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2016年12月11日 (日)

専門店の活気

○ また古い話から
 先日2016-2017日本カーオブザイヤーが,発表され,インプレッサが受賞しました。ここ数年,マツダが受賞していた賞です。富士重工…何ともお堅い名前!

 SUBARU,MATSUDA,日本の自動車製造の何番目?低いですよね。しかし,これらの会社には,根強いファンがいます。私も最初に買ったのが,SUBARUの軽自動車でした。

 MATSUDAの車を見ていると,まず好き嫌いの分かれるデザインに戸惑います。昔SKYLINEと言う高価な車がありました。側面のサーフィンライン…鈑金屋泣かせ?

 ドイツ車の微妙なプレス加工を巧みに真似しているデザイン?その成果,MATSUDAの車って窓(後席)が狭く感じられます。つまり前席優先の車に見えてきます。

 SUBARUの車:水平対向エンジン+4輪駆動(シンメトリカル)がほとんどを占めています。ポルシェ並のこだわりです。そして北米優先です。

 フラッグシップ:レガシーは,完全に北米向けです。国内向けにレボーグを作ったくらいです。車種は少ないです。軽自動車・小型車は,TOYOTA・DAIHATSU製です。

 そして日本で最も安全性に力を入れてきたSUBARUです。しかし,内装は?TOYOTAなどと較べれば,無骨です。貧弱です。しかし,骨格にはお金をかけています。

 TOYOTA・HONDA・NISSANのような”百貨店”ではないのが,SUBARUです。新型インプレッサを第1号に今後発表される車が楽しみです。ただ売れ過ぎるのも困ります。

 爆発的な売れ行きを望む会社ではないSUBARU,こういった自動車製造をする会社が一つでもあったらいいと思っています。いわゆる”専門店”ですね。


◇ B787が
 成田空港には,AA/AC/AI/M/BA/EY/JQ/LO/NZ/TG/TZ/UA/VNなどのB787が飛来,あるいは飛来実績ありとなっている?かつて大型機で飛来していた航空会社が…。

 空席を減らすこと・上級クラスで稼ぐこと…現在航空会社共通の取組です。そう考えると,B787は長距離もできる双発機,便利です。

”ボーイングは,787型機では胴体が最長の超長胴型787-10の最終組立を,サウスカロライナ州のノースチャールストン工場で始めた。2017年の初飛行を目指す。
 787-10は787ファミリーで3機種目となる機体で,長胴型の787-9と比べて全長は5.5m長く,中胴は3m長い。最終組立は前部と中部,後部に分かれている胴体や主翼など,主要部位を結合する仕上げ工程のひとつ。結合後は内装の仕上げや塗装などを行い,製造試験の工程に進む。
 今回最終組立が始まったのは,飛行試験初号機。試験後は量産初号機として顧客に引き渡される。2017年に初飛行後,2018年に初号機を引き渡す計画。
 前部胴体を比較すると,標準型の787-8が約7m,787-9が約10m,787-10が約13mで,787-10は787-8と比べて長さが約2倍。ボーイングは,787-9の胴体をそのまま延長することから,効率性と共通性の高さをアピールしている。設計と部品の95%は787-9と同一で,製造上の複雑さやコスト,リスクが生産システム全体で軽減され,航空会社に運航上のメリットをもたらす。
 標準座席数は2クラスの場合,787-9より40席多い330席。航続距離は1万1910km(6430海里)で,双通路機により運航されている路線の90%以上をカバーできる。置き換え対象となる航空機と比べて燃費が25%以上向上し,次世代の競合機と比較しても10%以上優れている。
 787の生産ラインはシアトルのエバレットと,ノースチャールストンの2カ所にあり,787-10はすべてノースチャールストンで製造する。
 787-10は現在までに9顧客から154機を受注。日本の航空会社では,ANAホールディングスから3機受注。ANAは2019年度から2020年度にかけて受領,全機を国内線に投入。”

 ここまでくるとB777-200以上?A350-900と激突?それにしてもボーイング,エアバス顔負けのコスト削減をやったものです。B787-9の流用がほとんど!


今日の1枚
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