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2016年12月 9日 (金)

もったいない

〇 昨日の続き(夕刻、ファイルを読み込むことができました。)ですが、未だにその原因が分かりません。朝と同じことをやっていると読み込みました。

 ドキュメントから読み込んだだけです。とにかく毎日訪問してくださっている方々に、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

 言い訳のように聞こえますが、ニフティーのブログを使い始めて、初めてのことです。一日中パニくっていました。ニフティーにも問い合わせました。

 私のコンピューター、Windowsを徐々にアップグレードしてきました。ろくな勉強もせず、横着に使っています。それにコンピューター怒った?


◇ また悲惨な事故が
パキスタン航空(PIA/PK)の旅客機が、墜落。乗員・乗客47人の死亡と伝えています。すでに40人の遺体を回収したそうです。またかです。

エンジン1基の出力が低下が墜落の原因か?バードストライクもしくは整備不良。いずれにしてもまたしても尊い人命が失われました。残念です。

マレーシア航空の悲劇、まだ未解決です。一度空に舞い上がれば、命を預けているようなものです。確率は低いが、墜落するならば…。

速くて便利な乗り物ですが、こうした事故を聞くと怖くなります。遺体回収と原因解明を急がねばなりません。ナショナルフラッグの事故です。

**その後、墜落したのはATR-42(機齢9年)で、10月に行われた定期検査の折、機器は正常に作動していた。また、副操縦士は、救難信号を発していたことも分かった。基調は総飛行時間1万時間を超すベテランであった。


〇 神戸市とスターバックスコーヒージャパン、近畿大学は、市内の店舗で出たコーヒー豆のかすや、街路樹で 選定した枝などの廃棄物を使い、「バイオコークス」と呼ばれる固形燃料を製造する実証実験を始めた。店の暖房などへの活用を目指し、実用化への課題を探る。
 バイオコークスは、稲わらや間伐材、食物かすなどの有機物を含む廃棄物を原料として製造する固形燃料。近大の研究所が2005年に開発したシステムで、コーヒー豆のかすのほか、紙コップなどの容器、包装紙、落ち葉や紙くずなどの様々な廃棄物を分別せずに乾燥、圧縮して燃料にでき。
 今回の実験は、実際に飲食店で発生するゴミを処理し、再生利用する資源循環のモデルを構築しようと行われる。三宮生田新道店など市内のスターバックス5店から1日に出る計約250キロの廃棄物を回収し、兵庫区のゴミ処理場に設けた近大の実験場でバイオコークスを製造する。すべて加工できれば、1店につき、1日当たり灯油15リットルの発熱量に相当する燃料が製造される見込み。
 バイオコークスを使用できるボイラーや暖房器具の開発はこれからで、来年2月末までの実証実験を通じて再生燃料の活用策も検討していく。高温で燃えることから、製鉄所の高炉などでも使えるという。

  「もったないない」という言葉が、“消費は美徳”というキャッチフレーズに押され、消えてしまった日本。これを外国人に再認識された恥ずかしい経緯があります。

  “ゴミは資源だ”、化石燃料を買って使っている日本、ほんの僅かであっても、身近なものを再利用する試みは、「もったいない」を実行するいい機会です。

  生ごみ機は、結局失敗した我が家ですが、ここに出てきたコーヒー豆や日本茶のかすは、花壇に戻しています。習慣化すれば、何も苦になりません。

今日の1枚
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