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2017年4月22日 (土)

午前中は

○ 1月から始めた散歩,足の向くまま気の向くまま,事情がない限り歩いています。我が家を出ると3方向に道が分かれます。スタートは,この道の決定からです。

 久し振りに遊歩道を歩いた。昨夜友人との電話の中で「季節は黙っていても動くね」と話していました。ソメイヨシノから八重桜に,フジの花が,ハナミズキの花が…。

 なかでもアオモミジ,モミジと言えば紅葉が定番です,が,青々と空いた葉が広がった今頃のアオモミジも美しいものです。コンデジを持ってくるのを忘れたことが…。

 また,遊歩道の一角に”埴輪”が数多く並べてありました。オーソドックスなものから,ブタ・イノシシ・トリなどのユニークなものが,さらに動きを伴ったものまで。

 そう言えば,例年9月に市の行事として”埴輪作り・野焼き”があります。そこで出来上がった作品が,ここに並べてあるのでしょう。素焼きの良さが出ています。

 帰ってくると,まずはお茶をいっぱい飲みます。これも気分でどんなお茶にするのか,熱いお茶,美味しいです。渇いた喉に染みこんでいきます。

 一服すると,朝刊を隅々まで読みます。ディスプレイの新聞と違い,紙媒体の活字は読みやすいです。それでも眼鏡をつけずに読める幸せ,歯のようにならないように…。

 新聞に挟まっている折り込みチラシ,GW中の客さんを呼び込むために必死なのがよく分かります。しかし,食べ放題には興味関心は全くなし。

 コンピュータも買い換えたいし,タイヤもそろそろ買い換えたいし,さてさてまたまたお金の出ていくことばかり。結局優柔不断な私,まあそのうちでチラシもポイ!


○ 自己中な国とは
”もし,ある人が自らの非を棚に上げて批判をしてきたら,どう感じるだろう。


 中国東北部,遼寧省瀋陽の郊外にある葉茂台鎮。あたり一面は見渡す限り農場が広がり,希少な野鳥も生息する自然豊かな農村地区。主要産品は家畜飼料用のトウモロコシ。初老の男性に「この辺りで,遺伝子組み換え種子のトウモロコシを作ってると聞きました」。。「ああ,この辺の農民はみんな使ってるよ。どこの種苗店でも売ってるし」。遺伝子組み換え農作物は米国を中心に普及しているが,日本や欧州では消費者の間で安全性への懸念が強い。中国も健康への影響が不明との理由から,綿花などを除き,遺伝子組み換え種子を使うことを禁止している。にもかかわらず,この地区では4~5年前から使用が常態化している。遺伝子組み換え種子を使うと,収量は通常の種に比べて3倍近くに増加。収量の増減はそのまま収入に直結する。


 遺伝子組み換え種子を使っているのは,この地区に限らない。国政助言機関,政治協商会議(政協)によると,遼寧省や湖北省,広西省チワン族自治区など中国全域で少なくとも計17カ所に上る。品目もトウモロコシだけでなく,小麦やコメ,ホウレンソウなど多岐にわたる。だがこうした情報が中国の消費者に伝わることはない。それどころか,インターネット上で遺伝子組み換え種子の使用禁止を訴える崔氏の発言は政府がたびたび削除している。


 中国の「食の安全・安心」にまつわる問題は,今に始まったわけではない。2008年には粉ミルクに有毒物質「メラミン」が混入し,摂取した乳幼児が死亡する事件が発生。同年には日本でも中国製の冷凍ギョーザに殺虫剤成分が混入する中毒事件も起きた。このほか,豚肉の脂身を減らすために違法薬物を使用したり,ネズミの肉を羊と称して販売したり,と例を挙げれば切りがない。このため政府は15年10月に「改正食品安全法」を施行。遺伝子組み換え種子の使用禁止,有毒物質の規制や罰則の強化などを定め,当時は「史上最も厳しい食品安全法」と自ら胸を張った。それから1年半がたったが,食品問題が沈静化する気配はほとんどない。


 遼寧省大連の飲食店街。深夜多くの店が閉店し,人けのなくなった道を歩いていると,2トントラックが静かに横付けされた。出てきた男らはレストランに入ると,ドラム缶のようなものを運び出し,トラックに搬入した。飲食店関係者によると,男らは廃油の回収業者。手口はまず,客が食べ残した料理から出た調味料や油などの液体,店の排水溝に浮く油を回収。持ち帰って水分などの不純物を取り除き,再び店に食用油として割安で販売する。「下水油」と呼ばれるこの油を使った料理を食べた人は腹痛などのほか,がんなどの疾病リスクが高まるといい,ここ数年,中国で大きな社会問題となっている。大連の当局も一斉摘発などで取り締まりを強化している。それでも,別の店主は「コストを抑えて利益を最大化するため,取引に応じる店は多い」と,根絶は難しいとみる。


 CCTVは3月,消費者保護を目的とした毎年恒例の番組で,東京電力福島第1原発事故後,中国で禁止する10都県産の食品が輸入・販売されていると放送。おどろおどろしい演出で消費者の不安をあおったが,内容は製造地と本社所在地を混同するなどずさんで,誤報といえるレベル。いくら批判の矛先を他国に向けたところで,自国の優位性が高まるわけではない。既に大半の中国人は「中国の食品は最も危ない」とみている。自分ができていないにもかかわらずに発した言葉は,そのまま自らに跳ね返る。他国のことを言う前に,まずは自国の食品問題に向き合うことが先決ではないだろうか。


 もし冒頭のような人に出会ったら,私は心の中でこうつぶやくだろう。「あなただけには言われたくない」。”

 いつも言っているように為政者たるもの,国民が健康で安全に暮らせる国作りが最も優先すべきものです。ミサイルで食糧を,軍事よりも安心を,これを忘れています。

 私自身,下水油のニュースを知った時,吐き気を覚えました。大陸の料理には食用油は必需品です。あの鳥一匹の唐揚げ…あれも下水油を使ったのでは???

 確かに放射能汚染は,誰でも恐ろしいです。ですからよからぬ風聞もたちやすいものです。ましてはお上御用達のテレビ局が,大々的に報道したとなると…。

 自分自身確かめた訳ではありませんが,10都県産の食品の輸入・販売をしています。私,これらの都県産のもを食しています。まあ何という国でしょうね。

 先にも書きましたが,大陸料理には食用油は必需品です。コスト削減を理由に下水油を使う店がある?それをチェックしているのでしょうかね。

 まあ他所様のことですから,このくらいにしておきますがね。しかし,考え方は不買運動・旅行差し止めなど,やりたい放題の大陸です。恐ろしい国です。


◇ 自分に都合のいい予測?
”ボーイング・キャピタル・コーポレーションのアラタ副社長によると,2016年から2035年までの19年間の新造機需要は世界で3万9620機,金額ベースで5兆9000億ドル(約645兆円)にのぼる。このうち,全体の71%を占める2万8140機がB737などの単通路機,13%がB787-8など小型双通路機で5100機,B777など中型双通路機は9%にあたる3470機で,6%がエンブラエルやMRJなどのリージョナルジェット機で2380機,1%がB747-8など大型の双通路機で530機としている。世界市場の動向について「非常に良い状態」と述べ,「地域別では北東アジアの伸びが顕著だ」と語った。


 日本市場では,1970年以降導入されたジェット機のうち,約85%がボーイング機。現在10社の航空会社が475機を運航しており,受注残は74機となっている。約700機とする2035年までの日本の航空機需要は,単通路機と双通路機が約320機ずつ,リージョナルジェットが残りで約60機となる見込み。また,A320やB737が使われている日本のLCC市場については,「現在は全体の8%だが,20%まで成長するだろ」と見通しを語った。
 一方,世界全体での航空機の引き渡し状況について,引き渡した機体全体の40%がリース会社。世界で運航されている機体のうち,オペレーティング・リースが占める割合は,1970年は全世界の機材の0.5%にあたる17機だったが,1980年には1.7%の100機,1990年は14.7%の1343機,2000年は24.7%の3715機と成長し,2016年は9771機と39%を占めるまでになった。また,リース会社の購入形態については,機体を購入してリースに出す「セール・アンド・リースバック」が51%,ボーイングからの直接購入が49%。


 資本市場から調達する資金については,2015年は430億ドルのうち45%がリース会社,30%が米系航空会社,25%が非米系航空会社の利用だったが,2016年は510億ドルのうち30%がリース会社,25%が米系航空会社,45%が非米系航空会社に変化した。この非米系の45%を抜き出すと,52%を中国資本が占め,中国での引き渡しが急成長していることと関係しているという。
 一方,民間銀行からの資金供給については,国別で見ると2017年は中国が31%(16年は29%)でトップ,第2位はドイツの15%(同13%で第3位),日本は第3位の12%(同15%で2位)となる見通し。「商業銀行はファイナンスに大きな役割を果たしているが,今後資金提供できるか圧力がある」と,金融業界への規制やドル建て取引の一部制限などが影響を及ぼす可能性を示唆した。”


○ 今日の1枚
P1020204


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