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2017年4月27日 (木)

後継機の発表は?

○ またCPの調子が悪く,困っています。今度こそ寿命が近いのでは?考えられない場面でフリーズ状態(時間が経つと元に戻る)してしまうこともあります。

 また外付けのHDDのドライブ名が変わり,慌てて元に戻すこともあります。やはりアプリが反応しないということは,本当に不安になります。

 しかしリタイヤした直後と言っていい時期に…。ファイルのバックアップの確認・メールアドレスの外部保管・レンタルサーバーのメモなど,今一度確認しています。

 さてさてメーカー品を買うのか,オーダー品を買うのか,一長一短があります。CPの用途が極めて狭い私,できたら余分なソフト・アプリがない方がありがたいです。

 世の中の少数派となってきたデスクトップ型を考え,ノートCPは眼中にありません。視力の衰えを加味すると,ノートCPはディスプレイが小さいです。

 さてそういう訳で,昨日のブログが中途半端なところ(2016年度の赤組の雉子です)で終わっています。続きを少しだけ書いておこうと思います。

 B747を手放し,大型機の新規導入がなかった一年でした。増え続けたB787も一段落した年でもありました。小型機は,まだまだ(少しずつですが)増えると思います。

 国際線機材は,燃料をたくさん消費します。空席を作れば,それだけ経営に響いてきます。それだけに約80%の搭乗率は,まずまずと言ったところでしょうか。

 また国際線は,景気の動向や政治の動きに左右されやすいのが問題点です。半島・大陸の現在の状況では,路線を増やしても赤字になる可能性が高いでしょう。

 事実大陸との路線の悪化は,はっきりと数字で表れています。今年度も改善される可能性は低いのではないかと予想しています。半島は,さらに厳しいと思います。

 一方国内線の搭乗率は,相変わらずふるいませんね。羽田~伊丹路線,主力はB767です。B747で結んでいた時代が懐かしいです。この路線が一番の稼ぎ頭でしょうね。

 国内線は,青組及びそのグループに圧倒されています。やはり羽田空港のスロットの差が,大きく出ています。これでは羽田と地方を結ぶ便の増加は…。

 これを見越してなのか,E170/190を持つJ-AIRの存在価値が高まってきているように思います。B737では多き過ぎます。CRJ200も早く更新したいものです。

 JA605Jが売却?(リースバック)されました。CAVOK氏の写真(氏のお好きな白装束)で見ました。そのB767の後継機を何にするのか,未だに発表がありません。

 そういう意味からも28日?に予定されている今後の経営方針の発表が楽しみです。そこで何らかのヒントを得ることができる?あるいは発表されるかもしれません。


○ 日本ではまだまだですが,
”配車サービスのウーバーテクノロジーズは,2020年までに空飛ぶタクシーの試験飛行をめざすと発表。ウーバーのジェフ・ホールデン最高製品責任者がテキサス州ダラスで開いたイベントで,空飛ぶタクシーの計画を明らかにした。エンブラエルなどと組み小型の垂直離着陸機を開発する。20年までにダラスと,ドバイで試験飛行し,23年までに本格的に飛行する計画。ホールデンCPOは「(空飛ぶタクシーは)ボタンを押せば飛べるようにする」と述べている。ウーバーは昨年10月,新たな交通サービスとして空飛ぶタクシーの構想を発表していた。
 スロバキアのエアロモービルは,20年までに空飛ぶクルマを売り出す計画。価格は100万ドル(約1億1000万円)以上で,スイッチを入れ3分以内に飛行モードに切り替わる。涙のようなユニークな形状で,道路では翼を折り畳んで走行することも可能。同社は「飛ぶには離陸の認可がある場所のほか,運転免許とパイロットの免許が必要になる」とみる。
 一方,ドイツに拠点を置くリリウムは5人乗りの空飛ぶタクシーの開発を進めている。試験飛行では2人乗りの試作機が空中で静止するホバリングなどを実施した。
 航空機大手が自動運転技術をもつ企業に接近するケースも広がる。エアバスは,エアバス・ベンチャーズを通じ,自動運転サービスのベストマイルに少額出資した。ベストマイルは,スイス連邦工科大学ローザンヌ校発のベンチャー。「運行管理はモビリティーシステムを最適化するのに不可欠だ」と出資の理由を語る。航空機メーカーが陸と空をまたぐプラットフォーム(基盤)づくりに携わる時代がやってくるかもしれない。
 日米欧の自動車大手が自動運転車の実用化のめどとして示すのが20~21年。ウーバーなどの空飛ぶクルマの目標時期と重なる。両者の融和が進めば,人の移動を巡る「陸と空」の垣根は低くなる。もっとも公道などを走行するためのルールづくりは未着手なケースが多い。消費者に安全性や利用する利点を理解してもらうことも必要。ビジネスとして離陸するには,乗り越えるハードルはまだ多い。”

 恥ずかしい話,自動運転車って何でしょう。自動車を自動で走らせることができるならば,運転免許証は必要になるのかしら。どうも法整備は遅れているような気がします。

 記事にもありますが,やはり空を飛ぶとなれば,操縦免許は必要でしょうね。空中衝突が事件になることだけは,避けて欲しい。落ちてきたら,第三者にも迷惑です。


○ 今日の1枚
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