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2017年2月27日 (月)

楽になるのか

○ 昨日,茨城県内の”圏央道”が開通し,都心を経由しなくとも成田から海老名JCTまで通れるようになりました。出発地~到着地が同じならば,料金は同じはずです。

 都心経由よりも距離は当然長くなります。問題は,所要時間にどれ位の違いが生ずるかでしょう。まあこれも利用する時間帯にもよりますが…。

 都心経由を避ける大型車が増えるならば,大橋JCTや湾岸の渋滞が減るのでしょうか。しばらくは様子見となるか,それとも一度挑戦してみるか,思案中です。

 いくつかあるJCTの渋滞の様子や片側1車線が所々になる不便さ,これと都心部の渋滞時間を天秤にかける訳です。物流の流れが大きく変わることを願っています。

 と言うのも,成田遠征は原則夜間走行で行きますから,問題は帰路です。一人旅ですから,交代要員はおりません。渋滞に巻き込まれ,ヘロヘロになって帰宅はごめんです。

 また,新東名の開通のおかげで,東名高速に入ってしまえば,随分楽になりました。おまけにSUBARUの技術でもって,ほとんど足を使わない走行となりました。 

 この4分の1世紀,都心の変わり様は田舎者には驚きの連続です。また,車の進歩しかりです。その一方で歳をとり,長距離運転が苦痛になってきたことも事実です。

◇ 当然ですが
”三菱重工業が,MRJの量産計画を縮小する。2020年に「月産10機」としていた生産体制を「月産1機程度」とする。MRJの納入を延期したことに伴う措置で,国内の航空部品メーカーなどには打撃となる。三菱航空機が国内外の主要部品メーカーに方針を伝えた。
 これまでの生産計画は,17年末に月産約2機,18年末に月産3~4機と,少しずつ生産ペースを拡大する予定だった。しかし,18年半ばを見込んでいた納入開始時期が約2年遅れて20年半ばとなったことに伴い,量産も先送りする。”

 当初4機の試作機を(16年中に)アメリカに送り,飛行実験を重ねる予定でした。ところが,未だに1機は小牧にいます。聞くところに寄れば,今月姿を二度しか見せていない?

 地元航空ファンの中にも「いつもっていく」のか,情報が錯綜しているとも聞きます。私自身,飛び立つ前に良い条件で今一度撮りたいと願ってはいるのですが…。

 そして何と言っても航空ファンのお目当ては,5号機の登場です。これも聞いた話ですが,エンジンを付けていない?とも,不確かな情報ですがね。

 何せこの5号機,青組カラーを施している(新聞にもチラッと写真が載っていました)からです。これも年内がずるずると伸びて来て,いつになったら試験飛行をするのやら。

 いっそ金にものを言わせて,ボーイングから技術者を大量に引っこ抜いたら,ましな飛行機が作れるのかもしれません。そこまで窮地では?それとも白旗を上げる?

 日本でき組み立てれば,国産飛行機ですよ。パーツや技術者の国籍を問うような世界ではありません。これがわからないようでは,また延期があり得ると断言します。

○ 今日の1枚
Dsc_3453


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