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2017年3月26日 (日)

上手くいくのか

○ スケッチブックと濃い鉛筆を買いました。30代の頃,”写仏”に興味をもち,下手な絵を描いたものです。約30年経ちましたが,また”写仏”をやりたくなりました。

 ではなぜ”写仏”なのか?まずは,経費が余りかからない。目と頭と手を動かすことにより,ボケ防止につながるかも知れません。動くのは,散歩くらいです。

 (横道に逸れますが)毎日アップしているこのブログでも同様です。最もこちらは思考の固定化という難敵にいつも悩まされています。扱う内容もマンネリ化しています。

 (戻って)と言っても,鉛筆画の基礎・基本はまるでありません。例のごとく無手勝流の鉛筆画ですが,これがまたいいものです。途中で止めても誰も何も言わない。

 気が向けば一日中でも描いておられる。つまり急がず慌てず,終始自分のペースで描くことができます。これからの私にピッタリの”写仏”です。

 それにお相手は,仏様です。雑念が入っては,誠に申し訳ないことです。まあ”写経”ほど尊いものではありませんが,仏様に関係することです。

 いきなりは描けません。手始めに”双体道祖神”でも数枚挑戦しようと考えています。石の描き方,陰影の付け方がポイントだと思いますが,果たして出すことができるか。


○ 歯の治療で面白い詰め物がありますね。何やらゼリー状の液体を穴に流し込み,ライト(紫外線かな)を当てて硬化させるものです。結構もちますよね。

 これを応用(?)したものがこれです。BONDIC:光で固まる新世代の“瞬間接着剤”。
接着だけでなく,模型やケーブルの補修にも向く。UVで固まる。

 たったの4秒で固まる特殊な液体プラスチック。透明なBONDICを塗布し,付属のUV LEDライトを当てるとすぐに硬化する。接着力は強く,修理や補修を素早くできる。

 映像を見て感心しました。BONDIC(http://bondic-japan.com/)
 瞬間接着剤のようでそうでもない。何より水にも強い。但し3千円位します。高い!

 頭のいい人は,さらにお金儲けにも強いと言うことでしょうかね。付属する液体プラスチック,どれ位塗れるのか,どれ位もつのか,未知数なことばかりです。

 もちろんサイトには,接着剤との比較が付いています。が,こういうものは,良いこと尽くめで信用がおけません。誰かお金に余裕のある方の挑戦を待っています。
 

◇ 危ういにもかかわらず
 格安パッケージ旅行で知られた”てるみくらぶ”,ネット検索をすると大幅なヂスカウント価格で気になっていました。最近は,新聞1面を使った広告も出していました。

 昔からそうですが,こういった旅行会社は海外の経由便を使うことが多いです。また,ホテルも郊外であったり,観光に不便なホテルを使ったりと低価格ならではの…。

 旅行価格を少しでも低く抑えたい人にとっては魅力ですが,旅慣れない人にとってはリスクが大きいようです。今回も航空券が発券されない事態に陥っています。

 これは,国際航空運送協会(IATA)のBSP(債務)精算が滞っているためと言われており,会社はもっと早く予約者に知らせるべきであったと思います。

 試しにサイトを開いてみても何ら解決策・打開策がありません。恐らく金策に走っていて,対応できない状態だと推察されます。現在海外に旅行中の人達は???

 楽しみにしていた海外旅行,出発当日になって「航空券は発券されないかもしれません」では,旅行代金を支払った客に対して企業の行うことなのか,夜逃げでもするのか。

 てるみくらぶの弁済業務保証金限度額は1億2000万円だそうです。これで支払った金額が戻ってくるのか,無事帰国できるのか,”臨時休業”はいつまで続くのか。


◇ 民営化の現れか
”仙台国際空港は,着陸料が乗客数によって変動する料金システムを,4月1日から国内外の13路線で導入する。国内線では同様の仕組みはあったが,初めて国際線にも拡大した。
 閑散期の経営リスクを和らげることで,航空会社の新規就航や増便を促す狙い。国際線で250席の飛行機を就航させた場合,搭乗率80%なら着陸料は約10万円だが,40%に下がれば7万4千円に減額する。国内線の割引率も従来より大きくする。
 仙台空港と結ばれていない都市に定期路線を新設した場合,国際線は1年目の着陸料や施設保安料を無料にする新たな割引制度も導入。2年目は75%,3年目も50%割り引く。国内線も1年目は80%,2年目は50%,3年目は20%,それぞれ割引する。”

 このことは,随分前から公表されていました。それでも現実のものとなると,今度はその成果が期待されます。地方空港の活性化の一つとしてとらえたいと思いますが…。

 ただ着陸料のダンピングは,一つ間違えば大幅な収入悪化につながる可能性があります。厳しい需要予測をして慎重に進めないといけないと思います。

 安くするということは,どこかにしわ寄せが行くものです。例えば地方自治体のやることは,税金の垂れ流しです。割引制度が終わったら即撤退,よくやられることです。


○ 今日の1枚
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