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2017年2月17日 (金)

人材難なのか

○ ミサイルも殺害も何でもありな国,豚よりも太った若造,この世の春を謳歌するためには何でもやる。国民の貧窮,国力の衰え,課題は山積しているはずなのに。


 歴史は,(一党)独裁国家の哀れな結末をいくつも教えてくれます。白豚の国もそれを支えるお隣も根は同じです。建国者の精神は,根本から間違っていました。


 上意下達しか知らない国民,哀れなものです。国家権力の乱用も甚だしい例が,お近くの国で起こっています。「つくずくこの国に生まれて良かった」と思える国を作れない。


 偉そうなことは言えません。我が国でも資本主義の弊害が,至る所で顕在化しています。その解決方法を生み出してくれるのが政治家,その使命の重要さを自覚して欲しい。


 皆さんの中にも先日来国会で起こっている茶番劇を見たことが…。某防衛大臣,見るからに上から目線の言動,所属政党からも同情されない哀れな姿,辞任が当てはまるのに。


 人間やること誰でも大小の過ちがありますが,アベチャン,大失敗ですね。そうそう某法務大臣も同じですねえ。自民党政治の悪いところが出ています。


 さらに情けないのが,野党筆頭の某政党及びその党首,ここにも人材難があります。旧態依然の追求,そして対抗案が出せない勉強不足など,早く解党して欲しい。


 こうして我が国を眺めると,つくずく人材難であることが分かります。さらに無関心層の厚さ,驚くばかりです。これではせっかくの選挙も期待が薄くなるはずです。


○ また長文引用
”睡眠不足は翌日に頭痛や倦怠感を引き起こし,日常生活に支障を来すだけではない。労働者の生産性を低下させ,死亡リスクを高めることにより,日本経済に多大な損失をもたらしている。睡眠不足の原因の1つとなっている長時間労働の抑制に向けて企業も動き出している。
 非営利研究機関 ランド・ヨーロップの調査研究によると,睡眠不足による経済損失額を国内総生産比で見た場合,日本は2.92%となり,調査対象5カ国のうちで最大となった。損失額で比べると,最大は米国で,年間で最高4110億ドル(約47兆円),日本は1380億ドルで2番目。
 睡眠不足は,職務遂行能力の低下などを通して生産性を下げる。同調査によると,日本は社会全体で年60万日を超える労働時間を損失している。1日の睡眠時間が平均6時間を下回る人は,7~9時間の人に比べて,死亡リスクが13%高くなる。6時間未満を6~7時間に増やすことで日本経済には7570億ドルのプラス効果があると試算している。
 厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると,20歳以上の男女で1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合は2015年に39.5%となり,比較可能な05年以降で最高となった。また,同省の「過労死等防止対策白書」によると,フルタイムの正社員調査で睡眠時間が「足りていない」,「どちらかと言えば足りていない」と回答した人の割合は4割を超え,理由としては,「残業時間が長いため」が最も多かった。
 長時間労働をしなくてはいけないような雰囲気や長時間労働をすることで求められている以上のものを返すことを良しとするような文化が,結局は睡眠時間の不足や生産性の上がりにくい状況を作ってきている。もう少し時間を意識したような働き方に変えることが大切,それが長時間労働の是正につながる。
 長時間労働の見直しに向けて注目されているのが,勤務終了後,一定時間以上の休息期間を設けることを義務付ける「勤務間インターバル制度」。休息時間を確保することにより労働の質を高め生産性を高めることが狙いで,同制度を導入する企業が増えている。
 同制度については,すでに欧州連合では加盟国に最低連続11時間の休息を確保するよう義務付けているが,日本では法制化されていない。厚生労働省によると,同制度を導入している企業は調査した約1700社のうち2%にとどまる。
 政府は勤務間インターバル制度の導入を後押しするため中小企業を対象にした助成金制度を始める。17年度予算で約4億円を計上,50万円を上限に対象経費の4分の3を補助する。就業規則等の作成・変更費用,研修費用,労務管理用のソフトウェアや機器等の導入・更新費用などが対象となる。
 過労死を減らすために長時間労働を是正しなくてはいけない,人口が減少する中で長時間労働をできない人も増加するとし,長時間労働をしなくても回るような仕組み作りに真剣に取り組まなくてはいけない時期にきている。”


 問題は,中小企業です。景気の波の影響を受けやすいだけに,雇用人数をうまく調整できないと思います。来週のプレミアム・フライデーも大企業ばかりだと思います。


 我が国の産業構造,これを改善していかない限り長時間労働の解決にはほど遠いと思います。そうなると相当長期間を見通したビジョンを作成しないと…。期待薄?


○ どうして
 今年に入って2ヶ月半,ほぼ毎週のように”桜田門”の不祥事が続いています。発生箇所が全国にまたがっているだけに,組織の緩みを感じてしまいます。


 法を守るものが,法を破る…これでは国民に示しが付きません。ストレスがたまる仕事は,何もこの仕事だけではありません。安心して暮らせる社会にならないものか。


 先日も書きましたが,全国に約25万人の大所帯,分母が大きいだけにおかしな者もいて不思議ではありません。が,30代40代の者が話題となると,話が変わってきます。


 組織が大きいと「自分には関係がない」と鷹をくくっている輩も…。それでいて違反件数検挙ノルマ(?)があるともないとも。それも乗用車ばかりですね。


 一番事故件数が多いから乗用車を取り締まる,一見確かな考え方のように見えますが,ボロが出てきます。ジグザク走行の単車は取り締まらない。逃げられる。

 前にも書きましたが,オービスには単車は引っかからない,こんな片手落ちの取締しか長年してこなかった”桜田門”,組織がダレてくるのも当然でしょうねえ。


 何度も書きますが,散歩をしていると単車・自転車・大型車の横着な走行を見ていると,ついつい批判をしたくなります。職務執行中の横着なパトも気になります。


 ついでに書いておきますが,高速道路の覆面パトは,元暴走族と言われてもいいような走りをし,大型車に隠れ,車を選び(ドイツ車が多い)煽り,取り締まることがあります。


○ 今日の1枚
Dsc_2313a(ポールが入ってしまった)


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