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2017年3月12日 (日)

おかしなお天気

CPの調子が悪く、こんな時間にアップしました。申し訳ありません。

〇 日差しはあってもなかなか気温が上がりません。吹く風も(何かしら)乾燥しひんやりします。桜の開花予想は、あと2週間ほどです。本当かしら?当たるのかしら?

NHKの天気予報を見ていたら、例年と違い偏西風が蛇行しているそうです。北海道の東側に高気圧が占め、天気の周期を妨げているそうです。来週も同じような傾向だそうです。

春が近づくと、お空は湿度をもって真っ白・花粉はバンバン飛ぶ・周期的に晴れと雨がやってくる。当たっているのは、花粉情報のみです。寒がりには応えます。

昨日の気象情報を見ていたら、南米沖の海水温が0.5度高くなっているそうです。もう少し上がれば、エルニーニョ現象が起きるかもしれません。夏の高温につながります。

昔の言葉に、晴耕雨読と言う言葉があります。晴れたら外で野良仕事、雨が降れば自宅で静かに読書をするというものです。憧れに近い生活ですね。

夢を語るならば、晴れたら空港に出撃・上州や越後を放浪です。雨が降れば、読書や音楽を聴く、こんな生活ができたら長生きするだろうな。ストレスなし!

さらに四季の移り変わりを実感し、家庭での地位を子ども達に譲り、老いた体に若いころを懐かしむ。珈琲や紅茶、気分がのればハーブティー、何と素晴らしい生活でしょう。

老いて旅を楽しむ、やりたかったことに挑戦する。まさに敬老パワー炸裂といった具合でしょうか。いや私は、平凡でいい小市民でいい、時間に追われない生活が望みです。

こう書いてくると、再雇用(再任用)が終わる歳で、何と爺臭い言葉を並べるやつだと言われるかもしれません。それでいい、他人に迷惑をかける生活はごめんです。

今まで買い貯めたCDを1日1枚聴いても、何年かかりますやら。書棚に並べてある本を読み始めても同様です。幸い掃除・洗濯は苦にならない性格です。

あと何年生きられるか誰にも分かりませんが、「ああいい人生だった」と(自己満足ですが)言える終わり方をしてみたいものです。ささやかなわが人生です。

◇ ボーイングの巻き返し?
“B737 MAXはB737の発展型で、新型エンジンを採用した4機種で構成。標準型は2016年1月29日に初飛行したB737 MAX 8(1クラス189席)で、日本の航空会社も多数導入している737-800の後継となる。B737 MAX 8をLCC向けに座席数を増やしたB737 MAX 200(同200席)、もっとも胴体が短い機体でB737-700の後継となるB737 MAX 7(同172席)、胴体がもっとも長いB737-900ERの後継機B737 MAX 9(同220席)がある。
開発を検討している5機種目のB737 MAX 10Xは、ロールアウトしたB737 MAX 9の胴体を延長し、1列で6席ある座席を2列増やすことで12席上積みする。ボーイングは2016年7月、B737 MAX 7の設計を一部見直した。B737-700と同じだった胴体長を、前部胴体を約0.8m、後部を約1.2m延長。1列6席の座席を2列増やして12席上積みした。B737 MAX 10Xも12席増となることから、全長は同程度長くなるとみられる。B737 MAX 9やB737 MAX 10Xと競合するのは、A321neoで、メーカー標準の座席数は1クラス236席、2クラス185席。1クラス232席程度を計画しているB737 MAX 10Xであれば、A321neoと同程度の乗客を運べるようになる。ボーイングは、B737 MAX 10XはA321neoと比較し、運航コストを座席または輸送距離あたりで5%削減するとしており、「これまでの中で、もっとも収益性の高い単通路機」と表現している。
 一方、エアバスはギャレーやラバトリーの配置を最適化することで、LCCで採用されている高密度シート配列であれば、240席程度まで増やせるとアピールしている。
ボーイングは、B737 MAX 8の量産初号機引き渡しは、今年4-6月期(第2四半期)を計画。B737 MAX 9は2018年、B737 MAX 7とB737 MAX 200は、2019年の商業運航開始を目指す。B737 MAX 10Xは、開発が今年スタートした場合、2020年に就航できる見通し。1月末時点で、B737 MAXファミリーは世界の83顧客から3612機の受注を獲得。一方のA320neoファミリーは、5063機を2月末時点で受注しており、次世代小型機の受注はエアバスがリードしている。
また、B737 MAXとB787の間に位置する「MOM(ミドル・オブ・ザ・マーケット)」の機体であるB757の後継機については、B737 MAX 10Xとは市場が異なるとの見方を、ボーイングは示している。B757は中型の双通路機B767と同時開発された中型単通路機。座席数は、標準型のB757-200が2クラス仕様で約200席、胴体を延長したB757-300が約250席となっている。エアバスは、A321neoの最大離陸重量を引き上げた「A321LR」で、B757の置き換え需要を取り込み始めている。“

昨日も書きましたが、B757の後継機がなく、新たにB797を作りたいボーイングのようです。B737MAXとは需要が異なるとの考え方のようです。
北米間や北米とヨーロッパを結ぶ中型機が欲しいようです。日本の航空会社はB757を購入せず、B767を選びました。その後継機がB787では、少々大き過ぎるのでは?

〇 今日の1枚
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