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今日のお天気は?

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2017年1月21日 (土)

さてさて何をしようか

○ 4週間に一度の通院,今回も変化なく終わりました。中性脂肪,これはなかなかの難敵です。私以外にも同じ身体の人も多いはずです。まずは薬の効きが悪いです。

 本来ならば汗をたくさんかく運動をすることがベストらしいけど,私には無理というもの,そこで”散歩”の再開となりました。ベルトの上を歩くより,はるかに気持ちがいい。

 知っているようで知らない我が町,毎日コースを変えながら歩いていますが,毎日小さな発見をしています。なかでも”お地蔵様”をいくつも発見しました。

大寒に入り,朝の冷え込み・北風の冷たさが老体に容赦なく襲いかかってきます。散歩をしていても,最初は手袋を貫いて冷たさを感じます。この寒さの中,我が家のロウバイは満開が近いです。

 もう半年以上石仏とは縁がありませんが,こうして地元のお地蔵様を見るだけでも嬉しくなります。暖かくなったら,”上州詣”での復活を願っています。

 久し振りに能”松風”のDVDを鑑賞しました。わざわざ京都まで出かけて能楽鑑賞する余裕もありませんから,仕方なくDVD鑑賞でお茶を濁しています。

 あの超スローテンポな世界,久し振りです。気分を高めるために”お香”を焚いて,画面に釘付けです。もう内容は分かっていますし,何度も見ています。

 それでも散歩ではありませんが,見る度に新たな発見ができることは嬉しいことです。視界が狭い世界なのに,よくもまああれ程細かな仕草ができるもんです。

 一つ見ると別のものが見たくなる。さてさて今日は何を見ようか,この選ぶ時間も楽しいですね。NHKでもっと能楽を放映してくれたら,DVDコレクションが増えるのになあ。

 ところで先日F-4ファントムのことを書いたら,知人はなんと”スカG"を作っておられることを知りました。毎度毎度送られてくる部品を少しずつ組み立てていくそうです。

 途中の写真を添付され,見せていただきました。もうエンジンは積まれています。ここまで来るのに大変な根気が要ったと思います。手先が器用なんでしょうね。

 私は,昔やっていた鉛筆を使っての写仏をやりたいですねえ。滅多に持たなくなった鉛筆ですが,写仏も夢中になると時間を忘れてしまいます。

 写仏ならば,題材はいくつも書棚にあります。スケッチブックと鉛筆があれば,制作にとりかかれます。お金もたいしたことありません。やってみようかなあ。


◇ CRJ-200も消えるか
”アイベックスエアラインズは,2017年度内にCRJ200をすべて退役させる。退役後は運航機材をCRJ700に統一し,運航品質の向上を図る。退役するのはJA03RJで,2002年3月にボンバルディアから直接購入で導入した。アイベックスはCRJ200計2機を直接購入。2003年6月に受領したJA04RJは,2016年11月に退役。
 8月11日から21日の繁忙期に,3路線を期間限定で増便。増便分をCRJ200で運航する。仙台-広島,仙台-中部,中部-大分の各線で,それぞれ1日2往復を3往復に増便する。
 CRJ700はすべてリースで導入,2009年から年1機ずつ,計8機を受領。2017年度と2018年度も1機ずつ,リース導入を予定。過去にはCRJ100を2機所有。2機とも旧ラウダ航空から受領。1号機は2014年12月に,2号機は2015年11月に,それぞれ退役。”


◇ DHC-8も消えていくか
”ATRは,日本エアコミューターにATR42-600(JA01JC)を引き渡す。JACはATRの導入により,既存機の機材更新を進めていく。JACは2020年までの3年間で,計9機を導入。4月下旬から鹿児島県内の離島路線で運航を開始する。ATR42-600の座席数は1クラス48席。8機を確定発注,1機をオプションで契約。現在はサーブ340B(36席)のほかDHC-8-Q400(74席)も所有,それぞれ9機ずつを運航。
 天草エアライン(AHX/MZ)が2016年2月からATR42-600(1クラス48席)を運航。”

 青組は,DHC-8で貫き通しています。赤組関係は,ATRへの切替をするのでしょうか。西日本を中心にATR,全国区はDHCと分かれていくのか。例外は,RACでしょうか。

 赤組関係は,ATRもAIRBUSとの結び付きを強めています。一方青組関係は,依然として訪米との結び付きが強いです。一部AIRBUSを使っていますが,主力は北米です。

 DHCのトラブルは,青組でも赤組でも頻繁に起こっています。一部には,欠陥飛行機という人もいるくらいにトラブルが多いです。エンブラエルE170/190系統も同様。

 どうも過激なシェア争いのためなのか,元々の設計に無理があるのか,マイナートラブルが多いようです。なかなか表には出て来ないようですが,しっかり情報を得ています。


◇ もう驚きません
”MRJ,2018年半ばを予定していた航空会社への初号機の納入時期が最大で20年半ばに延期される見通し。納期の延期は5回目。宮永俊一社長が23日に会見して正式に発表。
 初号機はANAホールディングスへ引き渡されることになっている。主要部品に不具合が起きる恐れがあり,設計変更(安全性を高めるため、機体前方に集中していた飛行制御システムを前後に分散させる)が必要になったため納入が遅れる。
 MRJは現在,当局による機体の安全性能の証明で商用運航に必要な「型式証明」の取得に向けて米国で飛行試験を実施しているが,設計変更により,型式証明の取得も予定から遅れる見通し。”

 3号機が渡米できない状態なのは知っていましたが,ここまで事態が深刻だとは。某新聞がすっぱ抜いた5号機も試験飛行に回すことは,やはり現実になるようです。


○ 今日の1枚
Dsc_7650


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