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2016年11月27日 (日)

冬が近付く

○ 今年は意外に当たる?
 気象庁から,向こう3ヶ月の長期予報が発表されました。

◆12月 東日本(関東甲信、北陸、東海)や西日本の太平洋側は晴れる日が多い。◆1月 北日本から西日本の日本海側は曇りがちで、雪や雨になりやすい。◆2月 北日本から西日本の太平洋側で晴れる日が多い。沖縄・奄美は曇りや雨が多い。

 2016年,気象庁の長期予報はよく当たっています。気温・降水量は,平年並みだそうです。先日の関東以北の積雪は,例外であって欲しいものです。

 と言うのも,先週から全国天気にインフルエンザが猛威をふるい始めました。低温・乾燥に強いインフルエンザ,予防をしていても油断大敵です。

 後約4ヶ月,今年度も例年のごとく有給休暇が残してあります。人一倍寒がりな私です。冬ごもりのための有給休暇です。風邪をひかず,温々と過ごしたいものです。


○ 2年縛りで我慢
”2枚のSIMを差せるスマホ,1枚は高速データ通信の4G(LTE)に,もう1枚は国内で音声通話に使われている3Gに対応。1台のスマホを用い,データ通信と音声通話で別々のSIMが使える。
 通信費の節約にもデュアルSIMはもってこい。MVNO(仮想移動体通信事業者)は割安な料金が売りだが,音声通話に関してはむしろ大手キャリアに分がある。
 デュアルSIMを使えば,4GはMVNO,3Gは大手キャリアという使い分けが,スマホ1台で可能。データ通信だけをMVNOに切り替えることで得できる。
 ドコモかソフトバンクのスマホを使っている場合,データ定額サービスだけを解約,割安なMVNOに切り替える。なお,スマホ向けの「カケホーダイライト」(NTTドコモ)、「ホワイトプラン」「スマ放題ライト」(ソフトバンク)はデータ定額サービスへの加入が必須となっているため,別の料金プランへの変更が必要。”

 無料通話と言っても,そんなに長時間電話で通話することもない。データ通信と言っても使用頻度の高いもの?FR24?気象情報?それとも…。

 年金受給者にとっては,毎月馬鹿らしいほどの金額を搾取されているようなもの。売るときは良いこと尽くめですが,やはり要らないですね。

◇ 危うい空港
”今年度上半期の旅客数が1281万人(前年同期比約7%増)と過去最多となった関西国際空港。アジア便の増加で今年の国際線の冬ダイヤは過去最多の週1131便(同約4%増)になった一方,欧州便は5社22便と過去最少に。テロによる治安悪化が原因とみられる。”

 某国の”爆買い”が下火になり,免税店・百貨店の売り上げが激減したことは,ご存じの通りです。それでもまだ訪日観光客は,旺盛です。

 この勢いにのっているのが,LCCです。日本のLCCも遅まきながら,近隣諸国への国際線を飛ばすようになりました。激戦路線がひしめき合っています。

 まずは関西空港には,ピーチがお客さんを呼び込んできています。そして遅まきながら,成田空港へも次々とLCCが集まるようになりました。

 日本のゴールデンルートの出入り口の空港にLCCが集まってきています。参入も早いが撤退も早いのがLCCです。増便で喜び,減便に泣くのが空港です。

 一方,先日も書きましたが,日本~ヨーロッパ間が振るいません。平和な国に住んでいると,治安悪化には敏感に反応するのが,日本人です。

 さらに近隣諸国からの訪日客とても政治的に難しい国ばかりです。大陸・半島・フィリピン・香港など,とても長い目で訪日を期待できるとは,考えるのは…。


◇ 狙いと実態は
”政府は,航空会社が国内線で使った燃料の量に応じて払う航空機燃料税について,いまの3割減税を2019年度末まで延長する。来年度税制改正大綱に,16年度末までの措置を3年延ばすことを盛り込む。地方路線の維持や充実のため,航空会社への支援を続ける必要があると判断。
 航空機燃料税の減額は,日本航空が10年に経営破綻するなど航空業界の厳しい経営状況を受け,地方路線の廃止や減便を防ぐ狙いで11年度に始まった。本来は1kl=2万6千円だが,1万8千円に減額している。離島路線は1万3500円,沖縄路線は9千円。集めたお金は空港整備に充てられ,一部は関係自治体にも配分される。
 国内の航空会社は,16年3月期の営業利益がJLは過去最高,NHも増益となるなど業績が回復傾向。それでも国土交通省は,増え続ける訪日外国人に地方路線を安く使ってもらうことが地方路線の維持につながるとして,3割減税の継続を求めていた。
 財務省も,安倍政権が成長戦略で掲げる「地方創生回廊」による地域活性化にも貢献できると判断。ただ,減税規模は年390億円に達するため,延長は特定業界への過度な優遇策だといった批判を招く可能性もある。”

 スカイマークを含めた大手2社,増益を出しながらも地方路線の充実には,ほど遠いものがあります。こうした税金の減額や地方公共団体の援助,これでいいのか。

 公共交通機関ならば,黒字路線もあれば赤字路線もあってしかるべきです。トータルの利益を出す方針,どうもこれがぶれているように思います。

 羽田からのドル箱路線に集中するならば,当然利益は出るでしょう。それでは公共交通機関としては,疑問が残ります。減税よりも企業の姿勢が問題です。

今日の1枚
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