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2016年12月 3日 (土)

一喜一憂

○ 午前10時に予約を入れた”タイヤ交換”,珈琲を飲みながらゆったりと…。そこへ豊田の御大よりリアルタイムの情報が…。焦ります。早く終わって欲し-い!

Dsc_1717a受領サインをして,いざ出撃です。しかし,冬用のタイヤ,下ろし立てです。スローな運転です。「100km走ったら,ナットをもう一度しめてください。」とも言われています。

 焦りながらも無事到着,のぞいてみると…。いないいないばあ。ガッカリです。回りを見てみると撮影後の満足感?FR24を見ても出ていません。常連さんも動きなし。

 「あーあ,縁のない飛行機だ。」と思っていると,JA23MJが転がってくるじゃないですか。慌ててカメラをとり出しスタンバイ。11時過ぎでは陽の回りは悪いです。

 そうは言っても文句は言えません。まずは保険のつもりで…。しかし,何とか撮った。安心していたら,○さんがひょこひょこ歩いてくるではありませんか。

 「弁当を買いに行っていて撮り逃がした。」とのこと。危うく私もやる所でした。そしてF-15/F-4と出てきてくれました。特に前者は,初めて撮る”復座”です。

 私が見過ごしたのは,MRJはいつものような駐機をせず,機首を北向きにお尻をこちらに向けていたそうです。横着な私は,双眼鏡を使わず早合点したと言うことです。

 運を使い切って帰宅です。昼食後,タイヤを洗って乾かしました。お近くのショップで,タイヤトレイのカバーを購入,そして運悪く切れそうな珈琲豆を購入です。

 珈琲店は遠いですが,切らかすと家族から白ーい目で見られます。「毎日暇なのに何考えてるんだろう。」と言った目です。お金の要らない喫茶店だと思っています。

 MRJ,豊田の御大のお言葉では,「4機のMRJの社内検査は,終わっている。」とのことです。もう少し陽の回りのいい状態でJA23MJを撮りたいものです。


○ またついていけない規格が
”USB Type-Cとは,USBの次世代規格「USB 3.1」で制定された新しいコネクタ規格。USB Type-Cコネクタは上下左右対称なデザインを採用,コネクタの挿し込み口がリバーシブルになり,どちらの向きでも挿し込むことができる形状。マイクロUSBコネクタと同等サイズの約8.4mm×約2.6mmにまでコンパクト化。双方向に電源供給が可能(USB PD規格に対応)で,映像出力用としても使えるという特長(オルタネートモード)。USB Type-Cコネクタを持つ機器は,これまでのUSBコネクタを搭載した機器とも問題なく接続することができる。”

 タブレットを充電しようとすると,よく間違えます。調べてみたら,”USB Type-C”の穴です。マイクロUSBと似ています。こんな規格が出てきているとは,知りませんでした。

 これは便利なものかもしれませんが,”USB3.0"は一体何だったのかしら?メーカーの都合で新しい規格が生まれる。従来のものと接続するには,また余分な買い物を。

 過渡期と言えば過渡期ですが,あまりにユーザーを無視したやり方ではないでしょうか。パソコンでは,やっと”USB3.0”の時代になったと言うのに。

 売れないパソコン相手の商売から,タブレット・スマホ向けの開発に重点が移っていると言うこともあります。私にとっては,無駄なものが付いているとしか言えません。


◇ また出てきた
”全日本空輸と日本航空は,国際線の旅客運賃に上乗せする燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を来年2月から10カ月ぶりに復活。円安傾向で,円換算時の実質的な燃料価格が上がったため。サーチャージは,距離に応じて金額が上がる。北米や欧州向けは片道3500円,ハワイ向けは同2千円、韓国向けは同200円になる見通し。
 サーチャージは国際的な燃料価格が指標になる。価格が下落したとして,両社とも今年4月から約6年半ぶりにとるのをやめていた。だが,10~11月の価格は,円換算すると基準を上回っている。米ドル建ての価格を指標にしていたが,「為替レートが経営に与える影響も大きい」として,2015年4月の発券分から円換算時の価格で判断するように改めている。”

 「電車代,電気代が上がったから値上げします。ガス代が高くなったんで,タクシー料金を値上げします。」と言いますか。一度決めた価格,企業努力ですよね。運賃は,お上の認可制ですからね。

 ところが飛行機には,それが通用しません。燃油サーチャージがそれです。ある程度の価格を元に料金が決まっています。それにプラスの話です。納得できません。

 そもそも航空会社の経営を揺さぶっているのは,第一に人件費のはずです。燃料費は二番目では?そして何よりあってなきに等しい運賃です。悪しき慣習です。

 例えば,200人搭乗していると思います。その200人の運賃は,恐らく10通り位あるのではないでしょうか。正規運賃で搭乗している人の割合は?馬鹿らしい話です。

 座席を埋めるために早期割引を乱発,その他でも様々な運賃があります。それでいて正規運賃であろうと割引運賃であろうと,サービスに変わりはなし。

 このような悪しき慣習にとらわれている限り,いつまでたっても飛行機は特別なものとなります。そして政治家に近付き,悪しき燃油サーチャージが生き残るわけです。


今日の1枚
Dsc_1740a


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