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2016年9月10日 (土)

疲れましたが

○ 昨日は,久し振りに名古屋飛行場に行ってきました。N君は,成田遠征です。大当たりだったようで,改めて自分自身の心がけの悪さを痛感した次第です。

 さらにお目当てのFDA:JA11FJは,無常にもW1へ向けてのタキシング,敢えなく撃沈しました。何のために朝から出動したのか,残念無念でした。

 さらにお昼を某うどん屋さんでとろうと行列の中にいるとき,電話が鳴りました。「動いたよ」,これこそダブルパンチです。急いでうどんをかき込み,戻ると…。ああ無情。

 午前中,台風一過の青空とはいきませんでしたが,それでもディジタル・カメラと言う武器があります。F-4/F-2などを撮して時間をつぶしました。

 気温は高かったものの風が心地よく,ついついウトウト状態です。JA21MJの降りを何とかゲット,残るは…。JA09FJはお利口さんです。きちんとW2でインターセクション。
Dsc_1180a

 まだ残りが…。ドアクローズしても動かず,ひたすらエアバンドを聞きました。「JA22MJ…」がやっと聞こえました。残り3コマ,やっと消化できました。
Dsc_1189a

 あんな暇な空港に約6時間,日頃の私には考えられないことです。1号機の垂直尾翼の根元にちょっとしたお洒落な…。これはよーく見ないと分かりません。

 これで1日に2機の試験飛行,順調に消化して欲しいものです。月末には,1号機は三度目の正直で渡米する予定です。ひょっとしたら,昨日が見納め?

”三菱航空機は9日,MRJの飛行試験を県営名古屋空港で実施した。先月末に米国への飛行を取りやめる原因となった空調システムのトラブルの解消状況を確認。飛行データを精査し機体に問題がなければ,今月下旬にも本格的な飛行試験を実施する米国へ出発する。
 同社によるとMRJは,太平洋上を約1時間40分飛行したが,飛行中にトラブルはなかった。今後,詳細な飛行データを解析し,トラブルが解消したのかを慎重に確認する。”
 

◇ ただいま募集中
”スカイマークは,客室乗務員を募集。乗務の拠点は羽田空港で,同社に一定期間勤めていた客室乗務員は採用時に優遇する。雇用形態は試用期間6カ月の正社員採用,入社時期は12月1日。20人程度の採用を予定。
 応募資格は高等専門学校や専門学校,短期大学,4年制大学,大学院を卒業後,客室乗務員として働いた経験がある人,英検2級またはTOEIC 600点が必要。同社にかつて勤務していた場合,退職が2008年4月以降で在籍期間が1年以上の人を優遇。
 2015年1月に経営破綻したスカイマークは,機材をB737-800(1クラス177席)に再統一後,不採算路線から撤退。3月28日に民事再生手続きが終結。現在,人材の採用に力を入れている。”

 都合悪くなればクビ,業績が上がれば経験者優遇,それでも空の世界に憧れる女性が…。今度は長く努められるように経営をしっかりとして欲しいものです。

 スカイマーク,やはり羽田のスロットをしっかりと確保している点が,LCCとの大きな違いです。ドル箱羽田路線を中心に飛ばせば,黒字化も早いですよね。

 今後,青組の傘下に入るのか(予約システムの統合)否か,最大のポイントとなるのではないでしょうか。格が違うだけに蹴るのは,勇気が要りますよね。

◇ 8月のボーイング
”ボーイングの8月の引き渡しは59機(前年同月64機),受注は22機(52機)。内訳はB737が38機(前年同月38機),B747が2機(2機),B767が2機(1機),B777が7機(9機),B787が10機(14機)だった。B787は10機中6機が787-9,ANAは,50機目のB787となるB787-9の中距離国際線仕様機(JA882A)をシアトルで受領。機体前方にはボーイングとANAが共同でデザインした記念ロゴが描かれた。
 受注はB737が3機(前年同月51機),B747が0機(0機),B767が19機(1機),B777が0機(0機),B787が0機(0機)。B737はいずれもB737-800,匿名顧客2社から受注した。B767はすべて米空軍からで,B767-2Cを受注した。”

 やはりエアバスと較べると元気がありません。儲けの多い中・大型機は,ほどほどの引き渡し,ここでも軍の力を借りて古いB767を製造するのですね。

 個人的には,B767は大好きな飛行機です。が,エンジンを含め,設計の古さが目立ちます。今後,フレイターとして生き延びる幸運なB767もいることでしょう。

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