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2017年1月20日 (金)

散歩の途中で

○ どういう訳か,お休みの日はお天気が芳しくありません。ただ朝の冷え込みは,一休みなのは嬉しい。あの寒さが続いたら,身体がおかしくなります。暖地人間ですから。

 例のごとく朝食を作り食べ,休憩。冷たい北風も吹かず,散歩日和です。車の通行の少ない道を選び,7-9規制の道を好みます。ウォークマンを聴きながら歩けます。

 そこへ後方よりクラクション,7-9規制無視の違反者です。脇に寄ると,猛スピードで走り抜けていきました。急いでいるとは言え,規制は守って欲しいものです。

 途中,大きな池がありました。近くの小学校の防球ネットの支柱の影が,水面に何本も伸びていました。そこに鴨がゆったりと泳いでいました。平和な池です。
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 歩いている途中,豊田の御大のブログを思い出しました。時計を見れば,10時まで余裕です。足の向くまま気の向くまま,気の向くままを優先,マックへ直行です。

 飲んでみた感想ですが,100円珈琲ならばファミマ/サークルKに似た味ですね。苦味・酸味を抑えた万人向けの味です。珈琲独特の香りは,乏しいです。
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 もう1時間近く歩いています。再スタート,またまた車の通行の少ない道を選びながらの散歩です。さすが疲れてきました。自宅方向へ方向転換です。

 素敵なお庭,庭木の剪定状態を観察しながら歩いていると…。これは庭師の遊びですね。そして「よくもこのような形に仕上げたものだ。」と感心しました。
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○ FR24,私,時々北米や中東・東南アジア・ヨーロッパを見ます。知らない航空会社やおおよその航路を見て楽しんでいます。暇人なんですよねえ。

 昨日は,昼前に青組のボンバルディアが千歳でオーバーラン…車も飛行機も急には止まらない…このために滑走路は,一時閉鎖されました。

 この影響で青森や苫小牧沖で着陸機はホールド,軌跡はグルグルとホールド状態を表しています。予備燃料を積んでいるとは思いますが,小1時間も待たされては…。

 見たいところを日本中心部に持ってくると,"AIC173"?臨時便か?クリックしたら,ニューデリーからサンフランシスコに向かうB777でした。日本の領空を通る,無知を…。

 北米から北極を通って中国方面に向かうのも新鮮です。そうそう台湾からヨーロッパに向かう便も日本の領空を飛びますね。地球は丸いことを再認識させられます。


◇ 楽しみだなあ
”エアバスは1月17日,A350XWBが定期便の運航を開始して以来,旅客数が600万人超を記録したと発表。A350XWBは,ローンチ・カスタマーのカタール航空へ「A7-ALA」を2014年12月下旬に引き渡し,2015年1月から運航を開始し,2016年12月末現在でA350-900が62機が引き渡しされている。62機で25,000便超,154,000飛行時間を超える定期便が運航され,平均すると1日あたり12時間半,機体が運用されている。
 A350を納入された航空会社は,カタール航空,ベトナム航空,フィンエアー,ラタム・エアラインズ(ラタム・エアラインズ・ブラジル,旧TAM航空),シンガポール航空,キャセイパシフィック航空,エチオピア航空,タイ国際航空,チャイナエアライン,ルフトハンザ。
 A350-900は標準で325席,航続距離8,100海里のA350-900,A350-1000は標準で366席,航続距離7,950海里。A350-1000は,2017年後半にも営業飛行が開始される予定。”

A350XWBは,A300から脈々と続いた胴体径をエアバスが破った画期的な飛行機です。B787よりも若干広いです。これは航空会社の要望をエアバスが飲んだからです。

 私が,A330/A340には乗りたくないことを何度も書いてきました。客室内の圧迫感,特にEクラスで過ごす私としては,たまらない時間でした。

 もちろん現在使いうる最新鋭の材料+エンジンを搭載した飛行機であり,居住性もきっと改善されていると思います。ここが一番大切なところです。


○ 韓国って本当に面白い国だと思います。この国のある朝鮮半島は,古くから大陸からの侵略に絶えず犯され,その時々の為政者の顔を伺うような歴史をもっています。

 日本からのお金(第2次世界大戦後の賠償金にあたるもの)を北には1円たりとも渡さず,自国の繁栄のために大企業(後の財閥)に育成に使いました。

 財閥と政治は一体化し,国は急激に経済力を付けてきました。負の部分としては,これが国民の間の所得較差を助長し,果ては激烈なる受験競争に結び付いてきています。

 国民の不満・怒りが,ピーナッツ事件であり,朴槿恵大統領の引きずり下ろしなどにつながっていると見ています。また,朴槿恵大統領の告げ口外交も恥ずかしかった。

 李承晩ラインを引き,竹島を自国の領土とした事実も彼らには全く通用しません。ここ数年では,朝日新聞の取材の至らなさが慰安婦問題として盛り上がっています。

 さらに事実として,大統領の勤めを終えたほとんどの人が,悲惨な最期を遂げていることです。現在の朴槿恵大統領の両親,彼らの最後が雄弁にこのことを物語っています。

 その朴槿恵大統領を大統領から引きずり下ろす民衆のパワー,これも日本にはないものです。まだまだ審査が続いており,その結果がこの国の将来を占うことになるかも。

 先程述べた慰安婦問題=像の問題も住民パワーに政治が引きずられ,さらにはそのパワーを借りて次期大統領になろうと野心をもっている輩もいます。

 中国に知り寄ったと思えば,アメリカのレーダー基地を容認しました。これに反発した中国は,韓国いじめ(輸入制限・渡航制限など)をしていることは,周知のことです。

 これでアメリカから離れるようになれば,中国の属国,北朝鮮との南北統一に弾みが付くことでしょう。そうなれば財閥のもつ多くの企業は,海外移転を考えることでしょう。

 日本との和解をするならば,さらなる中国からのいじめに遭うことでしょう。そうなれば最大の輸出国:中国とてさらに強硬な手段を講じてくることでしょう。

 日本と取り交わした約束(国と国の約束)を反故にしようと企む輩,彼らの言い分が通り,その内の一人が大統領になるものならば,国際社会からどんな目で見られるでしょう。

 韓国の現在置かれている立場は,進んでも退いても大変に苦しい状況に追い込まれていくことでしょう。次期大統領候補者は,誰もそのことを国民に説明しません。

 ただただ感情論に終始している韓国,国の将来を真剣に考え,進むべき道を誤ってはならないと思います。イギリスのような強国ではありません。先進国でもありません。

 こう言った現状の中,救いは韓国出身で日本在住の人々が,冷静に母国を見ていると言うことです。彼らの提言に耳を貸すような指導者が現れることを願っています。
この内容は,私の得た情報を元に書いたもので,誤りもあるかも知れません。

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