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2016年9月 7日 (水)

見付かるか

○ アインシュタインの(一般・特殊)相対性理論,おつむの悪い私には,いったい何のことやらさっぱり分かりません。 そう”理論”なんです。

 ですから,理論を目に見える形で立証すること,これこそ世界中の科学者が競ってきたものであり,まだまだ立証できていないこともあるようです。

 一つ例を挙げますと,光が強い磁場の近くを通る場合,光は直進できないそうな。これを天文学者が観測により実証しようと努め,現在では画像として残っています。

 未だに解決のできていないものに”ブラック・ホール”もあります。現在確実に(直接的に)ブラックホールをとらえた画像はありません。電波望遠鏡の見にくい画像では…。

 ブラック・ホールは,極めて高密度かつ大質量で,強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体です。直接見ることは不可能というわけです。

 吸い込まれたものは,いったいどこへ行くのか?ブラックに対してホワイト・ホールが存在するのではと言う理論もあります。光すら脱出できない力,考えられない世界です。

 もう一つ,冥王星が惑星から格下げされ,現在一番太陽から遠い惑星は,海王星です。とろろが理論的には,海王星の外側にまだ”惑星”が存在するのではと言われています。

”太陽系で海王星よりはるかに遠くにあり,重さが地球の10倍あると予測されている“第9惑星”を捉えるため,国立天文台などの国際チームは,9月末〜10月初めにかけハワイ島のすばる望遠鏡を使って観測に挑戦することを明らかにした。 
 第9惑星は,海王星の外側で見付かった複数の天体の軌道を分析した結果,可能性が浮上した。直径が地球の2〜4倍,質量は10倍程度で,ガスに包まれた氷の天体と予測される。太陽からの平均距離は太陽から海王星までの20倍で,楕円軌道を1万〜2万年かけて1周する。”

 現在分かっている惑星の動き,重力を考えると,海王星の外側にもう一つ?惑星が存在すると納得できるそうな。人類が見たこともない第9惑星,果たして発見できるか。

 ブラック・ホールといい第9惑星といい,広い宇宙にはまだまだ未知なものが存在するようです。地道な観測ながら,”すばる望遠鏡”が役に立ったら嬉しいですね。 

 若い頃から夜空を眺めるのが大好きな私,チンプンカンプンの世界ですが,どことなくロマンを感じます。何度も書いてきたハッブル宇宙望遠鏡の画像など,感動ものです。

◇ いよいよ冬ダイヤから
”決定したのはアメリカン航空のロサンゼルス便,ハワイアン航空のホノルル便,ユナイテッド航空のサンフランシスコ便,デルタ航空のロサンゼルスとミネアポリス便の計5路線。新規路線はミネアポリス便,このほかの4路線は現在の深夜早朝帯から移行。
 米航空4社は,DOTに羽田への昼間帯定期便開設を申請。日米双方に割り当てられる昼間時間帯に5便(往復)ずつに対し,計9路線を届け出た。4社は深夜早朝帯からの移行4路線のほか,新規5路線を申請。ハワイアン航空が申請していたハワイ路線(ホノルル週4往復,コナ週3往復)は,DOTが開設を承認。12月から深夜帯で運航を開始。残り8路線のうち5路線が今回決定した路線,DOTが米航空4社に対し提案。アメリカン航空のダラス・フォートワース便とデルタ航空のアトランタ便,ユナイテッド航空のニューアーク便の計3路線は開設を見送った。
 今回の合意では日米双方に対し,昼間時間帯に5便(往復)ずつ,深夜早朝時間帯に1便(往復)ずつ配分。5便のうち4便分は,現在使用している深夜早朝の発着枠4枠をすべて昼間へ移行,新たに1便分の発着枠を配分する。これにより深夜早朝は発着枠がなくなるため,深夜早朝にも1便分の発着枠を新設。運航数は,現在の週28往復から42往復に増加する。
 国交省は,昼間帯5枠の発着枠を全日本空輸に3枠,日本航空に2枠を配分すると発表。新設した深夜早朝枠もANAに配分を決定し,6枠ある米国路線の発着枠はANAが4枠,JALが2枠と傾斜配分された。ANAは,羽田からのニューヨーク線とシカゴ線を新規開設すると発表。現在運航しているホノルル線を昼間帯に移し,ロサンゼルス線は深夜帯での運航を継続。JALは,サンフランシスコ行きは午後7時台に,ホノルル行きは午後10時台に出発するスケジュールを適用する。
 冬ダイヤ以降は,日米の6社が7都市から乗り入れる。最も多いのはホノルル便の週25往復で,JALとANA,ハワイアン航空の3社が運航する。このほか,ANAとデルタ航空,アメリカン航空が運航するロサンゼルス便(21往復),JALとユナイテッド航空が運航するサンフランシスコ便(14往復)の3路線が,複数の航空会社が運航する路線。一方,1社のみが運航する路線が4路線で,ANAはニューヨークとシカゴへ,デルタ航空はミネアポリスから,それぞれ週7往復ずつ運航。ハワイアン航空がコナから週3往復を運航。”

 ドル箱の羽田路線,日米双方醜い争いがありました。航空会社と政治家の結び付き,本当に醜いと思います。これでは利用者本位の競争かと言えば…。

 ホノルル路線の週25往復,ここにA380で参入する青組,Eクラスはダンピングでもしなければ座席は埋まらないと思っています。まだ成田~ホノルル路線は残っています。

今日の1枚
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