できうる範囲内でシコシコと撮影するしかありません。


○ 今日の1枚
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